週刊文春・竹田聖(週刊文春編集長) 【公式】おはよう寺ちゃん 7月17日(木)

[音楽] おはようちゃ。 この時間は週刊文春武田サ市編集長に今日発売の週刊文春から記事をご紹介いただきます。武田さんよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 では早速記事ただきます。 まずこちら 事項で45議跡取れれば石橋が桜乱した。 今度の日曜7月20日に運命の東海表を 迎える参議院選挙、え、新聞各者が出して いる終盤情勢調査を見てみますと、え、 自民党の苦戦が伝わってきます。今週の 週刊文春石茂 がサラと出ていますが、武田さん、こちら 教えてください。はい。 かつて石総理と言えばですね、ま、あの総理になる前から必ずランキングでですね、あの次の首になってほしい政治家というのではトップになっていた常連でした。 そうでした。 それで、ま、あの演説私もなんとか聞いたことがあるんですがやっぱり演説も非常にお上手でですね、あの論理的にお話をされる方だったと思います。 聴の皆さんも非常に、ま、真剣に交換を持って、え、演説を聞くというケースが多々見られたんですが、え、最近の様子はちょっと違ってですね、そういった人気のあった姿がもはや見る影もないと言ったような状況でして、 じゃあ、一体どうなってるんだろうというところを総力取材したというのが今週の内容になってます。 はい。 それで、ま、あの、今皆さんご存知の通り、あの、新聞各者の情勢調査なんかを見ましてもかなり与党、特に自民党が苦だというワードが出てきているんですけれども、実際に石川県だったり、滋賀県だったりですね、 [音楽] 1 人区で、え、序盤と比べて自民党が接戦に展じている、え、やを落としている選挙がかなり増加していると。 [音楽] はい。 下半数維持のためには今回自民と公明で 50 議跡が必要なわけですけれども、これにも黄色信号限りなくも赤に近いんじゃないかと。 そうですか。その厳しい情勢ですがさすがの石総理も重く受け止めていますか? はい。え、石鑑定の担当記者の方なんかに話を聞いてみるとですね、総理に執任してい、どんなに、ま、逆風が吹き合われていても石葉さんは、ま、他に誰が今総利をできるっていうんだという風に言ってですね、政権上にかなり自信を見せていたんですね、どは。はい。え、 はい。 その党が最近は変わってきてまして、え、もう与党で関数を大きく回るという風になってしまったらもうやめるしかないよなという風に最近は諦めと言いますか、そういう風にこぼしているようですね。え それで、ま、そこで取り分け気にしているのがやはり賛成党の薬心だという話でして はい。 え、最近のNHK の世論調査でも賛成党の政党シリーズっていうのは前収から 1.7ポイントも増加して5.9% になっていると。ええ、 一方の自民党はもう4.1 ポイント下がって、ま、ダウントレンドですね、 24%まで落ちていると はい。 これは2012 年に自民党が政権復帰して以降で言いますと、最低の記録なんですね。 最低なんですね。ま、そういう数字が出てくると石総理としても立ってもいいられないって気持ちなんでしょうかね。 そうですね。 ですからもう残りあと数日ですけれども逆府を少しでも挽解すべく石総理はもう全国案を一生懸命やっているという状況なんですね。 はい。 ただあの石波総理が、え、回っている先を取材してみますとですね、異常事態が次々と発生していることが異常はい。 そうなんです。 つまりですね、あの、普通であれば総理が来てくれるというのはありがたいことのはずなんですが、 各地で石さんも来ないでくれという風に応援を拒否起されているような様子が見て取れるんですね。 はい。 え、例えば一例を上げますと、自民党の岐阜権連ですね、この関係者に取材をしたところ 7月10 日に石総理が岐阜選局の応援に入ろうとしたけどもの方からどうやら断ったんだという話ですね。 それからあともう1 つ例をあげますと、大分ですね。 え、 こちらも7月13 日に総理が応援に入る予定だったのですが、その前日に小泉慎郎さんが入っておりまして、 ここで盛り上がった空気に翌日石総理が入ると水を刺すんじゃないかという声もあったようでして 結局石総理の応が取りやめになったというような話があります。ええ、 で、結果として、え、総理は大分ではなくて福岡に入ることになったというなお話でしたね。 そうですか。 ま、先ほど武田さんもおっしゃってましたが、石葉さんと言うとかつては応援説では人気者で、ま、選挙になると引っ張りだこなんていう風に言われていたと聞いてたんですが、今違うんですね。 そうなんです。 ですから、あの、総理の周辺に話を聞いてみますと、やはり石総理もかつては自分の人気ぶりに相当自付があったようなんですけれども、 え、今ではそうやって断られるような状況にあるので、え、相当ショックを受けていてですね、こんなに嫌われているのかっていうことを最近は自覚されているようですね。 ですので石総理が動けば動くほど、ま、貧なことなんですけれども、選挙情勢は良くなるどころが悪化しているというような状況でして、 ええ え、石ソは最近周囲に漏らしているそうです。非常に厳しい戦いではあるが 45 議跡取れればいいだろうよという風に漏らしていたそうです。 え、45 議跡ですか?いや、これだって石総理掲ねって 50議跡ですよね。 それだって低いとか言われてましたけど、この辺りどうなんでしょう? そうなんです。あの7月2 日、え、工事直前の投資討論でですね、石さんは非会と合わせて事項で過半数となる 50 議席を必だという風に宣言してたわけですね。 それでもうおっしゃる通りでそれでも低すぎるんじゃないのという話はあったんですが、 もうもはやその50 議跡すら見込めなくなっているということで、ま、 45 議席取れればいいだろうよというような話がそこで出てきたんですけれども、 それですと結局、ま、過半数いいかないということなので、こういう言葉を、ま、あの、周囲に入ってしまうということ自体がもう平常心を書いているとしか言いようがないような状況ですね。 ええ、それで、ま、あの、ただ 1 人ですね、今のあの、石政権の中でも、え、ある程度人気を保っていて、 1 人気を吐いている人物というのがやはり米大臣として注目を集めてきた小泉慎郎納水大臣のようですね。え、 それで今回も、え、ま、かなりいろんなところを安していらっしゃるんですけれども、え、木原政治先体委員長に対してですね、小泉さんはもう劣静のところでも諦めずにどんどん応援に行くよと いう風にかなり込んでいたそうです。 ええ、 で、実際の予を見てみましても、え、公務がある時を覗いては、え、東京都内にいることなく本当にいろんなあの地方にも動き回っていらっしゃいまして うん。 え、例えば7月13 日には九州まで行って応援に入ってもらいました。 はい。 この前日ちょうどですね、 X を、え、チェックしてみると小泉さんはあの新聞は紙で読むのが好きなんだよなという風に呟いていらっしゃいまして はい。 で、実際にうちの記者も密着と言いますか追いかけていったんですけれども、移動する新幹線でも新聞各確信しっかり目を通していたりですね。 はい。 それでまたあの応援演説の会場の方にまで、え、ついていくとですね、かなり大きな拍手で出迎えている、え、方が多く集まっていてですね、 ま、鹿児島県でおよそ1000 人の聴が集まったりと、 え、相変わらず人気があるんだなということを印象付けるような動きでしたね。 ああ、ということは逆風の自民党の中で 1 人気を吐いているのが、ま、米大臣、小泉慎郎氏。彼の胸のうちってどうなんでしょう? はい。小泉さんと親しい方に聞いてみますと、最近彼はこう言ってるそうです。 7 月20 日以降のことは何が起きるかわからない。 だから何も考えていないんだということなんですね。 うん。 ということは、ま、その、ま、こちら若干推測も入るんですが、 7月20 日の東海表以降に自分がどう動いてもいいようにという風にしているのかなという風に読み取れまして、 つまりあのポスト石というものを意識してるのは間違いないんじゃないかなという風に周辺は見ていますね。 はい。 で、実際にですね、え、選挙が終わった後も石を全力で支えるんだといった趣旨のことはもう全然今口にしなくなっているそうです。 あ、もうそうなんですね。 はい。 ですから、あの、選挙によっては、あるいは自分がということを考えているのかなと思いまして、私ども小泉さんの事務所に質問をしてみたんですけれども、 答えを返してくださいまして、書面回答だったのですが、 はい。 政治は常に何が起きるかわからない世界であり、特に政治的な意図を込めた発言ではありませんという風に一応説明をしてくださったね。 はい。え、記事では現実帯びる事故過 下半数我を想定した参議院選挙5の野党 連合政権の誕生のシナリオ、さらに参議院 選挙で本送する自民党森山幹事長などに インタビューしている様子なども出てい ます。是非お読みになってください。さあ 、続いての記事。こちら。ドンキ法手創業 者安田高尾衝撃告白最末の予名とドンキの 遺言。 ドンキ法手を作り上げたカリスマ経営者安田高尾。え、そんな安田市の衝撃告白です。武田さん、こちらも教えてください。 はい。まさにあのドンキの海の親の安田高尾夫さんなんですけれども、え、ま、非常に片破りな経営者として有名でいらっしゃいまして、え、創業してわずか 1台で年間売約2兆円という はい。 企業きたという、ま、あの業界の帝とっていだと思うんですけども、 そんな安田さんが今病を患らっていらっしゃるということがわかりまして、 安田さん、今回あの週刊春の記者の取材に対してですね、ま、衝撃の告白をされたんですけれども はい。 ま、現在私は最末期とも言える癌を患らっていますということなんですね。 ええ。 で、この事実はこれまであのドンキ法テを要するパンパシフィックインターナショナルホールディングスという、ま、会社なんですけれども、ここでも一部のメンバーにしか知らせていなかったそうです。 それで実際ですね、え、安田さんとお話をした記者に聞いてみますと、いや、そうは言っても最末期がとは言っても非常に語り口はほらかで発とした印象を受けたと。 はい。 ただですね、は、ま、あの、肺がだったんですけれども、さらに進行して今脳にまで転移していて、全脳照者という強い放射線の治療も受けている という、ま、状況ではあるそうですね。 これ、そうするとかなり進行しているという状況が今の高田さんのお話でも分かりますが、安田さん本人の心境変化は見られるんでしょうか? はい。安田さんはですね、しかしあの兵士の記者にもこういう風に語りかけていらっしゃいました。 はい。 これはま、物の捉え方なんだと私は癌で良かったと今思ってるんですよという風におっしゃってまして、その心は何かと言いますと、例えばあの脳の血管が破れるとか心臓が急に、え、動かなくなるみたいなことですと、 もう全く何もできない、喋りもしないし動けもしないとなっちゃうんですけれども、 そうではなくて癌の場合にはやっぱり嫁名というものがある程度お医者さんから告げられて生の幕引の前に猶予をもらうことができたと。 はい。 賞味期限、有効期限がこういついつまで迫っているということが分かるという状況であるということをで良かったという風に表現されてましてですね。 はい。ええ。 で、安田さんとしてはだったら仕事をしようと思ったと思う。 え、落ち込むと、ま、辛くなるだけなので、今日明日の売上じゃなくて 10年後、20 年後の事業を作るための仕事をしようと。 私が死んでからあの仕事を正前にもうやってしまおうと、そういう風に気持ちを切り替えただいぶ楽になりましたという風に語って そうでしたかとなると今は 10年20 年後見据えた仕事をしているという話です。安田さんが次の世代に伝えたいことってのはどういうことなんでしょう? はい。あの更新のために3 つのことをおっしゃっていまして、 1 つはまず常にファイターであってもらいたいと ほうほう。 失敗してもいいんだと。挑戦しないという選択だけはやめてほしい。 ということを1 つ言ってらっしゃましたね。 はい。 それから次にあの偉くなってもらず現場で働いてくれてる人に心の底から経緯を払うこういうリーダーであってほしいというおっしゃってました。 はい。 そして最後がですね、人を褒める時におせ辞を使わないことと、え、本人が密かに誇りに思っていることを見つけてあげてほしいと。もうこの 3 つだけですという風におっしゃってました。 ええ、武田さんいいことおっしゃいますね。 はい。 とてもいいで是非読んでいただきたいと思う要素が満載でしたね。 そうですね。はい。え、記事では安田さんが成功の要因としてあげる運の使い方についても出ています。是非お読みください。この時間週刊文春武田サ編集長に話を聞きました。武田さんありがとうございました。 はい、ありがとうございました。

7月17日(木)
文化放送「おはよう寺ちゃん」5時台~アーカイブ

▼パーソナリティ
 寺島尚正

▼コメンテーター
週刊文春・竹田聖(週刊文春編集長)

【本日のニュース】
▶ #自民 苦戦で #石破茂 総理錯乱 総力取材 天下分け目の #参院選 選

▶ #ドンキ 創業者 #安田隆夫 「 #最末期がん の余命 #ドンキ の遺言」 衝撃告白

#おはよう寺ちゃん #文化放送

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