【大川智宏さんが解説】読売333 vs 日経平均・東証株価指数(TOPIX)/株価指数の違いとは?/ハイテク株相場で上がる?下がる?/内需系・中小型株の強み/かしこいNISA/資産防衛の分散投資

各0.3%約。うん。 で、トウェイトとなんぞやこれって話ですよ。 333 の銘柄を見てるとかなり分散されてんだろうなっていう感じはするんですよね。日本 6時のIP っていうのはやっぱりその日本を買うっていうことの 1 つのこ、あのなんですか同期付けになってくるですよ。 1 番大事って言いましたけど、この本当に商品石が全く違うので、新たな特徴を持った指数を読み売りが作ったんだぜっていうところで、今年 3 月日本株の新しい株価指数ができました。 現在日経平均と東株価指数トピックスが 日本株の中心的な株価指数として マーケットでも扱われていますが、この 代表的な株価指数と読み売り33は何が 違うのかメリットデメリットを深掘りして いきたいと思います。ゲストをご紹介し ます。地見スカーグループCEOの大川 智ひさんです。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 いやあね、なんかまさかね、こういう場で私が出てくるってところはあったりする。 そうですね。ちょっとなかなか読売り新聞では珍しい。珍しいですね。あの、むしろ、ま、読み売りさんのこういったその、ま、動画 配信というか、あの、収録というか、ま、そういったものに出させていただくのはもちろん初めてなわけなので、ま、少しちょっとね、あの、慣れない場で緊張はしてるんですけども、ま、してないですけど、 ま、してはいてですね。ま、今日はちょっとちょっとね、今日はね、色々と あの、ま、皆さん多分あれなんですよね。 指数っていうとうん、 なんて言うのかな。もう本当にイメージとしてなんか株式全体をなんか動きをイメージするみたいなところがあると思うんですけど、今日ね、やっぱり 1 つ知っていただきたいこととして私がね、呼ばれていることと、あの、その説明する内容として 1 つ言いたいのは指数によって全然ものは違うんですよってことを知ってもらって帰ってほしいわけですね。で、それによって皆さんがそれを知って特をするんですよ。うん。 うん。 なのでそこをちょっと今日ね、皆さんと一緒お勉強していきたいなということと、あとはそのね、本当にあの読みゆさんの、え、中でね、そういったあの金融のね、なんかビジネスというか、ま、そういったところをね、あの、やっぱりこういろんなね、金融アとこう、あの、バジバジしながらあの、高めていっていただければなという期待を込めてちょっと今日はお話を はい。すいません。大川さんのお力をお借りしながらお送りしたいと思います。 では、あの、まず本編に入る前にお断りしておきます。 え、本番組は投資の勧誘や売買、え、特定 の商品等や銘柄の推奨を目的としたもので ものではございません。また予想意見は 将来の結果を保障するものではございませ ん。銘柄の選択、売買価格など投資に かかる最終決定はご自身の判断と責任で 行っていただきますようお願いいたします 。 それでは、え、まずですね、ちょっと抽象的な質問になってしまいますけども、大川さんは読み売り 33 さんをどう見てますでしょうか?ま、そうですね。どう見ているかって言ってね、ま、その悪口はまず言えないですよね。ですね。いや、全然全然、あの、今日はね、あの、本当 1 つ前提として言っとくと、あの、私は中立な立場で来ております。 はい。 え、ま、なんな指数ありますけども、それにとしてですね、やっぱり 1番重要なのは、あの、どれが 1番いいっていうのはないんですよ。これ 1 つ結論としてまず最初に言ってきますね。 どれが1 番良くて、どれがずっと勝ち続ける可能性が高いかなんていうことは、ま、考えればね、人それぞれ意見はあると思うんですけど、それを客観的に説明することはこれはできません。じゃあ何が違うのかって言うと、特徴があるんですね、それぞれ。 ええ、で、その特徴としてまずその読み売り 333なんですけど、ま、 1つ言えるのはまず日経平均 225 ですよね、これ。だからより銘柄数多いっすね。まず 333 銘柄あると。ただしあのトピックスですね。こちらがね、 1600何メんですよね。700 銘柄あってうん。 だからそれに比べればだいぶ少ないっていうことになりますね。 はい。 なので、ま、中間とは言わないですけども、日経平均よりも株株式のその組み入れの数は多くてトピックスより圧倒的に少ないというのがまず特徴 ずメ柄数では中間ぐらいで、 ま、中間というか2 景よりちょっと多いぐらいです。 そうね。この3つだと2 番手かなっていう感じかな。 うん。 で、ま、そうね。あとはその、ま、主な企業とこの算出方法っていうとこなんですけど、ま、構成比率ですね。 闇売り333の1番の特徴だと いうことになるんですね。で、1 番の特徴っていうかこれ明らかにやっぱり今までのその指数とは全然違うんですよ。読み売り 333っていうのがはい。 だからね、これやっぱり変えてかなきゃいけないなっていうあの思うのが要はそのイメージとしてその日経 225ってなって2255 銘柄のえっとま、日本代表するまブルシップ企業を集めましたねっていうイメージじゃないですか。 で、嫁さん33 さんていうとこれね、それと同じような感じで 333 銘柄選んだんでしょっていうイメージになっちゃうんですよね。一般的なその話をパッと聞いただけだと。 でも実はそうじゃないんだよと。あの、ちゃんとね、その特徴があるんですよってところで、ま、日経平均っていうのは、ま、要はですね、あの、ま、自価総額大きいところだね。ていうところが、あの、値ガさってのはその株価の値が大きい。 例えば、あの、ま、1単位でその、え、ま 、何万円とかね、あの、そういうところで 、あの、1と引き単位で何万円とかそう いう風な、ま、あの、かなり株価の値段が 高いところの上が大きくなるとかね。ま、 そういった特徴があったりするんですけど 、ま、要はあの数少ない銘柄であの動きの ほとんどが説明できてしまう、多くが説明 できてしまうってのがこの日経平均型。 はい。で、トピックスも2 体なもんで、あの、自価総額過重平均って言って、ま、こんな、あの、難しいことは別に覚える必要はないんですけど、要は自価総額の大きい銘柄のウェイト、 ま、その、あの、比率ですね、構成比率が大きくなる だ。トヨタって今日本で1 番ね、自価総額日本株の中で大きいですけど、トヨタが 1番大きくて4% ここに書いてあるようにね。で、ソニーが 3% っていう風に、ま、それこそ自価総額、あの、 20兆円、30 兆円っていったところの銘柄っていうの、え、動きにすごく左右されやすくなる ていうのがトピックス自価総額重平均ですね。じゃ、日経平均の何が違うかっていうと、そもそもあの、計算方法は全然違うんですけど、あの、ま、あの、ちょっとしたね、あの、違いはあって、ま、トピックスの方がやいやや分散されてるかなっていうイメージでございます。で、 4さんさ、さすですよ。はい。はい。 これ、そうですね。はい。 各者0.3%約うで遠ウェイトと なんぞやこれって話ですよ。そうまずこれが何なのかって話ですね。で、ま、今までのね、その話からして、あの、要は自価総額が大きくあったりとか株価の値が大きいとかね、ま、そういったとこに引っ張れやすいんですよっていうのがトピックスと日経益 の話しましたよね。うん。 それが等しいウェイトだからどの銘柄が多いとか小さいとかは少なくとも組み入れられた時、その時点ではないんですよ。 うん。 なので要はそこのところがもう作りが全く別もだと思ってください。あの、要は今まで出てきた似たようなそういったあの国を代表する指数だとかそういったものとは作りが違うものなんですよってことをあの最初にまずね特徴としてあの強調しておきたいなという風には思います。 はい。あ、ありがとうございます。ちょっと銘柄数の違いも去ることながらこの算出方法のトウェイトというのが最大の特徴であるということかと思います。うん。うん。 ちょっと改めてですね、あの日経平均やアトピックスと比較した時の、えっと、ウェイトの違い、え、はい。 え、またこう値動きの違いも見ていければと思います。 はい。 算数のウェイトの違いについてすいません。あの、具体的に、 え、またあのチャートご用意されてますけどもいかがでしょうか? うん。そうですね。これはま、見たまんまですね。 先ほどのそのね、多分文字で書いてあった 部分を、ま、この円にしたっていうところ だけだと思うんですけど、要はあの日経 平均株価っていうのはね、今ね、それこそ ハイテック株中心にあのウェイトが大きく なってる。要はハイテック株っていうのは えっとサイズも大きいですし、あと株価の ね、値もずっと上がってきたから数字自体 も大きいんですよね。 メガさって言われますけど、ま、そういったところが、え、ほとんど上と閉めてると いうところで、 で、正直なところもちろんね、その株価って変動するんで、あの、ある時点によってはそのウェイトっての変わってくるんですけど、私の計算上は反動体周りのハイテ株だけで、あの、全体は 3割くらい閉めちゃってるんですね。 かなり大きいです。はい。 で、そういうことは要はその反動体がどうなるか、ま、特に AI反動体ですね。今だったらそういった NVIDIA とかよく聞くと思うんですけど、 ま、そういったそのアメリカの反動体の績だったり、ま、その株価の変動っていうところだったりがあのどうなるかっていうところに日経平均株価株価ってのはものすごく大きく左右されるっていうことになってくるんですね。 はい。 で、ま、これがいいか悪いかにいきのはちょっとまた後ほどあの解説いたします。 はい。 で、トピックスってのは、あの、これ申し上げた通りで自価総額過重っていう、ま、指数なので、 え、自価総額が大きければ大きいほど、え、ま、そのね、指数が、え、影響されやすい、その銘柄に影響されやすいということなので、わゆる大型株ですね、超巨大企業。 うん。 もう世界日本が世界に誇るようなそういったあの自価総額何十兆円というあの企業の銘柄の株価の影響を受けやすいてことになってくるということで、上位 1割の銘柄が全体の 77%をめるというですね。 ですね、ものすごいですね。ええ、なんかかなり偏ってると はい。 いうことなんですがで一方であの株価指数おっしゃったようにあのいい悪いはないということであのメリットでメリット一体かと思います。うん。 そうして考えた時に当大型株とかですね、根笠株が上昇する局面ではむしろ日経平均やあのトピックスに対してパフォーマンスが出づらいんじゃないかっていうところはいかがでしょうか。う ん。まあ、それそうですね。で、この、ま 、このチャート円グラフの中での1枚左見 てもらうと、あの、どんなに自価総額が 大きが、どんなに値だろうが、どんな業種 であろうが、ま、組入れ時ではね、色々 あると思いますけど、選び、選ぶのね、 その方法とかは水のって色々あるんです けども、あの、ただそういうのをね、あの 、全く、ま、その以降のね、その株価の 動きに関して言うと、そこになんて言うの かな、うんと、偏りがないんですよね。 偏りが全くないから、あの、よく最近言う じゃないですか。 あの、分散投資、分散投資とで、なんかね、今年なんかもあの、ずっと去年アメリカ上がってきたから年始からね、この S&P を買うのか、それともやっぱりオルカンの方がいいのかみたいな。オルカンと流行りましたよね。 まさかあんな言葉が流行るなんてね。私正直 10年前から見たらびっくりしますよ。 オルカンなんてあんな言葉我々の世界でもあんま使わない。 うん。本当にあの言葉してそういう数なんですけど、それがなんか一般的になんかね、ポピュラーになったのはびっくりしたんですけど、ま、要はそれぐらい分散投資どうすんだみたいな話があるじゃないですか。 はい。 で、そうするとこのトウェイトっていうのはみんな分散して同じ量からなんかリスク低そうに見えますよね。 はい。うん。 だからその分散投して観点においてはものすごく良さげに見えますと。 はい。 見えるんですがおっしゃっていただいたようにじゃあそれが本当に素晴らしいものであるのかっていうところはそれは時と場合によって違うんですよ。 で、これは冒頭の話に戻るんですけど、ま、全てにおいていい必要はない。 で、じゃあデミリット何ですかって言うと、やっぱりトピックスだったら自価総額過重要は自価総額が大きいものが、あの、すごい影響を受けます。じゃあ、自価総額は大きいものが上がりやすい相場。特にね、海外投資家が日本株を買う時なんていうのはまさにそうなんですね。海外税っていうのはいわゆるその小型株買えないんですよ、あの、人たち。あの、ほとんど買えないです。あの、あの、生徒的に買えないわけじゃなくて、お金の量が大きすぎてちっちゃい企業買えないんですよ。買っても意味がない。だから大体大型株を彼らは買いに行く。 要は海外の景がいい時とか海外のあのリスクの取り方がすごいなんか株にバーンってくるような世界中で来る時はやっぱり大型株が変わりやすいコールトピックスが上がりやすいてことになるとで 2 経品の場合はさっき言ったハイテクネガサ株ですね MicrosohとかGoogle アルファベットですねとかメタとかねところがあのいわゆるマグニフィセントセブって呼ばれるねあの超巨大ハイテク企業あの自価総額何 00 兆円とかいうね、あの、とんでもないあの人たちですけど、そういう銘柄が上がる時はこういった日経平均株価株価の方が上がりやすい。うん。 逆に言うとそういうのが上がりにくい時は読みゆさん 33 さんが、ま、相対的に底型がいというか上がりやすくなる。 はい。 ていう、ま、違いとそのメリットデメリットがあるということなんですね。大枠としては。 うん。はい。うん。 ありがとうございます。続いて銘柄の方に移っていきたいと思います。 え、読み売り333 さんの、え、構成銘柄を見てみて、え、大川さんの第 1印象としてはいかがでしょうか? 第1印象ね、ま、難しいすよね。あの、第 1印象っても333 銘柄あるからね。ま、それはね、ま、色々なその印象はあるんですけど、あの、やっぱりね、この、ま、指数のその民称っていうかメリットですよね。 これ333銘柄っていうところのその銘柄 数はとりあえず置いといてそのトウェイト のメリットの最大のところていうのは やっぱりその時価総額平均でもその トピックス型でもね日経平均型でもあの 実現できない部分が実現できてるなって いうの買れなんですよね。うん。例えば どういうことかって言うと、あの時価総額 過重平均トピックス型とかそのま、値がさ が影響を受けると快適化分影響を受け るっていうところって基本的には内樹です ね。日本の内樹のウェイトをま、その なんて言うのかな際立たせることが難しい んですよ。これなんでかって言うと皆さん ご存知の通り日本経済って何で今まで ね成長してきましたかっていう話なんです ね。さっきからずっと出てますけどトヨタ はい。自動車ですね とか、ま、一昔前のソニー、今はゲーム会社ですけど、ほぼほぼ、ま、ソニーなんかの電気機器とかね、要は製造業なんですよ。 はい。 製造業つのはどういう企費業って言うと外獣なんですよ。 うん。海外売上比率がもう 50%以上とか普通ですよ。もう60%、 70%、80% は普通です。ま、そういった企業さんがあの日本経済を牽してきて自価総額が大きくなっちゃったもんだからそういったものの影響っていうのは色濃くやっぱり指数にも反映されてしまうんですね。これよくも悪くもです。 晴れてされしまうと。ただこの 333 の銘柄を見てるとあのねやっぱりねかなり分散されてんだろうなっていう感じはするんですよね。うん。 ま、その外の話は置いといていろんなね、その業種の銘柄が結構含まれてくるんですよ。例えばここに乗ってんだとメルカリとかね、ま、含まれてくるじゃないですか。 しかもウェイトが結構それなりに持って るって3あの0.3え、9%かっていう風 に入ってきてるし、スカイラークもね、 最近海外進出なんか強いんだと思うんです けども、あの、そういったところも入って くるしっていうところだったりとか、あと そのね、情報通信のところも入ってくるし 、キャラクターの産量も入ってくるしと いうことで、あの、2経あの、3両入って ませんから現時点ではね。だからこういっ たその好調な銘柄ってのもいっぱい入って くるしで外なんかもちゃんと入ってくるよ ねっていうことを考えるとかなりなんか その内樹とバランスの良いディフェンシブ 要は防御性の高い資産っていうのも ちゃんと含まれてくるんですね。 あの、海外景がいいから、もうそれによって海外のそのね、イ池どんどんの景気の良さになんと乗っかっちゃえっていうような時っていうのは確かにそういうとこ事なんですけど、あの、やっぱりね、足元のようにこうトランプさんがね、大暴れしそうなうん、完全何言い出すかわかんないですとか、ま、そういった強化においてはやっぱりあの相対的な底こさっていうところが、ま、力を発揮しやすい銘柄の印象っていうのを受けますよね。 うん。 その中で特に注目されてる企業はありますでしょうか? そうなんですよね。 で、これ、ま、あ、ある意味この個人的なね、あの、見方も含まれてしまうんですけども、やっぱりね、その強みっていうのは内受系、ディフェンシブ系で、あと日本の強みを生活かせる銘柄、これが本当に重要で、 あの、極言ってしまうと別に例えば外の銘柄にがすごいウェイトを持っていて、外の銘柄がその指数を大きく左右するんであれば別に海外の株買えばいいんですよ。 はい。うん。そうじゃないですか。 で、海外の景が良いことによって日本の外が良くなってで、外に大きく株価が左右されるっていうんだったら最初から海外買っとけよって話になるわけです。 だったら別にS&B500ETF でいいじゃないって話 じゃなくてその日本の中でのその良い銘柄、日本の中で力を持ち始めた銘柄、成長を続けてる銘柄、しかも日本のあの固有でね、固有の要因だったりとか日本の中での強みによってで、それによって、え、銘柄がちゃんとあの株価に対して株式質に対して影響を持ってるよねっていうところで言うとまず 1 つはね、パンパシフィックインターナショナルホールディングス。これ何でしょうと言うとドンキです。 はい。ドンキ。 私もね、ドンキ大好きでよく行くんですよ。そう。 いや、本当にね、ドンキはね、燃えますよね。 何をちなみに買われる? いや、大体も食品とかね、もう 1 回行ったらそれこそああいうインスタント食品すごいっぱいあるじゃないですか。 ああ、そうです。 だったりとかね、あと猫買ってるんで、あの、猫のね、あのおやつとかいたらめっちゃあんですよ。 ああ。だから深夜ね、夜中本当にあの、 1時2時に1 人で行ってね、ずっと探して帰って朝まで帰ってこないんですけど、ま、そういったところでやっぱりこうこれもね、なんかね、日本独特のあのなんていうのディスカウントストアのうん。はい。 ま、目立つ感じ ですよね。で、実際問題これインバウンドの方にも人気あるんですけども、やっぱり国内でもね、かなりやっぱりあの致名度とその日本のね、なんかそのすごい氷頑張ってる系の強みっていうのがあったりするので、内にもあの、ま、分類されるところではあります。 はい。あ、カプコンうん。 カーブ強いっすね。 うん。強い。ま、ちょっと強すぎてどうなのって感じは正直してるんですけど、あの、これね、ちょっととこ行ってんですけど、あの、ゲームっていうのはもうこれ日本の追い上げです。 うん。これね、面白いんです。はい。 アナリストのカバー人数で今 1 番多い要アナリストさんが証券会社のアナリストさんがそのレポート書いたりとか、あの、これ見てますよっていうそのね、あの、分析してますよっていう人数が 1 番多い銘柄がこれね、ソニーなんですね。 ああ。で、次が任天堂。お、 要はね、あの、ゲーム銘柄なんですよ。も、そうにって今ほとんど授業、ほとんどって言ったですけど、大半の事業が、えっと、ゲームですから、 あの、Play ationってね。なので、そっの方が実はそういった自動車よりも、あの、皆さんから注目を浴びているんですよ。ていう状況です。で、やっぱりカプコンはね、ね、ご存知の通りストリートファイターは え、いいですよね。 やりましたね。小さい頃。小さい頃、え、生まれてました。 あの、はい、生まれてました。ストリートファイター 2からやってます。はい。 あれ、同じ世代じゃないか。ま、いいや。ま、でもそう、カプコン音でしょ?あ、そのストリートファイターでしょ?で、バイオハザード。 そうですね。全部やりましたね。 あとモンハン。はい。 はい。モンハンはやってないです。 あ、やってない。や、根性ないね。 ま、あれ難しいすからね。そう。はい。 ま、でも強力なIP持ってんすよ。 で、世界で戦える日本の IPを持ってる。これ3両も一緒。はい。 3 両もね、これとんでもない株価ですよ。本当になんかすごいっすよね。 あの、キティちゃんだけで自価素総素額 1兆円超えると思うと夢ありますよね。 うん。ま、だけじゃないですけどね。 なんとなくあの玉の方にこう 3 里ピューロランドがあってっていうイメージですけど、これあの株価すごく PR も高いと思うんですけど、これなぜこれだけいい株価ついてるんでしょう? わかんないですね。もうこれファンビジネスですからね。やっぱりね、 IP ってのは強くてで、やっぱ日本のあの本当に日本独自の IP っていうのがやっぱりその日本を買うっていうことの 1 つのこ、あの、なんつうのか同期付けになってくるですよ。あの、海外投資から見るとね。 で、あとは、あの、これ、ま、ちょっと話し通るかもしんないけど、あの、ゲームとかこういったキャラクターの IP って、あの、適正な値段なんてわかんないじゃないですか。 例えば、じゃ、ゲームが5000円から 7000 円になりましたって言ったところで、それをあの、消費者の目線から見て、あの、インスで出上がりしたのか、コンテンツがちょっと充実したのか、これともなんか制作費がなんか色々ね、重んだのかとか色々あるじゃないですか。これ外から見てるとわかんないですよ。 だから行ってみればインフレの世の中が価格転下し放題。うん。 ああ。うん。 だからあの結局どこまでこうあの商品のリ材アがあの良くなってるのかとかわかんないからもうねとりあえずね、株価も割と高になってますね、ずっとね。 うん。 で、産量なんかは特にそうでキャラクタービジネスってどこまでその成長が見込めるかっていうところのその長期的な視点っていうの目度がつかないから逆に言うと延々とこで人気が拡大し続ける可能性があるんで割れ高感が正当化されちゃうんですよね。 うん。ああ。 なのでずっとこれがあの淡々と淡々と成長続けるでしょう。 何十年もっていうところを折り込んで今ね、 3 両なんかは特にとんでもない株価になってきてんのかなっていうところは あります。はい。 で、あとモ太郎なんかもそうだね、モ太郎なんかはこれあの工具ですね。あの、え、ま、工具って言うとあれかまいっかえっとああいうなんかね、あの現場で使う道具ですね。工事現場とかで使う道具、建設現場で使う道具の、え、通販の Web、え、ECサイトですね。 で、ここもね、ものすごいつも話題になるんですよ。なんでかって言うと、あの、やっぱりこれも内ですよね。あの、やっぱり現場のそういった道具ですから。あの、海外に向けて輸出するわけじゃないし、え、ま、海外からね、あの、あの、海外で現地で作って、ま、運用してるんだと思うんですけど、ただ何にしても内系の銘柄であるとで、ものすごいね、収益性高いんですよ、ここ。 うん。 で、これもやっぱりね、あの、日本のそういう物づりの文化を受け継ぎながらも EC っていう新しいところをね、あの、入れてやってるというところだと思います。あと SCSKね。 で、これ情報通信で、やっぱり情報通信もない上が基本なんでなので、こういったところも強いよねっていうところなんですけど、こういったところがね、ちゃんとね、あの、日経平均全部含まれてないです。今上げた場全て含まれてない。で、トピックスよりもウェイトが大きい。 うん。 で、しかもこれなんで上げたかっていうと、株価が全部強いんですね。 はあ。は。 うん。で、要はこういった日本独自の特性とかを持ちつ株価株価が強いかつ他の指数よりもウェイトが大きいっていう場合がやっぱりあるんですね。こういったところを取ってこれるっていうの。 のはこのやっぱり読み寄り 3333っていうところの1 つの強みなんですよね。で、外さっき申し上げましたけど、外のウェイトが大きいところってのは基本的に他の質に入ってくるんですよ。入ってくるし、ウェイトも大きくなる。でもこういうところのウェイトが大きくなるっていうのは大きくなる。しかもちゃんと選ばれて入ってくる。 うん。うん。 ていうところはやっぱりね特徴ですよね。 で、ま、本当繰り返しになりますけど吉足あります。 ただこれがやっぱりあの今現点でものすごい株価上がっていてそれがちゃんと含まれているっていうのは事としてはあるわけで なのでそれ1 つねあの上げるべきかなとであとを上げるんだったらまちょっとね重複するんで直するとはあのちょっと省きますけど近殿とかね ああはい 近電なんかはやっぱりこうま建設っていうかねそういったところの中堅所ですよね うんのでそういうなんか中堅所のところまでちゃんとカバーできるのは 330銘柄33333 銘柄っていう銘柄数の、ま、絶妙なとこかなと。 はい。はい。 いう風には思います。大きすぎず小さすぎずっていうところかな。 うん。で、これで見ると1 番ちっちゃくて自価総額4000 億ぐらいまで入ってくるんですね。あの、なので、ま、 3000億4000 億ぐらいまで入ってくるっていうところなんで、ま、一般的に言う中型株って言われるところまでは、あの、なんとなくカバーしてる。 はい。 っていうところもあるので、ま、大型株だけじゃなくて、あの、それなりのそのサイズ感、規模感っていうの、え、裾のも広がっているのかなってのが、ま、特徴的なその、え、音社のその 33さんの 銘柄構成かなというところです。 ありがとうございます。じゃ、あの、日経平均と比べると当然銘柄数 100 ほど多いので中型株も入りつつかつトウェイトなのでその成長性をよく取り込めるということ。 うん。そうなんですよね。で、で、あのね、 1つだけ大事なこと言っときます。 あの、日本とアメリカでその大型株っていうのを見た時に決定的な違いっていうのは 1つだけあるんですよ。はい。 決定的な違いはアメリカの大型株って言うとさっきも申し上げたあのマグニフィセントセンっていうね、あの超大型ハイテ株自総額 100兆円とか200兆とか300 兆とかそういう あのところなんですけど人達って大魔に分けるとですねよくあの割り安とか成長株とか言うじゃないですかね。 はい。成長株なんですよ。 そのね、ハイテク株っていうのは、あの、ものすごい勢いで NBA なんて自価総額何百兆円とありますけど、あの、今期の今期の予想成長率がまだ 40% も成長するんですよ。とんでもない。もう一言って言葉選べなきゃいけ、もう化けモんですよ。化けモ。 4、あのサイズで40%増易ですよ。まだ これまでもう何百%も増してきた。まだ 40% 行くっていう風な成長株なんですよ。 うん。 日本ってこれね、大型株は、ま、全てじゃないです。 多くの場合はこれね、成熟なんですね。 うん。あの、例えばじゃあ自動車 はい。 これ自動車がこのね、例えばじゃあ今後 10 年間に世界中で爆発的に需要が拡大するかって言ったらそんなことがないです。 うん。ま、EV 社とかいろんなところが出てきて、ま、それもね、今パ奪い合ってる状況でね、結構厳しいと思うんですけど、ただ自動車はもちろんあの素晴らしい業界だし、あの、高度経済成長期を支えてきた 1 つの重要な、ま、キーファクターではあるんですよ。 だからそれってのは過去の話であって、今から世界中で爆発的に需要が増えるのかつったそういう業界ではない。 うん。じゃあ鉄どうですか?はい。 え、日本性鉄もちろん鉄は我々の世界ではなくてはいならないものです。ただじゃ鉄の需要が今後 10 年間で爆発的に拡大しますかって言ったらそれはないでしょうと いうことです。じゃ、JT うん。ね、自大きいですよね。南丁あまりありますと。 で、じゃあJT これからタバコが若者の合は含めて世の中で爆発的にあの流行りますかって言ったらそ、それはそんなことない。シュリンクしていく業界ですから。ていうことを考えると日本の大型株と通信通信なんかもそうですね。 NTTとかKDDI なんかもそうですけどあの基本は安定企業 でこれは別にどっちが言われるかっていうのは議論の用紙があるんですけどは あの成長株っていうのは少ないんですよ。やっぱ日本って 国自体が成熟しちゃってるってのもあるんですけどね。 で、そう考えるとやっぱりその成長性に投資するのが本来の株式市場のその、ま、醍醐みっていう面もあるんでね。もちろん配当も重要ですよ。配当も重要だけど成長力っていうとこに投資するんであればある程度サイズは下げていかないといけない。で、サイズを下げていくってことは中型ぐらいでウェトを大きくしてくってことのメリットが、ま、音者の 33さんには含まれてくると いうことだと思いますね。 ありがとうございます。そして、あの、 中型株も含まれるような銘柄選定になって いる読売り333なんですけども、え、 改めて読売り33の銘柄選定のルールに ついて、え、ご説明しますと、え、まず 国内の取引所の全上場銘柄から、え、売買 代金、これは1日あたりの平均の売買代金 で上位500銘柄を絞り込みます。え、 その上で不動株の、え、株式総額ですね。 こちらで、え、上位33銘柄を絞り込み ます。え、つまり売買代金で流動性を確保 しながら、え、2番目の不動株事価総額の 方で、え、ま、企業規模ですかね、自価 総額で、え、スクリーニングするという形 で選ばれておりまして、え、それ以外の 要素は今一切考慮していないっていうこと で、ま、非常にCがなくて、あの、 シンプルで、え、透明性の高いルールかと は、あの、思います。 先定についてはいかがでしょうか? ま、シンプルでいいんじゃないですか? ありがとうございます。 やっぱ分かりやすくないですね。はい。 うん。で、私なんかはどっちかというと、そのファンドを作ったりとかあとその指数を作る側なんですよね。そういったインデックスとかあのね、そういった商品 を作る側の仕事をしている、ま、していたのでなので、ま、多少ね、こういうのってブラックボックス作っておいた方が何とね、あ々、あの、こっち側としてはね、あの、言い訳が色々聞くんで、実はこういう仕組みがあってとか言って、あの、こ言えるんでいいんですけど。 ま、単純明解ですよね。だから、ま、どういった銘柄が入ってて、どういった意図でってのがすごい分かりやすいんで、ま、非常にこれ、この分かりやすいこと自体はね、 ま、いいことだと思うんですけどね。やっぱりあの、ま、問題点として、問題点というかうん、なんて言うのかな、その商品性としては、ま、簡単に真似できちゃうとこはね、ちょっとどうなのかなっていうところは色々あってね。ま、ただやっぱり、ま、これで商品蘇生するのめんどくさいっちゃめんどくさいんだよね。うん。運用管理するのもね。だからそういったところはね、ちゃんとその商品としての価値はある。 あるのかなと思うますけどね。で、あとはそうですね、もし仮にこれですごいその商品として流行った時に多分やすいから逆にこれね、構成銘柄とか注目されると思うんですよね。入れ替えとかもね。 うん。 で、そういったところもね、あの、今後もしこの、ま、指数があの、すごい一般的にあの、普及してで、その商品っていうの蘇生されて、それに対してあの、投資家さんがお金を入れてってなってくると、ま、今後はね、その銘柄入れ替とかのイベントの時に、あの、分かりやすさから、ま、この銘柄はもう計算すれば分かるよねみたいな感じで、それで事前にこういうね、取引がなされてるとか、ま、そういったイベントにも使われるようになるのかなていうイメージはありますね。 続いてその東営党が、ま、特徴の読み売り 333なんですけども、東米党であるが ゆえにあの、ま、それぞれの構成銘柄東営 で最初は使ってますけども約0.3%ずつ ですね。これが日々違う値動きをそれぞれ していくことによって、ま、株価が それぞれずれていきますので、あ、改めて こう当ウェイトの指数にするために ウェイト調整ということを3加に一同する というルールになっています。 この構成銘柄を調整するウェイト調整の、え、ルールについては、え、どういったこうご所見をお持ちでしょうか? いや、基本的にウェイトの調整っていうのはこれはあの多くやった方がいいっていうのが、ま、投資の中ではあの言われてはいますね。投資とか運用の世界では言われてます。コスト無視すればね。 ま、これコストの話はちょっとあの、え、複雑というか専門的な話ので、今日は活愛しますけども、 で、なんでかって言うと、あの、要は株価が上がる、その、ま、厚銘の、株価が上がったものは当然ながらウェイト上がっちゃいますよねと。で、株価が下がったものはウェと下がっちゃいますよね。で、これを元に戻しましょうねっていうのがそのリバランス、ウェイト調整 ていうことなんですけど、要は株価が上昇してウェイトが上がったものを売るってことはこれ利益確定なんですよ。なので特なんですよね。 得てかその利益をプラス分をその確定できるわけの話ですね。で、下がったものをあの上げるっていうことはこれは要はあの下がったところで買ってるわけですよ。安く買ってる。だから高く売って安く買うっていうことを繰り返すわけですから、ま、指数のそのポートリオというかその銘柄の運用方法としては、ま、基本的にはあの、ま、悪くないっていう話にはなってきますよね。 で、これ3ヶ月に1回でしたっけ? そうですね。3ヶ月に1回ですね。 うん。だからやっぱ他の人とかやっぱ1 年に1回とか多いじゃないですか。 ま、半年1回、1年1 回ってのが多いので、ま、そう考えると、あの、そこのところもね、あの、頻繁にちゃんと見直してウェイトを調整して、ま、銘柄のその、ま、指数にモチールインパクトっていうのをちゃんと等しくね、保っていくっていうところも、あの、安定運用っていう観点では非常に良いし、で、やっぱほっとくとこれ、あの、要はあの、冒頭から述べてる、ま、トピックス型だ、だったり、日経平均型のように、ま、偏っていくわけですね。 で、ま、偏ってる方がいい時もあればそうじゃない面もあるんだけども、ま、基本はその安定運用っていうところで考えると、ま、そこは調整はちゃんとしっかり定期的にやっていった方がよろしいのではと思いますね。 そのウェイト調整やはりデメリットもあるということでウェイト調整すると単純にその高くなった銘柄を売って安くなった銘柄を買うということで、ま、他の指数と比べて、ま、実際に連動する運用商品の場合はあの、各銘柄の売買が発生するっていうことで、それに伴、ま、手数料がかかるということで、それが今までトベートがあの日本で珍しかった、あまり、 こう生まれてこなかった理由でもあると思うんですけども、 そこはやはりデメリットとして、え、捉えた。 ま、よろしいんでしょうか? まあ、生まれてこなかったっていうところとは多分あんまり関係はなくてですね。あの、ま、もちろん透明とだと確かにそっかリバランスの時にあ、リバランスでトウェイトだとタノーバー上がるのか?タノーバー上がるのかな?ま、ま、どっちにしその、ま、あの、俺とリバランスというか、その銘柄構成ウェイトを見直す時において、ま、 3ヶ月に1 回っていう頻度でやってる時点でまずあの、手数量っていうのは発生しちゃうんですよね。売買手数料 でもちろんうん。 しかもね、売買手数料って皆さんがイメージしてる手数料だけじゃないんですよ。 例えばあの皆さん証券会社に講座を開いて、ま、株を買ったり売ったりする時っていうのはあの 1 回あたりとか何円あたりなんか何円みたいなね、手数料っていうのもかかりますよね。職円会社に払らなきゃいけない。でもそれだけじゃなくて 実はこれ例えばですよ、あの 100円のものを100 円で売れないんですよ。うん。うん。 あの、株価っていうのはですね、自分たちのあの、売ったところであの、売りの方の価格、価格を下げちゃうんですね。 その部分っていうのは、あの、売った時の損失になるし、買う時も買った分だけ価格上げちゃうんですよ。で、これはあの、買った時にコストになるんで、これを繰り返すっていうことはやっぱりあの、しかも 333 名ねやるってことはその部分のコストも発生してきてしまうので、理論上のね、そういったあの価格っていうところを考えると、ま、コストは確かに上がってくる。 ただ3ヶ月に1 回ぐらいだったらそこはそんなに発生しないと思うので、ま、意識しなくていいのかなっていうところと、あとはその実用の観点であのウェト 0.30.3%です。そうね。で、 0.3% ぐらいのウェイトであればあのとてつもない金額になった場合は別ですけどもそれ以外にそれに達するまでにはねまずあの現時点ではそこまであのま寄惧具するところでもないのかなコストはっていう風な印象です。 はい、ありがとうございます。それでは、あの、実際のパフォーマンスはどうなのかというところを見ていきたいと思いますと、 3月に読み売り333 が誕生してから実際の値動きを見てみて川さんはどう分析していますでしょうか? ま、そうですね3月これはえっと24日を 100とした値かなってなって。 そうですね。3月24 日はい。公評開始初日ですね。はい。うん。 で、ま、それを見る限りにおいては、ま、足、足元ね、なんか日経平均が反動体関連でもすごい上がってるからっていうのもあるんですけど、ま、それについでトビックスよりは上にいますねっていう感じですか。 はい。だ、 やっぱりこれ見てるとバランスっていうそのままのなんか印象ですよね。 うん。 で、やっぱ日経平均はね、本当にね、よくも悪くもなんですけど、派手なんですよ。 うん。うん。 これ派手でもう直近すごいじゃないですか。 ね。 すごい上がってますし、下がる時はがっつり下がるしっていうところをま、続けてるんですけど、なんやっぱりね、これ値動きがすごい緩やかだなっていう印象じゃないですか。例えばこれ 2025年の4月はい のその、中旬ぐらいからは 1番良かったわけですよね。 で、そっからあの5 月に日経に大きく抜かれてで、また縮まってで、またなんか緩やかな右肩上がりっていう感じなんで かなりやっぱりリスクヘッは うん。されてるなっていう印象ですね。 で、ま、これはね、あの、どこまでその正しい捉え方か分からないですけど、日経平均型っていうのはやっぱり高リスク高端 はい。現状においてはで、4333 は、あの、ま、低中理タぐらいっていうのかな、これ多分。うん。そんな感じのイメージですかね。うん。 うん。 やっぱり客観的に見て今こう反動体株相場にアメリカもナス市場最高ね、あの 6月末更新しましたけど。 率直と そのそういう意味では読売さんと同様にトピックスも自価素学過重で割とこう市場代表性の強い指数かと思うんですけども うん。 今大型株相場の中でこの大型株に割とこうウェイトの高いトピックスに勝つっていうのも、ま、意外とこれうん。 ま、意外な気がしてまして、この点はどういう風に捉えていますでしょうか?う ん。あの、やっぱりね、あの、トピックス の方に含まれる自価総額が大きいもののっ ていうのはその日経平均って先ほど 申し上げた通りなんですけど、あの、ハイ テクがものすごいウェイトなんですよ。 結構あのえげづいウェイト入ってるんです ね。で、じゃ、トピックスの方自が大きい のどういうのかっていうと最初の冒頭ね、 なんか何個か例えばトヨタなとかいわゆる 外獣なんでしかも自動完全で 大揉め中じゃないですか。 あの世界で1 番揉めてるぐらい揉めてるじゃないですか、日本って。 あの、こんなに長引くみたいなね、当初の想定だと、あとヨーロッパね、日本とヨーロッパだけはなんかものすごい揉めてる感があると。で、さらに行ってしまうと自動車業界ってあの完成の話がある前から悪かったんですよ。 うん。だからずっとね、あの、え、本田とか、え、ま、日産とかね、ま、その辺りも現役でしたしなのでそう考えるとあのこの自価総額大きいところっていうのが今のその完税の影響にものすごくあの強いね、悪影響があの葬る可能性がある。 っていうことに加えてそもそもなんかあの伝統産業 が多いからあの石の成長性がなかったというところがあの足を引っ張っているところとあと円高ですね。 うん。ていうのがあるのであのやっぱりねみたいにねあの本当にテクノロジー全りみたいなうん。ま、全ぶりって言ったらいけないですね。あのテクノロジーにかなりの上を咲いているうん。かなり上を咲いている指数はあのとはやっぱり経が違ってくる。 うん。 で、特に今その大型株相場ではあるんだけど、大型株の中でもものすごい選別が起こってると はい。 いう中で、あの、大型株相場でもそのバランス型の方のその 333 の方がやっぱり若干勝ってる。で、特にその、ま、相場がね、えっと、回復し始めた、え、 6 月以降とかね、ま、そういったところで見てもあの、やっぱり 333 さんの方があの、トピックスよりあの拡大してますよね。プラスがね。 やっぱりそういった局面において、あの、ま、分散投資の重要性がある意味では数字として出てるのかなという風には思います。 やはりあの銘柄数も去ることながら計算方法が、ま、株価平均とウェイトで異なるということで、ま、同じ株式、東京株式市場から採用されてる、ま、プライム両方とも中心ですけども、同じ銘柄にも関わらず違う値動きをする日がうん。 あるというこの点についてはいかがでしょうか? だからね、これが1 番やっぱり重要なことだと思ってます。 で、要はその、ま、本当冒頭申し上げた通りで読売り 333 がいいのか、日経平均がいいのか、トピックスがいいのかっていうのは人それぞれ時それぞれタイミングそれぞれによって異なりますというのは 1 つの結論になってくるのがこのやっぱり異なる値動きなのかなっていうところなんですよね。 で、使い方も人それぞれで例えばこのね、えっと、反動体株が下落した 日は、えっと、市場全体としては幅広い銘柄が買われていた。 この左上ですね。3月27日 で、あの市場全体幅広く変われてたんだけども反動体下がっちゃったから日経平均が下がったんだけど読み 3333プラスでしたよっていうところ で使い方大きく分けて2種類なんですよ。 はい。 要は反動体えは下がるかもしんない。短期的には下がるかもしんないけど中長期的にはものすごい強いと思うからだから下がった時に日経平均買ってきゃいいんじゃない。 経壁の方に、ま、要はハイテ関連とか根関連の方に、あの、もう僕はかけるんだという強い意思を持ちの方。 はい。これはもう2 買えると思うんですよ。買えばいい。で、 333 はそうじゃなくて、ま、長い目で見て買うっていうところ。安定的にその日本の強いみを取っていくんだよっていう、日本の株全体が上がる時に日本にいいことがあった時そういう時にあの、淡々と上がっていくんだよっていうそういうなんかね、安定思考を取りたい方っていうのは 4433さん3もしくははい。 これを分散投資として両方持つ。 うん。うん。なるほど。 ということで、あの、ま、日本にいことあった時は大体上がるけど、ま、反動体だけとかね、そういうところのその、あの、異なる、え、ま、テーマ性だけじゃなくてね、ま、それであの、リスクヘッチ置をしていくっていうことを考えると、あの、いいのかなという風には思いますね。で、あとはね、あの、ま、大体あれですね、え、これなんかはま、だから反動体がこれ左か 2 つですよね。これね、反動体が下がった時、上がった時ですよね。 で、えっと、右側はあ、そうね。だからやっぱりあのなんかその関税とかで世界の経済とか景が悪化する時っていうのはやられが弱いていうことですね。で、逆にえっとマクロでなんかその完税もしかしたらこれやんないじゃんっていう風に、ま、少しリスクオンになった時っていうのは日に経験にはついていけない。 はい。うん。 なので、これも、ま、使い訳ですよね。 うん。うん。うん。 どっちがいい悪いじゃなくて異なる動きをしていること で最初1 番大事って言いましたけどこの本当に商品器が全く違うので うん。 なのでそこのところをねあのなんか似たようなもんがあるんだなっていう認識じゃなくてあの使い分けていくもしくは両方を投資していく。ま、そういった風に考えると非常にねあのま意義もあるしあのいろんなことが多分見えてくると思うんじゃないかなと思います。 今足元の算出開始後の値動きであったり、ま、異なの値動きの火を見ていきましたけども、ちょっとあの長期でのパフォーマンスを確認したいと思います。 1985年11月末を100 とした値の長期パフォーマンスですと、こちら読み売り 333が、え、341 ということで、え、これは 2月末現在の数字ですね。 あの、100 とした値で算した時ですけども、 2日経291トピックスが266 ということで、え、長期では、え、明らかにこうパフォーマンスとして優位な差が出ているようにも見えるんですが、この点はこういかがご覧になってますでしょう? そうですね。ちゃんとこうやって最後にね、いい数字持ってきて素晴らしいと思います。 ただこれパッと見なんですけど 2003 年ましくはそのリーマショックの後の 2010 年ぐらいからですか幅拡大してきてますよね。 はい。 で、これって実は明確な理由があってですね、あの 2010ま、今日あ、そう、2000ま、 56年頃かなかな。56 年頃とリーマンショックを除いて 2010年以降、え、2020 年手前ぐらいまでっていうのはですね、この中前ぐらいまでっていうのは実はこれね、中古小型株ブがものすごいパフォーマンス良かった時期なんですよ。 うん。特に2010 年以降は中小型株はね、もう一斉を風備するぐらいの感じで、あの、大型株に対してずっと勝ち続けた時期ってのはこれあったんですよ。 はい。 で、その頃はね、なんかそのやっぱ中国型人気でね、あの本当にいろんな方が買ってました。 で、ま、なんでだだったのかって言うと、 ま、元々中古型株って本来強いんですよ。 大型株に比べると実はね、実は強くて、ま 、アメリカ別ですけど、あの、ま、日本に 関しては特にそうで、あの、ま、いわゆる その流動性プレミアムとかいろんな言葉が あるんでね、もし興味のある方調べて 欲しいんですけども、ち小小型株があの、 ま、経験的に強い市場っていうのが、ま、 日本株市場のね、流れとしてあったと。で 、ただ、あの、今はね、あの、特にその 反動体っていうのがその世界的にAI反動 体が強くなっているっていうことがあるし で、あの、ま、トランプさんのね、あの、 発言だったりとか、ま、そういった方針の 変換転換ところに一期一してね、大型株が 振らされちゃんで、影には隠れてるんです けど、実は今もね、小型株強くなり始めて んですよ。はい。徐々にで、東小型株指数 は確か最高値ですね、今でもね。うん。と いう状況になってるんで。で、ま、そう いったところ考えるとね、日本株やっぱり ね、小型小型株ね、聞きやすいんですよね 。で、これ受給の問題もあるとは私は思っ てますし、で、さっき言ったように、あの 、大型株がね、やっぱりこう伝統産業多い んでね、成長性とこにかけるんで、やっぱ 中小高型株のその成長性と評価されてる ことかもしれないです。何にしても、あの 、ま、この時期で取ったっていうよりも やっぱり1985年から見てずっと 2000年ぐらいまでは全部同立ですよね 。ほぼほぼそうですね。はい。うん。 なんでここが差がなかったけども、そっ から先はじゃあ中株、中型株ぐらいが 強かったんだよねっていう1つの照明には なってると。で、足元もだんだんとね、 そういったところもまた出てきてるんで、 高型株が強いとかね、あるんでね。だから 、ま、そこは全然あのこれからもこういっ た安定的なパフォーマンスが出る可能性は あるしでもちろんアメリカの ハイテク株強いです。うん。 これはもう否定できない。はい。 否定できないけど、少なくともアメリカのハイテック株が強いことと日本の中型株、小型株があの底型く強いく推移してることってのは要因は全く違いますからこれ。 うん。 同じ強い、同じ底型でも両者の良さって違うんですよ。 うん。 だからさっき言ったように両方を持つってのも 1つの手だし、 あのそこのね、違いを認識した上で使い分けていく。 うん。 その用者の良さをね、あの、やっぱりちょっとあの、見極めてやっていくっていうことが 1 番これからはね、今まで消費のパフォーマンスは良かったけど、これからは重要になってくるんじゃないかな。 うん。いうに思います。 はい。ありがとうございます。あの、 1985年11月末起点としてあの、 読み売り333 に都合のいい視点になってるんじゃないかという、あの、 うん。 ちょっと見方もあるかもしれないんですけど、私もいくつかのこう視点で拝見したことがあるんですけども、結構やっぱり長期で見るといしフォーマンスでその時の大型株とか根型差株の相場そういう相場の時はどうしても列合してしまうんですけど、やっぱり長期で見ると株式相場やっぱり繰り返していきますので、トーウェトはやっぱりパフォーマンス発揮しやすいのかなという風に見えるんですけども うん。ま、私は本当にあのさっき申し上げた通りで全然違和感ないんですよ。 このチャートのパフォーマンス要は本当に 中国強かった時期長かったし日本の内の良 さってのがま、あの海外にままれて買われ てる可能性ってのはやっぱりあるんでね。 やっぱりそこはね、あのこうあるべきな パフォーマンスではあるかなっていうとこ なんですけどね。だからやっぱりこう日経 平均もそうだし、あのあとそのセクターと かテーマを特定してるような、え、ま、 ETF等身、投資信託っていうのはある 程度やっぱリスクが高くなる。ただその分 だけ短期的にられるあのリターンも大きく なるもんですから。なんでそこは本当に 分けて使う。 っていうところにもきるかなっていう感じではありますかね。はい、 ありがとうございます。最後にですね、あの読売り 33 さんのあのに今後期待することをしあればお聞かせいただけますでしょう? まず1 つあのものすごく致名上げていただきたいです。 うん。そうそこです。 はい。え、まさにこのYouTube がはい。きっかけになるときっかけになるといいなと思ってるんですよね。だからやっぱりそこであのだってこれだけ商品性としてちゃんとパフォーマンス出てるわけじゃないですか。うん。ま、パフォーマンス出なかったら出してないと思いますけどね。そもそもね。うん。 そうですね。 ま、ただ多分あのパフォーマンス重視の指数ではないということで一応指標性ということではい。あの脱出している。うん。何にしてもね、やっぱりこれであのそうだな。だから 1 番やっぱり期待したところっていうのはこれ本当何度の繰り返しになっちゃうんですけど新しいあの大企業をまとめた質があるんだよっていうところを有名になって欲しくないんですよ。 うん。 そうじゃなくて商品性が違う何か新たな特徴を持った指数を読売が作ったんだぜっていうところで有名になってきたわけですよね。 だからやっぱりこうね、あの金融業界に ずっとトップで足突っ込んできた金融 メディアとはやっぱりその、ま、経験だっ たりとは違うわけじゃないですか。でも そういうのとは違う特徴と強みてのを持っ た指数があの大手の読売さんから出ました ぞっていうところにやっぱりこう価値と いうかね、そこをね、あのみんなに知って もらうっていうところが私の中で1番、ま 、期待してるところで、で、こういうのが ね、やっぱね、出てくるとやっぱり私個人 的にはね、これいろんなとこ言って問題 ないと思うんですけど、外獣企業なんです よ。うん。嫌い。うん。 本当にこれあの明確に嫌いでなんでかと言うとさっき言ったように外樹がいいんだったら外貨株部買っとけって話です。 じゃなくて内でちゃんとパフォーマンスを出せる商品っていうのがしっかりあのやっぱりねあの大手さんがそういうの蘇生してくれるもしくはそういうの管理してくれるっていうところあればねやっぱりその投資の選択肢としてやっぱり増えてくる 可能性が高いんでねのでまずは有名になって売ってください。はい。 はい。 あの、投資の勧誘するちょっとチャンネルではないので、あの、はい。動画ではございませんので、なかなかはい。そこは じゃあ売ってください。じゃあ有名なってください。はい。 はい。え、というか、というわけで、あの、本日は、え、大川さんに、え、大変ご丁寧に解説をただきましてありがとうございました。 えっと、まだまだあの名度の低い数ではありますけども、これをきっかけに、え、是非、え、皆さんに、え、周知、え、広まっていけばいいなと考えております。え、というわけで、本日はありがとうございました。 はい、ありがとうございました。はい。

新しい株価指数「読売333」が誕生しました。代表的株価指数の日経平均やTOPIXとの違いとは? 智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏さんと読売新聞経済部・市川大輔記者が語りました。7月1日に収録しました。

■出演者
ゲスト:大川智宏(智剣・Oskarグループ)
聞き手:市川大輔(読売新聞経済部)

■目次
00:00 ダイジェスト
00:27 ゲスト紹介
02:40 読売333とは?
06:05 等ウェートの特徴
12:04 読売333の主な構成銘柄
25:29 銘柄選定のルール
28:00 ウェート調整って?
32:42 日経・TOPIXとの値動き比較
39:43 長期パフォーマンス比較

■読売333 紹介サイト
https://www.yomiuri.co.jp/yomiuri333/

◆音声のみは読売新聞ポッドキャスト「新聞記者ここだけの話」で配信中!
https://www.yomiuri.co.jp/podcast/

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