Canonicalは、7月1日、Ubuntu Linux向けのビルドセット「Canonical builds of OpenJDK」を発表した。
Canonicalは、Ubuntu Proのユーザー向けにOpenJDK 8に対して2034年まで、その他のすべてのOpenJDK LTSリリースに対して少なくとも12年間のセキュリティサポートを用意している。
Ubuntuの次期リリースに最新のOpenJDKリリースを組み込むことで、新しいJavaリリースにタイムリーにアクセスできるようになるという。これは、LTSリリースにも適用される。
また、Chiseled OpenJREのサイズ削減や、CRaC(Coordinated Restore at Checkpoint)などの新しい技術を組み合わせ、コンテナのパフォーマンス最適化を図っている。
