肉親の母が亡くなって血の繋がりの無い父は俺を相手にしない…【感動】
肉の母がなくなって そ 地のつがりのない父は俺を相手にしない。朝父が仕事に行く時 行ってくる。
茶色い弁当を置いて去る。 ただいま。今日は疲れたわ。 無理しちゃだめだよ。返答しても反応しない。かなり色が悪いので何か取り着いてると思い神社に行くと 心配らないですよ。お父様にお伝えしておきます。 家に帰ると
久しぶりにご飯でも行くか と言われ2 人で家族行きつけの定食屋へえへ。 いらっしゃいませ。
母の写真を取り出し じゃいつものやつ3つで
ママの分も頼むの 寂しい男だよな俺。
寂しくないよ。
うぐ。 父は無言で泣きながら書き込んで僕の分も食べた。めっちゃ食べるじゃん。 思想になった。
元気でしなよ。 無言で店を出てそのまま父と神社へ向かった。 お父様ちょっとこちらへ。 偶事から何かを耳打ちされた父は え、
急に笑顔になって おい、今日はパーティーするぞ。 僕に話しかけるようになった。会話は噛み合わないけどしばらくしてあの定職屋にいるお姉さんが家に来るように。 むぽくこんにちは。 こんにちは。父はお姉さんといることが多くなり幸せそうな顔を見れた。僕は低位へ戻った。 成仏しろよ。ごめんよ。父ちゃんは幸せだよ。大丈夫。 前に進める。
