≪市民は怒り! ガソリン価格調整疑惑≫ 第三者委「価格カルテルがあった」に対して…石油商業組合「カルテル行為を日常的にやっていること承知せず」(abnステーション 2025.06.30)
夏野高校野球長野大会の開幕が迫る中等身 地区の競合上田西とが交流戦を開きました 出場したのはベンチに入れなかった選手 たち最後の晴れ部隊となりました 県内の競合上田西と昨朝戦の交流戦 この試合はベンチメンバー 20人から外れた3 年生による事実上の引退試合です 試合でに出るのはまあ最後になると思うんでま食い残らないように 上田西高校遠藤俊選手と原井春選手 2 人は川上村出身で保育園の頃からの付き合いだと言います ま家族してもう何ですか?一体というか もう相手が何考えてるかわかるみたいな 試合は中盤からラン打戦となります昨調戦 は6回 この回16点を追加上田西を突き離します その裏打席には遠藤選手 3打席目にして待望の 1打原選手も喜びを噛しめます 点差を詰められず迎えた 9回 2アウトの場面で今度は原選手が打席に 7球目でした 試合は9対6で調戦の勝利 2人の最後の夏が終わりました 絶対腹まで回すぞって言ってくれて絶対打てるぞってみんな言ってくれたんで本当にタも本当にすごく楽しい気持ちで打席に立てました え腹が打席立ってる時は自分も打席立ってるような感じだったので本当に悔しさも分かりますしまですけどま本当にやりきったなって感じはします 上田市は来月 6日に長野南と 作戦は8日に
中野立館と対戦します
県石油商業組合を巡るガソリン価格のカルテル疑惑について、第三者委員会は調査をした結果、「価格カルテルがあった」と発表しました。
■第三者委員会 田下佳代弁護士
「組合の一部の地区の事業者間において独占禁止法3条に抵触する不当な取引制限行為すなわち、カルテルがなされていたもと認められます」
県石油商業組合に加盟する複数のガソリンスタンドで、価格を事前に調整してカルテルを結んでいた疑いが浮上したのは今年2月。組合に対して、公正取引委員会が立ち入り検査をする事態に発展しました。
組合は調査の結果、「事実は確認できなかった」と県に報告しましたが、更なる調査を求められ、第三者委員会を設置しました。組合と関わりのない弁護士たちが調査をした結果、組合の8つの支部のうち「北信」と「佐久」、「上伊那」の3つの支部で価格の調整をしていたということです。
■第三者委員 田下佳代弁護士
「組合本部でも北信支部において価格調整が行われていたことは十分認識し、これを黙認していたと認められます」「支部からの働きによっても価格調整に応じない組合員に対し、支部長から相談を受けた専務理事らが価格調整に応じるよう要請を行うため組合員の会社を訪問した例があった」
また、組合が県にした2月の報告についても…
■第三者委員 田下佳代弁護士
「組合は先ほども申しました通り北信支部において価格調整の連絡がされていたことを認識していました。しかし、2月28日に県に行った報告では「報道の事実確認はできませんでした」と事実に反する報告をしている」
組合本部で価格調整の情報は共有されていたが組織として議論になっておらず機能不全だったと指摘しました。
■県石油商業組合 高見澤秀茂理事長
「今後は二度とこのような事案の発生の無きよう組織を挙げて改革・改善に努める」「消費者や関係者に対し心よりお詫び申し上げる」
第三者委員会の報告を受け県石油商業組合は30日午後、会見を開き、謝罪しました。
■県石油商業組合 平林一修専務理事
「カルテル行為を日常的にやっているということは全く承知していなかった」「うそをついているとかそういうことではなく本当に知らなかった」「(報告書の)精査をしていないので何とも言えないが、若干の齟齬が細かい部分であるのではないか」
報告書によると価格調整は『長年の慣習』として組織ぐるみで行われていたということです。市民からは怒りの声も聞かれました。
■長野市民(配達業)
「不正みたいな行為はやめてもらいたい」「もうちょっと安くなってくれないとこういう配達業しているので高くなればなるだけ赤字になっていっちゃうので」
■長野市民(東京から移住)
「(ガソリン価格が)なんで高かったのかなと9年前ぐらいに(長野に)来た時に思ったけど「ああやっぱりか」ってでも暴かれて良かった」「(阿部知事は)もっと怒った方が良いもっとはっきりした方が良い」
■長野市民
「全然違う会社なのに(ガソリンが)同じ値段だったりするので「あれ?」と思った時もあった」「同じ値段にしてしかもそれによって高くなっちゃうのは良くない」
