【感想と考察】『忍者と殺し屋のふたりぐらし』|さよなら、厭世観
[音楽] 笑っていいか笑っちゃダメなのかみたいな 見え方がしつつ風的な見え方がするとこれ あれに似てるんすよ思考実験でさテセウス の船うんであるじゃないですか一時的に身 に余る教存みたいなものを経験しつつ最終 的になんか同じような痛みを伴って身の竹 に落ち着いていく感じが はいどうも久しと申しますよろしくお願い いたします本日は忍者と殺し屋の 2人暮らしの感想話していこうと思います インコロということだよねま多分今期の中 で話題作のね1作品となったのではない でしょうか頃ちょっと倫理感がね壊れて しまった日常系と言いますか 日本アニメがこう培ってきたのとかね コメディの延長戦場上ではあるもののす そのあの雰囲気を逆手にとって逆の トリガーを引くことでこう発生する違和感 がなんか視聴者を引っ張るというかねそう いう作品だったんじゃないかっていう印象 なんですけどだからねその一種こう ブラックジョークが風子的な聞こえ方が する時があるようになん例えばさおばあ ちゃんとかがおばあちゃんでもおじい ちゃんでもどっちでもいいんですけどあの 人生で1番高い費ってま結局死ぬ直前に 払うからの元は元は取れないどころか領収 書すら使えんわいみたいなことを言う みたいなその笑っていいのか笑ってはいけ ないのかみたいなものあるじゃないですか ブラックジョクでこの作品ねコでやってる こともそういうlineのことをやりつつ もどこか 笑っていいか笑っちゃダメなのかみたいな 見え方がしつつ風的な見え方がするという かね風的に見えるような要素があったりも したのかななんて思ったりも してますねじゃあまあそのこの作品の土台 の部分というかどういう作品なのかどう いう見え方がしてたのかっていう第1印象 というか最初の印象とかまその最終話は見 てまでの印象とかっていう話でもなるん ですけどまずシャフト制作っていうところ もあってま演出が凝ってるんですよね カットの切り替わり方とかそれうんき内 っていうのとま展開自体もねさっきも言っ た通りあの逆のトリガーを引くことで結構 サプライズ感というか驚かされ るっていうのがあるのでそういうこう作品 が日常系の逆張りしてる感じプラスアニメ としてのクオリティ面で楽しみつつも やっぱり里と一緒に感覚が麻痺して人の死 に順能していくみたいみたいなところが やっぱこの作品あったのかなっていう なんかこっちの倫理感もね壊されていくん ですよこの作品逆同徳の授業みたいな 倫理感がすごい壊されていくだってさ 里追ってのキャラクターたちも最初のうち はこんなにキャラ立ってるのになんすぐに 作品からフェードアウトしてもいいの みたいなもったいなくないっていう死ん だらダメな感じのデザインしてる キャラクターがまこごとくね帰り打ちに あって葉っぱにされてるっていうのを見 続けていると途中からねお手の位市とかが 出てきててもうんままあこいつもすぐ殺さ れるなみたいな感覚になっていくんですよ ねそういう意味ではちょっと無双者に近い というかまそうやってキャラクターたちの 死に対してね鈍感になってい るっていうところにま7話の蒼いの依頼と かがあったのであの医者を目指してる子ね ま直接的に殺したシーンはなかったですよ ね確か確かなかったなのでもしかしたら 生きてる可能性があるとは思うんですけど まあそこでちょっとね目が覚めるんですよ ね麻痺してたわーって いや絶対にこの子は死んだらダめだろって 思ってる自分がいるっていうのねそうやっ てこう倫理感をうさおさせられるというか うんちょうどいいブラックジョークを聞き 続けてたけど本当に笑えないlineの話 を急にされて うんなんか今までブラックジョークで笑っ てたのがすごいバツが悪い感じになる みたいな感覚ありましたねなんか自分で 自分を白させるというか急に笑ってんじゃ ねえぞって言われるみたいな後味で7話7 話を見応えたなっていう記憶があるんです けどまそういうこうはしごの外し方されて またこう風な印象を持つわけなんですよね でこの作品のなんか風っぽさというかま メッセージ性らしきものが うーんその視聴者各々でどう感じたの かっていうのがなんかこう見た人が語り たくなるこの作品の魅力だと思うんです けどなんかこれっていう言葉で形用し にくいところからあってその部分ってこの 作品のただやんわりと作品が表にあんまり 出さないキャラの孤独感というかま隠れ 要素みたいにキャラの乾きというかねうん 満たされなさみたいなものを私は感じ続け ていてそれを真正面に描かないことでより その感覚の本質的な寂しさに 切実さみたいなものがにみ出る感じはあの するんですよねうん例えば私ゴアがすごい 好きなんですけどロボコとね里子があの 入れ替わるんだけどコの歯は気づいてな いっていう話でしたが里子はま死体処理と かね料理とか自分のおかを全てロボに取ら れるとまそういう話でしたよねで挙げく えーコの葉の心に寄り添うみたいな部分を この物語の同線みたいなものを無視して いわば里が開くべきこの葉の心をショート カットしてロボコが先にねあの語られる べきステージに引き上げてしまうみたいな 話ではあったんですよねロボコがショート カットしちゃうっていうまこの時のさ 真面目ふ真面目不真面目の割合ってなんか めちゃくちゃ変だったじゃないですか もちろん視聴者の私は里子の方に感情因入 しているわけですからロボコに対して 嫉妬心というかね自分の立場がなんか危ま れてる的なこう焦りのようなものを抱え ながら 主張してるわけなんですけど心のどっかで まドタバ撃でねちゃん的な落ちがつくと いうかねまあまあ元のさやにま何事も なかったかのように収まるだろうっていう 風に高をくってるわけですよでもそうは ならなかったのがこの子はコの葉は至って ね真面目にロボコに心を開いてで貞子がね ロボコを葉っぱに変えたことによって ちょっと後味が悪くなってるとこれがね なんか面白いんですよすごくなんか里子の 言動をプログラミングしてある高戦 ロボットまロボコが人間である里よりも 早く成長することでまコノハはロボコに心 を許すって なんていうかねその関係性のシュミュレー ションっていうかま未来余地みたいなもの にも感じるわけじゃないですかじゃあ この葉は誰に心を開いたのかってなかなか 興味深いですよねこの子は 元々は里子の人格なわけですから オリジナルの里子に心を開いたとも言える し高性能な計算 上とか計算の上ではあるけど コの葉のことを理解して実際に心を開いた のはロボコの手腕とも言えるしこれあれに 似てるんすよちょっとだけあの思考実験で さテセウスの船うんであるじゃないですか そのテセウスの船とはちょっと違うかも しんないですけどなんか少し似てる気が するうんセウスの船はあのめちゃくちゃ 観略化して言うとえ一層のあの木星の船が あってでその船がま傷んできたから元の 素材に近い素材で傷んだ一部を入れ替え ながらその船を使ってますよっていう話な んですよねでうんその船使ってる人はその 船を作った人にめちゃくちゃリスペクトが あってなるべくねあのその人が作ったもの オリジナルの状態に近い状態で修理して いくでそのうち長い年月修理を続けていっ たら その船あの元の素材の部分が1箇所も なくなるんですよで傷んでた元の素材って いうのはずっと保管してあって元の素材の 部分1箇所もなくなったなって気づいた その船の持ち主が傷んでた元の素材だけで また同じ船を作ってみたんですよねもう船 としては使えないかもしれないんですけど でその2つの船ってのは姿形は全く一緒な んですよでその時修理を繰り返して全て 新しい素材となった船がオリジナルなのか それとも肺告した船がオリジナルなのか みたいな思考実験なんですけどなんか考え 方としては少し似てる気がするんですよ要 はオリジナルって何なんでしょうねみたい な部分がこのコノ葉が心を許したのは何に 対してなんだろうみたいなところに近い気 がしててその辺なんかこの作品の5はね ロボコの話ってのはすごい深い感じがする んですよねテセウスの船でも論点になるの はその人が何に価値を見出すのかっていう 人の判断基準の部分だとあの思うんです けどロボコの話で言うとコノ葉が何に価値 を見い出すのかっていうのはコノ葉の判断 基準によるものがま当然大きいとは思って てで作品を見る限りはコ葉は里子という 人間そのものまつまりそのオリジナルの里 の人格に価値を見い出してたような感覚は あるんですよねだからロボコがいなくなっ てしまったっていうことにちょっと悲しみ ながらも里子のことに関してはどこどこ なくねその保留みたいな態度だった気が するんですよそういう意味ではそのコの葉 がさ赤ちゃんになっちゃう会があったじゃ ないですかあれも似たような感覚があって うん次はこの葉自体がさオリジナルの この葉からずらしてみるみたいな アプローチの仕方してるんですよねの 赤ちゃんになってしまうってオリジナルの コの記憶と一度赤ちゃんにされてさ子が コの葉を育てたっていうオリジナルとは 別軸の記憶が混動してしまうっていう話 だったじゃないですかでそうなった時に おそらく幼少期の体験がねコの葉のあの 影響してコノ葉は殺し屋の道を選んでるん だろうけど記憶が混動するとま仕事自体が ねどうでも良くなってきちゃって仕事し なくなっちゃうわけですよねこれに関して はあのま仕事の性質上つまり途中抜けは 許されないっていう組織の置き手みたいな ものでまこうんあのまたコロシ屋の道 オリジナルの人生シフトしていくわけなん ですけどそうやって何て言うんでしょうね キャラクターの乾きみたいなものコノ葉で 言うなら求めたいみたいなえーところと さ子で言うなら求められたいってっていう 部分なんすかねなんかそういうと共存 みたいなありきたりな結論に向かいそうで 怖いんですけどでもそれをなんか本来は パラレルなんだけど話の設定上パラレルで はなくて実際のねこう時間軸で与えられる みたいなことをやってるなって思ったん ですよねでもそれがさっきも言った通り話 の真正面には来ないんすよ今私はそのこの 作品を見た上で前後見終わった上で言語化 してるのでそれっぽく話してますけど主張 してる最中はなんかそれっぽい雰囲気だけ を摂取しててうんなんか風っぽさあるなあ くらいにしか考えてなかったでまただ今回 そのね前は見応えた感覚で言うと私が 面白いなって思った部分をあのまとめると ですねまず2人が出会えて良かったなと 思えた後味で見えることがあま当然できて いてそう思える説得力があったしその距離 感の描き方がすごくユニークだったって いうのが相評なんですよねうん具体的に 話すとまずさその身の竹みたいなところが 思い浮かぶんですよなんか身の竹に合う みたいな言葉ってあんまりいい意味で使わ れないじゃないですかでもこの2人の出会 いってなんか身の竹に会うみたいなものが 肯定的に使われるべきだなみたいな感覚が あるんですよの葉そらく その幼い頃から愛情を受けずに育ってきた 気がするしまその影響で感情も乏しい だろうなっていう予想が立てられるでその バックボーンにま今のコロシアっていう道 の行動原理があるんだろうけど里子との 出会いでなんか足りてなかったものが沖縄 補われる一面があるんだけどなロボコの話 とかま赤ちゃん家の話があったっていう そこにそこに伴って本当に欲しかったもの が一時的にね同時進行でパラレルみたいな 形で完璧に近い形でちょっと手に入る みたいな構造ではあるんですよねその今回 やった話ってでそれが里子という存在で 完璧に補うことができるかと言われれば そうではなくてそういう疑似体験をし たっていうことに過ぎない側面がすごい あるんですよで里子はロボコみたいに急激 な速度で成長してコの葉を理解するって いうことはできないし本当の母親でもない し本当の母親みたいな感じで愛情を注ぐ ことも本来はできないでも身の竹に会う形 でね悟子のことを許容して悟子自身悟子が この葉に与えた影響これから与えるで あろう影響がま必要だと思ってるみたいな ま私にとってこの子は必要なんだみたいな 風に思えてるみたいなところがあるし里子 もその一市の里でね必要とされてなくて 雑用ばっかりしてきたわけですがまこの葉 にね必要とされることでなんか誰かに求め られたいみたいなところが補われてる側面 があのあるんだろうけどなんか利用され てるのかあの本当の意味で必要されてるの かみたいなところをなんかこうコノハのね あのリアクションに対して視聴者も結構う さをしながら見てたところあるなと思うん です私はそういう感覚で見てたんですけど ま途中ねあの里子がsnsにはまって商人 欲に飲み込まれそうになったりとかあの胸 に武器を収納する人術をえしようとしてね ロボコの代わりになろうとしたりする みたいな瞑想しつつねなんか役に立ちたい みたいなところがこう先行するみたいなで も終盤ね身を停してねコの波を守ってま歯 抜けて目は潰されてみたいなことがあんま あったりとかして自分の身の竹でねコの葉 の力になるみたいなところにこう集約され ていくわけですよね貞子に関しても それって 2人さそのなんか一時的に余る異存みたいなものを経験しつつ最終的になんか同じような痛みを伴ってのたに落ち着いていく感じがま今回の話には収まってたなあなんて私は思いますかねうん [音楽] ただその前半で話したようなさこの作品の 種の部分というかまオープニングも エンディングもめちゃくちゃいいですし この作品メイン2人の声優さんの演技も はたまたこうすぐにフェイドアウトする お手一のおっ手の声優さんもすごい良かっ たすよねキャラデザもいいし演出もいいし 全体的なクオリティがすごい高くてそこで のドタバタを見てるだけでも面白いのかも しれないですけど ていうかねこれね マンとそのドタバタに乗せられたって言っ てもいいかもしれないですよねうん私が この感想である程度時間をかけて話した ことっていうのはある種針についた餌 みたいなものでそこに引っかかりさえすれ ば この魅力的なキャラクターたちを見て もらえるみたいなところがちょっとこの 作品あるのかもしれないしないですマンと まんまと釣られてこうしてね感想まで話し てしまってるといった感じなのかもしれ ないですしsns上で皆さんもなんか あれこれえ自分の言いたいことというか 自分の意見を話してしまったみたいな部分 があるのかもしれないなあなんていうね そういうこううんプラチナな餌がかかった あアニメ作品だったのかもななんて今話し ながらちょっと思ったりもしましたねでも ねめちゃくちゃ面白かったですねうんま これをゆりとして見る人もいるでしょうし なんかね私が話した感想みたいな所感にね あの落ち着く人もいるでしょうしま いろんな感想あるでしょうけどでもね最終 なんか日常系的なエッセンスというか ドタバタギャグコメディみたいなところの 面白さに乗っかった上みたいなところは あるのかなと思いますね最終的にはそこを 1番みんな楽しんだんじゃないかなって いうのはま私の中でも本音ですかねうん 色々話してきたけど本音はそこが楽しかっ たなっていうのがあったのかなと思います ちょっとね釣り針りにあのついてる餌の話 を種で話しましたがうん本当のところは なんかアニメとしてねうんあアニメの魅力 が存分に詰まった作品でそこの部分を すごい摂取したなっていう後味がすごく 強いかなっていう感覚ですはいでは最後 までご視聴いただきありがとうございまし た発生いたします
00:00 ダイジェスト
00:32 はじめに
00:53 倫理観が壊れているとは?
02:30 ブラックジョークのライン
05:26 思考実験「ロボ子」
11:43 赤ちゃんになるというパラレル
13:48 ”求める”と”求められる”の、共依存と身の丈
動画で話をしている作品の内容と、サムネイル・本編で引用させて頂いている画像は、動画内に引用元を表示させて頂いております。
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