【最終話】機動戦士Gundam GQuuuuuuXジークアクス【感想戦】
ジークアクスネタバレ注意にゃ。 機動戦士Gundam GQuuuuuuX 第12話
「だから僕は…」
感想! はい!祭りが終わりました! いやーたのしい祭りだったわね。
リアタイじゃないとこの盛り上がりは半分も
感じないでしょう; 感想が生々しいうちに色々喋りましょう! 今回は12話に関してのみね。
ジークアクス全体に関してはいずれ過去動画、
全部繋いで振り返り動画作りたいけど。 マジか; 正直最近睡眠削り過ぎなのでどうなる事やらよ! お。おう。 はい、ジークアクスでは、
コロニー内フライトユニットを付けたザクが好き。
メカ部部長の部長です。 ジークアクス、マクベの出番があれだけとは;
メカ部書記会計のメガネです。 ジークアクスでは、シイコ、セファ、シムス。
メカ部顧問の顧問です。 これは、あれのオマージュ、
あれはこれのオマージュ、を言っていくと、
終わりゃしないので。 みんな知っているよね、
という体裁でサクサク行くわ! 12話で起こった事、クリアになった部分 わりとこれまでのジークアクス動画で、
ああだこうだと適当に喋っていたことが、
かなり的中しててちょっと申し訳ないのだけど。 なんか結構当てたわね; 当てたというか、盤上この一手というか。
「お話がこう来たら」「こう着地する」
みたいな、シナリオ構造の話でしかないので; 自分だったら、こことここをフォローして欲しい。
みたいな話をしていると、
だいたいフォローしてくれたと。 なので、スタッフが、
「張った伏線はちゃんと回収する」
という誠実な作劇をしたんだと思うわ。 ははぁ。
なるほど、ありがたやね。 個人的には、シャアの5年間と、
シャアとシュウジの関係性。
ここはもうちょっと踏み込んで欲しかったわ。 それ以外はほぼすべて、
必要最低限スッキリしてくれた気がする。 そう、かな? では順番に見ていきましょう! 前回からの続き 「僕は向こう側からやってきた、
彼女が作ったこの世界を終わらせるために」 前回こういう話だったよね、
という所からスタート! 「だから僕は…」 ここで、サブタイトル表示。 このサブタイトルは、
富野由悠季氏の自伝的テキストね。
今めっちゃプレ値だけど。増刷されるかしらね。 されてほしいわね。 私は持ってるけどね。 自慢か; お話開始 ソドンクルーの状況復唱によって、
さっと状況説明をする親切設計。 「イオマグヌッソ内部のゼクノヴァ反応、
さらに強くなっています」 「これはキシリア様の作戦の一部なんでしょうか」 親切設計だけど、固有名詞ばかりで、
初見者にはついていけないわね;; これは継続視聴者への情報整理ね。 シャリアvsエグザベ いいバトルだったわ。 ハクジ装備で突撃するギャン。 ハクジ装備ごと真っ二つにするキケロガ。 しかし、ギャン本体は既に別の位置に! ああこれは、1stガンダムの殺陣っぽい! しかし、即座に対応するシャリアブル。 シールドでガードするエグザベ! そのシールドはダメだ!
中身は爆発物だ! ドカーン! でしょうね; 短い尺のなかで、
こうきた!こうくる!こうかえす!
をサクサク応酬した後に。 ギャンの盾は爆発物満載です、
というコネタでシメる! ガンダムらしさ、小ネタ、素晴らしい動き。 とくにカメラパースの替わり方が、
過剰演出ぎりぎりでいい。 部長好きそうよね; 大好きね。 で、このバトルはただのツカミの前振りという、
贅沢な配分! 赤ガンダムvsエルメス 急に割れるイオマグヌッソ 「薔薇の少女は、
ゲートを開き向こう側へと送り還す」 「イオマグヌッソはこのために建造させたのだ!」 計画書にもない機能、シャアが仕込んでいた。 シャア有能過ぎるだろ;ジェバンニか。 「シャアめ、
ジオンをたばかってイオマグヌッソを
作らせたというのか」 キシリアのわかりやすい説明。 なんか先週からちょっとセリフ説明多いわね。 最近の視聴者向けという事なのかしらね。
TVシリーズであることを考えると、
レンジは広くとらねばなならないというか。 正直、もっと説明セリフ抑えてくれた方が
自分の好みではあるけどね。 まぁいろいろあるんでしょし、
作り手も大変なのでしょね。 そして、前回、ビヨンドザタイムと共に現れた、
あの1stガンダムに対して、
絵を見せずに周りで盛り上げる。 「モビルスーツ自体にゼクノヴァ反応」 「これってシャロンの薔薇と同じ?」 「白い悪魔」 前回見せてるから、視聴者はみんなわかってる、
登場人物は知らない。そこから煽り散らかす! いいねいいね! あ、はい。 親の顔よりよく見たシルエット。 コクピットには、大方の予想通りシュウジ。 タンクトップだと、
ジャストワイルドビートコミュニケーション感
あるわね; 過去回想をみんなで見る会 マチュとシュウジのキラキラ空間の中で、
再生される1stガンダム映像。 これまで示されなかった、
1stガンダムとの直接の関係性。 今までは、全部ジークアクス作画、
ビギニング作画だったものね。 あーやっちゃうのか―と思ったのは内緒。 「ララァ奴との戯れ事はやめろ」 殆ど1stガンダムの光る宇宙の殺陣が再現される! うつ! よける! そして幻聴になるほど聞いたことのある、
ブンブンブンブンブン!
薙刀回転音! そして切り裂かれるシールド!
みた、何度も見た!あのカットを新規作画! 確かに見たことあるわ; ビームサーベルを柄でうける、これまた、
何度も見たゲルググ! 確かに;; こう、1stガンダムを知っている人は知っている殺陣。
初見が見てもきっちり面白い殺陣。素晴らしい。
もともと1stが優れていたことも証明する。 変えてあるのは、シャア、ララァ、セイラのセリフ。
そういうキャラの関係性の整理がされてるわ。
アムロの絵を出さないとか。 ここまでして、ここでセイラを出す理由。
そして、物語冒頭、ソロモンでシャアと
セイラが対峙した理由。 なるほど、オチは読めた! 多分視聴者全員がこの辺で読めてたわよ; でしょうね;
これは「志村後ろ」の法則と、最近勝手に
呼んでいるけど; ストーリーは、いきなり突飛なことが来るより、
くるぞくるぞくるぞ、キター!!
の方が、視聴者は盛り上がりやすいやつね; 細かくフリがあってありがたいわ。 そして、「シャア!覚悟!」からの! 1stガンダムの、
このシーンの幻聴が聞こえているにゃ; そして1stガンダムでは、
シャアをかばって、ララァ退場のところを。 ジークアクスの「あちら側」では、
シャアがララァを庇うような形でシャア〇亡。 なんと、1stガンダム映像を見せて置いて、
接続性ありそうに見せて、やはり違う世界線。
知ってたけど! はいはい。 SDガンダムでは、ララァがスカって
シャアが倒されていたけど。 比べるなし; ジークアクスでは、シャアがララァを守る。
これはイカン、そりゃララァも惚れる。 これは惚れるわね; そして流れ出す「ビギニング!」 音楽は、記憶に深く結びつくので強いわね;
なんか、圧縮してある記憶がよみがえる。
私はガンダム見たの最近だけど; あかんもうこれ、全然1stガンダムの記憶しか
残らない:大丈夫かジークアックス;
だがまだ1/4!ここからGQXの物語はできる! 物凄い密度で詰め込んでくるわね;; 「この時の彼女の絶望の波動が引き金となり、
エルメスのサイコミュが、
もう一つの別の宇宙を作ってしまった」 めっさセリフ説明するな;; 別の宇宙としてイメージされているものは。 シャア専用グフ! シャア専用ヅダ! づだ? シャア専用ビグロ! シャア専用ビグザム! シャア専用ガルバルディα! がるばるでぃ? シャア専用、誰だよお前!!! 山下いくと氏のXで公開されていたにゃ。 この辺は、詳しくは別の動画で先に喋ったので、
そちらを見てね。 お、おう。 シャアが〇なない世界を目指しての、
ララァチャレンジ。センスあり過ぎというか。 ヅダなんか絶対にアムロに〇される前に、
赤い彗星(直喩)だったろうとか。 むしろどれに乗せてシャア〇すと面白いかな?
みたいな機種セレクトなのが、趣味がいい。 おいおい。 これまで、1st、Z意外とは、距離感を曖昧に
していたジークアクスだけど。
イグルーもMS-Xも等距離ですよという見せ方。 ここで多くのイグルー、MS-Xファンは涙する! そう、なのか? もしかすると、
「お前らじゃガンダムには勝てねぇんだよ!」
という高度な煽りかも知れない。 なぜそこでケンカを売る必要がある; ただこれ「シャア専用ゲルググ」に乗せると、
シャア〇ぬわ、っていう経験からの、
トライアルをしているっぽいのよね。 ああなるほど。 まとめると シャアの〇の衝撃をうけたララァと
エルメスのサイコミュによって、
新しい世界を作ってしまう。 3行目から急に話が飛躍したけど; そして、ララァはシャアが〇なない世界を求めて、
ずっと世界の再生と破壊を繰り返している。 また凄く、話が飛躍したな; この新しい世界の開始がどこからなのか、
シャロンの薔薇として飛んできたタイミングと、
時差はあるのか、などは不明ね。 そして、シュウジは、
ララァの為にララァを〇し続ける。 「僕はこれまで数えきれないほど、
この手で彼女を〇してきた。
これ以上彼女が木津つかないように」 だいぶちょっとおかしくなってない?
同じことを繰り返してて病んでる? キシリアの回想 キシリアの過去回想の中の、
シャアとアルテイシア。
キシリアの複雑な感情が描かれたうえで。 だが、もうダイクンの血筋は邪魔だと吹っ切る。
キシリアは地球の人類を殲滅したい。 ギレンも、ジャミトフも、エウーゴも、
逆シャアのシャアもガンダムに出てくる人は、
みんな地球に住む人を粛正したいのね; シャアvsキシリアvsシャリア 「シャリアブルか!」 エグザベを振り切って、
やってきたシャリアブル。 白いガンダムを見て怯える。
別時空での恐怖の記憶がある。 「あれか。ジオンが戦争に負けた世界だと、
シャアが言っていたのはこのことか」 白いガンダムをみて何かを感じる、
キシリア。 そんなに、シャアといっぱい喋ったのか? シャリアブルはキシリアのチベに発砲するが、
避けられる。 この辺、移動速度からして、
宇宙艦がビーム避けるのは
ほぼ無理だと思うんだけど。 しかも知らないうちにやられている、
灰色の幽霊だものね。 このあたりは、
上手い演出を考えないといけない
パートな気がするわ。 1stガンダムでも、
みんなバンバン戦艦を落とすので。
宇宙世紀の戦艦って一番安全じゃないのよね。 逆襲のシャアでは、戦艦を守るために、
MSを配置しているのを丁寧に演出するけど。
あんな作画カロリー毎回つけかえないし; 「貴方は良い上官だった。
これからはギレン総帥と仲良く」 1stガンダムをなぞった、シャアの敬礼。
ああ、ソロモンでザク敬礼は
これの前振りのためにやっていたのか。 見事な敬礼からの。キシリアバズーカ。 その、アリキック理論で、
やられた方の名前をつけるのやめろ。 シャアのバズーカを吸い寄せる女。 この運命を変えがたい感じ;; キシリアの〇を感じるニャアン 「キシリア様、料理食べて欲しかったな」 つい撃っちゃったけれど、
それでも料理を食べて欲しかった。 ニャアンもよくよく環境に恵まれない子ね。 「私もう…
どこにも行くところが無くなっちゃった」 キシリア派のソドンクルーも、
チベの撃墜を知り動揺するが、
そく救助の指示。 「生存者の救助に向かう、ランチを用意しろ」 サクサクと状況が整理していくわね。 ソドンクルーが若手ばかりだけど、
ちゃんと軍人ムーブしているのが安心感ね。 ガンダムvsジークアクスwithエルメス ララァを守るために、ララァを〇す、
というシュウジにララァは、
そんなことを望んでいないと返すマチュ。 「私がシュウジを止めてみせる!」 おおー。ここおそらく今回の、
決着のためのバトル開始なのね。 ここで、Aパート終了にゃ。 Bパート シュウジvsマチュ&ニャアン 「私がシュウジを止めてみせる!」 とびかかっての切結びから。 蹴り飛ばして距離を取るシュウジガンダム。 そこに飛び込むニャアン。 ニュータイプ感応によって、 サクサクと意思疎通ができる。 これ便利ね; ここで、ニャアンとマチュの和解が成立。 心の底から分かり合うのがニュータイプ;;
てっとりばやい 「マヴになろうニャアン、一緒に闘って!」 「マチュ!」 がっちり握手からの、オメガサイコミュ起動! 「この反応は」 「α〇し」 人間だけがαを〇すってなんだったの? 諸説あるにゃ。 マチュとニャアンのマヴ戦術は、
ヒット&アウェイをしつつ、至近距離発砲とか。 マチュの頭部をつかんで、
シュウジにぶつけるとか。 ニャアンの人、戦闘モードになるとえぐいわよね。
ここでうっかりマチュ〇んだらお話的に困る。 シャアvsシャリアブル このバトルを遠方から感じているのか、
シャアとシャリアブル。 シャリアブルはいきなりシャアを攻撃。 「すでにザビ家亡き後のジオンには、
アルテイシア様を擁立する準備が整っています」 ここまで、チラチラとセイラを出していたのが
ここで利いたのね。 シャリアはシャアを〇すために探していたのね。
お互いがお互いを好ましく思っていながら。
もしくは似た空虚を抱えていると思いながら。 このシャアvsシャリアブルのバトルは、
冒頭の、シャリアブルvsエグザベと違って、
凄い速さで撃ちまくり避けまくる戦い。 「私にはわかる、
貴方がジオンを率いるのは危険だ」 「いつかキシリア様のように、
地球に住む人類の粛清にたどり着く」 「貴方の纏う虚無がそう言っている!」 「未来でも見てきたような言い様だな!」 多分、逆襲のシャアを見たのだと思うわ。 メタはやめなさい; この辺のバトルは、高速で撃ち、避け、
入れ替わり立ち代わりの、非常にカラーっぽい
戦闘ね。 個人的には、こういう攻撃が来た、こう避けて、
こう返す、みたいな、冒頭のキケロガvsギャン
みたいな、ダンドリ型のバトルが好きなのだけど。 闘っている、という情報が重要で、
それ以上盛るとセリフが頭に入ってこない、
佳境では、こういうバトルになるのはわかる。 しかも、よく見ると、
サクサク流されるバトルの中で、
丁寧に攻守が入れ替わっている。 こんなの良く描くなぁという、クオリティ。 ははぁ。 で、ほれぼれしながら見ているとこ。
ここで。 シュウジvsマチュ&ニャアン 「時間がない」 尺的には50%使ってしまった! いや、ララァが目覚めるまでの
時間の話でしょう; ここで、シュウジガンダムが巨大化。 なんじゃこりゃあ; ダンバインでいうところのハイパー化。 1stガンダムでいう所の、時間よとまれ。 作画ブレによる巨大化は、
そっとしておいてあげなさい; 最高潮までに上がったテンションが、
ここで、急激に下がる。 下がるなよ;; このあたりは、得手不得手があるわ。
私は苦手よ; そもそもララァパワーでシャアが、
レッドコメットパワーメイクアップする世界。 ガンダムが巨大化してもおかしくないでしょう;
なんでもあり空間なのだし。
という理屈はわかる。 この辺の無茶な演出は、どこまでが燃えて、
どこから冷めるか、というのは人によると思うわ。 私は、ダンバインのハイパー化も萎えたし、
エヴァンゲリオンの巨大綾波も、
冷めちゃうクチなのよ。 でも、仕方が無いのも理解するわ。 もう演劇的空間に入っているし。
最後の敵としては、何らかが必要。 「これってバルーンじゃないの!?」 「立体映像じゃないのか?」 「質量の増大が確認できます」 ダメ押しの追撃が続く。 ジークアクスの物語は、こういう物語なのだ。
ニュータイプがゼクノヴァでガンダムが巨大化
するんだよ!という決意表明。 ならば受け入れねばならないので、気を持ち直す。 個人的には、このガンダムには、襲い掛かる
ギャンザクドムをただひたすら立ち回りの上手さで、
100人斬りするなどして欲しかったのだけど。 単純に、操縦の上手さ、カンの良さ、
体術、射撃によって強い、それが私の思う、
1stガンダムの強さだから。 あーはいはい。 とはいえ、乗っているのはシュウジだし、
この物語は、ジークアクスなので。
そこは諦める。この間3秒。 3秒ぐらいは葛藤があったのか。 で、心を立て直してから見れば、
そりゃまもう、アクションはめっちゃ上手いのよ。 よくこんなの動かすなぁと。 ニャアン機をエバンゲリオンの
トウジグリップのように、ぐしゃり! あ、やりおった、と思った所で、
脱出するコアファイター。 あ、ジオングじゃなかった。 何だジフレドこれで終わりか、
イオマグヌッソコントローラーとしての
機能がディアブロか。 あとは、マチュが頑張るしかないのね。 シュウジはララァを〇したい。
シャアもララァを排除したい。
シャリアブルは、シャア〇せばいいのかな。 シャリアブル自分が命がけでシャアと
戦ってる時に、マチュを気にしてるのとか、
なかなかにちゃんとした大人のメンターよね。 「その白いモビルスーツはこの世のものではない」
「一人では無理だ!」 そういう問題なのか? 親の顔よりよく見た、ララクラッシュシーンに
あと一歩! 割って入る、ジークアクス。 こういう巨大な力にあらがう、
という絵を作りたくば、
ガンダム巨大化は必要なのだろうなと。 「一人じゃない!
ジークアクスはいつも私の見方だった」 あ、そっちに話が行くのね。
引けとか、協力しろとか、じゃなくて。 そしてひらくジークアクスの口。 スポンサーからエヴァっぽい歯のあるデザインが
要望されていたというし。物語冒頭でも、
歯があることは触れられていた。 「故郷を追われることになっても、
何の後悔もしていなかった」 「きっと自由の為に傷つくことこそが、
本物のニュータイプなのだから」 なんかシャリアブルが、
シメっぽい説明をしている所を、
シュウジガンダムのヘッドに駆け寄っていく。 この時、
ああっ。足のつま先って軟質パーツなんだ!
とか思っていると。 そこ? 並走して、シャアvsシャリアブル シャアとシャリアブルが最終決戦。
赤ガンダムの顔を吹き飛ばす、
ラストシューテュング状態に。 キケロガもめっちゃやられる。 これ、このカットだけだと、
キケロガのどこのパーツか、
いまいちわからないわ;; 「ジークアクスは!」 この期に及んで自分より、
ジークアクスの心配か! これはヒゲマンモテるだろう! ここで、シュウジとマチュの問答。 シュウジはララァにとらわれている。
マチュは捕らわれるなとシュウジに伝える。 「でもララァを守るにはこうするしかないと、
ガンダムが言っている」 ここでジークアクスが、アムロの声で喋る! なんと! 古谷徹謹慎していない!
ゲルググのところでも声を発していなかったから、
もう出ないのかと思わせておいて、ココ! まぁ、そこが驚きよね; 「僕はもう見たくない。
またガンダムがララァを〇す光景を」 ガンダムが言ってないじゃーん! ガンダムが言ってないじゃーん! 「誰だ」 シュウジはアムロを知らぬのか―; マチュはララァは強い、ニュータイプは強い。
明日の私はもっと強い。
シュウジはララァを守らなくて良いと訴える。 セリフで説明を押し切るスタイル。 シュウジは納得する。 まぁ、シャクも残り、1/3だものね。 「シャロンの薔薇と同じく、
向こう側から来たオーパーツを使った
オメガサイコミュ」 うぉ。キラキラ空間がら、
シャリアブルが説明に入った。 「赤いガンダムの替わりに、
ゼクノヴァを起こすトリガーとして、
用意したシステムだが。」 シャアも負けずと、説明に加勢! 「オメガサイコミュ。
いやエンディミオン・ユニットが覚醒したのか。」 エンディミオンとは、ギリシャ神話が元ネタね。
月の女神セレネに愛された羊飼いの美少年。 あー、月に愛された美少年。
テンパか。 あと、セーラームーンのタキシード仮面も、
プリンス・エンディミオン。
声は、古谷徹。 やはりテンパなのか。 すると、シャロンの薔薇と同じく、
あちら側からこちら側に、アムロの何かが来てて、
それを組み込んであるのがジークアクスと。 じゃあハロへのアクセスや、
携帯へのメッセージも? そう捉えるのが自然な感じかにゃ。 あの、大気圏突入時のバックハグが; 不倫問題を起こしたアムロだと思うと、
なかなかに、悩ましい絵ヅラに。 ああああ; 首を切られるシュウジガンダム。 目覚めるララァ。 あれ、背景に全然移りこまないから、
もっと遠くに行ったかと思ったら、
イオマグニッソ周囲にあったんだ。 そして発動するゼクノヴァ はいきえた! 「シャロンの薔薇は向こう側へ帰ったか」 シャアも衣替え済み。 「大佐はどうされるおつもりですか」 「そうだな、
貴様に〇されずに済むような
人生を探してみるか」 赤ガンダムを捨て、飛んでいくコアファイター。 1stガンダムのアムロが、
ガンダムを捨てて仲間の元へ帰っていくシーン。 あれを、ジークアクスではシャアがやる。 1stのアムロは、ククルスドアンのように武器を捨てて、
戦争の呪いから解き放たれた。
それが1stガンダムの終わりだと思っているけど。 ジークアクスのシャアも、武器を捨てて。
日常に戻る。 今回最も救われた男ね、シャア・アズナブル。 シャリアvsエグザベ 一方、エグザベはシャリアブルを確保。 逆シャアのコクピットダンクシュートなるか! シャリアは自分を軍事法廷で裁けと言うが、
エグザベはザビ家亡き後のジオンを何とかしろと、
シャリアに伝える。 これこの二人、最初からわりといい人で、
最後までいい人だったわね。 シャリアは、腹にイチモツニモツありながら、
それでもニュータイプの未来を考えていた。
エグザベはマジでただの善人だった。 どういう育ちかたすれば、難民から身を起こして、
軍部でスパイまでやりながら、
健やかに成長してるんだ;; ソドンに回収される、シャリアブルとエグザベ。 そして、ニャアン。 最後にマチュ。 全てが終わり、イオマグヌッソの残骸を前に、
流れ出すOP曲「plazma」 エピローグ ズムシティ 時はちょっと流れて。みんな大好きズムシティ。 アレンジが、また、微妙な;;
ほんと前衛建築ね; 個人的にここにエレベータシャフトがないので、
「なんで!?」って思ったけど。 あれがエレベータシャフトだとは限らないにゃ; セイラが、ジオンの皇室に。 物語の最初から、フリがあって、
綺麗に着地したわね。 付き添っているのがランバラルっぽい。 セイラは、
Zでは株で悠々自適という感じだったけど。
ジークアクスでは人身御供にされてしまったにゃ。 まぁ、シャアが隕石を落とすよりは、
マシな未来の可能性がある。 とはいえ軍事リソースは壊滅的だし、
連邦はまだ力を残しているし、不安は大きい。 バスクぴんぴんしてるでしょうしね。 遠くから見守る、シャリア、エグザベ、コモリ。
ご丁寧に、シャリアはシャア仮面。 これで、この3人が元気にやっているという、
状況報告と共に。ジオンを見守っている、
というカットにもなっている。 ははぁ。 とはいえ、1stのセイラとかって、
自分が勝手出撃した直後に、
脱走したアムロを銃〇だとかいうキャラだから; 恐怖政治を上手くやるかも知れない。 地球 ところ変わって、地球。 ララァのもとを訪ねる、シャアが描かれる。 その髪型気にいっているのか; 宇宙 宇宙ではカネバンのパブリクっぽい
輸送船が。 このレイアウト、
めちゃくちゃナディア感あるにゃ。 中では、宇宙用ゾックが。
ここで冒険王時空のフリを回収! 冒険王のフリしてたのはウチだろ;
本編で流行ってない; カネバンの人たちは、
マチュの成長のステップでかかわっただけ、
人生で一時的にかかわった人たち。 この距離感がいいわ。
人と人との関係ってこういう感じよね。 ドライというわけではないけど、
ウェットじゃないの好きよね。 Zガンダムで、フォウとカミーユの関係とか、
この香港だけの関係いいよねと思っていたら、
キリマンジャロで出てきてガッカリしたからね; そこはそっとして差し上げろ; サイド6 マチュの家では、彼女を待つ母の姿がある。
ファイルや段ボールもあり、大変そう。 そこにマチュからの連絡が2通。 待ち受けがマチュが小さい頃の写真なのが、
泣かせるわ;; 物凄くちゃんと娘を気にしている母ね。 「あなた!アマテから!」 父もいるらしい。父は最後まで姿を見せず。 マチュの父はマチュウでないか仮説は立証されず。 だれもそれは思ってなかったと思う; マチュのせいで大変な状況でも、
まっすぐマチュを心配し、無事を喜べる。
非常に良い親ね。 海 やはりの海エンド。
マチュとニャアンが描かれる。 ここに描かれている小物は、エンディングの
もうどうなってもいいやで二人がいる部屋にのもの。
あのエンディングにつながる。 そういえば水着もあの部屋にあったものね。 「セイラは一人で自在に泳げるのだ」 ではなかったけど。 現在の二人の立ち位置を見せた上で。
マチュはシュウジのところに行きたいという
意思を見せて物語は終わる。 もうちょっと、
母親を心配してやって欲しいけどにゃ。 でもこの、親子の距離感って、
リアリティあるわよね。 まぁそうかも。 エンドカードは、
コアファイターのコクピットのハロ。 感想 いやー、終わった終わった。
なかなかめったに見ない、総ざらいするような、
ハッピーエンドね。 ニャアンの大量〇戮の罪を、
それは仕方のない事、という着地には、
わりと「そう来るのか!?」と思ったわ。 個人的には、
殆どの気がかりはクリアになったと思う。 メッセージ メッセージの送り主は、複数で、
ララァ、エンデュミオンユニット他。
もはやループする世界の総体みたいに思っておく。 はいはいあくまでも解釈ね。 シュウジ シュウジの正体は、
アムロでありガンダムに関わる色々な意思かなと
思っていたけど。 アムロの声聞いて、誰だ?って言ってたから; 言ってたわね; シュウジもぐるぐる世界の中で、
もはやガンダムの妖精というか、概念みたいな
物になってると解釈するわ。 まぁそうよね。集合意識でもいいし、
アムロと誰かの子でもいいし、別の概念でも
いいと。そこは含みだと。 繰り返すガンダム世界をやめたい、止めたい、
という意味では、富野監督でもあるし。 もうガンダム作ってる場合じゃない、
という思いと。作れよ!という人たち。
もう自由にさせてやれよという。 そういう意識グフグルも含め、
ガンダム周囲のキモチみたいなものという、
雑な捉え方ね; エンデュミオンユニット こんな重要ガジェットを、
最終話の終わり際に出すのも酷いけど。
アムロ関連だと、ネタフリは45年前からだものね。 まぁ、向こう側からやってきたオーパーツ、
だから、何かは説明されないけど。 アムロか、その周辺、そしてサイコフレーム。
何かそういうものが使われているのでしょう。 故に、アムロ的なものの総意的なもの。 「ガンダムが言っている」のガンダムではなく、
でもそのガンダムである時もある ハロ ハロはただの普通のロボだったのだけど、
スマホへのメッセージのように、
外部からの干渉があったのでしょうね。 でしょうね。最後に、全然的外れな
会話をしているからね。 ということで気になるのは。 5年間シャアは何をしていたか ここだけ腑に落ちないわ;
全部をクリアにして欲しいは思わないけど;
余りにもよくわからない; シュウジはもう、ゼクノヴァ思念体として、
細かいことはいいや、でいいと思うけど。 シャアの物語は、最初から描かれてるだけに、
ゼクノヴァで消えた時どうなっていたか。
どう帰って来たのか。この情報が無いから。 どうにも、お話全体がボヤっとしてる; ほかのボヤっとしたところは、
まぁ作劇場の仕掛けだから仕方あるまい
感はあるのよね。 シャアが物語の軸付近にいるけど、
空白が大きい上に、奇跡持ちだからね; イオマグヌッソ研究してたから、
多少は詳しいんだろうけど、
色々訳知り顔なのに、重要なところは知らない。 この辺、シュウジとか、シャアとか捕まえて、
詳しく話を聞けば全部解決だけど; マチュもニャアンもシュウジと一緒にいたのに、
よくなにも聞かずにいたな; ゼクノヴァで、消えて
帰ってきてからちょっと芸風違うしね。 ゼクノヴァの先は、舞台裏の倉庫みたいになってて。
ソロモンとか、アバオアクーとか衣装が詰んであって。
ディレクターチェアに富野氏が座ってて。 延々ガンダム説教をされる。 それは嫌だな; あ、鶴巻監督来た!
貴方の作品でしょうよ、
ちょっと助けてよと思ったら目を逸らされる。 うひ; シュウジはこれで心を壊した。 シャアはなんか、
人間が変わった。 というのはどうかしら。 どうかしらじゃねぇ; ということで、作品解釈、誤読は自由よ。
皆で好き勝手に俺、私はこう思うっていうのが、
いいと思うわ。 まとめ 個人的には、この祭りに大変満足しているわ。
ジークアクスは映画から始まって半年間。
ずっと楽しかった。 ただ、望んで欲しい方向には行かなかったし、
細かい不満もある。 個人の好みはどうしようもないし、
口をふさがれるものではないしね。 でも、他の誰が作っても、
この完成度は難しいと思っているし。
このタイミングに出てくる作品の最善手だと思う。 狙って打ったホームラン。
しかも狙い方がめちゃくちゃ巧妙。 だいぶお気に入りね。 ガンダムIPの再燃にとどまらず、
1stガンダムに視聴者を流し込むという、
なかなかありえない見事な設計。 その上、ガンダムUCやオリジンのように、
1stガンダムに逆流しない。
だれも混同しない、間違わない。 もっとこう、鶴巻監督だから、
フリクリみたいにオサレスノッブな
感じにまとめるかと思っていたら。 ちょっとこう、
ヤバイ早口のガンオタみたいじゃない?
作劇そのものが。 作劇そのものが; これは楽しいでしょうよ! いやあ私は普通に楽しかったわ。 私も今モニョってるのって、 さっき言ったシャアの空白と、
01ガンダム尺を使ってそのあと無しか、と。
水泳部なぜアッガイだけのけ者に;ぐらいよ。 そして、それもまぁ仕方が無い。
全体的に面白かったから、文句はない。 ありがとうガンダム、ありがとうジークアクス。 スタッフの皆さん、一緒に祭り度踊れた人。
そしてメカ部員の皆さん。
楽しかったです。 楽しかったにゃ。 楽しかったです。 メカ部チャンネル! メカ部チャンネル! メカ部チャンネル ニャ メカ部では、ジークアクスを超応援しています。 出来れば、全体を通しての感想動画を
作りたいけど。長くなりすぎそうね; 長いのはPCが火を噴くから嫌だ; これも長いからシメるのにゃ; せえの! サイド6にさよならバイバイ! サイド6にさよならバイバイ! 俺はこいつと旅に出る! 俺はこいつと旅に出る! ガンダム メカ部ではメカの動画を投稿しています。
見逃さないようにチャンネル登録して、
メカ部員になってね! 最安値のメンバーシップもやってます。
お金をドブに捨てる男気!
ありがとうございます! グッズもあるのにゃ せっかくだから、
タマには、古い動画も見てってね!
迷走してて面白いわよ! では次のメカ部の時間、
メカ部チャンネルで! メカ部チャンネルで! にゃ
さぁ最終話はどう?
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期間限定グッズ Orizm
メカ部チャンネル
残りわずか!
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■声の出演
VOICEVOX様
https://voicevox.hiroshiba.jp/
・部長
VOICEVOX:もち子(cv 明日葉よもぎ)
・メガネ
VOICEVOX:No.7
・顧問
VOICEVOX:玄野武宏
■SEの出演
効果音ラボ様
https://soundeffect-lab.info/
メンバーシップはじめました!
https://www.youtube.com/channel/UCH3Hnp10783cqjty6GKqVCw/join
グッズ始めました!
https://mechabu.booth.pm/
https://suzuri.jp/mechabu
LINEスタンプ
https://store.line.me/stickershop/author/4297567/ja
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ジークアクス公式
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山下いくと氏X
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