袋井市はウィズコロナ社会での新しい生活様式に合わせた住宅改修に対して、最大50万円を補助すると発表しました。
<原田英之袋井市長>「家庭で勤務するのみならず、在宅の時間が伸びるだろうから住環境を整えましょうということで補助要件を幅広く取ってあります」
袋井市は9月1日から3月1日までの期間限定でウィズコロナ社会に対応した住宅リフォームに対し、工事費用の3分の1以内で最大50万円の補助をすると発表しました。具体的には、ワークスペースの確保や換気設備の取り付けなどの工事、光熱費、水道代の抑制や住環境を向上する工事が補助の対象となっています。袋井市内の事業者に工事を依頼することを条件としていて、地域経済の活性化も目的としています。