[7月映画特集] 令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場
7月も、懐かしのちょいレア映画を特集放送! 放送から遠ざかっていた希少映画をお届け!
<ラインナップ>
● 『SO WHAT』 (1988年)
▷ 7月3日(木) 後 0:15~ / 11日(金) 前 8:15~ / 23日(水) 前 9:30~
大友克洋と山川直人のコラボレーションが生んだ伝説の青春映画
田舎の高校生ヒロシ(南渕)、エイジ(川岸)、ショータロー(矢野)は毎日閉塞感を感じながらバンド活動で憂さを晴らす。ある日東京からの転校生アキラ(東)が仲間に加わる。酒、タバコ、ロック、退屈な毎日。ある事をきっかけにライブイベントを計画する4人。様々な障害を乗り越えて、ライブのその日を迎える!
● 『月光の囁き』 (1999年)
▷ 7月4日(金) 午前8:15~ / 12日(土) 深 0:45~ / 17日(木) 後 6:15~ / 23日(水) 前 11:15~
喜国雅彦の同名漫画を、監督デビューとなる塩田明彦が映画化。高校三年生の夏、片思いにやっとピリオドをうって、ハッピーな毎日を手に入れたはずの二人だったはずだが、ある日彼の部屋で彼女が彼の秘密を見つけてしまったしまったことから、二人の関係は以外にもエキセントリックな方向へと暴走し始める。
●『ガラスの脳』 (1999年)
▷ 7月10日(木) 午後7:00~ / 18日(金) 午前8:15~
1万回のキスがくれた永遠の5日間。 手塚治虫の名作を、小原裕貴と後藤理沙出演で映画化したラブストーリー。
監督は「リング」などの中田秀夫。
●『精霊のささやき』 (1987年)
▷ 7月25日(金) 前 8:15~
深い雪に閉ざされた森の奥にひっそりとたたずむ洋館、ミモザ館。そこは社会から孤立してしまった現代の迷える羊たちが生活する小さなコミューンだった。そこへある日、一人の少女が風のようにやってくる。みほ(つみき)という名前のその少女は、いつも微熱があって、そのせいか素晴らしい感性を持っていた。熱が上がると、みほはミモザ館の住人たちの夢の中へと入っていく。閉ざされた心の内側で、それぞれの“真実の生”と出会ったみほは、彼らの淋しい気持ちをときほぐしていく…。
映画作品を観るには?(衛星劇場の視聴方法)⇒ https://www.eigeki.com/special/eigalineup
