リバプールは現地時間10月1日に行われるカラバオカップ(リーグ杯)4回戦の試合でアーセナルと対戦する。地元紙『リバプール・エコー』は南野拓実の先発起用を予想しつつ、ポジションに関しては複数の可能性があるという見通しを伝えている。 【今シーズンの南野拓実はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】 リバプールにとっては、28日に行われたプレミアリーグでの対戦に続いてアーセナルとの2連戦。8月末のコミュニティ・シールドでも対戦しており、今季早くもで3度目のアーセナル戦となる。 南野はそのコミュニティ・シールドでは移籍後初ゴールを挙げたが、プレミアリーグでは依然としてわずかな出場時間しか得られてない。だがリーグ杯では先週行われた3回戦のリンカーン・シティ戦で2得点1アシストと活躍しており、今回も出場のチャンスとなるかもしれない。 『エコー』紙はこの試合に向け、「ユルゲン・クロップがリバプールでの南野拓実の難問に直面」と題した記事で、クロップ監督が南野を起用するポジションについて悩んでいると伝えている。 他の選手たちの起用法との兼ね合いもあり、リバプールが採用するシステムにも南野のポジションにも2つの可能性があると予想されている。リンカーン戦と同じく4-3-3のセンターフォワードの可能性もあるが、4-2-3-1にシステムを変更してトップ下起用の可能性もあるとみられている。 【了】