【語り】結城幸司さん特別公演✨

いや、語りもやろうと思ったんですけど、時間がなくなった。 え、あります。大丈夫、大丈夫です。ありますので。はい。 あ、なんかね、楽器を持ってきてくれてんのでちょっと楽しみに。あ、です。 いや、あの、語り唯一ね、アヌ語で喋べれる語りっていうものをこうやることがあるです。 ま、僕の印象だと多分ロックやってるとか 音楽やってる。来月もニムタのね、 レクレクに呼ばれていきますけど、ま、 とこもあります。うん。なんでそんなこと するのかって言うと、僕はああいうのは 古き良きもので時間を止めたくないんです 。今も共に生きるものとしてのその今生わ れるものもあるんだと思ってやってます。 でも受けられないから多分このまま僕の やってることあるかもしれない。ただね、 え、本当にさっきも言ったけれどはい。 いろんな問題がある中で、え、アヌたちは物語に全て込めてやってきました。あ、で、この物語は、あ、沢八ヤさん。彼は僕にとってのア子語の師匠であり、 え、あの本当あらしいところもたくさんあるしね。 え、愛の子供たち、あの、若者を受け入れたこともありますから、あ、僕は尊敬してます。 で、その爽役さんのお母さん、沢井さんが 語っていた狼の物語を、え、後半は あの、おこの現代に生きる私のハートも ちょっと入れますけれど、え、そのように 語りたいと思います 。種なくね、札幌ペり剥がす。 のプリアん種たら寒えくるかもしかまぬプリねうかもかいろたデータクるかいくわけかいプイか島ワンペイラマンでブりこっちゃけはいえねゆえへえねう頃 [音楽] はぬりこっちゃは 神けかの [音楽] かる死ねや たぬこたうさ あんわ またばうぱしるいるうさは けむあ かいこタんし [音楽] おおこたこたりはひん からホロケ 歌うくろトゥーホロケカピラさんはういせ は おこたコりオビットの インカンコロ引くポロンの潰せはる ねのゆりはイベやしか国ね [音楽] なはるか昔そこは札幌と呼ばれて、そこに 小さな山があり、その山は彷徨るカ井が 守る山と言われながら今まで続いてきた 。もっとはか昔そこに彷徨いくるカいと いう神が1人でやってきて12匹の狼を 引き連れそこをした。 熊やら鹿 やらそれを取っては肉は狼と人間が 分け合い川は衣服に使ったり家に使ったり その様子を見て愛しは人間の暮らしを覚え たとも言った 。それからそれからたくさんの時が過ぎる 。人間たちが数を燃やしたある年のこと。 その年は雪が心と降りつもり、年までも胸 までも肩までも降るようなそんな年であり ました。 愛は冬の狩に困ってしまい、様々な神々に お祈りをし てい太陽の神様よどうかこの雪を溶かして ください。レラ神どうかこの雪をどけて ください 。こんな風に愛たちが様々な神々にお祈り をしていた ところ村のはれでお神の鳴き声が聞こえ ました。 おお 。村人が1人その狼の方へ行ってみてみる となんと狼は鹿を加えてきてそこに置き次 の狼はもう崖を下ってきてそこにおおう 。狼の群れが去った頃そこにはたくさんの 鹿が置かれていました。 の伝えへの物は村に申し返っのもの倒したものが持ち帰ってはいけない。はそれを覚えていて返しにるから。 しかしあにとって狼という存在 は犬の 先祖と言われるくらいとても深い深い 関わりがある神であったので狼たちはそれ を取り返しに来ない。そのことを知ってい たアヌたちはその年その狼が倒していった 鹿を皆で分け合い、そして基金を乗り越え た とく本当にあった昔話として伝えられた もの けれど今を 生きるこの現代を生きる私た愛ヌにはこれ が本当にあった昔バランスなのかと確認 する術がありません 。それは人間という生き物がここにいた 江蔵という偉大なる神を滅ぼしきって しまった から北海道だけじゃなく本州にも大きな 神狼と言われた狼を滅ぼし切ってしまう。 本当にひどい人気物と言われるのは私たち 人間なのかもしれません。私がこの物語を 話す時、それは自分へ のそして皆さんへ熊が怖い。熊を滅ぼせ なんていう声をあげる人たちに向け て本当にその存在がこの北海道からいなく なってしまっ たら本当の愛もとならない。そのことを 伝えたかったから話しました。せかい。 そんのや [拍手]

2025年4月12日、結城幸司さんが披露してくださった「語り」です。
会場で直接聞いていた皆様からは「すごく感動した!」との感想を多くいただきました。
結城幸司さん、ソンノ イヤイライケレ!!

主催者:一般社団法人アイヌ力
代表:宇梶静江

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