「不快感を与え反省」国民・玉木代表が“エサ米”発言を陳謝…備蓄米食卓へ!コメ政策を橋下徹と議論【日曜報道】
スーパーで売られています米が過去最高 価格を更新しました。ま、日々の買い物で なかなか高いなとか米ないなという風に 感じてる方も多いかと思うんですけれども 、そん中意契約の政府備蓄が昨日5km およそ2000円で店頭に並びました。 橋本さんで 米後等歯がかかるかどうかということです ね。いや、これ備蓄の話ですからね。 の米全体の価格がどうなるかってこれやってみなきゃわからないと思うんですが、あの僕ね論聞いてて、ちょっと野党の方が何の質問してんのかよくわかりません。 あの、これ備蓄の法に関して入札がダメな んだったらもう随契約の方法しかないわけ で、なんか野党の方がその随契約のことを もにゃもにゃもにゃモにゃ言ってるような 感じがしてね、随契約やるんだったらそこ での問題点を具体的にこういう課題あの 対策がありますよってことを提案していく のが野党の役割だと思うんですが、ま、 今日はあ、ちょうどね、あの野党の代表と して田さん来られてますので、あの話も 絡めながらその辺りを聞いていきたいと 思います。はい。ではご紹介します。 え、自民党から元農林水産大臣の斎藤健さん、そして国民民主党代表の玉一郎さんです。どうぞよろしくお願いいたします。 お願いします。 さて、点頭に並び始めました2000 円前ですが、実際の売れ行きはどうなのでしょうか?長田町も中止する週末の現場を取材しました。 昨日午前7 時季節外れの寒さと小雨メの中ホームセンターにできた長い熱列熱 今日初日っていうのもあったんでちょっと来てみようかなていう 安くて食べやすければいいかなって [音楽] 目当てはもちろん2000 円で販売される備蓄政府がず意契約で出した 2022年さんのここまで [音楽] 何時から学ばれたんですか? 昨日夜8 時埼玉しか1番乗りできたので嬉しい。 この店舗では出荷が早まったことを受け当初より 2 日早く店頭販売に踏み切りました。この日の販売は 65袋。 整理券をあの受け取られた方からですね、 店内の方誘導させていただきますので 、ようやく手に入れた人の顔には安の笑え も店頭に並んだ5km入りの備蓄は販売 開始直後に売り切れとなりました 。ちょっと4時間並んだ会話ありました ですね。 とりあえず手に入ってよかったなって。 [音楽] そして1番のりの男性はカ無料。 [音楽] 抱きしめてもいいですし、枕にしてもいいし、もうなんか可愛い。もう大満足。 [音楽] 今日は 一方生理権の配布前から販売を超える人が集まるほど殺したことでこんな人も もう終わっ もう終わりなです。申し訳ございません。 え、何時から?もう6時には言いました。 こうした備蓄を巡る混乱は各地でも 今日買いません。 米ど土産なのにショックですよ。 元々運のいい方じゃねえから諦めで帰りますよ。午前 7 時半です。未蓄前の整理券を求めて行列ができています。 [音楽] 仙台市内のこちらの氷店では備蓄95 袋に対し250 人以上が詰めかける事態に回転の1 時間半前に完売となり半数以上の人は手に入れることができませんでした。うん。 2000円で書いてやっぱり助かります。 今まで5000 円近くで買ってたもんですから。 お米好きな子だったんで、これでたくさんはい。食べてって出せます。はい。 気になるこ前の味は? あ、あれ? うん。ちょっとだけ甘い感じがあって美味しい。 一方で店頭販売に向けて準備を急ぐ氷業者も はい。 こちらがあの臨時のಯಾマ用の米売り場になります。 こちらの会社では政府からここ前を随約で 6000 t購入。今月所の店頭販売に向け売場をすでに確保していました。 1000 円台後半ということでできるだけ早く安価でお客様にお届けするというバ価設定になると思います。儲けが優先ではないですね。 そして今政治の現場では次の一手が進め られています 。政府が打ち出したのは中将のスーパーや 町の米国店向けに売り渡される新たな美蓄 。5km1800円程度での販売が見込ま れる2021年のココ舞です 。 その味をどう伝えるか。農林水産で行われた試食会では小泉農水大臣自ら実食。率直に僕はどれ食べても美味しくいただけます。少しこうなんか硬いなと。少し硬い。 [音楽] さらに備蓄の倉庫を視察保管状態などを確認しました。 [音楽] 世界一の管理水準とも言っていい、え、こういった現状を拝見して改めて感謝と経緯の気持ちが強くなりました。国民の皆さんの安心感にも伝わるのではないかなと思います。 [音楽] 一方こ前を巡っては国民主党玉木代表の発言が物議を醸しました。 1 年経ったら動物の餌になるようなものをですね。 SNSを中心に批判が相継ぎ、昨日玉は 謝罪しました。捉えられたということは やはり配慮は足りなかったなと。ま、そう いう待ち望んでる方への思いがですね、え 、十分思いを組むことができていなかった なと思って、え、反省しております 。各地で始まった備蓄の店頭販売。 そんな中、小泉大臣は関係者の人力に一定の成果を強調しました。 6 月の上旬も無理じゃないかって言われたのが、なんと 5月の31 日にそれができた。それは本当に多くの皆さんの協力のおかげなんです。 うん。5月中に実現できたということは そのスピード感小泉大臣自身も驚いている ようでしたけれども、え、政府の備蓄に 関してですね、競争入札、えっと、地上に 放出されたものに関してなかなか消費者に 届かないなという印象がある中で、 2022年の価格、大手氷にて5km あたり税抜き2000円前後で、え、店頭 に並び始めました。え、さらには現在申請 を受け付けている中の小売りや米販売店で 扱います2021年の備蓄についても 5kmあたり税抜き1800円前後ではい 、店頭に並ぶ見通しだということです。 まず斎藤さんに伺います。ここまでの小泉 大臣のですね、対応になってますか?いや 、すごくよくやってると思いますね。 で、まずこの核を下げるためには累計でね、政府がやれる美蓄の放出というものを、ま、安い値に出すということと、それから備蓄をですね、え、ま、全部出していいというその量の放出、この 2 つの方法以外に今この相場を下げる方法ってないと思いますので、 その2 つをスピード感持ってやるという意味で言うと、ま、よくやられてるし、これから成果が出てくんじゃないかと私は思っています。 うん。はい。ま、そうした中で、え、国民 民主党玉代表の国会での発言が、え、物議 を醸してましたけれども、ま、その、え、 1年経ったら、え、動物の餌になるような ものだという発言をされて批判も受けたと いうことですけども、改めてどういう趣旨 でおっしゃったのかで、今どう受け止め てらっしゃるのかです。これ、ま、農林 水産委員会で小泉大臣とやり取りをした時 の言葉なんですけども、ま、今、あの、 こう、備蓄は棚備蓄てやり方をしていて、 毎年、ま、約20万tずつ買ってですね、 100万tは、ま、国が常に持っていると で、新しく、ま、20万t入れたら古い やつから順番に5年経ったものから出て いってですね、そこに書いてるように、ま 、資料等で出ていくというこで、まあまあ その資料餌舞ということでですね、ま、 あの、家畜に使 米に出てくんですよという、ま、話をした 中で、ま、その餌舞いという言葉を使った んですが、ま、あの、古いものから出して いくので、ま、時間が経ったらもし何も なければですね、あの、資料用前で出て いくということを、ま、説明したんですが 、ただあの待ち望んでおられる方からすれ ばね、その餌をなんか自分に食べさせるの かというような、え、受け止めをされた 不快に思われた方が、あの、いたことは、 ま、事実なので、それは、ま、私としても 、あの、言葉の使い方とかですね。え、ま 、そういった表現の仕方については、あの 、不快感を与えてしまって、あの、反省し てるということは、あの、申し上げさせて いただいております。ただ、あの、 申し上げたかったのはですね、これ、ま、 備蓄を備蓄の話なんですけど、この有裕で もないのにですね、米の供給でこう備蓄を 使わざを得なくなってるってことは、 やっぱ根本の生産体制が極めて脆弱になっ てると。で、今まではずっとお米は余っ てる、余ってるっていう前提で、その、ま 、毎年10万tずつ需要が減るから生産量 もですね、転索症例をしたり、ま、事実 上供給を国がコントロールすることによっ て一定程度価格を高く保って消費者負担で 農家の所得を支えると、ま、こういう政策 をしてきて、ま、そのことが限界に来て ですね、ま、こういったちょっとしたです ね、変化があった時に、ま、非常にこう 大きな、え、不足感とか、え え、価格の高止まりを招えてしまうので、ま、抜本的な農改革が必要なんではないのかという、ま、趣旨の中で申し上げたんですが、ま、改めてあの不快な思いをさせてさせた方にはですね、え、本当に、ま、あの、申し訳なかったと思ってます。 橋本さん、これ、あの、小泉大臣は、ま、玉代表の発言に対して残念だっていうことをおっしゃってましたけども、この発言どう受けと え、あの、もう玉さん謝罪されましたので、ま、これは許されることだと思いますから、ま、もう今反省っていうことがありましたのでね。ただ僕は、あの、これね、あの、田さんはめ野党の皆さんは小泉さんのこの政治家としての実行力を素直に評価した上でね、議論しなきゃいけないと思うんですよ。 これやっぱり小泉さんが旗振って備蓄 2000円に落としてでスピード感出して 放出してでみんながこうやって買い求め てるわけじゃないですか。でも野党は、ま 、国民民主もそう、立憲もそう、それから 医種もそうですけど、そこを認めたくない からうんんじゃらかんじゃらなんかこの 随約で適正価格がどうなんだとかいやそれ は餌になるから安いんじゃないかとか20 重が解消されないとか本当意味のない質問 ばっかりやってしまってたさんだってあれ 小泉さんの実行力評価なんかやらないやれ ないもんだから餌になるもんだから安いん でしょうみたいなあんな発言は僕は本当 残念でした。 あの、小泉さんがやったことは評価しながら、ただ随にはいろんな問題ってあるんですよ。 で、小泉さんスピードに火事切りましたけども、これスピードと公平性がトレードオフ。スピードを重視すると公平性がされるんです。やっぱりね、今、あ、不公平じゃないかと申しれを参加申しをやったけども除外されてしまったとかい受けられなかったとかいろんな声出てますよ。 [音楽] だからここを小泉さんはスピード重視して手探りでやってることはそこは分かりながらも本当は実は条件についてはねブックビルド方式とかちょっと 3日でも4日でも置いてあの1万 tっていう条件が本当にいいのかあれが 5000t にしなきゃいけないのかで今米国店中ちっちゃい米国店の方はもう全部受付終了になってるんですよ。だから先着順オークション理論からすれば絶対やっちゃいけないんです。先着順はこれはもうやっぱり一括抽選でやらなきゃいけない。 でも確かに小泉さんスピード感持ってるんだけどもでもこういう方法があるんじゃないですかっていうことを提減していくのが本当は野党の役割りなのにいいですか?あの私はこ小さんの今回のねあの対応についてはもう緊急事態とことで評価してますがあのやっぱり政治家なので 法律の訴立てを少しやっぱりこう前さんもやってましたが議論取しとく必要があると思っていて今の法体権の中ではですね備蓄を出せる時の条件は不足してるってことが明確に その把握された時ですね。ただ未だにその不足してることを政府は認めないんですよ。 だからそもそもその足りてないっていうことが確認できないのになんで出すのと。だから有次の備えのはずであった備蓄が価格整の手段に変用してることについてはね、私はやっぱりここはきちんともしやそれやるんだったら法改正して価格手段として備蓄前を使いますよということをですねやっぱり明記すべきだと思います。 今のだから、ま、江藤さんまではなかなかね、 難しかったのはそのなんかしぶってたわけじゃなくてやっぱり既存の法体系の中でどう位置づけていくんだということはやっぱ一定の整理は必要だと思いますね。 あとね、私申し上げたいのはね、ま、様々そういう、ま、論点はあるんだけど、 じゃあね、この今後騰している区画を下げるね、大ターンを出してほしい。 そうなんですよ。 大単を、それがあってね、今の案を批判するならいいんですけれども、それがないままね。 ええ、え、このスピにとにかく 相場を冷やすということはこれ以外の方法がない にも関わらずね、大ターンを出さずに、え、批判をするっていうのはちょっとどうかなと。いや、だからさんね、中長期的な話が僕全部賛成です。 で、さんが言ったように備蓄ってのは元々価格コントロール使っちゃいけないってその通りなんだけど、それよりも僕はやっぱりあの小泉さんには契約のところの問題点をやっぱり先着順とか条件の設定のやり方、これあのマーケットサウンディングでブックビルド方式でね、ちょっと条件を聞きながら 320 社説明会来たところの大体半分ぐらいが参加できるようなものを探っていくとか僕は 3日4日1 週間時間がかったとしてもそういうのがあるんじゃないかとかね。なんかその建設的な 議論欲しかった。 あと玉さんの餌の話も制度の話としてはその通りなんですよ。ただあれは餌前だから安くなるんじゃなくてあれ棚げ方式ってありますけどもね。これ僕斎藤さんやっぱりこれは僕脳水省ごまかしてると思うんですけども 5 年経ってから資料用に放出するんですけども回転方式っていうやり方があって元々回転方式で主の前の方に放出していくそっちのが費用かからないんですよ。だけどこれは僕は米価維持のために棚上げ方式使ってるんじゃないか。 だからそういう制度の意味でね、僕はおかしいじゃないかっていうことを言うのはよいいとは思うんだけど、やっぱり餌前だから安くなるんじゃなくてそこはやっぱり そうですね。例えばあのこ、ま、小泉さんやったことは私は言って評価しますけどその間にも色々あったなと思うのは例えば 1番やっぱ問題だったと思うのは1 年後の買い戻し条件ですよ。 で、1 年後に、ま、あの、受けますけど、じゃ耳揃えて 1 年後に同じ量を国にせる能力のあるのはやっぱりそれなりの荷能力のある善脳さんとかに限られてしまうので、あの、その意味ではね、そのやっぱり最初に貸した条件が非常に厳しかったし、今もその買い戻し条件をなくすだけでも随分行ったのと、あとやっぱり収業者だけに出しますと、最初からおろしとか氷にも直接出せますよと、あるいは現前で直接出すんだと。 要は狭技術、狭能力はその非常に限定的なのでなかなか出ていかなかったのでそういうことだけでももっと実は早くやっとけば あのしょうがないと思いますよ本所初演の出来事なんだからまやりながら柔軟にね対応してって確かに最初はそうだったかもしれませんけど今小泉さんドラスティックにそれを変えてねやってるで確かに橋本さん言うようにまだまだ問題があるんでそれもねやりながら修正してけばいいんでとにかく早く手を打って マーケットに強いメッセージを与れる ということについてはよくやったんじゃないか これ。だから木さんも斎藤さんそうなんですけどやっぱり 1番問題点は高CM に行かせていただきます。高く前買った人の高のかその辺りも聞いていきます。 さてでやはりあの気になるのはですね備蓄前の放出によって米の価格がどう変わっていくのかという点です。今後は価格は三脚化が進むと見られています。え、腰光などの銘柄前がおよそ 4500円。 競争入札による備蓄前を含むブレンド前がおよそ 3500 円。随約による備蓄前がおよそ2000 円ということですが、斎藤さん、こうした選択肢が増えることで近い将来ですね。この銘柄前の値段も下がる、こういうことが起きるんでしょうか? ま、私はね、あの、お米っていうのはその 1 人が食べる量っていうのはあの、決まってますから はい。 その備蓄前の方に需要がシフトすればですね、それはあの他にも影響が出ると思いますので はい。 だからその影響はその下がっていく方向で、え、働くんじゃないかとは思います。たださが出るということは、あ、今後そういう風になってくんだろうなという風には思いますけどね。 これ、あの、毎月公表されている民間在庫 量というデータがあるんですけども、今年 4月時点でこれ 168万tということで、これ、ま、備前 の分も含めてですけども、それでもまだ 最低水準になっていると、あんまりその 民間の在庫ってのはそんなに多くないと いう風にこの数字だけ見ると見れるんです けれども、この辺りた木さん実際にその 備蓄を放出することによって、ま、あの 5kmで2000円っていうあの随契約で やることによって本当にマーケット全体が 価格が下がるのか下がるのかどうかっていう後辺で焦点ですけどもどう見てますか? 私はあの今年3 枚ですね。今ま遅い地域は田上もやってると思いますけども 今年はなかなか下がらないんじゃないかなと思うんですね。 金さが払う金ってのえたにもうどれぐらい払うかってことを今回結構早めにですねやらないとその系統出荷と言ってこう J 通じたもんのじゃなくてもう今この全部買いますよって言っても農家まで言って買い付けしてるような業者もいらっしゃるということなのであのもうすでにこういう値段を提示してあのどんななっても買いますよってなってますから彼らも買った以上はこれ以上の価格で売らないと儲きが出ませんのでその意味ではこう行ってて こう今年についてはですね、なんか高止まり感がなかなかなくならないんじゃないかな。で、今美君 168万 t適正在庫がよく言われるの180万 tっていうに言われてますのでで、もっと需要増えてるので結構厳しいなと。ただ地域的にはですね、東北の在財庫は結構余裕があるんですけど、やっぱ西日本ですね。 うん。 ここはね、結構少ないので、ま、その意味ではちょっと地域的なその、え、不足感の差っていうのもですね、出てくるのかなと思うので。 だから大切なのはですね、202年3 倍の作付けとか米政策をどうするかってことを早めに決めないとこれ備蓄ももうなくなっていくのでどうこれを補っていくのかってことをちゃんと考えとかないとじゃあこう高い備蓄入れて今度また 2000 円で出すってたら昔の食感制度みたいになってですね生産者には高く出すけど消費者に安くなってこのでいいように見えるんだけどずっと問題だったのはこの差を税金で埋め続けてきたっていうです ね、その政策の矛盾がやっぱりもう1 回再念しないように、あの、長期的な視点も今から用意しておくことが必要だと思います。 いや、だから中長期的な話は僕た木さんに全面的な賛成だし、あの、それはしっかりやってもらいたいと思うんですけど、今ちょっとこれ随約のところで放出してる程でね、是非これ問題点としてはもう 1 つここに問題点があるのがいわゆる江前なんですよ。 うん。この真ん中ですね。 あ、ブレード。あ、そうか。だから真ん中か。 だから要は江変用備蓄前なのに高く買った人たちが この小泉前が安く出てくるもんだからみんなお米屋さんこれ高く買わされたのどうするのってなってるんです。で、小泉さんが少し発言としてそれは買い戻ししますよとあの政府が 1 回買い戻ししますと。で、僕それは政府がちゃんと買い戻しをしてで今度また安く放出すればいいとは思うんですけど、今の緊急状態はですよ。 これ高く買ったお米屋さんに対してどうするんですかね? これ確かに不幸感があると思ってんです。ただあの入札で自分で価格入れてますけどね。うん。 ただその間で制度が変わったっていうことについてのはやっぱり政府に一定の責任あると思いますので、これ対応しなくちゃいけないと思うんですね。 ただ今それをあの、ま、買った角で買えましてやりますとね、え、またマーケットのお米の量が減ってくるので、また高止まりしてしまうということもありますので、ま、よく考えながら適切なタイミングでやっていく必要なんで、 [音楽] でも小泉さんみたいなスピード感だと買い上げたとしてもすぐ放出すれば、ま、安く放出できるじゃないですか。 2000円。 で、田さん、ここがね、具体的にやっぱり現場としてその高く買った人が急に政府の一方的な令で安い米が出てきてしまったらこれ損失が出るわけですよ。ここをだから僕ついて欲しいんですけども、政府与党に ま、その差額を税金で埋めることをどう国民の皆さんにご理解いただくってことだと思います。 [音楽] だから高く高く買ったんだからそのままの価格で 1 回買い戻し政府にお返しして返却をしてすぐスピード感を持って でそれで寄りやすいでだからあのま国はある意味まその一般競争入札で一定の収入があった分を 今度は安く出すわけですよね。うん。 うん。だ、だからまあま買い戻しというか高く買わされた人が契約を解除して 1回1回お返ししますよと。 だから高く買った代機は返してくださいと。だからそれぐらいのことは佐藤さんそれは是非提案してもらいたいんですけど。 いやもうお米さんがそれだとすごい安心します。 面がもっと出るも出るんですよ。先ほど さんがご指摘されてたその今年の秋期に 収穫される米の確保に向けたその外産金と いうことが、え、各地のJAでは農家に前 しているということで、これ去年と比べて 3割か4割ほど引き上げる動きってのが 広がってるんですけども、斎藤さんこの 辺りその先取れるお米の分をもうすでに 払る契約してるとこが値段をなかなかこう 下げられない要因になるんじゃない かって指摘ですけどこれはどうですかまだ ねそのJAがその買い付けてる量っていう のは全体の34 なんですよ。それでもう1 つ言うとですね、え、これ価格が下がってきますとね、ずっと高く買ったものを持ち続けているとどんどんその損するっていうこともありますので、ですから量が出てきた時にマーケットの価格が下がってきた時に高く買ったからと言って高く売れるかと いうがありますので、え、だからそこはやっぱりマーケットがどうなるか次第 であって高く買ったから高く売らなく者っていうのは通用しないんじゃないかと。うん。 うん。 あと、ま、価格先ほどその3 種類が今出てるという話ありましたけど、田きさん、この辺り 3 種類出ていてもその消費者の選択肢があるっていう意味ではそれ好きなお米を選べばいいじゃないかっていう意見も一方であります。この辺りについてはどう? うん。あの、ま、お米って言ってこう一物一下的に言いますけども、やっぱりこう軽念劣化していくもの、また新マのブランド前、それぞれ消費者の先行によってやっぱり付けるお金の値段違うわけですよね。だからなんか全部お米って全部同じ値段かなと。 と思ってんです。これ別れていくのは当然だと思うし、ま、そもそもですね、あの、やっぱ価格について、あの、国がこう介入していくとどこかで必ず歪が出るので、基本的には価格形成ってのは市場に任せるっていうのが私はあの、原則だという風に思います。 で、例えば高すぎたら下げてくれるのには 国はあの税金入れてくれますけど、じゃ 低くなった時にじゃ高くするのに税金入れ てくれるのかということになるのでね、ま 、あの生産者の立場も消費者の立場も、ま 、トータル含めたあの適正な農性をやって いく必要があると思うんですけど、いずれ にしても、ま、緊急時はそうなんですけど 、あまり長期にわたって価格を維持する こと、それ低いにしろ、高いにしろ、その 価格ってものにあの国家が介入すると社会 主義みたいになりますから、あの、どこか で市場の構成性を歪めてしまったり、効率 性を歪めるので、できるだけマーケットに 価格形成揺でそれでもしそのたくさん作る と根が下がるんであればその栄能継続可能 な所得は直接が農家に保証すると ダイレクトペイメントにこう直接に変えて いくのが今求められると思いますね。今 まであの自民党はそういう能きたわけじゃ ないですか。 で、これ石さんも小泉さんも原端はやめるべきだと言って、え、作っていくべきだと。これあの言ってもいいわゆる今までは農家さん農さんの方がの方を顔見てできなかったところをこれ小泉さんがやる石さんがやるってなったら野党も応援していくんですかね。 私も賛成します。あの2018 年原端廃止ってことで一度やったんですけどこれま原端廃止まれ斎藤さんもよくご存知てます。 その定義が何なのかということで、 いわゆるペナルティ型の原端の廃止はもう 2010年これはあの民主党政権でやっ てるわけですね。で、生産数量目標の 割り当てをもうやめるということを言い ながら、あの、ま、脳水省とJAがですね 、全国回って一定の目標は示し続けてきた し、また特にあの餌資資料用を作ったら、 え、10あたり、ターンあたり10万 5000円というですね、高い補助金を 出して食用舞、つまり人間の食べるお米 以外にやっぱ添索症例してきた、それに またの予算を使ってきたという意味ではね 、供給をコントロールするという ま、講義の意味での原端っていうのは、ま、続けてきた結果、ま、この不足を招えてる因にはなってると思います。 これでも自民党でできるんですかね?作る方向で過切る。 あのね、1 番大事なことはですね、人口が減ると 国内マーケットはどんどん縮小するとで、これにどう対応するかっていうのが農の 1 番重要な課題ですね。で、それはね、国内のマーケットが減ったらもう海外のマーケット取り行くしかないんですよ。 だから今1 番大事なことは国内生産どうするかって大事なんですけど海外の需要をいかに取り行くかと徹底した輸出戦略徹底した輸出戦略とセットでないとどんどん小さくするにはどうしましょうかで増産してですね余ったものを輸出すればいいそんな簡単じゃない だから先に輸出戦略を組み上げた上でねえ増産をするとだって製造業見てくださいよ自分の国内で生産したものが余ったから輸出しますなんてやれてる政治業 1つでもあり やっぱり海外で受け入られるもの作った上で輸出が増えてるんであってだから私が今 1 番寄惧するのはどんどん生産したらいいと余ったら輸出したらいいとそれはそんな簡単じゃない だからむしろ輸出戦略というものをしっかり組み上げた上でねえ増産をしていくというセットでやらないと余ったら輸出そんなことがやれてる製造業は 1つもないですよ。私ね、ま、あの、輸出 全然否定しないんですけど、その日本で 作ったお米をまず外に行っりもこんだけ 不足してるわけですよね。国内の供給を 安定させるってことに農性はまず最優先で 取り組んでいただくことがね、非常に大事 ではないかなと。あの、食料安全保障の 観点からもやっぱり基本におくべきだと 思いますね。うん。ま、改めて石は米の 価格について5kmあたり3000円台 なければならないと明言しています、 その実現には様々なハードルがあるような んです徳田さんです。 はい、お伝えします。米価格高等その要因について衆院農水委員会でこのような指摘がありました。国民民主党の玉代表からは主職要用前からの転作奨例をして供給を絞る政策は続いていて、米の不足の高止まりの因になっている。 価格のコントロールから手を引いて政策で 直接農家の所得を保証すべき。このように 指摘していました。では実際米の生産量 どうなっているのかこちらです 。政府は米の生産過剰を背景に1971年 から2017年まで原端政策を行ってき ました。そして2018年斎藤さんが脳水 大臣時代に廃止されましたけれども、その 廃止以降もこのように転索農家への補助金 などを通じて事実上の原端を続けました。 結果米の生産は減少傾向にあります。この 状況について小泉大臣このように述べてい ます 。もう原端をやめるんだと作るなではなく 意欲を持って作っていただく2倍3倍4倍 にも増やせると思うこのように述べていて 実質的な原端政策の廃止を明言しています 。また石理も増産に火事を切るという長に 同意すると述べています。その 石脳水大臣時代にこのように述べています 。 をま持するとかもっと強化するとかいうことは私は個人の立場としてあるいは農林水産書の責任者として賛成はしません。 はい。およそ15 年前から石総理も原端政策の見直しを訴えてきたわけですが、小泉氏はこのように述べています。 大事なことは組織団体に忖度しない判断をすることだと述べていたんですが、昨日開かれた森山幹事長の国政報告会で小泉氏にこんな声が上がっています。前なりここ前の販売を累計でやるとかもうほとんど自分で決めて自分で発表してしまう。 ま、そういう大臣ですから、森山先生からちくりっとこうやっていただかないと今後は心配でありますので、やっぱりルールっていうのを覚えていただかなきゃいかんなと思っております。 はい。斎藤さんに伺います。 野村元農水大臣によりますと、小泉氏が党内の部会を通さずに進めてしまうという発言がありましたけれども、実際に党内手続きをしっかりと踏む必要があるんですか? まずですね、私、あの、小泉さんが農林部隊会長 2 年間やってる時に私は副大臣で農林部会全部膨張してました。その時小泉さんはきちんと当に説明をしながら政策を進めていました。 ただ今の瞬間は緊急事態でとにかく早くマーケットを冷やすことが重要だということなので、まあの話を、ま、聞かないで進めてるかもしれませんが、それはそれで私はや得ないと思いますので、今後しっかり説明してけばいいんじゃないですか。 ありがとうございます。え、そして米価格高等の要因についてもう 1 つ問題が指摘されています。こちらです。日本維新の会の前原共同代表のコメントです。 物流の見直しが必要。未だに農家がJAに 4割も納めているのを見直すことが大事だ と指摘しています。また小泉氏は米の流通 は複雑解機という指摘があると述べてい ます。ではその流通経路見てみたいと思い ます 。米が消費者に届くまでにJAなどの収荷 業者、そしておろし売り業者、小売業者、 そして消費者へとこのように、え、米が 移動していくわけですが、この流通の中で 小泉氏が農林部会長時代に問題意したこと がありました。それがこちらです 。農家がJAに米などの脳物を出荷する際 に払う販売手数料です 。農京の手数料があるおかげで農京の職員 や家族が養われてるという発想ではなくて ね、生産者の皆さんの手取りを上げて所得 を上げて利益を出して結果として農家も 農業も儲かるとそういった発想はいいと 思うんです けど手数料があるから農の職員が食べて いけるんだ。じゃあ一体農家って 農教職員を食わせるために農業やってんですか? あ、 それ違うじゃないですか?え、こちら農家が JA へ払う農産物の販売手数量ですが、 2016年度当時は2.7% でした。しかし度現在は2.8% と上がっています。 米の手数量で見てみますと、年間およそ 260 億円に登っているんです。様々なハードルがある米問題ですが、 5kmあたり3000 円台に抑えることはできるのか注目されています。 この後改革の方向性必要性についてお話聞いていきます。 え、改めまして米価格、そして改革の必要 性などについてですけれども、過去にです ね、落殺された備蓄の多くが未だにまだ 消費者の元に届いていないという現状が あるわけですけれども、5km3000 円台の実現という意味では玉さん米特有の ですね、流通構どこにメスを入れる必要が あるというえっとですね、ちょっと最近 さっきのちょっとVTRがあったんですが 、ちょっと事実だけ言うとそのそこで こいわゆるエマと 先ほどあの八本さんがおっしゃったやつで言うとですね、その収荷業者の麻人はですね、これだんだんこう価格乗せていきましたけど、収穫業者の麻人やっぱ 5%強です。はい。で、おろしがですね、 え、のマージンが 39%で氷が26%ぐらいなんで、実は あの前脳さんはめちゃくちゃなんか乗っけ て出してるように見えるんですけど、ま、 ほぼそのもうスルーさすぐのものしか取っ てなくて、むしろ今回はですね、その おろしや氷のところの魔人率が高い。 で、実は1番麻人率は高かったのは国で その競争入札やったんで、え、国の麻人率は、まあ、 78% ぐらいになってるんで、そこを随意味が私あったと思います。 ただその収荷業者のところが全部ね、こう あの手数料が高いとかっていうもむしろ おろしとか氷がやっぱりこう先高感を 見越して少しあのもっと高くなるからと いうことでこう経済的に合理的な判断なん ですけどそこが少しやっぱりある程度貯め てるのとあとマ人率も高いっていうのはま 事実としてね抑えてどこを的確にこの価格 の原因になってるかっていうことを正確に 把握してえ方線を打っていかない と間違ってしまうので、ま、1 つはですね、やっぱ生能力が非常に限界があるってのはやっぱり言われてますし、で、袋が足りないとかですね。え、そういうところも結構大きいので、ま、その辺を現で出すとかね、やっぱりそういうことはもっと積極的にやっていくべきじゃないかなと。 いや、具体的にその農改革って言われた時にじゃあここをこうしろっていうような具体は何かあるんですか? いや、あの、さっきもそうなんですけどもうあの農教が有利な人は農教使ってますけど農教わる系統出荷じゃない方が有利な人はもう農家賢いですから、あの、うまく料だけは農京とやりながら出荷は別っていうのももういっぱいやります。かつて言われていたようななんか農京が全部締め上げてるみたいなケースはむしろなくて、 あの、件によっても違います。 あの、同じ東北でもですね、100% 自衛に出してるところと、あの、もうほとんどこの系統出荷じゃないところもあるので、ま、その意味ではね、随分そう意味であの農京改革っていうのはだいぶ進んできたんじゃないかなと思いますけどね。 今回前についての物流に関しても小泉さんがその、ま、楽天の三谷さんに話をしながらいろんなその違うね、物流を入れて入れ込まなかったらこれ目つまり起こしてたわけじゃないですか。 だから今のままでそれあの、あの、農家さんは違うの。 物流の系統物流を使ってるとは言うんだけれども、目まれを起こしてたこれ全体の米物流に関しての問題点とかそういうものは斎藤さん何かないんですかね? あの今次の時に問題になると思うんで そうさっきねおろしであの結構その手数料的なもの取ってるって話ありましたけどやっぱり今あのトラックの輸送費が上がったりして確かにねえカットの事実なんですよ。 で、大事なことはそのおろしがいずれ決算 をするでしょうから、その決算の中でどの くらいね、利利益が実際に上がってるかと いうのをチェックしないとね、儲けてるの か設けてないのかよく分かりません。それ からさんおっしゃったように確かに農家は ですね、もう3割4割しかJに出てなくて 、より高い値段で買ってくれる人に今もう 出してきてるわけですね。そうすると高い 値段で買った人たちは絶対合理的に出さ ないといけないってことになるから私は 競争が働いてくるんじゃないかなと。 特に今回やったことによって、で、今回なんで 2000 円で出せてるかって言うと、実はその、え、ここまで持ってきてくださいっていうその手に対して輸送料全部国が 払ってるからていうのもあるんですね。でも実はそこは結構高いんじゃないかと いうのもありますので、ま、ですから今回やったことをよく検証してですね、問題点出すって作業は、ま、必須だろうと思いますね。 ただ維新もね、あの、見直しが必要だとしか言わないわけですよ。見直しが必要ないの誰でも分かってるんですよ。 野党から豚タ案言わないと僕あれ物流のところで今回のドン居法廷っていうね、あのお店の会長さんが言ってましたけどさっき物ありますから 5時下受けまで入ってるっていうね。 そう。5 時まで経由してるからそれで値段上がっちゃうんだって。 普通ないですよ。で、なんでそんな風になるのかと言えばやっぱりねこれ 3割4 割って言いますけども、ま、共同組合っていうものはあの独法の適用除外なんですよ。 原則みんなでが集まってということなんででもこれ農教組合に関しては小泉さんがあの以前そこの独法の関係をちょっとメス入れかけましたけども もう1 回やっぱりね独法と共同組合、農京組合のこの関係っていうものをここがだから他のところがもっと参加してくれば 5 時お下ろしなんてなくなってくると思うんですけどね。 [音楽] あのね、ま、確かにドッキ法はね、あの聞くと思うんですけれどもね一方でさっき言ったように 6割7割がもうこっちに流れてます。 それで今お米のにして国民がすごくセンシティブになってますから新しい流通路を作ったその民間企業の、 え、価値になってくんですよ。だんだんそうすると農京も対応しなくちゃいけないとことになってきますので、私はその方向で動いていくのではないかと期待してるし、今回のことをしっかりと検証した上でね、それでどういうその流通改革があるかっていうのは、あの、いいヒントが得られるんじゃないのかな。 でも最後はね、やっぱり輸入なんじゃないんですか?だから量の問題で量が少ない中で物流をいくら改革してもですね、それもう独占状態になってしまうから。 いや、それはね、松本さんね、あの、輸入の前にやっぱ国内生産基盤を強化することですよ。で、それでやっぱり生産を絞って価格を高くするという、そういう農の前提を変えてですね、 やっぱりあの価格を国がコントロールして高止まりさせて消費者負担で農化を支えるじゃなくて、 もう価格はマーケット作りたい人は作ってください。 量が増えたら価格が下がります。その 代わり再生産可能な所得は直接保障すると いう所得政策にこれはま、WTOの時も 議論されたんですけどいわゆるこう緑の 政策っていうことでね、これはま、 ヨーロッパでも当たり前に入るんですけど 、この価格政策から所得政策への換を腹 決めてやらないと同じことがですね、 繰り返されると思いますね。まさにその米 の価格を今低くしようとして、ま、備蓄を 出すということを言ってるわけですけども 、この備蓄前にもちろんその制限がある わけでうん これをどこまで出すかっていう問題があります。そこちょっと小泉大臣の発言を見ていきたいと思います。 小泉大臣は備蓄についてこちら 需要があれば無制限に出すと名言しているわけですけれども、政府の備蓄にどれほどの余力が残っているのでしょうか? 随約での放出が決まっている分を除きますと 2021年さんと2020 年さん合わせてこちら30万t ということになります。 しかも今回の税契約では買い戻しなし。 つまり1度出した備蓄政府が回収すること はありません。また今年国内で収穫される 米の買入れの中止も決まっています。ま、 本来は災害や不作などですね、有時に 備えるための備蓄ということですが、ここ で視聴者の皆さんに伺います。質問は こちらです。 米価格を安くするため、今後も備蓄を放出すべきと思いますか?放出すべきという方は青、放すべきでないという方は赤、どちらとも言えないという方は緑。リモコンの Dボタンから投票に参加をしてください。 もうこの米の価格、どれぐらいが適正なのかっていう辺り議論がずっと続いてますけれども、え、自民党の森山事長は農家が生産していくためには 5km3000円から32円200 円は必要という認識を示しています。 これ農家の生活も守んなきゃいけない。ただ消費者の重要にも答えなきゃいけない。これをうまくバランスさせる。 じゃあ、適正価格がどの辺りなのか、斎藤さんはこれどう考えますか? 私はね、え、今この瞬間いくらぐらいがいいかっていうのはいいんですけれども、ま、資材の価格も上がったり下がったりするし、それからこの価格でいいんだってことになると生産性向上の努力に水を刺すことにもなりますので、あんまりね、このでいいんだっていうのは私は言わない方がいいと思っていますが、今の瞬間ね、やっぱり下がらちゃいけないからセージを発出するということは大事だと思いますけれども、え え、生産性の向上っていうものがこれからよりそ要になってくる中でね、この区画でいいんですというメッセージになっても私はまずいなと思う。 この未備蓄前についてはその無制限で出すんだってことを小泉大臣言ってますけども本当にこの無制限で出していいものなのかどうか重要があればこの辺りはどうですか? 私はまずね、今最優先課題はこのマーケットを冷やすことです。 うん。 そのマーケットを冷やすためには量はいくらも出てますよというメッセージで極めて重要なんですよ。 だからこのメッセージを出すことは重要で 、もし価格が下がってくればそこで全部 出さずに止めればいいわけです。そういう 調整をしっかりやってくしあると思います 。それでなおかつ今年の米の生産がですよ 、もう8割9割までに落ち込むというな 気構あの問題があったらそん時は緊急輸入 すればいいわけで柔軟に考えてりゃいい んじゃないですか。 がどんどんなくなってきて、このになったにどうするんですか?てことに関しては小泉さんはいや東日本大震災熊本身でも少量しか放出してないから東日本大震災で 4tで、え、4えっとね、4 万で、え、熊本の時には90t 全然大丈夫だって言うんだったら美蓄前 100 万の意味がないんじゃないですか、斎藤さん。 うん。 ま、過去ね、えっと、生産量が、あ、通常 100だとすると70何% まで下がっちゃった時期があるんですね。だからそういうこと考えるとやっぱりあった方がいいということなんだろうと。 でもそしたらになったんだったらすぐこれあの本当に緊急事態に備えて災害に備えてということだったらすぐまた 100 万に足さなきゃいけないわけで木さんやっぱり輸入っていうのは必要なんじゃないんですか? うん。 だからこれいや出すのはいいんですけど 100万 tうやっていつまでどういうお米で埋めていくのかっていうのは自民党としても決めてるんですか? じゃたさんやっぱいこの前ね。そう小さんに聞いたらそういう明確な答えがなかったんですね。 で今年のその今2025年3 枚で備蓄前も作付けしてるんですけど去年の付けより 3割以上減らしてるんですよ。 だから結構こう埋めていくのは難しくなるんじゃないか。 特に主食用前が主食用てかその普通に銘柄がですね、これだけ高い外産金とかつくとわざわざ備蓄を作るっていうことじゃなくて、もうちゃんとじゃあ売れ作ろうと いうことになるので、ま、結構この備蓄前の供給あの国内でね難しくなるので、例えば次の 2026年前はもうもう少し100 万に近いような備蓄前作るんだって方針を早く出して私は安易に海外から言えるっていうのはね。 そうなんですよ。 だから予約を含めてみんな輸入に関しては言わないからだって食料安全保障考えたらどう考えても増産酸産体制も必要ですよ。でもそれ年数かかるんで輸入でやっぱりそこを埋めていくってことも食料安全保障の一環なんじゃないんですかね。必要なものは海外からもらうとやっぱ選挙前になるとみんな必要だと思いますけどた安易にそこに頼るべきじゃなくて国内で作るようにすりゃいいじゃないですか。 今まで生産をもう抑える抑える抑えるってやってきて足りないって言ってるわけだからそれっていう方向にわ増産に家事を切ってそのために必要な所得保障政策とか直接を入れるっていうメッセージを出すことですよ。 ちょ、あの視聴者の方にその備蓄前どこまで放出すべきかっていうあの公明価格を安くするために放出すべきかどうか結果が出ました。 はい。放出すべきという方60% 放出すべきではないという方29% どちらとも言えないという方が11% という結果 やっぱり斎藤さんこれメッセージとして無制限で出すっていうのがある程度これ聞いてきてるっていう感じなんですかね。 もうこのメッセージですね。だからあのさ、冒頭申し上げましたように随約とあとは量はいくらでも出すとこのメッセージがやっぱり冷やす上でものすごく重要なんですよ。 うん。 それで冷えてきたらね、え、じゃ、その放出を止めればいいだけの話なんで、今この瞬間はいくらでも出すというメッセージはすごく重要 なんです。 じゃ、佐藤さん、増産体制ってそんな簡単にできるものです。できないですよね。 そ、簡単には そんな簡単じゃないので、今まで自民党がやってた政策は、え、水電を守らないとね、すぐ増産はできないから食べるお米を生産するのは少し控えてもらって、 [音楽] 食べないけど水電が維持できるような、ま、あの、資料舞とかですね、それが麦大イ豆を作ることによって水電は維持してこうじゃないかといざという時のためにと、ま、こういう政策をやっていたわけです。 ただその水電で全部食べるお米を作っちゃうと暴落するからそこはうまくコントロールしてこうっていうことで、ま、やってきた。次の備蓄前ぐらいはね、田きさんらしくないなと思うんですけども、それ 事実上の原端をね、ずっと続けてきた結果こうなってるから、その間に合わないっていうか、今までやらなかったからこうなってんですよ。さんで間に合わなければその分は外から入れるぐらいとにね。 だからそう両方やりましょう。だからもうこのね、事実用の原端やめてちゃんと所得保障でくらでも作っていいようにすると。 斎藤さんたきさんのおいただきありがとうございましが危な うん。
国民民主党の玉木雄一郎代表がフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演し、小泉進次郎農水相が決めた政府備蓄米の放出をめぐり、今後法改正が必要だとの認識を示した。
小泉農水相が方針を決定した随意契約の政府備蓄米が5月31日、5kg約2000円で店頭に並んだ。番組に出演した自民党・斎藤健前経産相は、ここまでの対応について「小泉農水相はすごくよくやっている。これから成果が出てくるんじゃないかと思います」と評価した。
一方、国民民主党・玉木代表は、今回の対応については緊急事態なので評価しているとした上で、「今の法体系の中では、備蓄米を出せる時の条件は、コメが不足しているということが明確に把握された時です。ただ、いまだに不足していることを政府は認めない。やるんだったら法改正して、価格調整手段として備蓄米を使うということを、やはり明記すべきだと思います」と備蓄米に関する法改正の必要性を述べた。
また、需要があれば無制限に備蓄米を出すという小泉農水相の方針について、斎藤氏は「まず最優先課題はマーケットを冷やすこと。冷やすためには量はいくらでも出ますよというメッセージが極めて重要。もし価格が下がってくればそこで止めればいい。柔軟に考えたらいい」と語った。
そして、玉木代表は、備蓄米は「1年たったら動物のエサになるようなもの」とした自身の国会での発言について問われ、「表現の仕方について、不快感を与えてしまって反省している」と陳謝した。
番組では、備蓄米の放出で銘柄米のコメ価格は下がるのか、また中長期的に“安心価格”でコメを提供するために、事実上の減反政策と指摘されるコメ政策の改革の必要性などについても橋下徹らと議論した。
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