【いま尖閣で何が起きているのか?】中国空母“尖閣沖”展開の深刻度 河野克俊×岩田清文×杉山良行 2025/5/29放送<前編>
[音楽] こんばんは。こんばんは。5月29 日木曜日のプライムニュースです。今夜のテーマはこちら。尖閣置きで中国脅威拡大陸海空の元トップが分析。ゲストをご紹介いたします。 中国の海洋室が急速に圧力を増中、会場爆料長と統爆料長を務められた川野勝俊さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。よろ 続いて元陸場の岩田清文さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 岩田さんは中国の海洋診出が加速する中奪われた島の奪還を主な任務とする水陸起動団の創設に携わられました。 続いて元航空爆料長の杉山義之幸さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 杉山さんは戦闘機パイロットや司令官として南世方面の空における中国の脅威と向き合ってこられました。そしてお参加が自衛隊トップ当時に政治部防衛省キャップを務められた藤テレビ報道局の古山記者にも加わってもらいます。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 防衛省は今月25日中国海軍の空母艦隊が 尖閣諸島の北およそ200kmの怪域を 高行し戦闘機の発着訓練を行ったと発表し ました。高校したのは中国海軍の空母両と ミサイル駆逐間フリゲート合わせて5です 。また27 日までに沖縄本島と宮島の間を通過し、宮島沖でも発着訓練が確認されています。空母両艦隊がこの尖閣置きという地域に展開したことどう受け止めてらっしゃいますか?まずは、え、川野さん伺います。 はい。 あの、両がですね、ま、短館でその、あの、沖縄本島と宮島、これ宮子水道って言いますけども、これを南化して太平洋に出て、 それで、ま、飛行機を上げたり下ろしたりする訓練は過去にあったと思うんですね。で、今回はこのように 5 隻のグループを組んでるわけですね。で、空母というのは、あの、非常に攻撃力がもうすごく優れてるんですけども、防御力が弱いので、ま、アメリカもそうなんですけど、必ず護衛の船を周りにつけるんですよね。場合によって潜水艦化艦をつける場合もあります。 ま、それが大体術感っていうことになるんですけども、ま、従ってこのグループを組んでるということはこの両のが、ま、戦闘できる体制で持って、ま、今回は南したと。で、なおかつ 尖閣報道にやりますと、尖閣の近くであの飛行機を上げたり、おしたっていうことですね。 で、これはおそらく初めてのことだと思うんですよ。従ってあの、あの時をへずしてですね、ま、あの両進パがありましたよね。ヘリコプターの。 ま、それから今度はこの空母を展開させたということで、ま、あの、 1段階エスカレーションさせたと 見ていいんじゃないかと思います。うん。 岩田さんはどのように見てらっしゃいますか?これ 政治的にですね、その台湾を2027 年までに、え、軍事進行できる能力をつけるという集金兵指席の指示に従って しっかりと準備してきてるということをまずは示すという意図が 1つあったんだと思いますね。 で、全体的に、軍事的に見ると今年の2 月にアメリカのインド太平軍司令官のパパロ大将がですね、え、発言してるんですけども はい。あの、2027 年に向けた、え、まさにこれはですね、リハーサルをやってんだと。 うん。で、去年の12月90 席のせあの鑑定、え、これ海軍とそれから会計というですね、の第 2 海軍ですけども旧日が東海から台湾南中に展開したんですね。 はい。でもこれは演習なのか、 いわゆる裕有次の予行なのか分からないということを発言するほどですね、 2027 年に向けた戦闘開の準備をしてると。 で、12月と4 月にも一部やってんですけど、今回そこでできなかったことを、ま、プラスして、え、やったんではないかという風に見るべきだと思いますね。うん。 岩田さんは準備を着々と進められていると見ているとおっしゃっていましたが、杉山さんはどのようにご覧になってますか? はい。 あの、ま、公評が初だったってことなのかと思うんですけども、このエリアで訓練をして、ま、今まで以上に近いところでやっていたってことになので公表したというに防衛言ってるんですけども、 それがま、私にとっては意外だったともっとやってもいいところだのと思うんですね。 ま、そういう風にずと意外な気はしましたけれども、ま、ある意味サラミスライ戦術、ま、最近はそういうあまり言わなくなってるんですけども、またそれの一歩が進んだのかなという風に、ま、これ深刻なことだと捉えなきゃいけないという風に思っております。 うん。川野さん、今回のこの空母艦隊が展開したこの怪域戦略的に見てどういう会域ですか? あの、要はですね、尖閣とか台湾というのは第 1劣線の内側にあるわけですよ。 はい。 で、これあの米祖冷戦の時、ま、米祖の対決の場というのは、ま、基本的にヨーロパルだったんですね。これが米中ということになれば、ま、これで一目瞭ですけど、海洋ということになるわけです。で、しかも太平洋東中、南シ内ですね。だって第 1 劣島線内を中国側としては絶対的にコントロールしないことにはアメリカと対決できないわけです。 そこにアメリカ軍がどと圧力をかけてこられたらこれはもう中国として非常に不利な状況になるわけですね。だから第 1 劣島戦はとにかく正解権、制空権は確保したいと。で、今回やった尖閣のところのあの訓練をやった場所というのは明らかに第 1 列線の内側ですから。これあの南世諸島を超えて都会峡を超えて南に大変に出ればこれは第 1 列線の外側になるんですけども今回は第1 列線内側ですね。 ということで非常にあのアメリカま、ま、日米とも言わしてもありますけどあの日米に対する戦略的な観点かられば非常に大事な会議なんですよね。で、今回、ま、従って南中海にはしょっちゅあの圧力をかけますし、東海はあの尖閣どんどんどんどん来てるわけですよね。で、この従ってその尖閣に対する圧力を今回 1 段上げたということで、あの大米戦略あるいは第日米戦略上非常に重要な会議でやったということですね。はい。 そうすると、ま、場所、この訓練をする場所もエスカレーションが 1 つ上がったというお話でしたけれども、さっきの図に戻りまして、この尖閣諸島からおよそ 200km というこの距離感でやったということ。ここの距離感についてはいかがですか? あの、あの両界はですね、えっと、数、言えば 20大体2kgぐらいです。で、そのもう 1つ22km が、ま、接生続水って言われてやつですね。で、明らかにこれは後悔なんですよ。 はい。はい。 ただし経済水域には入るわけですよね。 で、あの、は、公開自由という元素がこれ国際用でありまして、ま、これ演習は誰がやってもいいんですよ。だから演習やったこと自体はこれ文句をつけようがないんですけどもね。従がってここのあの 200km という会計はあの公開をフルに活用するとで両解には入りませんよと。で、 200km 筋数字が、ま、具体的何をみか分からないんですが、依前しても公開を使ってるということで、 そこはあの国際法上はちゃんとクリアしてますよという意味合いだと思いますけどね。はい。 うん。 杉山さんは、ま、空の立場からしてこのエリアでの訓練、ま、空母からの発着訓練、ここはどうご覧になっていますか? あの、線を巡って、あの、北川というのは、ま、中国金がアプローチするっていう意味で言うと、航空自衛隊が体力審判措置をした時とかは睨み合う場所なんですね。 はい。 で、あの、大体そうですね、中間あたりっていうのか、このエリアというのは中国の飛行機が活動を活発にしてるとこなので、ま、それに言うとこの中で訓練をするっていうのは僕自然なことだという風に思います。 はい。200km という数字を言うとですね、あの、尖閣諸島というのが石垣島、宮島から 200kmくらいなんですよね。 で、え、ま、マイルで言うと200 マイルくらいになるんですけれども はい。 う、いろんな実際に友人になった時にこの辺に空母を展開させたら はい。 え、尖閣に対しても台湾に対してもそうかもしれませんけども、遠すぎず近すぎずいポジションなんだろうなという風に私には見えます。 はい。 というのも覇から閣って400km あるんですよね。はい。 で、中国の上海周辺の要な地域、あの飛行上からは 370km ぐらいっていうほぼ同等なんですけども 200km のところに航空基地がいきなり生まれるわけですよね。そういう意味で言うと非常に、ま、航空自衛隊からというか日本からというの分かりませんけども対処が非常に難しくなる。 ま、その実践を考えた上にでもその25 日のポジションあたりというのは非常に意味のある 数字というのが位置なんじゃないかなという風に私には思います。 お話を伺ってるとこのま、航国自衛隊としては那覇から出るということになるわけで、そうするとこの距離と今回の 25日の訓練のこの200km というこの距離の差がやはり大きな 非常に大きいと思います。 ま、極端なすと今回あのヘリが飛ぶだわけですものは距離 0 のところに生まれた航空脅威なんですよね。対処できないと意味でやっぱり距離っていうのは非常に重要な要素だという風に思います。 ここまで今月25 日に尖閣諸島周辺で起きた中国空母の動きについて伺ってきましたが実はその 3 週間前に同じ尖閣書と周辺で中国の良空審判が発生していました。その経緯見ていきます。 5月3日です。中国会計局の船舶4隻が 尖閣諸島の南小島や魚大魚釣島久島周辺の 日本領侵入しました。その後石垣島から 離陸した日本の民間機が尖閣周辺を飛行 会計線から関西ヘリが離陸し、およそ15 分間日本の領空を審判しました。那覇から 航空自衛隊戦闘機が緊急発信し対応したと いう状況です。これに対して中国の会計局 の報道官は長魚党及びその付属当初は 中国有の領土国の領土試験と海洋を守ると 主張しました。 杉山さん、この中国家は固有の領土と、ま、主張していて、会計のヘリが日本の領空内で警察権を行使するという、え、しようとしたということをどう捉えるべきでしょうか? あの、ま、今回の一連のことがですね、ま、中国が出張する、ま、私政権ほ、ま、それが中国にあるということを大きい声で言うチャンスを与えてしまったっていうことになるんだろうと筋では思っております。 今ですね、あの中国があの警察権行使したて言われますよね。日本のね、日本の航空自衛隊の対領空審判置て基本的警察権なんですよ。しかしこれって日本だけだと思います。要はこれ防衛行動なんですよ。うん。 あの漁空に戦闘機なんか入ってきたらですよ。要はもうこの攻撃されてもおかしくないわけですね。 あの、その国は従ってそっからだから両空には絶対に入れないといや防衛行動なんですよね。ま、そこがやっぱ日本はちょっとあのなんて言いますかね。あの自衛隊は警察の延長だという流れがあるもんですから、ま、そういう捉え方なんですけど、だから、だからまあ言えば要は有識ことなわけですよ。この両空審判っていうのはですね。従ってこれに今回このような事態が起きたということはですよ。 で、ま、おそらく一的にやってる話なので、これは非常に、あ、やっぱ進行に取らないではいけないということだと思います。ま、今後の対応の仕方もですね、あの、今まであの無人金に対しても戦闘機が当てますよね。 はい。で、今度もヘリですよね。 で、こういうのがやっぱりあの発するとなるとやっぱり空の体制、両審判の体制にも非常に影響出てくると思いますので、ま、あの対応は、ま、防衛省以上考えておられると思いますけどね、非常にだから今後が続くと非常に厳しい状況が予想されますね、日本にとって。はい。はい。田さんいかがですか? あの、おっしゃる通りですね。あの、今回実はこれを見ててそのなんか日本がされてるように見えるんですよね。うん。 今回実はその中国のこの領空審判に対して のこの行動が1段ステージが上がってると いう風に見るべきだと思うんですよ。で、 それにも関わらず政府の対応を見てくると 、ま、普通の対応と今までの対応と変わら ないんですよね。中国の今回の領空審判、 に対しての領空審判3回目なんですよ。 で、過去2 回はどちらかというと、ま、中国自らこう来たと 日本の対応に反応したということではなくて、で、今回は明確にその、その図にもありますように、え、石垣島を飛び立った民間がですね、で、尖閣に近づいて、で、それに対応して、え、まさに権限を行使したという風に言われてるんですけども、まさに、 あの、ステージが1段上がってますよね。 で、それに対して政府はあまり動いてない。 で、特に今回問題になるのがそのちょうど、え、 5月3日ですか、12時18分はい。 民間、石垣島の飛び上がった民間が両空に入ったんですよね。え、尖閣の で、ちょうど同じドンピシャ12時18分 はい。 え、会計の船が入ってったんですよね。ちょうど同じ時期に両界に入ったんですよ。 で、会場班繁長の指導でその民間のパイロットに対して出 0ということで2 分後に、え、だから12時20 分には民間の飛行機は反転をして帰っていったんです。 ところがその両館に侵入した12時18 分から3分後、 民間のヘはタしてる時ですよ。会計の船から、え、ヘリが飛び上がって、そして両方審判したんですよね。 もうこれ完全に我々、我々というか日本側の行動を読んでると はい。 に見えなくないと思います。実は4 月下旬にあのある報道に言うと会場がこの民間のパイロットロのところに行って行かないでくれという風な要請をしたという風に報道されてます。 はい。 で、多分こういった行動が全部中国側には読まれていて、加えてその 5月3 日起こったその人翌日ですか?2 日間、え、中国の会計局、外交部、国防部が揃ってこれは中国は法を執行しただけだと 先にやってきた日本が悪いんだっていう日本に対する認知戦を展開してんですよね。 で、これに対して日本はそれほど積極的に言ってない。今までと全く変わらず抑制的で消極的なんですよ。 石総理はノーコメントでしょ。で、後で出ると思いますけども、あの祝外大臣は非常に消極的な発言をしてると。 で、あのこれ主験保持してのは日本ですよね。で、それに対して中国が日本が入ってきたんだからやったと。それに対して日本あんまり反論していない。で、巷また聞こえてくるのはそのきっかけを作った日本が悪いのよという話も出てますよね。 はい。 これ完全に中国の認知性に至たされてるんですよね。 ま、非常に私は今回のあの日本の見てて問題だという風に思いました。 はい。古山さん、 あの川野さん、岩田さんから今その政府の対応問題だというお話ありましたけどそも確かにあの事後の対応を見ればあのそうだとでこれそもそも事前の対応どうだったのかというところからその次回を防ぐためには事前の対応についても検証しなきゃなんないんじゃないかと思うんですけどあのこの民間、尖閣に行った民間、日本民間はあの飛行計画を 提出してるわけですよね。つまりで解保も その乗り組員の方に、え、行かない方が いいと行かないでくれというようなことを お願いしたという報道の通りであればこれ 杉山さんに伺うべきかなと思うんですけど 、その逮捕なりま、つまり国交省とですね 、防衛省自衛隊の間でそういう情報共有 っていうのはあの並はしてますよね。し てると思います。今回なぜそれをあの防げ なかったか、つまりあの止めることが法的 にできなかったとしても民間は飛行計画を 出していきますという情報で、え、実際 行くとなれば中国はそれだけあのもう意図 的効果計画的と岩田さんがおっしゃるよう な行動を取るようにですね、日本側もそう いう行動を取れたんじゃないかという風に ちょっと疑問に思うんですけど、杉山さん どう考えになるんですか?あの飛行計画で あの飛行経路とか把握できるというのは 確かだと思いますけれども今回多分ですよ あ あの景飛行方式という決まったルートを行くんじゃなくて有資会歩افه歩行方式というで自由に飛ぶようなフライトをしてるんだと思います。 ま、そういう意味で言うといろんな意味であの目標的に目的地を変えられるわけですよね。だからそれまで強制するのかって話になるしそうで言うとあのお願いベースはあると思いますけれども民金に対して飛ぶなってことは強制的に何かするってことは無理なんだろうという風に思います。 これはや務大臣のその5月13 日の記者会見そこに出てますように 安全を図る目的で ま、やめてくれと。うん。 で、これ尖閣上空は危険なんですかね。 我が国の領空ですよね。 うん。 我が国の主験があるんであれば安全なはずじゃないですか。 だから、ま、杉山さんおっしゃったように民がとんでも問題ないじゃないですか。 だから飛べる体制にするのが国家じゃないのかなと私は思いますね。 そもそもじゃあこういった民間の行動を止めるべきかどうかという風に問われたら止めるべき もちろんあの政治的に今あるので配慮は必要だと思いますけど基本的な認識で危ないから行くなっていうのはその危ないっていう認識は なんで我が国の試験を 主権が保持してる両空で危ないっていうのか主権を保持してないっていうことを国自ら認めるんじゃないのかな うん 領土問題があるってことを認めるんじゃないかなと私は思えてならないですね。 例えばあの漁選が尖閣周辺で両をする時に は解保がま護衛と言ったらあれですけど、 あの常にあの中国の動きを監視してますよ ね。あのそれと同じような感じで例えば その日本の領空ですからもちろん日本の 飛行機が言って何が悪いとであればその 日本の航空機がえ安全にあの高行できる ようにあの例えばその解放なり、え、自衛 隊なりでそういうフォーメーションが組め なかったのか。 あの、その中国の、え、両空審判を許してしまったそこに反省が必要なんじゃないかなと思うんですけど。 全くおっしゃる通りだと思いますね。 河野さんはこの件、ま、あの、両審判に対する日本政府の対応も含めてこれはどう捉えてらっしゃいますか?いわや大臣の会の、 ま、この、これは、ま、ワンポイントの話ですよね。この時代でですね、ま、これその論から申し上げるとですね、やっぱりですね、あの、この両あの無人島にしてるっていうのは非常に弱いですよね。 外的に一切の経活動なし無人島なんですよね。 で、これで今我々はあの、あの政権を保持してるということを言い続けてるわけですけども、これがどんどんどんどん両界審判もやるそれから、ま、このように両空審判もされるというようなことが連続して起きると世界がどう見るかということなんですよね。だからそこに無人島ということはなんて言います?日本の政権を積極的に世界にアピールすることをしていないということですよ。要は はい。だ、ま、これも一連の流れと見る べきだと思うんですが、その日本のその 尖閣に対する姿勢ですよね。で、これで 本当にいいのかと。だからその結果で出て きた今回話であって根本はそこなんですよ 。で、それではあの私はですね、あの中国 が尖閣は自分のもんだと言い出したのが 確か1970年とか71年なんですよ。で 、それは国連がですね、あの辺にえっと 石油が出るということを言い出して、で、 彼らは我々のと言い出したんですね。 だから、あの、あの当時はですね、別に戦略的な感覚というよりも中国側としても要は石油が出るんだなとし、あの、俺たちの問題だ言っとけみたいな話だったと思うんですよね。 で、そうやってあの尖閣に対して中国がクレームつけた時点で要するに、あの、なんてう、理由ができたわけ。日本としては あの、実行支配を示す はい。 で、この時ですね、やっぱりあの自衛隊、ま、私は自衛隊でいいと思うんですけども、尖閣に自衛隊を上駐させるべきだったと思います。で、そしたらそんなことやったら中国はまた刺激してうんぬなると思うんですけども、ただあの時はですよ。 はい。197 内十年前後っていうのは会場自衛隊だけでも中国海軍をもう完全に圧倒する戦力があったんですよ。で、日米がやったらもう全くさあなんですよね。 はい。 だから中国さ言うクレマ作けると思いますよ。 しかしながら、あの、そんな、あの、具体的な行動はも取れない、取らせない力が日本にはあったんですよ。で、ここを逃したっちゅうのが大きいですよね。で、まずさらに言いますとね、 1973 年に東省東省兵が福省の時日本に来てるんですよ。で、その時に福田総理にですね、これもう外交乗ってますけど、な、何て言ったかって言われると福田武夫総理 はい。 えっと、我々の世代はね、知恵がないといの問題について知恵がないと、もうこれは要するに、あの、私たちはそんなもう知恵がないから、もう次の世代のね、知恵のある人に解決を任せましょうと言ったんですよね。で、それに対福田総理はイエスともノとも言えなかったっていうことにされてるんですけどね。 はい。 と、私がこの東省兵が何を言わんとしてるか私に解釈するとですね、あの、今は手をつけないでくださいと言ってるんですよ、東省兵は。 はい。うん。 手をつけられたら中国としては何ともあのできないから 日本に対してね。うん。 で、今やもう大逆転なわけです。空軍力も そうすると今後ですよ。今後こういったこと再発させないために今できることっていうのはどんなことがあるという風にご覧になりますか? [音楽] ですからもうあれですよね。あのこの尖閣に対して実行し支してる日本の指政権が完全あったということをあの内外に示す行動を取るということですよね。 で、おらく、ま、番いいのはそこにあの上駐させる人を置くっての 1 番ですけどね。ま、おらくこれだけの戦力差がなればそれを決断できるおそらく政治リーダーってなかなかおられないと思うんですよね。だ、ならばあの中国がこういう行動に出た時にやっぱりアクションの行動をカ発日本もやるべきだと思いというのはどういうことかって言うとあ、さっき皆さん公開場で訓練やってるわけですね。で、公開って誰が訓練やってもいいわけですよ。 だ。そしたら日本としては日米共同訓練をやるとか、それから台湾海峡をですね、頻繁に通するとか、要するに日本としてのあの意思をこう示さないとそれはもうやられっぱなしですよね。そしたらもうだんだんだんだん世界もあ、なんだと日本って尖閣をなんか政権を及ぶ意思もないんじゃないのと。で、アメリカもそのようになっちゃう。で、安保条約の適用も上除外というということしないということ流れに行きつあると私は思いますけどね。 津山さん、この件についてどうお考えですか? はい。あの、先ほどの議論だと、ま、航空自衛隊だとか逮捕が民教エスコートすべきだっていうような話になってしまい、ま、あの、見ておられる方がそう思われるかもしれませんけども、ずれにせよそんな余裕はないというのが実情で実行性はないという風に思います。ま、そういう意味で言うと、あの、今回のことについては、え、中国が政権を、あの、俺たちにあるんだということを主張する機会を与えてしまったわけですよね。 こういうことが起きるということを国民に知らせていくで、それを持って抑するというそっちの方向に努力すべきじゃないかという風に私は思います。 うん。そうと現実にやはりその、え、ま、エスコートとは言わなくても、え、警戒監管士をあの通常よりもレベルを上げていちいち対多応する余裕がないと人的にも的にもということであればやはりそれはあの行くなとは言えないけれども、え、なんとかあのこういうことにならない。 [音楽] ように事前になんかしらしなきゃなんないってことですよね。 例えば指導というのか、えっと、通知というのか、それは国交渉だとか色々ができると思うので、そういうのでしめていくっていう努力がなされるべきなんじゃないかなという風に思います。 今回のような事態に対応する航空自衛隊の緊急発信が増えてきています。 え、緊急発信の実施状況なんですが、 2024年度で704回うち中国に対して が 464回そして2025年度4月まで4月 中です。既でに66回うち中国に対して 43回発信しているという状況です。 杉山さん、もうかなりスクランブルの発信の状況増えてきている印象で、やはり隊員や装備に対しても負担っていうのはかなりかかってきている状況なんですかね。 その通りですね。あの、過去を振り返ってみると、ま、 2012 年前後からずっと増えてきて、2016 年、ま、全体で旋開を超えるスクランブルが行われて、ま、全体そうですけど 6割から7 割が中国金に対するものだという意味ですけれども、はい。 あの、それを担っている南世の方面体と いうのが大変なことになってるというのは 、あの、想像に固くないと思います。今 航空自衛隊4方面やってます。けれども、 北中西は2つの航空団、航空基地で大体3 から北中西はですね、え、2つの基地で3 から4個飛行体で、え、回てこう待機つい てるんですね。でも何世紀というのは 1地しかなくて飛行体が2つしかない。ま 、そこに先回なりのその67、7割の スクランブルの大多大部分が負担として くるっていう意でいうと、それがもう感覚 的にお分かりいただけると思います。ま、 どういう具体的にどんなことになるかって いうとですね、1つはあのその日の訓練を しようとして用意してたけれども、あ、 中国の活動が盛なでの数を増やすてことに なるわけですね。 それ計画もなしで今までやってきた計画がおジャンになり その日の訓練もできないまに体域についてスクランブルに上がるっていうことが起きるわけですね。ま、それは、え、それ自体も非常に負担だと思いますけれども、何に影響するかって言ったら自分たちの訓練が十分にできなくなるわけです。 それはパイロットだけじゃなくて一緒に訓練をしている関係のレーダーサイトとかにいる、ま、そういう人たちの連土もそうですけども はい。 え、舞台の連度が、あ、十分に保てないということが言えると思います。 加えて、 え、年々新陳対処してきますから要因要請いのを口時やってかなきゃいけないんですね。それに対しても十分なことが用意できないなるっていうのが現実に起きてるということが言えると思います。 ま、こうした現状に対して自民党の木ノ全 防衛大臣は9日の当合でこのように発言を しています。ヘリの領空審判に戦闘機で 対応していることに触れ、高度や速度、 飛行コストも異なる中で対両空審判措置を どのように考えていくべきかと問題提をし たということなんですね。 えさん、今のお話にもありましたけれども、こういった我慢比べとか消耗戦になってしまっている、こちらばかり消耗させられてしまっている、こういった傾向に打つ手があるのか、この対領空審判措置今後どういったものが考えられるという風に思いますか? あの、1 つはですね、えっと、ま、将来的には無人機というのが、友人機っていうのはなくなってくのではないかというのは、ま、トップがまウじゃないですけども、そんな世界を私は想像するんですけども、今のところ友人機で対処する以外にない技術的にも ですね。そういう意味で言うとしっかりや、あの対処としたら無人鬼でやるが集せざるを得ないというのが実際だと思います。 しかもグレーゾーンですからいきなり色々エスカレーションするかもしれないっていう。そういう意味で言うと機械に任せてるわけにはいかずやはりそこは友人っていうのかパイロットが自分で判断をしなきゃいけない部分というのがあるんだろう。機械任せにはとても今できないというのが現状だと思います。 まず1 つ技術面というのが問題としてあって、例えば法律上はこの両空審判措置を無人機で行うと、ここは法律上は大丈夫なんですか? 何も今それは着てないと思います。 あの、聞かれてる方もですね、あのこ、あの、認識していただきたいんですけども、対緑空審判措置というのは漁空に入れない措置なんですよね。両空に入られた先に見ました両空に戦闘技が入ったらもうその国度は非常に危険にさらされるわけですね。 [音楽] だからだからそのあの両の外側に暴空式別というのをあのアズと言いますけどもでそこで判別してそれで入れないというこの処置なんですよね。ですから私ちょっとあのこういう技術についてあの明確に言えませんけども絶対が入れないという措置がこの無人機とかねドローンとかにそういうことができるのかどうかここがあの不安定だったら意味ないわけですよね。だもう国人のパイロットは行ってですよってか中国なりロシア語でもう入ったらだめだ。 入っただめてもう盛にやるわけです。もう接近してですね。で、あのこう追い出すようなあのパイロット技術で持ってあの入れないような処置を取ってるわけなんですよ。それね、あのドローンとか無人機で、ま、そこまで行けばあかし、ま、でも国会石を示すということなので はい。 あー、私はあまり無人鬼とかあのドローンが登場する場面じゃないとは思うんですけどね。 うん。やはりその子は人がきちんといた方がいい。 そう思うんですけどね。そ、ま、ま、今ね、今の世な中もう、もうなんか考えられないことが起きるのでそういうことはあり、できますよということになるんかもしれませんけどね。ただ問題要はそういうことなんです。あの、対領空審判と国会を示すで絶対に両空にいらないっていうのが あのコンセプトですからね。 あの、体力審発措置って話をすると はい。 ここまであの密に立儀に体力審判措置をしてる国というのは多分日本だけだと思います。 あの世界的に見てもですね。 ま、そういう意味で言うと、ま、言い方悪いですけども、無駄ない方をしてるっていうのが、スクラムのさせ方をしてるっていうも否定はできないんだろうと。そので言うとん、どういうんでしょうか。弁別をしながら対処するっていうことも必要。 ま、今多分減ってきてるのはそういうことが配慮されてるからじゃないかて私想像するんですけれども回数が、ま、そういう努力というのはさらに引き続きづきすべきなんじゃないかなという風に思います。あるいは無人を使うとしたら限定的な単任務だとかそういうことは非常に向いているので、え、そういう使い方は、ま、将来的にはあるのかもしれないという風に私は思います。 岩田さんは陸の面から見ていかがですか?陸場自衛隊は和近年南性方面の当初防衛に注力をしてきていますけれども、今後さらなる増況ですとか教えられるような環境にあるという風にご覧になりますか? あの、緑空審判において陸が直接やれることは非常に限られてると思いますね。 はい。 あの、その陸がやる前に私が思うのは、あの、同じ 5月9 日連休明け木原安全保障調査会長が出された自民党の 4つの部会はい。 の中でですね、中添外交調査会長が次のように発言をされています。そのうちドローンやりが尖閣書に着陸しないとは限らない。 え、中国政府に対して遺憾であるとか、え、厳重義だけでは済まない。ま、こういう認識進されておりまして、全く私はその通りだと思うんですよね。 で、こういう、ま、今回の尖閣な状況を見ると、あの、航空自衛隊も長地から飛び上がってますけど、結局は両空審判された時には南性区域にいたと。 はい。 ま、あの、木原さんがおっしゃってるようにもう時間的にもからついたとしても行動的に速度的にも対応できないんですよね。 かと言って陸上自衛隊がその尖閣書に上駐してればいいんですけども、今の状況だ無理だ。じゃ、誰がやるのかと。 はい。 結局私今の今の体制でいいとあの会場反長の方からはあのダめだと言われるかもしれませんけども会場に尖閣領域に限ってですよ。その緑空審判任務を付与する。 ま、こういう任務を付与すると同時に当然 ながらあの装備も、ま、人会場本人が 減大変だと思いますけども、ま、そういっ た任務も装備も人もそういったものを付与 した上で、え、会除班長に 頑張って会場元々軍軍事やらないっていう の会場25条にありますので、でもこれは 警察権ですから、いわゆる航空警察がやる ことを会場にやっていただくということは 私は1 つの案としては検討するべきじゃないのかなという風に思いますね。 杉さん、 あの、え、今まで、え、体力審措装置というのは広自衛隊単独でやってましたけれども、 え、時期は分かりません。今規則的にはですよ、航空自衛隊じゃない自衛隊、例えば会場自衛隊とかがヒを使ってっていうのは、あの、認められてるんだという風に私は認識しています。 ま、そういう意味で言うと自衛隊の、ま、 実際やるとしたら、え、装備を揃えて、え 、訓練をしたり教育をしたりしなきゃいけ ないんで、その無視やるとしても相当時間 かかるかもしれません。ただ今、え、正面 にいる解保さんのにその任務だとかを 引き受けてもらうっていうのも1つの手か なという風に思います。 [音楽] [音楽]
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中国が尖閣諸島周辺で空母の発着艦訓練を行うなど、この地域での存在感を強めつつある。その背景と狙いは?陸海空自衛隊の元トップが徹底分析する!
『尖閣沖で中国“脅威”拡大…陸海空の元トップが分析!』
中国海軍の空母艦隊が、東シナ海の日中中間線より日本側、日本の領土である尖閣諸島周辺の排他的経済水域内や、より沖縄本島に近い海域で搭載機の発着艦を約120回も行っていたことが、25日に初めて公表された。4隻の最新鋭艦を伴って現れた中国空母の狙いは?南西方面における中国の存在感と脅威の拡大で、日本の防衛にどんなリスクが増すのか?
防衛最前線の現実を熟知する、陸海空自衛隊の元トップを迎え徹底分析する!
▼出演者
<ゲスト>
河野克俊(元統合幕僚長)
岩田清文(元陸上幕僚長)
杉山良行(元航空幕僚長)
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#プライムニュース #BSフジ #尖閣沖 #中国海軍 #東シナ海
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