衝撃速報)ウ軍ブリャンスクでロシア領内に侵攻作戦開始!既に70キロ侵入でモスクワへ怒濤の前進でロシア完全に後手【ウクライナ戦況図】ウクライナの親露政治家マドリードで暗殺される
みなさんこんにちは 今日も最新のウクライナ情勢について、 公開情報をコンパクトにまとめて地図を使って、 いち早くわかりやすくお届けします よろしくお願いします チャンネル登録して通知をオンにすると、 動画公開時に連絡が来ます 過去の動画も、 再生リストからあわせてご覧ください ■ウクライナ情勢 ロシアがキーウに侵攻してから1184日になりました まずは全般的な事柄です 先程公表された、 ウクライナ軍の参謀本部の最新の発表によると、 ロシア軍の損失は、 兵士870名 戦車4両 装甲戦闘車5両 砲32門 ドローン105機 その他車両99両 となっています 戦線全体では164回の地上戦の報告がありました ■戦況図と並んでよく見られている ウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです YouTubeのチャプター機能で 必要なところを見ることもできます 1番目 「トランプ大統領」が「迷走」している理由が 明らかになった様です ブルームバーグが情報筋の話として伝えるところでは、 「プーチン大統領は年末までに ウクライナの防衛線を破壊し、 自らが領土と主張するドネツクなど ウクライナの4州を完全に制圧できると確信」している と伝えています また、 「トランプ大統領」はそれを信じ、 「ロシアが勝利すると確信している」とのことです これは、 トランプ大統領がプーチン大統領との電話会談後に、 欧州各国首脳と電話会談した際に明らかにしたもので、 ロシアに対する制裁や和平合意への努力に 後ろ向きになっている理由のひとつとなっています 2番目 「中国様」が「ロシアと北朝鮮」がただならぬ 親密な関係になったこと「にお怒り」のようです まずロイターは中国がロシア産石油と石炭の 購入量を減らしていると伝えています 中国税関のデータによると、 先月、 「ロシアの石油と石炭の購入量」は 「前年同月比」で「13%減少」し、 石油は807トン、 石炭は740トンだけだったとしています ロシア産原油の価格が下落していますが、 輸入量は「3月と比べても5.8%減少」していて、 ロシアにとってゆゆしき数字となっています この背景について、記事では アメリカ上院がロシア産原油を輸入する国に対し 厳しい制裁を課すとしていることから、 早いうちにロシア原油の輸入を減らそうとしている としています 一方、 中国は北朝鮮に対し、 主食となる米、 小麦など「穀物」の「輸出」を「急減」させています デイリーNKが北朝鮮の物価を調べたところ、 ヘサン市で「コメ1キロ」が9700北朝鮮ウォンで取引され、 「2週間で16%」も「上昇」し、 2009年から調査を開始して以来、 最高値を更新しました 平壌、 シニジュなどでも9000ウォンを超え、 デイリーNKでは、 「ウクライナ戦争に武器供与と 派兵を行なった北朝鮮に対し、 中国が」北朝鮮との「関係を見直している」 と指摘しています 韓国統一省によると、 中国が北朝鮮に輸出した「米」は、 「2023年28万トン」だったのが、 「昨年5万トン」に急減しました そのため北朝鮮では「2022年から穀物販売、 味噌醤油の販売」を「禁止」し、 穀物を粉にして食べる「粉食を推奨」しているとのことで、 市民は「食感が悪く、 腐ったようなヘンな匂いがしてマズい」 と不評だとのことです ■それでは、 各地域の戦況です 戦況の変化のあるところを中心にお伝えします その変化は大画面で、 フルスクリーン表示にしていただくと、 日付とともに追いかけることができます また、 世界中で起きた様々な事案から、 ルジアンやRuzzian軍など、 YouTubeに最適化した表現を使用しています ●北東部 スームィ、 クルスク、 ハルキウ方面 Ruzzian軍が、 侵攻の目標としているはずのスームィから、 クルスク、 ベルゴロド、 ハルキウ方面の戦況についてお伝えします 作戦に影響を与えるスームィの天気は、 雷雨 最高気温22度、 最低気温11度 今日の天気予報ははれとなっています これらの方面でルジアンは、 クルスク方面で13回、 ハルキウ方面では3回攻撃をおこないました ○クルスク方面 この方面ではRuzzian軍の攻撃の勢いが低下し、 ウクライナ軍が様々な場所からRuzzian領内に入り、 戦力を引き付けています 自らを指揮官から解任するよう申し出た ウクライナ軍の第47機械化旅団の シルシン指揮官は、 解任後にSNSに書き込み、 解任に至った経緯を語りました ちなみにこの部隊はM1A1戦車や M2ブラッドレーなど西側装備の装甲車両を使い、 激戦地に配置されてきた ウクライナ軍の最強部隊の1つとされています 同氏はその経緯について「クルスクで、 あらゆる状況から考えて 失敗する運命にあり、 人員を不当な損失にさらす任務に 複数回直面した」と述べ、 「これまであらゆる問題に歯を食いしばり、 最後まで防衛を維持し、 損失をこうむり、 戦友の死を悼み、 復讐を果たした 困難な命令も危険を冒し、 実行した」と述べたあと、 「ここ数ヶ月、 ただ我々を消し去ろうとしている 我々はまるで パーティーの余った酒のように浪費されている」 と述べました これに対し、 ウクライナ軍の参謀本部では、 命令の正当性などを調査するための 作業部会を設置しました ○チェルニーヒウ方面 この方面では、 ウクライナ軍の10人前後の兵士が国境を越え、 Ruzzian領内に入っている情報があります 地元住民のSNSやRuzzianの軍事ブロガーは 既に国境から70キロ付近にある スバトヴォとミャキシェヴォの集落に 到達していると主張しています ブリャンスク州知事は ニセ情報だとして取り合わず、 軍事ブロガーは「当局は 全く対応しようとしない」と批判しています 戦況図ではその場所だけ書き入れておきました ○クルスク方面 ○ベルゴロド方面 クルスクではルジアンの攻撃は ウクライナ軍が撃退して前進につながらず、 ベルゴロド方面では 地上戦の報告がありませんでした ○ハルキウ方面 この方面では今週からルジアンの攻撃が 増加傾向にあります ウクライナ軍のガルト国家警備旅団の ダニレンコ報道官は、 ウクライナのテレビに登場し、 この方面の戦況について、 「敵は攻撃回数を増やしている 目的はボフチャ川を渡ることである しかし移動ルートは我々の射撃管制下にあり、 敵は桟橋を運ぶこともできず 失敗している」と報告しました そのうちヴォフチャンスクでは 位置情報付きの映像によると、 ルジアンはボフチャンスクの市街地で 前線を押し上げようとしていて、 対岸の鉱山施設にサーモバリック爆弾を投射し、 市街地の各所で攻撃を行なっています ご覧いただいているのはウクライナ軍の 第82エアアサルト旅団のもので、 地図の場所にいるルジアンを 観察している所となっています この付近では昨年5月から8月に ウクライナ軍が陣地を奪還したところでしたが、 この付近のウクライナ軍の奪還地を 2ブロックほど縮小させて係争地に更新し、 ルジアンが最大500メートル 前進したとして更新しました ●北東部 ルハンスク州方面 ●東部 チャシフヤール方面 クピャンスクから、 チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします これらの方面でルジアンは、 クピャンスク方面では1回、 スバトベ・クレミンナ線は30回、 シベルスク周辺で1回、 チャシフヤール方面は6回、 トレツクの方向で14回 攻撃を行ないました ○シベルスク周辺 この方面ではルジアンの攻勢が続いています 1番目 ビロホリフカの西のドネツ川沿いでは、 Ruzzian軍がセレブリャンカの集落に 空爆を行ない、 ウクライナ軍の動きを封じた上で、 フリホリフカに向けて攻撃を仕掛けています ご覧いただいているのはウクライナ軍の 第81エアアサルト旅団のもので、 地図の場所にいるルジアンと 棒でお話ししているところとなっています 戦況図では、 この場所まで係争地が 100メートル拡大したとして更新しました 2番目 ヴェルホノカミヤンスケの郊外では、 幅広い範囲で係争地となっています ご覧いただいているのはこちらも 第81エアアサルト旅団の スピアグループのもので、 集落の北2.5キロの地図の場所にある ルジアンのボビック(ジープ)と 亀の子戦車の様子となっています こちらは係争地内の出来事ですので 戦況図に変更はありません ○トレツク方面 この方面でルジアンは 攻勢を継続していますが、 突撃兵の損耗とともに 次第に勢いを失いつつあります そのうちレオディニフカでは、 ルジアンの砲撃位置と複数の情報から、 ウクライナ軍が反撃し、 一部地域を奪還しました こちらはルジアン側の撮影した映像で、 レオディニフカの集落内の様子となっていて、 この付近にウクライナ軍の存在が 確認できるものとなっています 戦況図では集落の800メートルの範囲で 係争地からウクライナ軍が奪還した として更新しました ●南東部 ドネツク州 ポクロフスク、 コスティアンティノピル、 ヴェリカノボシルカ方面の戦況について お伝えします これらの方面でルジアンは、 ポクロフスク方面で44回、 コスティアンティノピル、 ヴェリカノボシルカ方面で33回 攻撃を行ないました ○ポクロフスク方面 この方面ではポクロフスクの東の郊外で ルジアンが戦力を集中させています 1番目 ポクロフスクの東35キロにあるゾリヤの周囲では、 ウクライナ軍が防衛線を再構築し、 あいたところにルジアンが入りました ルジアンの砲撃位置や 複数の情報を総合すると、 ウクライナ軍はスタラミコライフカ、 フナティフカ、 オレクサンドロピルを結んだ ラインの後方に下がり、 反対にスタラミコライフカの南東の渓谷では、 ウクライナ軍が陣地を 維持していると考えられますので、 その範囲を係争地として更新しました また、 ゼレネポールとカリノベを結んだラインまで ルジアンが占領したとして更新しました 面積は8平方キロになります 2番目 エリザヴェティフカでは、 昨日の動画でルジアンの攻撃を お伝えしましたが、 その後複数の情報を総合して、 ルジアンが集落の東の端に 到達したとして戦況図を更新しました エリザヴェティフカは南北に ウクライナ軍の防衛線が並んでいて、 南側を池に囲まれていることから、 しばらくはルジアンの前進を 阻止することができると考えられます 面積は2平方キロになります 3番目 ミハイリフカは、 複数の情報を総合して、 進軍ルート沿いに集落の半分を 占領したとして更新しました 今後川沿いに北上するルートが 選択肢の1つとして考えられ、 ミコライフカで市街戦となれば、 ルジアン側に多くの 損失が出る可能性があります 面積は4平方キロになります それ以外には戦況図に影響のある情報はなく、 未確認の情報では、 西側の攻撃軸の複数の地点で ウクライナ軍が戦線を整理し、 後方の新たな防御陣地に入った情報があり、 それは確認ができる情報があれば その都度お伝えします ○ヴェリカノボシルカ方面 この方面ではルジアンの 散発的な攻撃が観察され、 ウクライナ軍が必要に応じて 反撃を行なっています そのうちヴェリカノボシルカの北西にある ヴィルネポールでは、 ウクライナ軍が反撃を行ない、 旗を立てて奪還を主張しました ウクライナ軍は集落内のルジアンに対し ドローンで集中的に攻撃を行なって排除し、 その後集落中心部の地図の場所で 旗を掲げました ご覧いただいているのはウクライナ側の 撮影したもので、 地図の場所の様子となっています 今のところ係争地のまま 戦況図に変更はありません ●後方地域 今日も様々な場所で 不審な事案が報告されています 1番目 モスクワ市長によると、 モスクワに無人機攻撃があり、 飛行場で離発着禁止の カーペット措置がとられた情報があります また、 今日22日の現地時間の夜、 20機から100機近くのドローンがモスクワ、 トゥーラなどに飛来している模様です 地元住民によると トゥーラでは少なくとも10回、 ノボモスコフスクで19回などの 爆発があったとのことです 2番目 スペインのマドリード郊外の高級住宅地の アメリカンスクールの門の前では、 ウクライナの親ロシア派の政治家だった ポルトノフ氏が暗殺されました 事件は同氏がメルセデスを運転し、 子供たちを学校に送る途中に発生し、 その後胸部に4発、 頭部に一発の銃弾を受け、 駆けつけた警察によりその場で 死亡が確認されました ポルトノフ氏は弁護士で、 かつてウクライナのティモシェンコ政権、 ヤヌコーヴィチ政権の 司法行政局長を務めましたが、 ゼレンスキー政権下の2021年、 大規模な汚職に関与したとして 制裁対象となりました 2022年6月にウクライナを出国し、 滞在先のスペインにいながら ウクライナの司法に大きな影響力を及ぼし、 数々の裁判に介入し、 影響力を行使していたと伝えられています 同氏は敵が多く、 大胆で正確な犯行は明らかにプロの仕業で、 犯人捜しは容易でないとされていますが、 スペインでは早速、 同氏の債務問題に関連した犯行との見方を 示しています ●南部 ザポリージャ州 ●南部 ヘルソン州 これらの方面でルジアンは3回 攻撃を行ないましたが、 戦況図に影響のある情報はありませんでした 今日は以上です 情勢分析やニュースの感想、 最新情報など是非コメント欄にお寄せください 最後に、 このチャンネルにはサブチャンネルがあります また関連するツイッター、 note、 テレグラム、 ニコニコ動画もあります noteでは日々の戦況を無料で読むことができ、 ニコニコ動画では、 昨年8月までの戦況動画を掲載しています 何かあったときは、 これらのメディアで視聴者様にお知らせしますので、 ぜひどれか一つでもチャンネル登録、 フォローの方をお願いします リンクは概要欄にあります ご視聴いただきありがとうございました
【5月22日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:44 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:21 トランプ大統領「ロシアの勝利」確信し迷走中
2:21 中国がロシアと北朝鮮に独自制裁!ロ朝接近に対抗措置
4:29 各地域の戦況
4:56 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:12 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
11:37 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:04 後方地域の爆発炎上事件
16:58 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
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●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
—
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大統領が迷走している理由が明らかになった用です
ブルームバーグが情報筋の話として伝えるところでは、
プーチン大統領は年末までにウクライナの防衛線を破壊し、
自らが領土と主張するドネツクなどウクライナの4州を完全に制圧できると確信していると伝えています
また、
トランプ大統領はそれを信じ、
ロシアが勝利すると確信しているとのことです
これは、
トランプ大統領がプーチン大統領との電話会談後に、
欧州各国首脳と電話会談した際に明らかにしたもので、
ロシアに対する制裁や和平合意への努力に後ろ向きになっている理由のひとつとなっています
2番目
中国様がロシアと北朝鮮がただならぬ親密な関係になったことにお怒りのようです
まずロイターは中国がロシア産石油と石炭の購入量を減らしていると伝えています
中国税関のデータによると、
先月、
ロシアの石油と石炭の購入量は前年同月比で13%減少し、
石油は807トン、
石炭は740トンだけだったとしています
ロシア産原油の価格が下落していますが、
輸入量は3月と比べても5.8%減少していて、
ロシアにとってゆゆしき数字となっています
この背景について、
記事ではアメリカ上院がロシア産原油を輸入する国に対し厳しい制裁を課すとしていることから、
早いうちにロシア原油の輸入を減らそうとしているとしています
一方、
中国は北朝鮮に対し、
主食となる米、
小麦など穀物の輸出を急減させています
デイリーNKが北朝鮮の物価を調べたところ、
ヘサン市でコメ1キロが9700北朝鮮ウォンで取引され、
2週間で16%も上昇し、
2009年から調査を開始して以来、
最高値を更新しました
平壌、
シニジュなどでも9000ウォンを超え、
デイリーNKでは、
ウクライナ戦争に武器供与と派兵を行なった北朝鮮に対し、
中国が北朝鮮との関係を見直していると指摘しています
韓国統一省によると、
中国が北朝鮮に輸出した米は、
2023年28万トンだったのが、
昨年5万トンに急減しました
そのため北朝鮮では2022年から穀物販売、
味噌醤油の販売を禁止し、
穀物を粉にして食べる粉食を推奨しているとのことで、
市民は「食感が悪く、
腐ったようなヘンな匂いがしてマズい」と不評だとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中で起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雷雨
最高気温22度、
最低気温11度
今日の天気予報ははれとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で13回、
ハルキウ方面では3回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻撃の勢いが低下し、
ウクライナ軍が様々な場所からRuzzian領内に入り、
戦力を引き付けています
自らを指揮官から解任するよう申し出た
ウクライナ軍の第47機械化旅団の
シルシン指揮官は、
解任後にSNSに書き込み、
解任に至った経緯を語りました
ちなみにこの部隊はM1A1戦車や
M2ブラッドレーなど西側装備の装甲車両を使い、
激戦地に配置されてきた
ウクライナ軍の最強部隊の1つとされています
同氏はその経緯について「クルスクで、
あらゆる状況から考えて
失敗する運命にあり、
人員を不当な損失にさらす任務に
複数回直面した」と述べ、
「これまであらゆる問題に歯を食いしばり、
最後まで防衛を維持し、
損失をこうむり、
戦友の死を悼み、
復讐を果たした
困難な命令も危険を冒し、
実行した」と述べたあと、
「ここ数ヶ月、
ただ我々を消し去ろうとしている
我々はまるで
パーティーの余った酒のように浪費されている」
と述べました
これに対し、
ウクライナ軍の参謀本部では、
命令の正当性などを調査するための
作業部会を設置しました
○チェルニーヒウ方面
この方面では、
ウクライナ軍の10人前後の兵士が国境を越え、
Ruzzian領内に入っている情報があります
地元住民のSNSやRuzzianの軍事ブロガーは
既に国境から70キロ付近にある
スバトヴォとミャキシェヴォの集落に
到達していると主張しています
ブリャンスク州知事は
ニセ情報だとして取り合わず、
軍事ブロガーは「当局は
全く対応しようとしない」と批判しています
戦況図ではその場所だけ書き入れておきました
○クルスク方面
○ベルゴロド方面
クルスクではルジアンの攻撃は
ウクライナ軍が撃退して前進につながらず、
ベルゴロド方面では
地上戦の報告がありませんでした
○ハルキウ方面
この方面では今週からルジアンの攻撃が
増加傾向にあります
ウクライナ軍のガルト国家警備旅団の
ダニレンコ報道官は、
ウクライナのテレビに登場し、
この方面の戦況について、
「敵は攻撃回数を増やしている
目的はボフチャ川を渡ることである
しかし移動ルートは我々の射撃管制下にあり、
敵は桟橋を運ぶこともできず
失敗している」と報告しました
そのうちヴォフチャンスクでは
位置情報付きの映像によると、
ルジアンはボフチャンスクの市街地で
前線を押し上げようとしていて、
対岸の鉱山施設にサーモバリック爆弾を投射し、
市街地の各所で攻撃を行なっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第82エアアサルト旅団のもので、
地図の場所にいるルジアンを
観察している所となっています
この付近では昨年5月から8月に
ウクライナ軍が陣地を奪還したところでしたが、
この付近のウクライナ軍の奪還地を
2ブロックほど縮小させて係争地に更新し、
ルジアンが最大500メートル
前進したとして更新しました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では1回、
スバトベ・クレミンナ線は30回、
シベルスク周辺で1回、
チャシフヤール方面は6回、
トレツクの方向で14回
攻撃を行ないました
○シベルスク周辺
この方面ではルジアンの攻勢が続いています
1番目
ビロホリフカの西のドネツ川沿いでは、
Ruzzian軍がセレブリャンカの集落に
空爆を行ない、
ウクライナ軍の動きを封じた上で、
フリホリフカに向けて攻撃を仕掛けています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第81エアアサルト旅団のもので、
地図の場所にいるルジアンと
棒でお話ししているところとなっています
戦況図では、
この場所まで係争地が
100メートル拡大したとして更新しました
2番目
ヴェルホノカミヤンスケの郊外では、
幅広い範囲で係争地となっています
ご覧いただいているのはこちらも
第81エアアサルト旅団の
スピアグループのもので、
集落の北2.5キロの地図の場所にある
ルジアンのボビック(ジープ)と
亀の子戦車の様子となっています
こちらは係争地内の出来事ですので
戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面でルジアンは
攻勢を継続していますが、
突撃兵の損耗とともに
次第に勢いを失いつつあります
そのうちレオディニフカでは、
ルジアンの砲撃位置と複数の情報から、
ウクライナ軍が反撃し、
一部地域を奪還しました
こちらはルジアン側の撮影した映像で、
レオディニフカの集落内の様子となっていて、
この付近にウクライナ軍の存在が
確認できるものとなっています
戦況図では集落の800メートルの範囲で
係争地からウクライナ軍が奪還した
として更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況について
お伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で44回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で33回
攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの東の郊外で
ルジアンが戦力を集中させています
1番目
ポクロフスクの東35キロにあるゾリヤの周囲では、
ウクライナ軍が防衛線を再構築し、
あいたところにルジアンが入りました
ルジアンの砲撃位置や
複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍はスタラミコライフカ、
フナティフカ、
オレクサンドロピルを結んだ
ラインの後方に下がり、
反対にスタラミコライフカの南東の渓谷では、
ウクライナ軍が陣地を
維持していると考えられますので、
その範囲を係争地として更新しました
また、
ゼレネポールとカリノベを結んだラインまで
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は8平方キロになります
2番目
エリザヴェティフカでは、
昨日の動画でルジアンの攻撃を
