22日からガソリン値下げへ ベストな給油タイミングは? 我慢続けた運送業界は安堵【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年5月21日)
にご注意ください。 埼玉市のガソリンスタンド。昨日レギュラーガソリンの価格は 1L168 円でした。全国平均の183 円と比べて15 円も安いとあって、多くの客が給油に訪れていました。 16L 2669 円ね。ここがこのこの辺では1 番安いんではい。こにしました。 なぜ低価格を実現できるのでしょうか? 弊社ではあの燃料特化型の店舗ってやってまして、ま、例えばタイヤ交換とか車検とかですね、そういうのをやってませんので、え、ま、人権費等を極力少なくして、え、安く提供させていただいてます。 このガソリン価格さらに下がりそうです。 理由は明日から始まる政府による低額の 補助制度 。最初の1週間は全国の氷価格が5円 下がるよう補助され 、そこから毎週1円ずつ下げていき、最終 的に10円下がるように調整されます 。では、給有するのが得なのでしょうか? 一旦はこの週末あたりがあ、安くなるんではないかなと。在庫であった高いガソリンがなくなって、え、ちょうど安いのが売り出てくるのがその週末頃じゃないかなという予想ですね。 明日から5円の補助が始まりますが、 ガソリンスタンドのタンクには数日分の 在庫が残っているため、それが吐ける週末 に各スタンドが値下げを始めるのではない かと言います 。 ただこちらの店では在庫のうに関わらず 22 日に日付が変わったタイミングで店頭価格を 5円ほど目下げする予定です。 そのため昨日は入れ替客も22 日まで持てばいいやってことで1000 円しか入れてないですね。 いつもはいつもは満タです。 一方値下げを待っていられない人たちも 入れるの待とうとかそういうことしたら逆にお客さんに迷惑かけちゃドライバーにはあの入れるようには伝えています。 こちらの運送会社ではトラックを23 台所有し食品などの配送を行ってます。 このトラックの場合は1 回の給油がおよそ150L。 会社の経費全体で燃料費はおよそ2 割を占めています。 これ3円でこれ6 円でこれ2 円。会社によってやっぱり違うんですよね。 契約したガソリンスタンドから旅々届く値上げの通知。 エコドライブするように旧発信しないように旧 ブレーキしないようにあの運転士さんには心がけて運転するように言ってるのとあとタイヤをローテーションしながら持たせるようにしてます。 ガソリンの値下げには期待を寄せつ適正運賃が支払われるよう善して欲しいと訴えます。 今回していただくのは、あの、とっても 感謝しております。でも物価高について いくにはやっぱりどうしても運賃を上げて いただかなくちゃいけないので燃料下げて くれ、下げてくれというよりは、えっと、 運賃、適切な運賃に上げてくように国が 動いていただいて、あの、そちらの方に シフトしていってもらいたいなと思って おります。
政府の物価高対策の一環としてガソリン価格の引き下げが22日から段階的に行われます。燃料費の高騰に頭を悩ませていた運送業界からは期待の声が上がっています。
■ガソリン値下げへ いつ給油するのが得?
さいたま市のガソリンスタンドでは20日、レギュラーガソリンの価格は1リットル168円でした。全国平均の183円と比べて15円も安いとあって、多くの客が給油に訪れていました。
なぜ低価格を実現できるのでしょうか。
ライフ白銅石油事業部 小川慎一マネージャー
「弊社では燃料特化型の店舗でやってまして、例えばタイヤ交換とか車検とか、そういうものをやっていないので、人件費等を極力少なくして安く提供させてもらっている」
このガソリン価格、さらに下がりそうです。理由は、22日から始まる政府による定額の補助制度。最初の1週間は、全国の小売価格が5円下がるよう補助され、そこから毎週1円ずつ下げていき、最終的に10円下がるように調整されます。
では、いつ給油するのが得なのでしょうか?
小川マネージャー
「いったんはこの週末あたりが安くなるのではないかなと。在庫であった高いガソリンがなくなって、ちょうど安いのが出てくるのが週末ごろではないかなという予想ですね」
22日から5円の補助が始まりますが、ガソリンスタンドのタンクには数日分の在庫が残っているため、それがはける週末に各スタンドが値下げを始めるのではないかといいます。
ただ、こちらの店では在庫の有無にかかわらず、22日に日付が変わったタイミングで店頭価格を5円ほど値下げする予定です。そのため、20日は“入れ控え”をする客もいました。
一方、値下げを待っていられない人たちも…。
■我慢続けた運送業界は安堵
川里運輸倉庫 島村夕紀子取締役
「(燃料)入れるのを待とうとかしたらお客さんに迷惑かけてしまうので、ドライバーには入れるように伝えています」
こちらの運送会社では、トラックを23台所有し、食品などの配送を行っています。
このトラックの場合は1回の給油がおよそ150リットル。会社の経費全体で燃料費はおよそ2割を占めています。
島村取締役
「これ3円で、これ6円で、これ2円。会社によって違うんですよね」
契約したガソリンスタンドからたびたび届く値上げの通知。
島村取締役
「エコドライブするように、急発進しないように急ブレーキしないように運転手に言っているのと、タイヤをローテーションして、もたせるようにしています」
ガソリンの値下げには期待を寄せつつ、適正な運賃が支払われるよう改善してほしいと訴えます。
島村取締役
「今回値下げしてもらえるのはとても感謝しているが、物価高についていくには(荷主に)運賃を上げていただかなくちゃいけない。『燃料を下げてくれ、下げてくれ』というよりは、適切な運賃に上げていくように、国に動いてもらって、そちらの方にシフトしていってもらいたいなと思っております」
(「グッド!モーニング」2025年5月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
