鹿児島の偉人を紹介する「鹿児島偉人カルタ55」から毎回1人を選んで紹介します。
解説は歴史大好きオフィスいろは 下豊留 佳奈さん。

今回は「桂久武」について。
幕末から明治維新の時代にかけて活躍し、薩摩藩で要職を務めた「桂久武」。
士族でありながら、”廃藩置県”により士族が特権を失うことを見越して、家臣に土地を開拓しての農業を進めました。
時代を先取りした先見の明で、家臣に”刀”を”鍬”へ持ち替えさせたのです!
現在の霧島市田口(霧島神宮周辺)を農地として開拓したそうです。

西郷さんとも仲が良かったとのことで、西南戦争にまつわる話も登場します。
西郷さんとの絆について、下豊留さんの妄想にも注目してください!

『名家老 刀を鍬に持ちかえて』

霧島に訪れた際は、ぜひ「桂久武」の話を思い出してみてください。
詳しくは動画をご覧ください。

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