2003/沖縄戦争映画★《さとうきび畑の唄》☆【明石家さんま・黒木瞳・上戸彩・仲間由紀恵・坂口憲二・森山良子】

[音楽] 何なんだよ、ここ 。あ、ちょっと待てよ 。沖縄からついてきたのに。 だ、 [拍手] どうもありがとうございます。え、今から聞いていただく佐藤キ畑の歌は終戦の年に生まれた 1 人の少女が自分を抱くこともなく死んで行ってしまったん 1目でいいから会いたいと願う歌です。 58年前、日本で唯一地上戦の行われた 沖縄で 、たくさんの一般市民の人たちが戦争に 巻き込まれて逃げ場を失い 、上や伝線病に苦しんだり、集団事血に 追い込まれたりしました 。皆さんは信じられないかもしれません けれども 、里木畑の下に はそし たくさんの戦争の犠牲になった人たちの 異骨がそのままの状態 で埋もれているところがあります 。皆さんと一緒に平和を祈りながら歌い たいと思います。 ざわはざわはざわ は広い 里 キびたはざわはざわはざわ は風が通り抜ける [音楽] だけ今日も 見渡すか入りに 緑の涙が うる夏の 日差しの 中で [音楽] ざわは。ざわは。ざわは 。広い 里君。たけはざわはざわはざわ は風が 通り抜けるだけ。 昔海の 向こうから 戦やっていた。 の 日差しの 中で ざわはざわはざわはなん だ広い [音楽] 里はざわはざわ ざわ [音楽] 風が通り抜けるだけ。 [音楽] [音楽] あの日鉄の 昨いのでやられたんだ。 ダめだこれ。 はね、どんなに倒されても何度倒されてもまたちょっと自分の力で お様立ち上がっていくの。この沖縄のように [音楽] 何それ?私への嫌? [音楽] 今まで 孫だから甘やかしてた。広いやめる。 [音楽] いつまで家でブラブラしてる?わ、 [音楽] あの学校って何人なんだよ。 先生たち。うちらのことな何て呼んでるか知ってる?負け組だよ。負け組。もう終わってるらしいよ、私の人生。 そ、 ちょっと待てよ。 大体今さ、いい台学ていい会社入って何になるわけ? 真面目に働いたってハとかリストラとかされんだよ。差別とか戦争とかいつまで立ってもなくなんないじゃん。 は空だってどんどん汚くなるばっかだし。人間なんて地球からいなくなっちゃえばいいんだよ。 [音楽] ちょっと何してんだよ。 私ね、ここで生まれたの。 あ、 もしかしたら私のお父さん、つまりあんたのひじいちゃんもこの下に眠ってるかもしれない。 どういうこと 待って、待って。 よし。待って。 [音楽] え [音楽] 久さんのり子のり どうしたの?さん まりか 何?怖い顔して 結婚しよう。 [音楽] この頃はまだ沖縄に戦争が来るなんて誰も思っていなかった。はい。笑って。 [音楽] [拍手] [音楽] あの、せっかくのあの未来人なんですからこはだから家族で旅行に行った時のこととか運会で一等を見た時のこととかあの思い出して行きますよ。ないですか?あ、あのね、笑わなもったいないですよ。 [音楽] [拍手] [音楽] せっかくの美人なんですから。うちの長男なんの嫁に欲しいぐらいやねんから。あ、せ、これ、これですね。これ、これ超な生意でも県ちょめてんね。なかなか 2枚目でしょ。うん。 ま、ちょっと父親より踊りますけどね。こっち男前すぎるから。これが次ナ。もうまっすぐでね。 なんでこの気が強いちゅうのが負けぐらいで学校でも喧嘩ばっかり。これが長 可愛いでしょ。 これなかなか持てまんねんで私にてねがええんねん。 9 やっんねん。これでこれが事情。元気で明るてね。こんなんか毎日歌ばっかりで歌てます。で、これがね、これどんぐりちゃいますね。 これ すっこで、え、ずっと母親の周りまと割り ついてまんね。そしてこれがうちの奥さん です。別品でしょうね。こんなちょっと もっと近くで見て。これ俺も久々に見たろ 。これがね20年前私一目惚ぶれしました 。で、20年経ってもまだまわりてもん ねん、このおっさんが 。あ、その顔、その顔ちょっと写真撮り ましょう。 その子はいいですよ。そのまま、そのまま。うわ、 親父でいいな。全然 [音楽] 元気出したな。また明日。 はい。さる。 また喧嘩したわけな。 はい。最長会長。 たけしの面倒見てやってよ。 やだよ。たけし。お母さんがね、何もできない。 お風呂もお母さん。ただいま。ただいま。 ただいま。 お帰りなさい。ああ、ちょうど良かった。 あ、伝ってお母さん登るに学校で喧嘩したみたいよ。 余計なこと言うなよ。 ちょっと見せてごらんなさい。 大したことない。 あ、もうそんな汚い過去上がんないの。 何言ってんの?まだ血が出てるじゃん。2 ス。大丈夫。はい。うん。 大丈夫だって。 カラさんがまた上級生に絡まれたもんで。かったみたいよ。余計なこと言うな。お母さん。 はい。はい。もうちょっと ただいま。あ、お帰りなさい。 お母さん。はい。 ちょっとお話があるんです。 お父さんとか言ってくださいよ。 やっぱりお母さんが言ってください。あの、私こういうの初めてですから。 私だって初めてですよ。 たけしおらせなさい。長すいません。 え、本日はお柄もよくあの お父さん 分かってます。 お父はい。 え、結婚ですか?はい。 反対です 。イムは就職したばかりですし 、のり子さんも来年から小学校の先生に ならんでしょ。結婚なんかしてる場合じゃ ないんじゃないですか 。で、両親に言われたらどうします?て お父さん、 そういうことにしたらもうね、 さっきご挨拶に行ってお許しをいただきました。 真面目にそういうことでした。ゆさないでも。あ、あの、うちは何の問題もないですから。で、お母さん。 はい。はい。お父さん ありがとうございます。 おめでとうございます。 おめでとうございます。ありがうございます。 兄さんおめでとう。 ありがとうございます。 もうこんな綺麗な嫁さんもらっちゃって本当に。あ、返したものないけどお祝いしましょうね。 みはる子手伝ってはい。 私もお手伝いします。 さん、そのままでもいい。 いい人そうですね。 はい。 どこで予定? 大学の後輩なんです。 エブ学先行しましてね。絵を堪能なんです。 そっか。大事にしなさいよ。奥さんは男の宝もんやからな。 お父さんが言うと説得力ありますね。 でしょ?こいさ。こいさ。 平だ。ラジオ。まただ。毎日だてもよ。 大本へ発表。 本日2 名国海軍は新案を攻撃し、アメリカ軍の空母その他に壊滅的な打撃を与えたる。 我が国は本日アメリカイギリス戦闘状態に突入せの 戦争しやって発表 アメリカと本日2 名国海軍は新湾を攻撃しアメリカ軍その 壊滅的な打撃を与えた 我が国は本はきっと集されて アメリカイギリス軍 戦争にかされるでしょ 大本は 本考え直した方が帝国軍は新を攻撃し 私だったらアメリカ軍の 大丈夫だよ兄さんそんなに心配しなくても日本が勝つに決まってる 我が国は本日アメリカ お前みたいな子供には分からないんだよ本当の怖さ 僕は子供なんかじゃない 登るは学校で教えられることを信じてるだけだな んでそんなこと言うんだよ兄さんそれでも日本人 なんだと?あ、ちょっとやめてよ、2 人とも。 そうよ。今日おめでた日なんだから 結婚しましょうか。子さんと一緒になりたいやろ。さん。はい。のり子さんも同じやな。 はい。 今の気持ちが1番大事やから。お母さん。 はい。お父さん。 そう。そしたら今日は宴会ということでな。あのパッと行きましょう。パッと [音楽] 社長と行きましょう。やっぱじゃない。 社長こっちこっち。社長じゃない。て お母さん。はい。今日はあの2 号お酒つけて。 あ、たけちもいつごつけてあげて。 褒めない。じゃあちょっとブレコです。 車両じゃないって 行きましょうよ。もう お父さん飲みすぎ。 酒はに 今日はいいの本目でたいねんから。 あ、お味しい。 あ、せ、もう1 杯おしもらいますか?お父さん 美人についでもらったら美味しいの? あ、すいません。 はい。 お父さん、1つ聞いてもいいですか? え、1つだけね。 お父さんは大阪の方ですよね。 ああ、そうですよ。大阪生まれの大阪育ちですけど。 じゃあなんで今沖縄に?い や、答えられません。え、1 つだけやから。 今2 つ目やもんな。じゃ、特別のり子さんだけだ。 かけ落ちです。 本当ですか?はい。 そしたらのり子さんに慣れそれ話を聞かしてあげましょうか。 はい。 やめた方がいいですよ。長くなるから。 そうそう。私たちなんかもう何度聞かされたことか。 もう1 回聞きなさい。のり子さんは聞きたいの。 目からいいですよ。のり子さん。 はい。 あれは25年前ですよね。 僕は写真屋であの修行してたんですよ。 そこへい写真を撮ってきたのがお母さん。 [音楽] はい。はい。お母さんです。 今も別っぴンさんやけども。 [音楽] あの頃はお母さんは本場に眩しいぐらい別っぴンさんで今から考えると [音楽] 運命みたいなもんやけどね。その日はね、たまたま店の主人が体壊して休んでたんですよ。で、私が写真を撮ることになってな、感情。 [音楽] お母さんあんまり綺麗で手が震えてどうしようもなかったんですよ。 [音楽] それで出来やがった写真は大失敗に。それでまた取り直したんやけど、なんかやったもお前ことかへんのよ。これが [音楽] こっち というかほんまはお母さんに会いたいからわざと失敗したんですけどね。お母さんは神戸のお金持ちのお嬢さん。 [音楽] それでまあな、そんなことでも戦闘私なんかもう話なんかできんかったかません [音楽] でもね。とうと写真ができやがって もう会えなくなんのかなと思った時お母さんが言ったんですよ。両親が進めている未合い相手と結婚したくないって。 [音楽] それでね、別れにいい写真屋さんになって ください言うてのついたお守りくれて。 でもね、あの頃は親に逆らうなんてもう考えられない時代でしたからどうしてもなくて お父さん若かったのかやったっつうのかまその話を聞いて救うのは自分しかおらんと思ってね [音楽] お母さんをだって逃げたんですよ。 お母さんの漁師に見つからんように逃げて逃げてたどり着いたのが女神の果ての沖縄っていうことや。 [音楽] [音楽] 一戦もね、お金がなくって2 人で毎日い一生懸命佐里キー畑で働いてね。それでできたんがこの写真館。 [音楽] うん。大恋愛なんですね。ね。 そうや。 のりこさん誰見したの?あれ?あれ? あれ? いつも思うんだけど、お母さん迷惑じゃなかったの? ない。私も会った時からお父さんのこと大好きでしたから 聞いてくれました? これ、これ、これがその時の カ 愛の構やね。 うん。 このな、ここは綺麗な手でいいつもぎゅっと握ってやったんや。お母さん特別や。 のこさん、ちょっとこれ持たしたく。 ありがとうございます。どうや?感想は 最高ですね。 やっぱり愛のかやから。あ、それからこれがその時のお守りです。はい。これであんたも立派な写真屋さんになりますよ。 本当ですか? 懐かしいな。お母さん ね。懐かしいですね。 はあ。私はみんなもそうやと思うけど。お父さん沖縄が大好きです。 海は綺麗し 、空気は美味しいし、辛いことがあっ たって空見たら元気くれるし 。それにね 、沖縄の人間が大好きなんですよ 。みんな人柄もええし 、自由に生きてはあるし 。はあ。 ほんまに沖縄に来てよかったです。 [音楽] いつもこうなんだ。 のなんだからもうちょっとちゃんとしてもらわないと。 お母さん甘前かしすぎじゃないですか? そうかしら。私は今のマのお父さんでいいと思いますけど。 [音楽] 明けて昭和17年 春イ姉さんとのり子さんは晴れて結婚式を上げてた。でもその頃にはもう沖縄にも戦争が迫っていた。 [音楽] [拍手] [音楽] 型衣装の子、琉球衣装の遺産記念写真を撮る一家。 行きましょうか。行きますよ。せーの幸せ。 はい。これで大丈夫とさ、続いては、あ、 2 人だけで撮りますから。え、みんなこっちこっち、え、来て。あの、 イム立つのって おばいいすかけてください。 窓から外を見る見え。 通りすぎる勝。 帯 お父さん。あ、 外を見る家族たち。から来た大録手段だ。更新する日本軍。見送る人たち。 [音楽] [音楽] は子とたけしを抱きしめる子。顔を見合わせのり子。窓から離れる光一 [音楽] [音楽] さ。写真や。写真や。え、何をしてんねん。 早く早く早く見え。早もいさ何ぼっとしてんね。早くさせてって。早く登る。 早くちゃんとしても焦るな。 更信を続ける兵士たちにおいで。 [音楽] カメラの前のり子。 それじゃあ、あ、行きますよ。 はいはいはい。 え、いいですね。それでは取りますよ。はい。笑って。硬い。イも表情硬すぎます。 [笑い] あの、2人にとって1 番幸せな日なんですから、あの、笑ってください。いいですか?行きますよ。硬い。硬すぎます。もう笑って。 え、それわろてんの?はい。のり子さんはいいですよ。行きますよ。 はい。あ、ホイルも入ってなかった。 笑い出す2人。 それだき。 [笑い] 引っかかりましたね。ごちそうさでした。さあ、もう 1枚、もう1 枚取りましょう。さあ、次行っては片手を乗せへんもこってみましょうかね。 どこまでも続く兵士の平山の庭で踊る人たち 幸せそうな本の子。笑顔の一たと踊るみ子 [音楽] 三振を救く登ると友達踊る美歌うは蛇を取る光一 [音楽] 夜の町自転車で走る役場の男 [音楽] 小屋にいる笑顔の本あるこさん 一緒に踊る。 走る自転車やではの入場で [音楽] やあみたいなフリムな朝に安いい息子がきてやなんだね。長会長のお酒です。ありがとうございます。会長のです。 写真館の前で止まる自転車高一にお釈をするイム 日本に戦争してんのかな? どうぞ。 でも戦争あれ終わっちゃうかな。なんかマニュラも占領したしビルドルガも大勝利で新聞になってたからには本当のことは書いてないです。 [音楽] 噂では米軍の反撃で南方の方は絶対良儀なくされてるみたいで心配するからお母さんに言わないでください。僕ものり子には言ってないんです。分かりました。この幸せがずっと続いたらな。 [音楽] [拍手] こんな踊ろさん踊ろう。 よし。さんは いのうまいところを見せてやろうか。よしよしよし。 庭に入ってくる逆場の男さ。あの上がってください。 [音楽] 一を手招きする男。庭に出る一。 よかった。どうぞ。あの上がってございよ。 イむさんに 少集霊嬢が 息を飲む高一差し出される霊嬢。 [音楽] おめでとうございます。 [音楽] を振り返る高一踊っているイ [音楽] の子2人から目を [音楽] そらす那覇の港不闘に決収する兵士 [音楽] 見送る光一たち80名異常なし令 これより30 分後に出航する確別の音により 家族との別れを化するこ は合図を持って知らせる3 のり子を探すイム イ 君 かけよるイ お母さんとたけしは あズ番です 別れるのが辛いっていうのも、あの、分かってあげてください。 はい。 熊本の舞台についたらお手紙くださいね。 分かってる。はこ、うちが暗くなったらお前の歌で明るくしてくれよ。 任せておいて。 登る。みんなのことを頼む。 はい。 あ、そうや。イボ。 はい。あ、やっぱり渡と。 差し出される結婚式の写真。 日本一の笑顔へ。イムを見つめるのり子。 [音楽] はい。 僕は帰るまではある。実家の方に戻っていた方が [音楽] いいえ。いさんの家であなたが帰るのを待ちます。私はもう平山家の人間ですから。 [音楽] 見つめ合うイのり子。 [音楽] ありがとう。 [音楽] [拍手] [音楽] 別れを惜しみつつ配列に戻る。 [音楽] [拍手] 振り返る [音楽] 揺る登る 。 同じくで答える遺産 身送るのり子去ってよくイ送る一家唇を噛しめる光一やの縁川にいる子とたけ [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 母さん、 たけしの頭に頬を寄せるみ子。出行していく輸送戦。不闘で見送る人たち。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 昭和18年4月静かな海で 生徒たちを連れて射生に来るのり子 1943 年昭和18 年の春のり子さんは国民学校の教師に 姉さんの担になったいんじゃない? でもこの頃には沖縄でも暴空演習が頻繁になってきたの。 学生だった登る兄さんや姉さんたちもよ。 [音楽] 毎日のように暴空号を掘る作業に借り出された。 暴空号を掘る学生たち。 それでもアメリカ軍が沖縄に上陸するなんてまだ誰も思っていなかったの。 [音楽] のどかな海岸。頭にかを乗せて土を運ぶ三見えたち女学生。 [音楽] 平山家の夕食。 マ王様人皿だけのおかず。 え、 これだけ ごめんね。背球も少なくなってるから。 そうや。兵隊さんから比べたら贅沢なもんやな。こんだけ食べられたら幸せや。そしたら幸せに いただきます。いただきます。 遠慮して止まるみんなの箸。 お父さんからどうぞ。 いや、こういうのはな、あの、おじびちゃんからあ、先にだきましょう。 たらうたけし。 あ、そうだ。イさんから手紙が来たんです。 お兄さんから。うん。 あ、どんなちょっと呼んでくれますか?のさん。 はい。手紙を取り出すのり子。 のり子。 お元気ですか?僕は元気だからお父さんやお母さんにも心配しないように伝えてください。 [音楽] 戦場の遺 こちらに来て友人もたくさんできました。うちのことを話すと誰もが大笑いして喜んでくれます。中でもお父さんは大変な人気物でやっぱりな。 [音楽] そんなに愉快な方なら是非お会いしたいとみんなが言うので戦争が終わったらうちに招待すると約束しました。 [音楽] あ、いっぱい来るぜ。しとか 撃たれる日本兵 のり子戦争が終わったら行けなかった新婚旅行に必ず行こう。どこに行きたいか考えておいてください。僕はのり子と一緒ならどこでも構いません。 [音楽] アメリカ兵を倒すイむ。 ではまた手紙を送ります。 やのりこさん、それおろけ。 まあね。 ごちそうさ、お腹いっぱいになっちゃったね。 じゃ、そのおろきをかずにご飯食べようか。おろけってまずいな。 [笑い] お父さん、お母さん。 はい。 お話があります。 何ですか?星座して1 枚の紙を差し出す。登る。な んやこれは? 追編学校に志願することにしました。 れ親の承認が必要なので演お願いします。 しかしなの思い直すことはできないの? ほら他に将来な夢とか色々ある。 今そんなこと言ってる場合じゃありません。 なのブ、 どうして賛成してくれないんですか?親だったらよく決心した。頑張ってこいって励ましてくれるのが本当じゃないんですか? 親だから子供危険なところに出すようなことしたくないのよ。 この身は天皇陛下に捧げたものです。陛下のために死ねるなら悔はありません。 [音楽] 言葉のない一家。僕はもう決めたんです。いくら話しても経信は変わりませんから。 [音楽] 黙ってご飯を書き込む。登る。目を見かわす一と子。 [音楽] 次の日、登る兄さんは通信隊へ入退して いった 。昭和19年 。後がない日本軍はこの平和な南の島を 本土防衛の最後の盾にした 。 この頃の沖縄では老難小学生までは毎日飛行場の建設に借り出されるようになった。 飛行場を作る方一たち。 敵の飛行機さ。こっちの弾が届かないような高いとこ飛んで偵察してらしい。ここも早く作らないとな。 空を見上げる高一通りかかるはる子たち。 [音楽] お父さん。 おお。 はる子。 頑張ってお父さん。 お前こそ頑張れ。 うん。は るこ 何? 呼んでみただけ。 [音楽] [拍手] よみ君。 はい。あ、あのふ君の方 [音楽] はい。昨日も女人したらしいな。 すいません。 お母さんが言ってました。 さすが消防団の息子。毎日宝水活動苦労様。 [音楽] 次は敵をそのおしっこで激沈してください。そのおしっこで激沈お願いいたします。激 [音楽] ちやちちゃんと働け。 [音楽] 笑ってるバかお前は [音楽] と峰君のおじいちゃんが言ってます。 一を追います。協会長 [音楽] 夕やけ組雲帰ってくる光一 ただいま お帰りなさい ねみんなどうしたんやはああ疲れた疲れた何脱何しちゃっ はるこやろ。 うん。でも1 人頑張ってたな。一体このご馳走は何やねん。これ お祝いですからね。 はい。お祝いです。 お祝い。実はそのおめでたなんです。 おめでた。 あ、そうか。それは良かった。よかった。 あの、のり子さん、おめでとうございます。あの、これ正大に言わなあかんな。 あの、お父さん、 いや、もうおじいちゃんになるつもりはできったから僕もとうじいちゃになるわけやな。これイサムは聞いたらびっくりするやろ。もうイム出て 2年やからこれはよ連絡。 お母さん み子を連れ出す高位一だから。お母さん。ちょっとこっち。 あのね、あ、 なんで気がつかへんねよ。脇から計算へん。だからのり子さんは浮気してやるから。あの、その男は誰や?だから父親は一体誰や? 父親はお父さんです。 私、え、 あの、あのね、のり子さんがどんなおしたか知らんけども、あの、そういう関係やないから、あの女はひょっとしたらほラきよ。 もう何勘違いしてるの? すいません。私なんです。 は、 おめでた。私なんです。 あ、この前のやつ。この前のやつです。 [笑い] その前か。あ、やりました。 [笑い] [拍手] またやります。夜の縁川やけど、 もう1 人家族が増えるとは思いませんでしたね。 私も夏 アルバムを見る夫婦 懐かしいな。 あ、これ覚えてますか? もちろんです。初めて一緒に撮った写真だし。 若いですね、2人とも本当にほら、 お母さん今でも若いけど、 ちょっと違うか。この辺がちょっと違う。 ニュースをお伝えします。は、変わってます。 大本映発表。裁判党の我が部隊は7月7 日。全力を上げて最後の攻撃を観光。 素材の敵を任し敵に課のを与え16日まで で負けたら全員沖縄だって噂してます。 それからそれからアメリカ人は女も子供も皆殺しにするって 振り返る高一は子とたけしの安らかな願顔。 そんなことしませんよ。同じ人間やもん。アメリカ人も家族は愛するし、私たちと同じ人間ですよ。 きっと そうですね。寝返りを打つはる子。 畑の中の道。帰ってくる三美重たち。 そして10月10日がやってきた。 会いたいな。好きなの? あ、好き。違うよ。 違うよ。そういえばノバル2 に見つめる目がなんか違ってたさ。 ああ、色々とお世話になってるからさ。 [音楽] ねえ、ちょっと待って。 なんだこの音。 空に広がる米軍の群れ。 [音楽] アメリカだ。早く 駆け出すたち。 この日から3 日間アメリカ軍はナ覇に大空襲をかけてきた。 それはもう徹底したもので絨毯を剥がすようになの町が爆撃を受け後にはもう何も残らなかった。 [音楽] [音楽] 燃え上がる東の商店街 道端で抱き合ってるハルトのタ [拍手] 燃える写真 倒れるのみ屋根焼け落ちる階段を駆け落下で [音楽] い、あるぞ。 お父さん、お父さん、 お父さん、 お父さん、 お父さん、またさん 道に転がり出る高一さん、お母さん、お母さん。え、助けました。 [音楽] お母さんとのり子さんは のり子さんはさっきお母さんに言われて実家の方に [音楽] そうかお母さんは お母さんは荷物まとめるから先に見ろって 何言いんだか どうさんお母さん大丈夫かおばあさん [音楽] お母さんてるんですか みんなの獣か早行きましょうか [音楽] あもそんないません だった。あれは私と戦うものだからね。 じゃ、あ行きますよ。え、お母さん1 人のじゃないから。お父さん 行ってきます。 [音楽] [音楽] て [音楽] [拍手] [拍手] [拍手] お父さん、お父さん、お父さん、 お父さん、マた、 お父さん、 あ、裏から出たんですよ。 さ、ただそんなことは急げ急いで急げ。 あ、早く早くお父さん早く。 た早 [音楽] ああ。あ。 [音楽] [音楽] ありがとうございました。 [音楽] ありがとうございます [音楽] 。早く [音楽] ああああ。あ、 すいません。 爆撃が収まったら何に戻ってみましょう。 はい。 学と出人でいらっしゃったんですか? ええ、本当はもっと大学で勉強していたかったけど、本当は兵隊にもなりたくなかった。こんなものも持ちたくないし、人も殺したくない。 あなたそれでも軍人ですか?日本国民ですか?日本軍は神の軍隊です。決して負けません。 [音楽] 確かに今はアメリカの方が少し優勢かもしれないけど、店長説になれば有軍が大光戦に転じてくれるはずです。 何するんですか?あ、難しいでよし 。見てごらんなさい 。あれがアメリカ軍です。 あんな軍隊 に本当に勝てると思いますか? [音楽] [音楽] 昭和20 爆撃はますますます、アメリカ軍の上陸が目の前に迫っていく誰もが感じていた。家を失った人々はナ覇を離れ先に向かった。 [音楽] [音楽] お父さんたち家族に沖縄の胸にあたりの知り合いの家に寄せ人生活していたんだけど 3 [音楽] 月には国民金労働が発れされてとうとお父さんを招集されることになったの 16 歳になった姉さんは看護府として野生病院への体が決まり残ったの子さんとお母さんたは女 子供は北部に避難するという軍の命令を受け北の方へ向かうことになった。そして家族がバラバラになる最後の夜珍しい人が会え先の家に訪 [音楽] [音楽] こないだもではい 登に説教されたんですよ。 お父さんらしくもうちょっと先としてくださいって言って、 [音楽] こんな怖い顔してる。 こんな顔でしたか。 はい。 お久しぶりです。 [拍手] 久しぶり。 久しぶり。 やって。あ、やばい。やって。ナ覇が爆撃された後、こちらの方に映ったと伺ったので。 いきなり大家族や。 登る。元気でした。あなた環境が変わったりするとすぐ体調崩すから。 本当ですよね。うん。 もう敵が上陸してくるのは間違りません。そうなれば戦いは激しさを増します。立派に戦って安君神社に行くつもりです。 私も明日から学と看護府としてお国のために一生懸命働くつもりです。 私 が言いたいのは1つだけです 。 みんな生きてください。 生き抜いてください。奥のために死のなんて思わないでください。 何を言ってるんですか、お父さん? そうです。被告民みたいなこと言わないでください。 いえ、 覚えてますか? 昔お父さんと2人でお風呂に入っ て誰にも言わないって約束したこと 。もうあの時はちっちゃかった から今話してもいいですよね。 は大きくなったらお父さんと結婚しますって言ってくれたんよ。だからお母さんに秘密やって 知りません。 むちゃくちゃ嬉しかってな。 で、その 時お前 に 見え大きくなったらお父さんよりずっと ずっと素敵な人が出てくるって 。お父さんはお母さんと出会って幸せに なれたよう に見え も素敵な人 に出会って幸せになって欲しいっ てお父さんあれからずっと ずっとその人と会うの を楽しみに待っています。 見え 、うちの家族のよう な素敵な家族 を作って欲しいんです [音楽] 。登る。 前は [音楽] 覚えていますか ?6歳か7歳の頃 に肺炎にかかっ て 命落としそうになった時の ことその 時お母さんは夜中であろうがなんであろう がお前 発作を起こすたび に何度も何度 もお前をぶっ て病院 に行ったんや。 さん がダメかもしれませんっ て言うた時 にお母さんは諦めんかったぞ 。自分は食べる本を貯めんと寝ないで 突き添って完了病しはったんや。 で もこの子は死なせませんと 。私 が登るを守りますって [音楽] 。だ から死んだらダめなんですよ。 母さんよりも先に死んだらダメなんですよ。死んだな。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] はい。 [音楽] そして次の日、家族はとうとうバラバラに なった。 [音楽] [音楽] 戻ってこられたぞ。 成列。先ほどの爆撃で通信用の前点が 切られ本部との更新が繋がらなくなった 。お様、すぐに現場に赴き電線をついで こい。 した。敵キが来るのが怖いのか。貴様。それでも日本男事か。盾と言ってるんだ。貴様かけて野郎。 おい。れません。感な んだ。 自分が行きます。 何?その頃、初回先の小学校でも1 年間授業が行われないことが決まり、のり子さんは子供たちと最後のお別れをしていた。 [音楽] じ、 団、頑、 団、 着席では先生、平山先生、ちょっと 平山先生、大変残念です。 先ほど連絡があり 、ご主人が立派に戦士されたそうです。 [音楽] 先生、ご主人の妹ですか?お辛いでしょうが。事業の続きを。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] みんなはご両親がいないと生まれてこなかったでしょ? うん。うん。 同じようにあなたたちのお父さんやお母さんもあなたたちのおじいやおばがないと生まれてこなかった。 うん。 じゃあここで問題です。 あなたのお父さんおじひおじひよじひよじ。 あなたたちより従来坂遡ったとして何人のご先祖様がいると思う?え、何人だ? じゃあ答えを言います。あなたたちが今ここにいるためには 2046名のご先祖様が必要なの。 ええ、そう。 2046名の人たちが愛し合った結果、 あなたたち1人1人がここにいるんです。 あなたたちの命はとっても大切な掛けえの ないものなんです。どうか自分の命を大切 にしてください 。そうじゃないとお父さんやお母さん、 そのまたお父さんやお母さんたちに申し訳 ないと思いませんか ?先生は 戦争で は何も解決しないと思います。え、ど、どうしてなんで? 戦争のせいでたくさんの人たちが家族を失うんです。愛する人と離れ離れになるんです。 何やってるんですか?山、 みんなは生きて戦争のない国を作ってください。 [音楽] こんなことするどうなるか分かってるんですか?戦闘なんておさらしいこで待っててください。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] どうだ?こちらです。 [音楽] トリコさん。 はりこちゃんいい。もしアメリカ軍やったらこういうのよ。ユギルに言ってみて言ってんの?ユキル。相手は何もしないから。 [音楽] あの女性です。 最後来い。 のり子さん。 [音楽] [音楽] 昭和20年4月1日、ついにアメリカ軍は 沖縄本島の西海岸に上陸を始めた。 日本軍ゲリラ戦に出るために無抵抗で上陸 させた。戦力を比較しただけでも最初から 日本が勝てないことは目に見えていた。 日本軍は合計10万、対するアメリカ軍は なんと54万以上の兵士を送り込んできた 。それでも沖縄の人たちは病人、老人、 子供を覗いて全員が戦争に借り出されて いった。 初会長大丈夫ですか? ええ、大丈夫。 直カメラ死ぬ前に1枚だけ。 えひやめれ。笑って笑って笑ってる。それが笑ってる顔。 アルゴタ急げ。 来た、来た。そんなもっといて。逃げなよ。早よ。 [音楽] 足死んだ。 大丈夫です。味方です。味方。うわあ。共産おるな。 こいついた。 はサイバーちゃんが今からこの豪 我々軍が使用をする一般のものはすぐに達され 何をしてる早くこいつら追い払れ 詰めたらみんな入れるんじゃないか えやめ いやでもこの人たちに思ってたらどこに隠れたらいいんですか? そんなのは我々のした言ではない。 早くしろ。 みんな聞いたか?ハトのお言葉を。ありがとうございます。普通の隊長なら出ていけというのに。この隊長は知ったことじゃない。どういうことかと言うとみんながここにいてもシランプにできるということだ。 立派な人。ありがとうございまし。みんな何をする?霊を言え。霊を言え。 ありがとうございます。 ごジよ。わしら。 帰ろか。すまえ。サイバーさん。 大丈夫か?あ、 大丈夫か [音楽] お母さん、パりかかってるみたい。 頑張って、パ、お母様がいらしたみたいよ。 お母さん、 どうしたの?北の方へ逃げたんじゃなかったの? 敵が島の中を占領しているから行けるんじゃない? 陣痛が始まったの?お母さんが ゆ君こっちにお願いし悪い。 グイお願いです。歯がさ気づいたんです。 何度か助けていただけないでしょうか。 ここは軍の病院だぞ。 もうすぐ生まれるんです。ま、 おい、そこどけ。じゃねえか。 しつこいぞ。 お願いです。願望を取り出していただくでいいんです。 自分からもお願いします。 ダメなものはだめだ。どうしてるんですか? 間人の1人や2人死んでも構 何言ってるんですか?同じ人間じゃないですか? グイン。 ちょっと待ってください。 待ってください。気ってんだ。早く足持ってこい。 ああ、 ありがとう。いるよ。見え ごめん。眠いって。 お母さんね、なんとかするから。 なんとかって。どうもありがとうございます。 [音楽] お母さん頑張って。頑張って。 [音楽] お母さん お母さんど お母さんお母さん [音楽] [拍手] [音楽] 助けてください。 [音楽] お母さんお母さんじゃん。 [音楽] 早く。こ、お母さんは? お母さんこっち。おく。 お母さん。お母さん。 最近はごめんなさい。すいません。にお湯を。 あ、た。 お母さん頑張って。大しお母さんの背中支えて。 お母さん頑張って。お母さん頑張って。 お母さんも頑張って。あなたも背中支えてください。 わかった。 お母さん頑張って。もう少しよ。 もう少し頑張って。 お母さん。お母さん頑張って。 お母さん一気んではる子を歌って お母さんを励ますの。 お姉ちゃん。お母さん頑張って。 もう少しよ。もう少し。お母さん頑張って。生きんで。生きんで。お母さん。 [音楽] お母さん頑張って。 もう少しよ。 もう少しよ。頑張って。 頑張って。お母さん。 お母さん頑張って。 [音楽] お母さん、もう少し頑張って。 [音楽] [拍手] [音楽] 女の子だよ。 [音楽] さ [音楽] 今日は本当にありがとうございました。 自分は母1人子1 人で育ちました。わゆる子政治です。家族は母しかいません。母を 1 人ぼっちにして死ぬわけにはいかないんです。 だからこの前兵隊なんかになりたくないっ て読んでみてください 。何年か前にアメリカで映画もできたん です 。でもこの本の 主人公っくりなんです。 元気が強く て心は純粋 でそして何があっても絶対諦めない。 僕はこの本の主人公が大好きです 。あなたも絶対負けないで生き抜いて ください。 ちゃん見に行きませんか?戦争が終わったらこの映画一緒に見に行きませんか [音楽] 昭和20年5 主理が陥落し、日本軍の司令部があった 主理場に正浄機が掲げられた 。そして南国特有のがやってきた 。5月21日から6月1日まで雨が 降り続き、沖縄の人たちはマラリアなどの 伝線病とも戦わなければならなかった。 何日も風呂入ってんじゃら。この雨ちょうどええか。雨フレフれじいさんな。そんなりでよっぽよっぽい。 あ、よっぽよっぽ。ちょこ ひ無駄を叩くな。すいません。 [音楽] また怒られました。 あ、あれ長官今日は怒りませんの? いや、あと一緒の舞台になってきめどうなるかって思ってたけどさ。何ですか? なんか見にくいやつさ。 気持ち悪いな。なんでんの?て [拍手] アメリカや。 かけてえな。うわ、藤岡が部隊だ。 [拍手] 戦闘に参加する。荷物戦闘準備。行くぞ。 [拍手] 待ちなさい。我々も戦闘に参加します。 あなたたちは沖縄防衛隊ですね。戦闘に参加することはない。しかしは命令です。早くこっから逃げなさい。逃げる。我々は帝国軍人を私。 [音楽] この人たちまで無駄地にするは何聞いてるんです?無駄地にどういう意味ですか?全員センター準備。急げ急げ。 [音楽] [拍手] どこの誰か知らんけど。あんた急れ。 [音楽] [拍手] うつの家ああ、ちまだよね。 [拍手] やんな人の人やな。やんな。若いのにね。 私ね 、朝を切るたり に戦争終わってないかな思ってね 。今もそう思てましたわ 。 わさもっか 。こ1さっきは言えなかったけどさ。 いや、あと同じ舞台に入ってよかったさ。ありがとうね。嘘ばっかり。 沖縄防衛隊突撃。ガンだ。か [拍手] 了解ぞ。 嘘野郎。何やって 早く早く突撃し。わはざわ。ざわ。広い砂藤。 [音楽] キびたけはざわはざわはざわ は風が 通り抜ける だけ今日も 見渡す限りに 緑の涙を 寝る夏の 日差しの 中で ざわはざわはざわ は広い 里 君たけはざわはざわはざわ は風が 通り抜けるだけ。 昔海の 向こうから 戦がやってきた。 [音楽] の 日差しの 中で [音楽] ざわはざわはざわ は広い 里キびたけはざわはざわはざわ は風が 通り抜けるだけ [音楽] 。あの日鉄の安倍 に れ父は死んでた。 の 日差しの 中 で ざわざざわざ ざわ 広い君たけは ざわざわ ざわ は風が 通り抜けるだけ 。そして私の生まれた日に 戦の終わりが来た 。よめきながら来る一 日差しの中ではざわざわいたけ [音楽] [音楽] 風が通り抜けるだけ風の音に途切れて消える [音楽] 夕やけの空母のこの歌夏の日差 [音楽] 足の中で月の海岸海から騎士に向かう男。 [音楽] 通信隊の地下号駆け込んでくる保証。 どうした?誰か来る?お前ここにいろ。 銃を手に外に向かう登る。 誰だ?味方です。撃たんといてください。上げる、登る。両手を上げて降りてくる男。 お父さん。登るか登る。 登るか登るや。 月の海岸並んで歩く親子。 でもこの辺は静かですね。月も綺麗しなんかこう幸せな気持ちになりますね。 砂に棒を指し揉んでみる。 高一登る 。火つきませんね 。お父さん 。 お父さんはどうしてこんな時もそうやってふざけたりするんですか?海に向かい並んで座る 2人。 戦争は僕が思ってるようなものでありませんでした。前に罪もない人たちが傷つき死んでいく。マラリアにやられた人もいる。 上で死んだ人もいる。先祖の墓地消血する家族もいる。それなのにどうしてそんなに [音楽] ナバル?私は人が笑ってる顔が好きなんですよ。もちろんお前の笑ってる顔です。 三の笑ってる顔も大好きです。はる子も それにたけし もそれイサム もそれ にのり子さんの笑ってる顔も大好きです 。で も1番好きなのはお母さんの笑ってる顔 です 。お母さんに笑顔大しあっけと いう人が笑う と優しくなるんです 。幸せ な気持ちになるんですよ。 [音楽] 前々から聞こう聞こうと思ってん けど 、お前の夢 は何ですか? [音楽] 僕の夢は [音楽] 僕の夢は今 は腹いっぱいお母さんのご飯を食べることです。小さく頷く高光一 [音楽] そうですか。そろそろ行った方がいいですよ。世が開けてこんなところを浄化に見つかったら誤解されるから。 [音楽] そうですね。立ち上がる光一 でも今日はあえて良かったです。はい。それじゃも体に気をつけてな、 [音楽] お父さん。 [音楽] それ [音楽] じゃって行く [音楽] 高位振り返る一登るお前に魔剣大使げ [音楽] 背を向けて去る一身送る登る夜明け砂浜に座っている登 [音楽] 倒れる一が立てたお 、御崎の影海から現れるアメリカ兵気づく [音楽] 登る身を伏せ駆け戻る [音楽] 登る近づいてくるアメリカ 警察してこい。 上陸してくるアメリカ兵。に駆け込む登る [音楽] 進んでくるアメリカへする。 [音楽] 豪の中。 おい、敵だ。敵だ。おい、お敵だ。敵だ。敵。起きろ。おい、敵だ。起きろ。おい、起ろ。 [音楽] [音楽] を狙うアメリカ兵。 [音楽] 大丈夫だからな。投げ込まれる主榴弾だ。 [音楽] 倒れる兵士がこう [音楽] 日本兵がいるぞ。 の中はどうした?銃を構え外に向かう登るたち。 倒れている兵士が 無駄な抵はやめなさい。をして手を上げて出てきなさい。 [音楽] 海辺のアメリカの中の登るたちだけ 倒されるな。 あんなもんなって高めだ。 絶対に幸福なしない。玉あるのびだ。列攻撃準備は [拍手] めろ。やめなさい。 命令に逆らのか。 生きて旅の恥ずかし目をけね。 北から大和魂を見せてやれ。行け。 渡される主榴団の袋。 これまでになさい。 何をしてる?臆病門が。はい。 国のため天皇陛下の恩ために立派に死んで見せるのが日本男事として生まれたものの本であるんだ。 殴られる少年兵。立て。 ほら、貴様かも。 [拍手] 減り続ける場感。 立てこら。 止める登る。 上官殿のは本当に正しいと思ってそうおっしゃってますか?だ。 だったらどうして召喚殿から行かれないのですか?どうして自分たちに手を示してくれないのですか? 黙れ。 殴り倒される登る。 偉そうなことか上がって一番用なだけだろうが。 起き上がる登る。 なんだその目は? 自分は奥病者ではありません。衣装を取り出し友に渡す登る。 これは頼む 。登る 。お前は死んなよ。 上官の手から榴弾を奪い出ていく。登る [音楽] 登れ。 5 を出る。登る気くアメリカ兵出てきた攻撃体制。 [音楽] 様子を伺う登る。平和だった頃の家族を思い出す。 [音楽] 母弟妹兄嫁出する兄。 [音楽] 兄の幸せ。 今別れた父大げ [音楽] 飛び出していく登るお父さんお母さん17 年間育てていただき本当にありがとうございました。 飛びくる銃弾 登るは本当に幸せでした。倒れる、登る。 [音楽] ただ1 つ残念なのはお2 人に何も親高校ができなかったことです。どうか許してください。 [音楽] 銃を構えるアメリカへ。 思えば三美え重やは子やたけしに手本を示す立派な兄でもありませんでした。許してください。 [音楽] お父さん、恥ずかしくて今まで言えませんでしたが、自分の将来の夢はお父さんの写真館を継ぐことでした。 [音楽] 砂まみれの登るの顔。 でもそれももう叶いません。許してください。 [音楽] イむ兄さんに、のり子さんに 、三重に、はる子に、たけし にもう 1度会いたかった 。 新しく生まれてくる赤ん坊に も1目だけで も会いたかった。抜かれる手榴弾のピン 爆発音に足を止め振り返る高位置 歩き出す高一位置遠くに湧き上がる黒い 煙阻する人 [音楽] その中にいる [音楽] 高一列を離れナ覇に向か [音楽] 一野線 病院入ってくる [音楽] 51鼻を覆う高 ベッドから垂れ下がっている死体 見え奥へ駆け込む光一位散らかった部 [音楽] 崖の上を歩く見え。 崖から飛び降りる女性とたちの腕に抱かれた風と共に足りぬの本先行ってるね。 [音楽] [音楽] 飛び降りる同級。 [音楽] 崖の上にしゃがみ込む。 この本の主人公にそっくりなんです。元気が強くて心は味てそして何があっても絶対諦めない。 僕はこの本の主人公が大好きです。え、 あなたも絶対負けないで抜いてください。 [音楽] いえ、 戦争が終わったら この映画一緒に見に行きませんか? 吉岡の笑顔を思い浮かべるミ掛けの上女性たちのシルエット別の丘を登る光 [音楽] [音楽] 眼下に見える焼け落ちたナ覇の [音楽] 町に足を踏み入れる [音楽] 高一焼けたれた家なり と歩く [音楽] 。写真館の前傾いた [音楽] 門中焼け落ちたやの前に膝まづく [音楽] あ、痛いな。ああ。何のいっぺいたいなあ。 [音楽] 後に残っている里キ狩り用の [音楽] カ里キ畑に向かう高 [音楽] 砂糖キビ畑を見つめる高ち、 みんな、み、 [音楽] みんな笑ってますかあ、 畑に入って行く。光高一。 お父さん。 ざわ。お父さん。ざわ。ざわ。 [音楽] かけてくる。はことしばは [音楽] 後を追ってくる赤ん坊を抱いたみ子は風が通りけるだけ [音楽] お父さんお父さん お母さんより抱き合う親あ、生きとった。 [音楽] たか 笑ってたやろな。ずっと 夏の膝 よかったな。やっぱりや。ここに来たらなえる思たんや。私もです。 [音楽] ざわ。ざわざわ。 れた。広い。 赤ん坊を抱き取る光一寒風が通り抜け [音楽] 初めまして挨拶せ 大りする高一 向こうから 良かっ 広々とした砂糖親に座っている一 そうですか。 のり子さんが兵隊に そか そうですか。広い君は 幼れた霧ではざ [音楽] みえとは会いました。 え、本当に? 看護府一生懸命やっとったよ。みんなと一緒にな。で、お父さんと一緒に喋ってたんや。そしたらが怒り出してな。 いや、ほ、あの、ちっちゃい、これ、あの、懸面の話あるやろ。あの、うんちが出ない、出ないで泣いて、 それこら辺の犬のうんち持っていったらええでて、ほんまに持ってったら、 あの検査の結果がサラぶが出て泣きながら帰ってきた。あの話したらみんな笑ろてくれたんやけどな。は、お父さん中嫌い言うておい怒られましたよね。 登るにも会いました。 元気でしたよ。 あ、登るにも怒られました。お父さんが冗談を置いたら登るがつまでそんなくだらないこと言ってるんですか?あ、こんな言い方違うな。つまでそんなくらないこと言ってるんですか? [音楽] アホやなあ。 だからのにアホ大将あげえにもあげえお母さんは天ぷらあげえの [笑い] [音楽] 大丈夫ですよ。 お母さん 大丈夫ですって。 [音楽] あ、そうや。 この子の名前をつけんとな。 考えてくださいよ。お前何がええ?え? 残念でした。お父さんも考えてます。 んですか? 幸せなこと書いてさち子や。 さち子。 この子が 大きくなる頃には きっと 幸せな時代が来てます。 お父さんはそう信じてます。 頷くみ子。 そうや。 写真の写真撮りましょう。 カメラを取り出す一 行きますよ。 さちこ 歩1の笑顔を見せてや。 行くで。笑顔を見せるさ子。 お父さん 笑ったよ。さち初めて笑った。 ほんまか?うん。初めてか? 知らない。偉いな。おい、お前ら やってくる一体。そんなとこで何してる? いえ、別に 貴様はひょっとして脱走兵か? いや、あの呪はいからはれただけです。 だったら俺たちと一緒に来い。こんなとこで家族といつきよって。 はい。父さん、大丈夫ですよ。私は絶対死にませんから。 頷き合う夫婦。 あんたらも早く森へ逃げた方がいい。もうすぐここにも敵が来る。家族でイちゃいちゃしってあの人にアホ大象はきる。 招待の後を追うこ一川のそばにやってくるみ子たち親 [音楽] [音楽] こ、お母さん、 水、水冷らないよね。 [音楽] ね、ちかも 水辺に降りる親子。あ、はい。はい。たし。はい。飲んで。はい。はい。はい。 [音楽] はるかも。 [音楽] どうした?この歌は晴れやびに [音楽] 近くの岸にいるのり子のり子さんのりさ さん、のりこさん、りこさん、 [音楽] なりさん、 なりさん、 こさん、こちゃん、 こさん、 はるこちゃん、 たけし君、 はるかさ あ、朝やけの空、森の奥、避難号の [音楽] [音楽] そうい [音楽] がさ 、これだけは言っておくわ [音楽] 。あなたはこれから も平山県の家族だ。 くさ 。これからもいろんなことね。のり子さん [音楽] 。ここが大きくなったら結婚してあげる からね 。ありがとう 。そこ静。申し訳ありません。 敵に引かれたらどうすんだ? [拍手] 某くアメリカ軍の選手 図りけて息を潜める党民たち さらに迫ってくる戦 泣き出すさち子。どうしたの?よしよしよしよしよしよし。何てる?早く黙わせらせろ。すいません。敵に悟られたらどうすんだ?口を押えろ。 [音楽] 口を抑えて声をもらすな。 そんなことしたら息が。 お前がやらないなら俺がやってやる。 ちょっとやめてください。 うるさい。いい年して赤ん坊なんか作りやがって。これだから沖縄の人間は呑キだって言うんだ。もしこの戦闘に負けてみろ。お前らのせいだぞ。 立ち上がるのり子。 あなたたちは沖縄を守るために来たんじゃないんですか? さ、 私たちを守るためにここに来たんじゃないんですか?さんもやめて。な んだと? 結局沖縄の人間が犠牲だったって何とも思ってないんです。逆らうものがスパイア使いにして虐待して私たちがどうなの?なんだっていいんです? [音楽] 黙れ。貴様。銃を構える兵士のスパイだ。 やめてください。お願いします。 うるさい。 攻撃で崩れる天井。 [音楽] [拍手] にこも地けも土砂に埋もれる人た 式を取るアメリカ兵 入り口を固めろ。 豪の中倒れている人たち顔をあげるみ子したけし大丈夫? うん。 無傷のさち子。 はるこはルコルこさんはルはあるこ はルこはルこのり子さんのり子さん 土をかき分けるみ子手につく千の [音楽] よいしょ。りさくさ。 [音楽] ぐったりしている。のり子。 こちゃん。あなたの鍵で。よかった。 [音楽] お母さんお世話になりました 。何言ってるの [音楽] ?はるちゃん。 何かにやっ たらなんていうか思ってる ?こう言うけどね [音楽] 。よくできました 。意識を失うのり子。 [音楽] やだ。のりこさん。のり子さん。いる人すぐ出てきなさい。 5分だけ待ちます。 出てこないとまた攻撃します。 成功しなかれば殺しません。早く出てきなさい。なか もう1回。 今出たら体の通が殺されるぞ。 女もなり物にされるんだ。アメリカに。 ほら、捕まるぐらいなら自血しよう。 の陛下のために死ぬ死ぬんだな。何の恐れることなんかないさ。さ、 そうだ。のり子を見るみ子。 はる子たけし行きましょう。 お父さんがいつか言ってたじゃない。アメリカ人も同じ人間だってね。生きるのよ。 頷くはる子とたけし のり子を抱えて立ち上がるみ子。 おい、 おい、するか。 [拍手] 戦車の上のアメリカ兵 誰か来るぞ。豪から出る子たち。銃を構えるアメリカ兵。歩き出すみ子たち。 取り囲むアメリカ 兵銃を構えて近寄るアメリカ兵 。その場に座り込むみ子たち。 銃の先でみ子たちの持ち物を調べるアメリカ兵。 話しかけるはる子とキル どうに 私を殺すの? しゃがみ込みは子の頭を撫 出るアメリカ兵ノ。 そんなことはしない。ほっとするみ子。 [音楽] 銃を下ろせ。 緊張の解けるみ子のり子の安らかな死顔 [音楽] 。早く保護しろ。 [音楽] 滝の落ちる川渡ってくる光一たちの紹介。 何が一番怖い? うー。サメかな? サメ?うん。サメ怖いな。あれ? それも年取ってやつな。え、 いや、年取ったやつ怖いかな。歯がないねんから。 歯がない。一撃で殺してくれねん。 ずっとアムアムしとんねん。 [笑い] くだらうことから言うな。 すいません。 あんた面白い。あんたのは面白い。 る隊員たち。 あの岩かの向こうで何か動いたぞ。 岩影で動く白いもの。シリ [音楽] 貴様行ってみてこい。 私ですがこいつですが 貴様だよ。早くしろ。 こいつ貴様だ。 あんたあんたあんたあんた早くしろ。 銃を持たされ前に出る方。 岩の間を恐る恐る進む方位。 [音楽] [音楽] 岩影に見える落下さ。 [音楽] 銃を構えて近寄る高一 [音楽] 。倒れているアメリカ兵。見つめる光一。 [音楽] どうした? はい。敵が怪我をしております。 武器は ありません。大丈夫です。 駆け出す招待help mehelpmehelpme 助けてください need help mehelpme 大丈夫need大丈夫help やくる招待い 弾だ。 おい。おら。 ちょっと待ってこさい。はいよ。 ちょっとピストルを抜く隊長。 ちょっと待ってください。ちょっと待ってくださいよ。無抵抗じゃないですか。な んだと貴様。敵を構うのか。そんなつもりじゃ。 こいつらのせいで沖縄めちゃくちゃ戦にされたんだぞ。貴様悔しくないのか。 お前がやれ。すいません。勘弁していただけないでしょ。 なんだ様。それでも帝国軍人か。上官の命令に逆ということは天皇陛下の命令に下がるのと一緒だぞ。 [音楽] 何してる? 早くやれ。 私にはできません。 なんだと? 私は私には人を殺せません。 さあ、 私はこんなことをするために生まれてきたんじゃないんですよ。 何? 私は写真を撮るしか脳のない男です。 で も仕事に恵まれ 、心から 愛する女性 に 出会い6人 の子供にも恵まれました 。私 の小さな望き は子供たち が私に負けないくらい の家族を作っ て写真 どこなんですよ。 さ 、たくさんの 家族見守られ [音楽] て天井 を全倒でき [音楽] たら生きて て生きててよかった とこう覚えたらもう何もいらないんですよ。 [音楽] [音楽] なぜ私がこんなことをしなきゃいけないん ですか ?こんなことをするために生まれてきたん じゃないんですよ、私は。 [音楽] [音楽] 昭和20年6月23日、アメリカ軍が沖縄 南部を制圧して、やっと地獄のような沖縄 の地上戦は終わった。 [音楽] 死者の数はアメリカが1万2000、 そして日本は民間人の9万5000 人を含む人もの人が亡くなった。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 生き残ったものは捕虜となってアメリカ軍のキャンプへ運ばれた。 [音楽] Comeonguys,keepmov Don’t [拍手] [拍手] どうしたの?え、姉ちゃん。 [音楽] ねちゃんねちゃん [音楽] 見 [音楽] ちゃん [音楽] さちこ 、さち子良かったね。お父さん名前つけて もらって。 お父さん元気だった? え?お姉ちゃんもあったんでしょ?お父さん言ってたよ。 みんなにめ姉ちゃんの原べの話で大笑いしてたらお姉ちゃんにすっごい来られたって会ってないの? あったよ。私もお父さんに。 お父さんの話でみんながあんまりにも笑うから私が軍意殿に怒られたんだからさ。そうなんだ。 グに大師はあげる。 あきるプラあきる。 あけ あの あ、 あれお父さんのカメラじゃん。meup。 Thisismy father.Thisismy fathercameradな。 [音楽] 何て言ったの?は 広い。これ お父さんから借りたんだって。ざ そうなんだ。 母さん 風り抜けるだけ。 今日も見渡す 緑の涙 カメラの中に残ってたみたい。 夏の日差しの中でわ。ざわざわ。 [音楽] あ、長会長は 変な顔 [音楽] みんな笑ってる。 戦争やってたのに みんな笑ってる。 お父さんだから取れたんだね、きっと。 あ、昔の向こうからさがやってきた。夏の日差しの中で。 [音楽] [音楽] あ、ひがさんだ。 邪魔邪ざ お父さんに元気あげ 広い佐君ばたけはざわざわ [音楽] [音楽] ざざざ 風が通り抜 [音楽] だけ [音楽] あの日鉄の雨に歌れは死んでいた。 [音楽] [音楽] 夏の 日差しの 中 で [音楽] は 広い子ばなくなった 時私約束した のあなたはざ沖縄に連れてきて 私がどうやって生まれたかを伝えるって。 [音楽] そして私の生まれた日にさの終わりの [音楽] [音楽] これね夏の [音楽] はいはざ ありがとう。 さ、広いと君はたけをざわざわざわ。 [音楽] [音楽] 私のお父さんとお母さんが通り抜け [音楽] おばあちゃん。そう。音 に閉れて 消える母の小 の夏の 日差しの 中 でざ 佐木たはざ [音楽] おばあちゃん風来て [音楽] こっち この小屋で生まれたんだよね。 [音楽] はい。おばあちゃん 日本一の映画見せてよ。 さちこはこんなに大きくなりました。行こ。 の中まで ざわはざわざわいときばたけはざわざわざわ [音楽] [音楽] 風が通り抜けるだけ。 [音楽] 父の声を 頼ろっか。 探しながら 明日学校案の 畑の道 夏の日差しの中でわざわざわい [音楽] だけ をざま 触ま。ざわまわ 。風が 通り抜ける だけ お父さんで呼んでみ たいお父さん。 どこにいるの?このまま 緑の 波に 溺れて しまい そう夏の 日差しの 中で ざわはざわは ざわは [音楽] ければたけはざわはざわはざわ は風が通り抜ける [音楽] だけ今日 も 見渡す 限りに 緑の涙を 狙う夏の 日差しの中 う。