『ダンガンロンパ』ガチ勢のHUNDRED LINE【#22】

[音楽] さあ、続きをやっていきましょう。前回今 が司令の姿になって復活したところから です。そして今君のいろんな話を聞かせて もらう感じですよね。すみ先輩おはようっ す。さあ今日もジんちゃん食べて防衛戦に 備えるるっすよ 。そうだな 。中身は今だって分かっててもやっぱり すぐにはなれないな。ふふ。 皆さん、食べたいものがあったら自分に言ってくださいね。自分が運んでくるんで。なんかそんな役割をしてたね。確かに。 ああ。おめは食わねえのか?ああ。 ああ。自分はもう大丈夫っす。食べ物とか特にいらない体になったんで。 いや、食事なんて非効率の作業を行わなく済んでマジでラッキーっすね。めっちゃへこんでるじゃん。 やっぱめちゃくちゃへこんでんじゃねえか。 うん。 自分が今の分まで食べるね。フルーツ天丼を生クリーム大盛で。 うん。 だるミにもチョコちょだ。うつが吹っ飛ぶゲロ甘いやつ。 あいそう。 お元気だ。今は食事を取りに走っていった。 なんかまだ違和感ありまくりだよ。あの外見で中身は今くんって言われてもさ。翼殿の人を見た目で判断してはならぬるぞ。 あんたは見た目通りのバカだけどね。え、 ところでさ、今ってあの体で戦えるのか?あ、これは戦わないんじゃないか。でも今君結構強かったんだよな。すり抜けていけて。ていうか、あの、ちょっとした一瞬か戦いで使えなかったとしたらすごくもったいないから戦って欲しいけどどうなんだろう。 うん。 さすがに無理だよ。あの体には学力もないし。あ、やっぱそうか。あ、そうだよね。 だって血がさ、血が通ってないもんね。司令には脳みそしかないわけでしょ。ま、脳みそにも血はあると言えばあるけど。 [音楽] じゃあ今はもう防衛戦で使えないの。せっかくレベルアップしてたのに。 もしここがゲームの中の世界だったらプレイヤーからプレ時間返せって鬼クレームだよ。 どうせなら実力も人気もない僕が使えなくなればクレームもなかったですけど君はね、めちゃくちゃ強いよ。 アベンジバスターの攻撃範囲がもうぶち壊れレベルで広いですからね。 [音楽] 今がなくたって心配ないよ。その分まで自分が戦ってたくさん進を殺すから。あ、可愛い。 うるうる。完激す。過去がそんな頼しいことを言うなんて。 ああ、今聞いてたのか。 [音楽] 司令の耳は高性能なんで。 え、 皆さんそう沈まないで欲しいっす。 起きたことをくよくよいても仕方ないんで。よくやってたね、今君がこのキラーみたいなウインクしてこのグーサインみたいな。 [音楽] ああ、 過去はやり直しが効かないですし、前を向いて頑張るしかないっす。今って結構実はポジティブない子なのかもしれない。というわけで自分はサポートに回るっす。少しでも皆さんのお役に立てるように。あ、 [音楽] うん。今君がサポートしてくれるのは心強いよ。それだけで大幅に戦力アップじゃないかな。 優しい青つき。 うん。 唐揚げ丼を背油とカスタード大盛で。え、 かほ、さすがにちょっと食べすぎじゃない?紙スタイルが崩れちゃうよ。 それよりそろそろ聞かせなさいよ。あんたが掴んだ新生の情報って何なの? そうですね。その話をするっす。自分が囚われている間にゲットした情報のことっす。 まず自分があの捕虜に気絶させられて連れ去られた後は うん。 次に目を覚ましたのは研究所のようなところだったっす。え? 研究所?数日経った感覚があったんで眠らされたまま結構な距離を運ばれたんでしょうね。 妙な機会とかがいっぱい並んでていかにも研究所って感じのとこだったっす。 そこにはあの妙なマスク姿の舞隊長が何人か出配りして立つ。うん。 あいつらそこで何やってたんだ? ああ、 なんか色々やってたみたいですね。新高生の研究開発も含めて。 ああ、新高生の研究開発。 そもそも自分が舞隊長って呼んでる存在とそれ以外の雑魚は全く別の生き物なんすよ。 ま、なんかね、そんな感じはしてたよね。 ああ、 舞隊長は人間と同じような知能を持ってるけど、それ以外の雑魚に知能なんてないっす。 ああ、 連中は舞隊長によって作られた戦闘用生物なんだ。 戦闘用生物栽培戦士手と同じでござるか。 うん。 戦うためだけの生き物を作ってるなんてなかなか残酷なことをしてるんだね。 ま、誰かを無理やり戦わせるって点では人類側も同じようなもんかもしれないっすけど。同じじゃないわよ。あんな倒な存在と一緒にしないで。 [音楽] ああ。 で、今君はその研究所みたいなところで何をされた? ああ、 連中は自分から情報を引き出すことで自分らの正体を探ろうとしてたす。 自分らが新生のことをよく知らないように連中も自分らのことをよく知らないみたいなんすよね。 は、あいつらは人類のことがよく分かってねえのに人類を滅ぼそうとしてるってのか。 彼らは世界史によって生み出された存在なんですよね。だから人類を滅ぼそうとしてるんですよね。よくわからないすけどとにかく連中は自分らの情報を欲しってたっす。 ああ、 文字先輩をさったのもそのためみたいすけど、結局彼女からは大した情報は得られなかったので、ふ、 今度は自分と融合することで自分の記憶を探ってきたってわけです。ああ、記憶からね。なるほど。 うん。あの融合って記憶も共有されるの? ああ、 見たいっすね。詳しい効力までは自分にも分からないっすけど。ただ結局は自分も何も知らなかったんで、それも無意味だったっすけどね。 確かにけ、その秘密的なことは何も知らないもんね。あの防衛室の中に何があるかとかも知らないし。 ああ、 せめて自分を盾として利用するために融合したままここに連れてこられたってわけす。そっか。司令が僕らに真実を教えなかったのはそういう場合を想定してたのかもしれないね。 ああ、なるほどね。 うん。万が一敵に捕まった時にこちら側の情報を渡さないためだよ。 で、肝心の新生の情報ってやつは何なの? そうそう。本題はここからっす。 ああ、 融合させられた影響か。向こうでのことは正直あんまよく覚えてないんすけど。 ああ。 ただいくつか断片的に連中が晴らしていた会話を覚えてるっす。 あいつらの会話をって何を話してるのか分かったのか?それも融合のおかげみたいっすね。なんとなく連中の会話が理解できるようになったっす。 マジで鬼受けるんだが。 で連中はな何て言ってたんだ?てめは何を聞いたんだ? [音楽] あいつらは2 つの舞台を編成して同時に2 つの場所を攻める作戦を話し合ってたす。 同時に2 つの場所って1 つはこっちの最終防映画ですね。融合させられた自分が来た時の舞台がそれっす。はい。 あの穴ぼから出てた今君が出てたやつね。で、もう 1つはうん。 第2防衛学園の数。あれ? え?第2防衛学園に? でも第2 [音楽] 防衛学園にはもう何も残ってないはずよ。そうだよね。自爆したよね。そう。あのバカみたいに強い舞隊長を道連れにして 2号が爆破させたせいで。 あそこにあるのはただの野原でござる。連中はなぜそんな場所に進行するのだ? ああ、 自分が聞いた話によると第2 防衛に残された手がかりを探れば敵である自分らの秘密が分かるって言ってたっすねえ。 は俺たちの秘密? 連中はその秘密ってやつが自分らを倒すための糸口になると考えてたみたいす。 え、 私たちを倒すためろ。なんなろ、その秘密つって。 実はみんなロボットだったり夜派部隊みたいにけど秘密も何ももう第 2防衛には何もないはずだけど。 また舞隊長の不思議な力を使うのかな。 その力で何かする気なんじゃない? え、 でも焼けの原から手がかりを見つけるのって一体どんな能力なんですかね?いや、あつらは検討外れなことをしてるだけでござる。はっは。敵がバカで助かったでござる。 敵もそう思ってるでしょうね。 うん。 あ、今のはあれか。えっと、巨しかちゃんに対するツっコみか。 えっとでも僕らを倒すのに使える秘密なら敵に知られるのがまずいよね。 うーん。 だったら言ってみる。私たちも別道体を作って。うん。俺たちも 2手に別れて第2 防衛に向かうってことか。確かにあの自爆でボカンってやった後にどうなったかは目視では確認してないのか。だから 1回行ってみるか。流れになりそうだな。 自分もそれがいいと思うっす。敵に有利に働くような状況は絶対に避けるべきす。最終決戦も迫ってるんで。何それ? 最終決戦?連中はこの学園に走攻撃を仕掛けるための準備を着々と進行中す。 [音楽] う、総攻撃。 しかもそれを引きるのは舞隊長の中で最強最高の戦士と呼ばれるやつす。 [音楽] 前に住の先輩が第2 防衛で出したっていう携帯外れに強い舞隊長すよ。やっぱあいつか。あいつらラスアラスボスな気がしてたんだよな。なんか 999 みたいなのを与えてきたし。うん。で、やっぱあれは倒せてないということですね。 2 号が道連れにしたって言ってましたけど、あいつ生きてるっす。 そうだよな。めちゃくちゃ強かったもんな。 その時に負傷した傷の地由に時間がかかってたみたいすけど、 もうすぐその傷も言えて 万全の状態でこの学園に攻めてくるはず。 めちゃくちゃかっこいいもんな、これ。 う、嘘でしょ?あの化け物が たくたちでさえまるで歯が立たなかったって言ってたよね。ああ、他の舞隊長とは比べ物にならない強さだったよ。 深くながら手も足も出なかったでござる。 あの時よりは私たちも拡段に戦力アップしているけど、それでもやれる気はしないかな。 そうだよな。 [拍手] あいつは12 [音楽] 人いる舞隊長の頂点に君臨する大将軍みたいな存在す。舞隊長が 12 人っていう情報もこれ初めて聞きましたね。 大勝負。ああ、 あいつの圧倒的な強さは他の舞隊長たちも恐怖で震えや上がるほどっす。 ああ。 舞隊長と融合した自分にはその恐怖が分かるっす。まさに最強最高の戦士っすよ。 そんなやつが大軍を引きて総攻撃を仕掛けてくるってのか。 いや、 そんな最終決戦の前に敵に弱点を握られることになったら最悪オブ最悪。 おお。 だからその前に先手を映っす。自分らも別道隊を作って第 2防衛に行くんすよ。 うん。そうだね。今ならまだ間に合うかもしれないもんね。 連中に明原から何かを手に入れる力があるならそれを利用してやるっす。連中が特望隊の秘密を手に入れたところを逆に自分らが奪ってやればいいんすよ。 そんなにうまくいきますかね。 問題ないっす。司令官の自分がればど大丈夫っす。すっかり司令官気分に。 で、その別動体は誰にするの?また教主定にする。 いや、メンバーの先定は司令官である自分に任せるっす。戦力バランスを考慮したメンバーを選ぶっす。え、かこちゃんは自分のそばに置いておきたいから行かせないでしょ。で、まあ、主人公匠は行くことになるんだろうな。 え、中身本当に今君なんだよね。ふ、 [音楽] とりあえず年入りに準備しておいた方がいいと思うんで、出発は 3日後にしましょうか。え、 すぐに行かなくても大丈夫だ。 連中があの毛の原で何をするかは知らないけどすぐに同行こできるとは思えないし ね。 こっちの目的は連中からのダッシュだからあんまり早く行きすぎても意味ないよ。それに向こうで戦闘になるのはほぼ間違いない。念入りな準備は必要だろうな。 今な何でもいいけど俺だけは選べないよ。え、ガク君強いから一緒に行ってほしいんだけど。というわけで皆さんは準備に取りかかってください。一旦解散す。 [音楽] 選ばだよ。絶対だぞ。あ、これガク君は もう確定だね。行くことが確定しました。 こうして第2防衛学園に別道隊を派遣する ことになった俺たちはその準備に 取りかかるために一旦各々の部屋へと戻っ ていった 。さあ、自由行動ということなので、ま、 3日間85日目ぐらいまでは自由行動が できるという感じだと思います。そして ついにやりたかったことができるぞ。 ガレージに来てえっとカマのつばさちゃん 。つばさちゃんも別体に選んで欲しいな。 デスドライブ をマックスにすることによってアタックが 2になる。強すぎる。これね、9000も 使っちゃうんすよ。BP9000も消費し てで、リカの要求が4なんだけど頑張って 頑張って貯めました。よいしょ 。オッケー。 マックス利済み。最大強化済み。これは 強い。早く使うのが楽しみです。だって デスドライブマックスのこのアタック2に 加えて攻撃の薬使って学力アップなんてし たら4になるからね。4んでポコポコ ポコポコクマチとかを倒していったらもう 無限に動けるんだからちょっとそれをやる のがすごく楽しみですと。オッケー。強く なりました 。さあ次の日の朝で別体のメンバーを発表 してるくれるっぽいす。 え、戦力バランスを考慮した結果、第2 防衛に向かうメンバーは はあ、丸子高学1 番最初に言いました。霧のぞみ、銀崎翔馬、川のつ、大鈴木クラ、おかげ歪むの 6 名とあれた匠は自分渡したメンバーで決定数。あ、意外だった。匠も行くと思ったし、今は行かないと思った。しかも今とこちゃんが離れ離れになるとも思わなかった。意外です。俺の名前はない。 待て待て。なんで俺が入ってんだよ。 後期な私に行かせるなんてあんたどういう基準で選んでんの?は 戦力バランスを考慮した結果す。司令官である自分の決定は絶対すよ。あの今君を復活させたのはさせたんだけど司令官のポジションまでは今君になってないはずなんだけどね。従わないなら内に仕込んだ爆弾を爆発させるす。なんかそんな設定あったっすよね。 忘れて やめろ。本物の司令より応募じゃねえか。 だろ。 とにかくメンバー割りは一晩寝ずに10 個化された結果の最善の選択す。 ま、自分はもう睡眠とかいらない体なんすけどね。 うん。もうお泊まり会できないんだね。 うん。で、改めて第2 防衛に向かうメンバーは ああうん。 さっき言った人たちと、えっと、今組君 ああ、残りの6 人はこっちの守りを任せるっす。往復で3 日くらいはかかると思うんだよ。こっちに残るのは俺と青月、マガ取り、ア宮、過去死じの 6 人か。ま、ちゃんと強い人いるね。てか、ま、結構みんな強いんだけどね。うん。青月もいるし。えっと、巨も単体攻撃力強いし。てかもうみんな強い。うん。 は、分かったよ。こっちの守りは任せて。てことは 6 人しかいない時になんか攻めが来るのかもしれないね。また今と離れ離れなんだね。 大丈夫だよ。すぐに戻ってくるから。 出発は明後日だよね。じゃあそれまでにちゃんと準備しないとね。 うん。 なあ、やっぱこの作戦やめねえか。俺らの秘密とかもうどうでもいいだろ。 司令官、こいつ逆ってます。すぐに爆破させてください。 ああいさんはダめです。 やめろ。 今冗談がすぎるよ。ああ、 冗談とは言いけれねえだろう。こいつには俺をぶっ刺した全もあるし。 はあ。 もうそれは昔のことじゃないすか。までも過去にこだわってるとマジで爆破っすよ。 やっぱやるだろこいつ。 とにかくみんなで準備は進めておこう。こっちに残る俺たちも敵が攻めてきたら大変なんだ。 おお。 そんな不安げなこと言ってるとマジで爆発すよ。 ちょっとやめなさい。その爆破を。てか爆破する方法知ってんの?あえっと、ま、部屋に戻っていつもの朝食のみんなの定例会は終わったという感じで、ま、匠はこっちに残ると。で、これね、おそらく攻めてくるね。このみんながいない間、この 3 日間のうちに残ったメンバーだけでこを守らないといけないんだしってちゃんと言ってるし。で、あの、舞隊長 クラスが12 人いるってたじゃないですか。 で、確か、えっと、今君を吸収してこっち に攻めてきたあの穴から出てくるワーム みたいなやつが、あいつ確か第8部隊長 だったんじゃないかな。だから9101が 来てラスボスの12番目大将軍が来ると 思うんで、あと3回ぐらいはね、多分ね、 なんか攻めてくる気がしてんだよね。だ からちょっとそれに備えて、えっと、準備 をして過ごしたいと思います。 う、あ、なんだ? えっと、あ、夢だね。えっと、2 日ぐらい経って夜寝ようとしたら夢を見てるカルだよね。 助け。 はてな、はてな、はてなんだけどでもカルなんで新捕まって?いや、違う。あれはあれ?あ、 [音楽] キリフジ。 え、どういうこと?なんだこの夢だとは思うんだけど。 のけ違う。来ちゃだめ。助けたい。え? え?行け。君だけでも。 逃げてうぜ。あ、あ、あ、あ、 潰されて死んじゃったね、多分。え、何この悪夢は?飛び起きたところで俺は自分が叫び声をあげていたことに気づいた。まだ夜は開けてなかった。 全身が疲労感でいっぱいだった。まるでついさっきまで戦場にいたみたいに。 あ、 なんであんな夢を?今までのカルアの夢とは違う過去の思い出とは何の関係もない。ただの悪夢だ。しかもやたらと生々ましい悪夢だった。 汗でびっしりだ。 [音楽] え?なんだこんな時間に誰かが来たのか。 炎のあいつかん?もしかして俺の叫び声を聞いて誰かが心配してきたのかな?夜に誰かが来ることってあったっけ? もう 俺のせいで誰か起こしちゃったならちょっと気まずいな。そんなことを考えながら玄関のドアを開けるとさ、途端に叫びに近い声が耳に飛び込んできた。 え、お、すみろ、大変だよ。 カラどうしたんだ? 出たんだよ。あ、私も見ちゃったんだよ。あの消えない炎の新生ってやつ。お、あれ? 85 日目になったけど。え、え、なんで?なんで?これ朝のチャイムです。 [音楽] 勝員気時間だよ。 ちょっとこれはいつも通りの飛ばすんだけど。 は人類最終 バンズワイちょっと違ったけど、ま、あんま意味はなさそうでん。これは次の日集まって みんなで作戦会議するって感じか。た君だけじゃなくてつさんまでそいつを見たんだね。 うん。 ふん。住野君の虚言じゃなかったんだ。 虚言なわけないだろ。 で、その物の毛は駐車場に出たのか。 うん。 どうも寝つけなかったからスクールバスのメンテしようと思って駐車場に行ったらんだよ。バスの前に立ってたの。ゆらゆらとお化けみたいに。 いや、ひいこえ いいなって。アルミも見たかったな。あの世ってどんな感じか教えてもらいたかった。 私びっくりして腰抜かしちゃって少し入っちゃったけどもう綺麗にしておいたから。あ、それは全然大丈夫だったけど。 で、そいつは駐車場で何してやがったんだ? スクールバスを壊そうとしてたに決まってるじゃない。私たちの妨害をしようとしたのよ。 でもスクールバスは無事だったんですよね。 うん。あちこち確認したけど壊されたり不具合があったりはなかったよ。翼が不防いだということでござるな。あっぱれでござる。 でもさ、本当にスクールバスを壊すつもりなら私に見つかってもすんなりやめたりするかな。 それに私を襲おうともしないで煙みたいに消えちゃったんだよ。 そもそも敵みたいなのもあんまりなかった気がして。 そうなんだよな。 だがそやつは新生ならば敵であることに変わりないではないか。 それはそうなんだけどさ。 ああ、逆だったりして。 逆ってどういうことですか? うん。 その人がクールバスと前にいたのって壊すためじゃなくて、 守るためとかスクールバスを え はなんで新生が俺らのスクールバスを守るんだよ。それに守るって何か? なんとなく可能性の1 つとして言っただけだから。え、 なんだ適当かよ。ああ。 ま、謎の進行が気になるのは確かすけど、それより心配なのは川先輩の足の方すね。え、 足ってどうかしたのか? あ、うん。腰を抜かした時に足をひねっちゃってそこまで大したことないとは思うんだけど。あ、 左足でござるか、右足でござるかどっちでもいいと思うんだけど。サッカー選手じゃないんだから。それ知ってどうすんのよ。 ええ。 けど川ナは別道隊のメンバーだったよな。そんな状態で行けんのか。 だからこれ変わるんじゃない?匠に。 うん。死んで蘇生すればな。おんちゃん。 足引ひねっただけで死ぬの絶対に嫌だよ。怖いし。高性能な偽息則と取り替えてあげようか。足を切り落としてもいいならダめです。 いいわけないよね。 でも足を怪我してる人間を別動体として向かわせるわけにも。 もう桐どうしたんだ? え?ああ。うん。なんでもない。 お、どうしたんだ?元気ないみたいだけど。何かあったのか?うん。なんか夢と関係してる。同じ夢見た?なんだろうね。これちょっとフラッシュバックするよね。ただの夢かもしれないけど、なんとなく放っておけない気がする。もし何かあってからじゃ遅いんだ。後悔するくらいなら。ああ、カーナ、俺と変わらないか。 [音楽] [音楽] 第2 防衛学園で新高生と戦闘になるのは間違いないんだ。怪我した状態で行くのは危険だ。 ああ、 ここでじっとしてた方が治りも早いだろうし。代わりに俺が行くよ。 それでもいいなら私は助かるけど。あ、 だったらすろ、俺と変わってくれよ。俺がここに残る。違うって。今つばちゃんが足ひねったって話してんの。お前は関係ねえだろ。あ、 メンバーの入れ替すか。確かにその方がいいかもしれないっすね。分かったっす。 じゃ、川先輩の代わりに住の先輩に別道隊をお願いするっす。 ああ、ごめんね、すの。ああ、 いいって気にするな。 そうよ。気にしなくていいわよ。どうせこいつは望みの尻りを追ってるだけなんだから。いや、だから俺は別にとはいえ霧が心配なのは確かにその通りだ。あんな夢を見たこともあるし、さっきから彼女の様子が うん。 元気がないっていうかなんだか調子が悪そうだしな。 すのだったらせめて代わりにこれを持ってったよ。ドローンか。なんだこれ?偵察用の小型ドローンを作ったんだ。周囲の偵察とかには使えると思う。すご、こんなの作れんの? [音楽] ああ、 確か確かに使えそうだな。助かるよ。え、 さてと。それじゃあそろそろ出発するとしますか。 消えない炎の進行の件はもういいの? ああ、 もちろん気にはなるっすけど、考えても答えは出なそうですしね。ただこっちに残るメンバーはそいつのことを土計しておいて欲しいっす。 ああ、そうだね。分かったよ。あ、 じゃ、作戦を開始するっす。別道隊のメンバーはす速やかに駐車場に移っす。 みんな気をつけて行ってきてね。 ここを離れたら蘇生できないんだからね。死んだらもうおしまいなんだからね。楽しそうに言うな。 ああ、 強調されなくても分かってるっつうの。 はあ。 みんなと離れるのは辛いけど祈ってるよ。僕らの秘密ってやつ帰ったら聞かせてね。任せてくれ。行ってくれよ。結局消えない炎の進行の件はっきりしないまだけど。とりあえず今は出発しないと。 [音楽] 駐車場に移動するとしよう。 よし、ド飛ばすっすよ。 今君が運転するらしいです。でさ、たさ、そこに座ってるとまた前に投げ出されるからさ、せめて 1個後ろに座りなさい。 安全運転で頼む。俺車酔いしやすいタイプなんだよ。 なんかさ、あの額とシ馬が隣にいるのいいね。 他のみんなはさ、1 人で座ってるのにさ、なんかそこ2 人意外と仲いいだなってちょっと可愛い。 貧乏人のくせに。 貧乏と車酔いは関係ねえだろ。 あの、今さんは第2 防衛の場所が分かってるんですか? おお。 河ナ先輩にナび入れてもらったんでノンだっす。 あとはその指示通りに進めばカーナビ入れられるんだったらなんかマップとかって存在するのかって思っちゃうけどね。ま、それはどうでもよく。 [拍手] ああ、 いきなり急ブレーキすんな。頭ぶつけたじゃねえか。 うん。どうしたの?まさか進行。 ああ。いや、そうじゃないんすけど。 ああ。あ、ああ。 今どうしたんだ? あれ見るす。 そう言って今は窓の外を指刺したん? あれって?今が指刺した先に視線を向ける もそこには廃墟の街並が広がっているだけ でいや違う。直後今のあれを見つけた 瞬間俺は思わず声を上げていた。え、全く 想像つかない 。もしかしてあれってはあ 嘘だろ?あれ誰のだよ。 とりあえず近くに行って調べてみよう。あ、俺たちは大慌てスクールバスを飛び出した。誰のだよって言ってたの。どういうことだん?それに近づくに俺たちはすっかり無言になっていた。やっぱり見間違いなんかじゃなかった。 そこに転がっていたの はああ、黒いミーラの死体だったん。なん かさ 、まとってたものが落ちてるね。あ、 眼ガネ見つけちゃった。右上に眼ガネだ。 で、左側になんかこう丸のついたなん だろうね。ベルトみたいなやつ。これは 静子ですか ?ああ、そうだね。首になんかそういう チョーカーつけてるのと眼鏡つけてるね。 て思った けど眼鏡微妙に違くね?四角くね?四角い メガネなんだけど。四角いメガネなんだ けどそれはそう見えるだけ。ま、四角とも 言えるな。あ、これし原っぽいなでも。 うん 。学力を吸収された後の慣れの果てな。 何よこれ。どうしてこんなところに黒いミイラがあるの? これって舞隊長だよな。舞隊長の誰かがここで殺されたってことか?いや、違う。 違うって何が? 舞台長じゃない。この死体は静原だ。 ああ。 え、 それって行方不明になったっていうあんたらの仲間のう、 [音楽] 待ってください。これが静原さんってどうしてそうなるんですか? いや、自分もそうじゃないかと思ったところす。だって [音楽] その周辺に落ちてるものをよく見るっす。その眼鏡ネもあっちの服の切り端も [音楽] 服か。あのなんかライダースみたいな 。ああ、そういう感じのジャケットだわ。 これはシ原だ 。ああ、シ原が身につけてたものと一緒だ 。あいつの服とメガで間違いない。 [音楽] あれ、そんな嘘ですよね。ああ。 いや、間違いないっすよ、残念ながら。だけどどうしてどうして静がこんな姿に 決まってんだろ。新高生だよ。新生にやられちまったんだ。だとしてもどんなやつすかね。あのど強い静先輩をこんな姿にするなんて。 [音楽] うん。 あのさ、私たちはあまりよく知らないんだけど、そのし原さんってどんな人だったの?はあ。 [音楽] あいつは静子は俺たちと同じく最終防衛 学園にいたんだ けど最初から戦闘慣れしていてとにかく めちゃくちゃ強かったんだ。あいつは最終 防衛学園に来る前から1人で進行生と戦っ てた経験があるみたいだった。で、司令が 壊された後は俺たちのリーダーになって 学園生活を先動しようとしていたわ。 な、 ま、独裁者みてなやり方だったけどな。 ただその矢に彼女は達消えてしまったんだ。最終防衛から急にいなくなったんだ。う、 [音楽] でもそれがどうしてこんな風に死んでいるんですか?うーん。 [拍手] いや、きっと俺らを見限って学園から逃げた後、ここで新生にやられちまったんだろう。いや、そもそも逃げたのか。あれだけ信号生との戦いに決意を持ってたのに。 うん。 どちらにしても黒いミーラの姿で見つかったなら誰かに学力を吸収されたのは確かだろうね。 うん。 私たちが敵にとどめをさした時みたいに彼女も敵の誰かに学力を吸収されてやられちゃったんだよ。 [音楽] まさか霊の大将軍ってやつじゃねえか。 [音楽] そいつが静原の学力を吸収してさらに力をつけちまったんだよ。 もうどうすんだよ。大ピンチじゃねえか。 うるさいわよ。まだ出会ってもないのに取り乱してんじゃないわよ。 それとこの死体にショックを受けるのは分かるけどつまでも道くってられないよ。 [音楽] でもし原さんの死体はどうするんですか?学園に持って帰らなくていいんですか? [音楽] 持って帰ったところでどうしようもないじゃない。今更蘇生させられるわけでもないのに。 ここまで来たのに引き返すのは時間の無駄だよ。 私たちは急いで第2 防衛に向かわないといけないんだ。だからってこのままにしておくわけには [音楽] 埋めてあげようよ。 は、こんなところで悪いけどせめて千原さんのお墓をここに作って埋めてあげよう。そういうや。桐ジは素で地面を掘り始めた。優しいな。 [音楽] [音楽] 俺も手伝うよ。 そうですね。せめてそれくらいはしてあげましょう。 [音楽] 仕方ないわね。 のぞみ、素でじゃ無理よ。道具を使って掘った方が早いわ。 [音楽] いやあ、 むかつくやつだったとはいえ一応は仲間だったからな。はあ。仲間だよ。あいつはただ不器用だっただけだ。 [音楽] はあ。 じゃ、私は母標でも作るよ。 心志し半仲で新生にやられてしまった彼女のために。うーん。俺たちはみんなで協力して穴を掘るとそこに静原の死体を入れて彼女の墓を作ってやった。 [音楽] [音楽] 静原さん安らかに眠ってくださいね。 うーん。 僕みたいな中豚人間のことなんてもう覚えてないと思いますけど。 なんつうか色々と誤解はあったかもしれねえけど、俺だって今はこうやって戦ってるんだぜ。おめと一緒に戦うことはなかったけどよ。 もっとお前とまくやれればよかったよ。後悔しても時間は戻らないけど。 彼女がどうして最終防衛学園から消えて どういう経緯でこんな姿になったかは 分からないけど彼女のために もこの戦いに勝とうね。それ が寄制になった彼女やもこちゃんへ の1番のになると思うから [音楽] 。今君がずっとてんてんてんで喋らないで 。 て、あんたさっきから何なの?何をぼっとしてんのよ。 ああ、 いや、なんでもないっす。それより思わぬ時間送っちゃったっすね。先を急ぐっす。遅れた飛ばしまくるっすよ。 そうだね。早く第2 防衛での作戦を終わらせないと。 さようなら、静原さん。 そして俺たちは静の墓を後にし、スクール バスに乗り込むと再び第2防衛学園に 向かって出発した。なんか今君ちょっと 思うところがあるのかな。そしてやっぱ 静子はもうこれ本当に死んじゃったっぽい な。なんかそんな気がするな。あんだけ こう服とかうん。眼ガネとかあってもう 85日目だし。いや、序盤はさ、勝手に 戻ってくるもんだと思ってたんだけどね。 原とかもこちゃんも本物が戻ってくるん じゃないのとか司令もケロっと復活するん じゃないのって思ってたけどもうここまで 来るともう本当にうん戻ってこないという かあそこまでの人だったんだなって思うね 。その後の車内ではみんなずっと無言の ままだった。 俺も窓の外を眺めたまま目的地に着くまで の時間を過ごした 。すっかりよが開けたな。 そうか。えっと、司令の体になった今君は寝ないで平気なんだね。 ああ、ケがて。第2 防衛学園はまだか?こんな遠いなんて聞いてねえぞ。 ていうか今思ったけどさ、今君っていうか司令っていうかさ、あのアクセルとプレーキ踏めなくない?これどうやってやってんの?どうやってやってるんすか? あんたっていつも講臭と共に愚痴を吐き出してるの?絶対に成功しないタイプね。 うるせえよ。俺はまだ本気出してねえだけだ。 大丈夫ですよ、まる子さん。 下には下の僕みたいな腐れゲロカスがいますから。 明るい口調で言うな。 何の慰めにもなってねえっつうの。でもさすがにそろそろ着く頃じゃない。どうかなく。 そっすね。カー辺によるともうすぐさ。というわけでラストスパートかますよ。皆さん捕まっててくださいね。 おお、あんまり無茶な運転するなよ。 スピードの向こう側が自分を呼んでるっす。 あ、意外とそのハンドル持つとそういう感じになる人があったのね。お、これが入ってということは到着するっていう感じかな。 [音楽] もうすぐ第2防衛に到着ですね。 ようやくね。 懐かしき第2防衛学園だ。 でも瓦礫とかしたはずの第2 防衛に何があるって言うんだろうな。おっと。 [拍手] ああ。 だからいきなり急ブレーキすんなって。また頭ぶつけたじゃねえか。 それより何あれ?うん。運転席前方の窓に広がる光景を見て俺たちは思わず絶した。 ん?え、 なんで校舎が残ってるの?だって第2 防衛の校舎は、ま、ボガンってはなってコっパみ人になったはずよ。この絵は見たけどあれだけの爆破があったのにこの程度の被害で住むはずがない。 もしかして舞隊長が何かしたのかな? え?ああ、 彼らの能力で直したってことだとしてもどんな能力なんだろうね。 ああ、 とにかく校舎の中はすでに新高生がいるって見た方が良さそうっす。 ええ、 敵の能力が分からないうちはむやみに突っ込むの危険ですよね。 な、 罠にかかって大ピンチってパターンもあり得るからな。 前に誰かさんたちが洗脳されちまったみたいに。 こんな時にそんな嫌味はもういらないのよ。この物 物はひどすぎだろ。 ああ、 だったらあれの出番かもしれないすね。あ、ドローンもらってるわ。 え、 河原先輩が渡してくれた偵察す。これを使って後舎の中を調べてみましょうか。 も そうだな。ひとまずそのドローンで中の様子を伺ってみよう。あいさん、早速飛ばしてみるっす。操縦は自分に任せるっすよ。 早速今ドローンを起動させると窓の外に向けてそれを飛ばした。今のリモコンで操られて飛ぶドローン後舎に向かって飛んでいき。そして 2階の窓から校舎の中へと飛び込んだ。 お、あ、中をこれを操って見るパートなんだ。へえ。こんなのなかったよ。え、思った通りすね。新生が校内にうようよしてるっす。 え、 こいつらが自力で校舎を修繕したわけじゃないわよね。だった数日でここまで直せるとは思えないし。 ああ、 とりあえずこのドローンでもう少し偵察してみるす。何か分かるかもしれないんで。あ、 [音楽] あいつらに見つからないように慎重にな。了解っす。どちらちょろいっすよ。ドローンを使い第 2 学園の内部を調査します。敵を避けながら目的地に移動してください。はい。 え、上下の移動もできて向かってくる敵を かわして進むことができますと。その 代わりドローンは部屋で隠れることができ ない。扉を開けられないからね。なるほど 。えっとバツで高さを変えて避けていき ましょうと。こんなの余裕ですよ。僕弾幕 系シューティングめちゃくちゃやってた から。んでどこが目的地なんだ?勝手に右 だと思って進んでるけど 。うん。余裕ですね。あ、あっち、あそこ に行けばいいのね。上がんなくても良さ そうじゃなかった。上がってよかった。 オッケー。はい。これでえっと今度は こっちか。よいしょよいしょよいしょ よいしょよいしょよいしょよいしょ よいしょ よいしょ はい目的地にたどり着いたかなあ 防衛室の扉が開いてるっすね でも中には何もないって話だったよね。 とりあえず中に入ってみてくれるか。 行け。了解っす。え、 でん、あれは何すか?え、ちょっと待って。何?何?何?これが防衛室の中で何してんの?あ、舞隊長だね。舞隊長みたいなやつが何を直してなんか直してる。 [音楽] 戻ってる。 あ、時を戻す系の能力だ。で、今ドローンぶっ壊されたね。気づかれて。そういうことだね。 時を戻せるから校舎も治ってるって感じだ。で、向こうの学校内に警報が鳴って見つかっちまったと。ドローンがバレた。 はあ。 やれやれ。まさか私たちが警報を鳴らされる側になるとはね。 す君、さっきの見た。 2 号が少しずつ元に戻ってたなけど直してたってわけじゃなくて時が戻ってたって感じすね。 あ、何を直してんだろうって思ったら2 号を戻してたんだ。へえ。でも時を戻されるとやっぱ手がかりみたいのは復活しちゃうね。まずいね。じゃ、もしかしてあの舞隊長の能力って は時間を巻き戻す能力ってことか。 この後舎はその力で元に戻したの。とんでもない能力だね。 え、 でもあいつらはどうして2 号を直してたの?あ、もしかすると特望隊の秘密ってやつはあの中にあるのかもしれないすね。は、 2 号の中にくけど、それが私たちを倒す糸口になるのならあいつらに奪われるわけにはいかないよ。ふ。 だったらこっちから攻め込んで防衛室の2 号を奪還するしかないっすね。 いや、 俺らが攻め込むってことか。とは逆に。 ああ。 ま、偵察で見た感じ敵もそこまで大軍じゃなさそうでしたし。 ああ、 この戦力でもきっと勝てるはずっす。絶対 2とは断元できないっすけど。 断元しろよ。そこは嘘でもよ。 はあ。 はめいてる暇はないわよ。さっさと連中をぶっ殺しに行くわよ。 このクズも足を引っ張らないように頑張ります。攻め込む感じになりそうだけどあのボスは強そうだよね。そして切り富士が心配。 え、大丈夫って何が? いや、なんか出発前は元気がなかった気がしたから。 ああ。 あ、ごめん。なんでもないよ。ちょっと体調が悪かっただけだから。 うーん。 おかげ君の毒薬の影響が残ってるのかも。でももう大丈夫だから気にしないで。 あ、あ、 そうか。それならいいんだけど。心配しすぎたかな。あんな変な夢を見たせいで。とにかく今は目の前の戦いに集中しよう。 [拍手] じゃあ皆さん頑張ってくださいね。もとは真逆すけど、第 2 防衛を襲って敵から2号を奪いとるさ。 よっしゃ、攻め込んでいくぜ。敵の数は増えましたが 防衛バリアを貼られちゃったよ。 ああ、 まずあれを破壊しないと中には入れない。 そっか。つもと逆だね。 本当につもとは真逆だな。 ところでこっちの第2 防衛にも蘇生マシンってあったんすよね。 あ、 ええ、もちろん保険室にあったわよ。校者が復活してるなら蘇生も使えるんじゃないかしら。 ああ、じゃあ我々消しとか使っても大丈夫だよって言いたいのね。 じゃ、死んでも復活できるすね。 うん。まる子先輩して死んでいいっすよ。 死ぬの前提かよ。できれば死にたくねえっつの。 よし、じゃあいつも通りの感覚で戦闘して大丈夫と。で、バリア装置の破壊が勝利条件ですと。分かりました。敵は全部別に倒さなくてもいいけど、まあ避けていける幅がないんでどっか突破してこの 15 を壊そうという感じだね。ま、ここを突破するのが 1 番簡単ではあるけど。うん。どうしようかね。 マルコがかな。 [音楽] 攻撃範囲が広いからって言ようと思ったけど、ただボルテージが 0%だとフレジショットは1 なんだよな。難しいっすね。あ、なんかさ、 歪むって飛行ついてる攻撃なかったっけと思ったけどないな。 うんとそしたら あ、エアブレードが飛行特攻ついてんのか。 UFOでも倒そうかなって思ったけど。 うんとどこだ?あー、ここを切り開いてこう。 えっと、使ってエアブレードをもける。1 から2にしてここを切り開いてる。 やった。オッケー。で、 私の番だね。 そうだ。これできるんじゃないか。えっと 行くぞ。 瞬敏使って移動力を回復疲労回復させてえっとインパクトップでここを切り開くとき 残り3回4回の行動だから 行けそうだね。もう1回俊使って いつでも行ける。 インパクトストップを4 回当てれるから大丈夫だね。おお、 すんごい消映ね。行くぞ。そこだ。 敵と全然戦闘しないで 行けましたと。は、 オッケー。ウェーブ1/1 なんでこれでオッケーですね。 やったっす。防衛バリアを破壊成功っす。このまま防衛室に乗り込むっす。 ただ気をつけるぞ。時を戻す能力はかなり厄介だ。 うん。 さすがに無人造に時が戻せるわけじゃないと思いたいっす。そんなのチートすぎるのできっと何か制限や条件はあるはず だとしたらまずそれを突き止めないとね。 うん。 まる子、あんたなら死んでも構わないし特攻して見つけてきなさいよ。 1万円もらってもやらねえよ。 1万円でやるな。命を育にするな。 しかもただ倒すだけじゃダメなんですよね。 ああ。 特防隊の秘密を奪還しないといけないんですよね。 難しいな。2 号をやっぱ蘇生はして欲しいし、2 号がちょうど出来上がったぐらいで敵を倒すみたい。 そうね。そうそうそうそう。あの舞隊長に 2 号を修復させてそれが完了したところを奪うのがベストっすさ。 うん。なかなかハードルが高いね。 大丈夫す。皆さんならやれるはずっす。絶対にとは断言できないすけど。 断言してくれよって突っ込みます。 だから断言しろよ。嘘でも。 そう。ガ とにかく防衛室に行くぞ。俺たちでな何とかするしかない。 俺たちは第2 防衛の校舎内に入ると防衛室まで一気に駆け上がっていった。そして防衛室の扉を開けるとそこにはボスですね。おお、強そう。 [音楽] お、ちょうど復活が終わりそうかな?どうだろう?もうちょいかな?第 10 部隊長か。あ、えっと、9 かなって思ってたけど1 個数え間違ってた。第10 部隊長。もう終盤に近いですね。 ここは第2防衛防衛室の中か。 ていうかこんな広かったんだ。 そして真ん中に向かってなんかこういろんななんかうん。真ん中に何か大切なものを守る構造っぽいよね。 本当に何もありませんね。2 号の言った通りだ。こっちはただの張りボテだったのか。 とにかく作戦通りにやるっす。皆さんど頑張ってくださいっす。 [音楽] はい。ま、普通に戦いになるか。敵ボスの 激破が勝利条件でウェーブ2か。えっと、 うーん 。まあ普通に攻撃していいんだと思うんだ よね。で、多分ウェイブ3ぐらいの段階で 2号がちょうど完成して最終決戦になるの かな。ま、わかんないけど。とりあえず このウェave ブち切ることを目標に頑張っていくと。 えっと、どうします?エアブレード。 あ、微妙においしく当たらないか。あ、でもやるか。えっと、 行くぞ。 攻撃のを確認に使って。それに任せろ。 地行特攻がついた。エアブレードでUF を巻き込んでいきたいん。もう1 歩前に出れない。あ、こうね。こうでしょ。え。 うん。出番だな。で、1 歩に連れて同じことをやるでしょう。 そんで ボスを倒せば一旦割りって言っててるからそこ重点的に狙っていくか。そうすると何がいいんだ?えっと、ミのインパクトスタップ 3発じゃ倒せないか。 行くぞ。4 資産12 でギリ足りないからなんか上手にAP をプラス1できないかな。 それができればこの番内に終わるんだけど怪しいか?うん。 私の出番 準備できてるよ。 微妙か?どうしようかな。いや、でもちょ一旦行くぞ。 [音楽] 瞬、あ、決役まで含めれば行けそうだな。えっと、俊敏使います。 今これ疲労してて1歩しか動けないんで 出番だな。 俊敏使って動けるようにします。 でも行ける。 走ってってインパクトスタップをボスに当てる。 [音楽] くらえ。 うん。あ、アーマーついちゃうけどアーマー完だからいいんだよね。 だ、 もう1回やって良さそうで。 そこだで。 あ、お、進んだ。お、2 号の修復が進んだ。君はそれを優先してるんだね。 [音楽] お、今の名前は2号。 お、結構戻ってきてる。 なんか喋り出したっすね。治ってきたってことすか? そうだね。もしもし。 こっちの声が聞こえてるっすか? 最終防衛の司令閣下を誤する役割を与えられている答え。 [音楽] こっちの声は聞こえてないみたいさ。 一方的に喋ってるだけみたいさ。 だからもうちょっと直して欲しいってことだ。 今回の役割は人類住計画のサポート。 [音楽] 初めて聞く言葉だ。 移住計画誕生以来最も大語りで最も困難なプロジェクト誤する本の個答えは複数に及び [音楽] [音楽] え統一AI のもとあらゆる活動をサポートする [音楽] ほう2号は何体かいるってことな んすかすか 収容事項は人類書の生存。 [音楽] 人類書我々のことをさしてるんだろうな。 明確の第1段階としてうん。 東京団地の生存者の避難を開始。計画は極費に [音楽] めっちゃ喋ってるけど 数十年越しやっぱそこだと思ったんだよ。 完了。 あの月に移住するんじゃないって今話聞いてて思ってたよ。 実天体 人類手の避難が実行に移され避難は 完了済み。 完了済み。えあ、ちょっとこれわかんなくなってきたっていうか。 [拍手] 世界の進行する資金からの脱出に成功した生存者は常の人工展において避難生活を送ってき [音楽] もうすでになんもうすでにある程度の人間はそっちに避難してるんだ 宇宙って うわなんかすごいこと喋ったぞやっぱ宇宙テー なんじゃないって思ったけど、そんな感じするね。はあ。もっと話が聞きたい。で、僕が何をやろうかとける 思ってたかと言いますと、決薬をこれ使えば いけるんじゃないと思ってて。これAP1 だけど。これだ。大丈夫だ。 行け。くれないの列。そうだよね。これ行けるよな。行けるなって思ってたんすよ。 命をかみ君だけで強い。 攻撃範囲の優秀だし。 結構優先的に育ててるからさ、 威力とかも上がってるし。強い。そんでちょっと 2号さん、もうちょっと色々教えてん。 何あれ?あ、 自分の時間を戻して復活したの。 すごい。 これじゃ切り どうやったら倒せる? とにかくなんとかするしかない。もう一度あいつを攻撃するぞ。あと 2 号をもうちょっと直してほしい。泡よく。あ、やってくれそう。お、来た、来た、来た、来た、来た、来た。これはもういいでしょ。会話も通じるっしょ。はい。警告出ていっぱい来て。ウェーブ 3だね。 さあ、3 だから倒せば倒しきれるのかなって思ったけど、なんかそんな強そうじゃないね。 15 まあやっていくんだけど同じようにやっていく。 えっと、これをやりたいから 行くぞ。攻撃の薬で いつでも行ける。エアブレードでUF を倒せるようにしてこの道を切り開くでしょ。 でやった。エピさあって ほぼ同じで行けるんじゃないか。 えっと瞬敏で回復していつでもいける。 で、この強いインパクトスタップで叩いていく。き 行くぞ。 叩いていく。あれ全く同じで行けない?これ そんなんでいいの?本当に?で決勝だな。 使うよ。やっちゃうよ。 まだ行ける。 え、まだまだ。 ほら。え、こんな簡単でいいんですか?なんか気持ちで巻き込む。 命をかける。 あ、チャンピオ。 スローなて。あ、終わった。終わった。終わった。簡単。最善の戦いをした感じがする。 あれ?やっぱダめ。あ、だめだ。 また元に戻りやがった。 どうしたらいいんだ? お、ま、ただ2号は治った。 え、 コマンドを受けつけました。データの転を開始します。 [音楽] データ先は ええデータ転転って [音楽] 近くにいる司令閣下にどうでしょう それって私たちの秘密このままだと奪われてしまうってことでもどうやって止めれば エタはお渡さないよ お2 号が意思で頑張ってる自分の意思で頑張ってるの 2ゴみんな お会話できる。 助けに来たよ。助けに来たよというか2個 たまたま来たよ。 急いでここから離れて 秋にしたくないから。 え、つもさ、そうやってさ、なんか自分ばっか犠牲になってるけどさ、 巻き添えってまさかまた学園を爆破させる気? [音楽] うん。 それをやってもこの時を戻せるやつをぶっ飛ばさないと解決しない。また戻されちゃう。うん。 [音楽] 学園の爆発装置は敵に掌握されちゃってもう使えない。でも今回にはもう 1つ奥の手があるんだ。 奥の手って まちなさいよ。 あんたは私たちのどんな秘密を知ってるの?それにさっきの話って何? あ、移住計画ってこにさようなら。 [音楽] え、あれ?あ、ムービーだ。何かするんだ。すげえ。 ん、倒したかもな。この感じは本当に2 号がさようならであの舞隊長も倒したっぽいな。 [音楽] 敵にデータを渡さないためとはいえ、まさか自爆するとはね。 残念させ。やっと部下と再開できたと思ったのに。 [音楽] な、本当に今なんだよな。妹が最終防衛で待ってるんだよな。 [音楽] でも2 号のおかげで時を戻す隙を与えずに倒すことができたな。 そういうことか。 あ、ピネマトピベ。 あとはとどだけですね。 うん。この人はとどめさないとやばい。生かしておいたら強回復されて時を戻されたら厄介だし。 ピネファンデさん うるさいわね。 すぐ楽にしてやるから待ってなさい。 あ、やっぱりこれをやることになるのね。うーん。そうだな。匠やっぱ強いからめっちゃ匠を伸ばして強くさせたいんだけどやっぱね、見たことない人見たいよね。シマはやったことあるでしょ。クラもやったでしょ。ガッくんやったことないよね。 うん。君にやってもらおうかな。俺やってやるよ。 やっぱ意外だよね。まさか選ばれると思ってないよね。 わあ、怖がってる。 [音楽] うわ、冷合せ出てる。 うわ、 やっぱやだよな。ごめんな。でもありがとう。 そして今回の戦闘のリザルトはさすがにS でしょ。早すぎたよ。どうだ?あ、まず学力が上がったが出て よいしょ。経過ター 2。 ほら、早すぎる。ま、敵撃破は少ないんだけど。うん。早かったんで。 S でした。オッケー。これでここでの任務も終わりっすね。 う、 けど特望隊の秘密ってやつは結局うやむやのままだったわね。 あ、あ、 まあ仕方ない。敵の手に渡るよりはマしだろう。 ああ。ただ2号が自爆したってことは え、どうしたんだ?何か心配なのか? いや、この体にも自爆機能があるのかなって。間違えて希爆させたらどうしよう。はら、 気をつけてくれ。ええ、でも2 号さんが言ってたことって何だったんですかね? ああ、人類移住計画ってやつだよね。 うん。東京団地の生き残りを避難させるために人工天体を打ち上げたって言ってたらそれってもしかしてさ、あの表面が機械で覆われている星のことじゃないか。 うん。 俺はあれを好きだと思ってたけど、そうじゃなくて、あれがその人工天体ってやつなんじゃないか。 [音楽] うん。これでなんか色々繋がった気がするけどね。 [音楽] じゃあ私たちがいつも見上げていたあの星に東京団地のみんなが避難してるの。 でもなんで避難なんてそんな大掛かりなことまでして地球を離れたの? ああ、 世界やがそれほど脅威なんだろうね。シェルターのはずの東京団地まで襲われちゃったし。 [音楽] うん。 一旦地球から避難するしかなかったんだよ。 [音楽] みんなあの人工態で待ってるんだね。また地球に戻ってこられる日のことを。 私たちの作戦が成功して世界史を止められればそれが叶うんだね。 だけど豪期な私が戦ってるっていうのに犠牲な一般人どもが先に逃げてるとはね。 ああ、 そっすよね。今この地球上にいる人類って自分らだけってことっすもんね。そうなのか。 [音楽] はあ。仕方ないだろ。信仰生と戦えるのは学力がある俺たちだけなんだし。 でもやっぱりなんで俺たちなんだろう?俺たちは特別な地である異決を持ってるらしいけど。いや、今考えても答えなんて出るわけがないし。そんなことに頭を悩ませても無駄か? いやあ。 けどまさか宇宙牙の話になるとはな。ああ、俺も宇宙に避難させてくれっつんだよ。仮想級が何言ってるの?むしろ宇宙に行ける特権は不裕層だけのものよ。 [音楽] でもあそこに東京地の皆さんがいるんですね。レオもあそこに。ああ、そうだといいね。そっか。じゃあカルアもずっとあそこにいたんだな。俺はそれを知らずに何気げ気なくあの星を見上げていたけど、もしかしたらいいものから俺たち俺のことを見ていたのかもしれないな。 [音楽] [音楽] 地球に残った俺のことをあった。 [音楽] ああ。あ、良かったって何かだよ。 だって東京団地の人は全員避難できてるんだろう。それが良かったって思ってさ。 は、 みんなの無事がはっきりしただけでも良かったですよね。本当か? [音楽] あの時の司令の言葉もそういう意味だったんすね。ん? [音楽] ああ。 ていうか東京団地って無事なんすか?結局あの化け物にやられてたっすよね。うーん。もちろん無事だし、今後新高生が東京団地の人たちを襲う心配もないよ。お [音楽] いや で自分と司令の階層が入るとやこしいっすね。そうだね。ああ、確かに。 とにかく待ってるみんなのためにも頑張ろう。頑張ってみんなが住める地球を取り戻そう。 ふ肝心の100 日目に何があるのかは分からないのは相変わらず気がかりだけど。 うん。 ま、防衛室の中にあるものが世界史を止めてくれるんだろうね。 [音楽] そうなれば地球はかつての美しい星に戻って人類も地下で暮らす必要はなくなって 私たちは偽物の空じゃなくて本物の空の下で暮らせるようになるんだよ。 それが私たちの目指すハッピーエンドってわけね。 ああ、 そっすね。ポジティブに考えた場合はそういうハッピーエンドが待ってるんでしょうけど。ふ、 [音楽] もしバッドエンドだったらって可能性も一応は考えておいた方がいいんじゃないですか。 ははエンド。ん え。バッドエンドってどういう意味だよ。 ああ、 ちょっと気になったんすけど、自分らが本当に人類の期待を背負ってるなら ふん。 どうして人工点にいる人類の皆さん方は何の連絡もよしてこないんすか? 理由は色々考えられると思うけど、通信とかのトラブルのせいで連絡が取れないとか。 じゃあ、そうじゃなかった場合の最悪のパターンの想像なんすけど、人工天体にいる人類がもう自分らを見捨ててるとしたらどうします? 見捨てる? 自分らは人類の救世主なんかじゃなくてただのおり役ってことはないっすかね。 ああ、 お役。この第2防衛学園のように。 ああ、 そもそもこの作戦の目的は人類が人口天体に避難することだけに行われたんすよ。 ああ、 防衛室の中に何かがあるってのも信仰性を引きつけるためのはったり室 は。そうやって自分が新生を引きつけてる間に人類は人工点に逃げ立ってわけす。 [音楽] 地球を見捨ててあそこに完全移住するために。 完全移住ってはあ一時避難じゃなくてってことね。 ああ。 向こうから連絡がないのはそれが理由じゃないすか。作戦は完了済みで自分らはもうよ済みだからっす。 ああ。じゃ100 日後に何かが起きるってのは 何も起きないっす。それもはったりなんすよ。 そんなのありえないよ。 ああ、 そうだ。いくらな何でもそれはないだろ。 まあまあ落ち尽くす。今のは単なるネガティブな想像なんで一応そういうバッドエンドの可能性もあるって言っておいただけっすよ。 [音楽] どっちにしろ自分ラはもう引けないですしね。このまま 100 日目まで戦い抜くしかないっすね。じゃ、気を取り直してそろそろ最終防衛園に戻るとする。 [音楽] 気を取り直してって。あんたが余計なことを言い出したんじゃないの? でも置いてきたみんなが心配だしさっさと帰るとしよう。 うん。そうだね。帰ろうか。最終防衛に。 うん。 では乗り継ぎなすのなしのバスの旅始まり室。人類の希望がある最終防衛に向けて出発進行。 [音楽] スクールバスに向かって歩きながら俺は なんとなく空を見上げた 。そこにはうっすらと人工天体が浮かんで いるのが見えた 。結局第2防衛学園に向かった目的である 特防隊の秘密は分からず自妹だったけど うん。それが敵の手に入らなかっただけで も北会はあったはずだ 。それに2号の話を聞いたおかげで、東京 団地のみんなの無事も分かった 。みんなはあそこにいるんだ。あの人口 天体に 。カは もってるんだ。ああ、一旦じゃあそれは そういうことっぽいね。うん。そうして おきましょう。え、こうして第2防衛学園 での役目を終えた俺たちは再び最終防衛 学園へと帰っていった 。 皆さんそろそろ到着っすけど念のためクラスアーマーを着た方がいいかもしれないっすね え。なんで? え、別にいらねえだろう。だから念のためっすよ。もし敵の抹最中だったらどうするんすか? え、考えないけど。 ま、警戒するに越したことはないか。 というわけで消えない炎ゾーン突入す。 ん ?なんだこの音楽? 帰ってきたんだけど 。ん?うん。あれ? え?え?何?何?何?何?何?え [音楽] ?え、怖い。 え、急に乙女ゲーム見たくなったんだけど。え、は、あれ?俺はここで何を? おはよう、すみのく。あは。えっと君は切りふだよな。目キラキラしてるし。ちょっとやめて。何?怖い怖い怖い。 [音楽] どうしたの?急には?いや、なんかちょっと頭が混乱していて。いや、僕も混乱しています。ところでさ、ここってどこだっけ? [音楽] あ。 え、どこって住野君本気で行ってるの? うん。 お、静原ひ子、おはよう。こんなところで何しているの?さっさと教室に向かわないと遅刻するわよ。 今日もつい機械いじりで徹やしちゃったよ。授業を乗り切れる自信がないな。な、何なんだこの学園乙女ゲームみたいなやつ。委員長につばちゃん、おはよう。あ、委員長。 [音楽] うん。 ちょっといいって。ちょっとここあの飛ばすよっていうか、こう読み進めない。 音読しないよ。てかクラにこんなさ、その学園ハンサムみたいにしないで。てかいいのよ。こんなにみんなにさ、こんなにイラストを用意しないで。 イラストレーターさんの労力をこのぼケに ちょっと咲かないであげて。 このヒロインたちが色々いるんだろうな。 で、何?キ [音楽] だるみはこの絵柄でもこんな感じではあるんだね。 キキ。 これは何ですか?何を見せられてるんですか? 僕別に選択肢間違えたとかじゃないよ。い、 もう一本道で進めてたらこんな感じだよ。ガク君はあまり変わらないね。でも目がキラキラしてるね。 あ、 おお。シマがなんかすごいちょっと美白なちょっと可愛い系男子になってる。 うん。 最終防衛学園とネーミングはそういうことらしいけど。 [音楽] いつ思い出す? [音楽] てかまさかこの今までやってたのが夢落ちで本当はこっちだったよなんてことはさすがにないでしょう。 そんなことをしたらちょっと怒りますよ。 ユーザーぶち切れになっちゃうんだから。うん。 現実が今君は似合うね。なんかこの絵柄が。 [音楽] これつまで続くの? 本当に。 [音楽] これを全部温読してたら大変なことになっていたな。そして本当にみんな出てくるな。 [音楽] うーん。 うん。なんかようやすると匠が記憶喪失で 変なこと言ってるみたいな感じな扱いになってるけど。 [音楽] やめて。この下り難しい。このこぼケにするにしては長い。え、思い出してきたぞとか言って俺はこの最終防衛に行く火曜う学生でみんなとはずっとクラスメイトで。あ、もう大丈夫だ。ようやくはっきりしてきたよ。これバッドエンドだって。 うん。 ちょ、ど、どうした?どういうつもりでこれを読み進めればいいんだ? [音楽] ん? あ、もこもいるし。 [音楽] ああ。 あれ?あと出てきてないの?誰かいる? みんな出てきた。ちょっとこんなの作ら ないでいいよ 。こんな可愛いの作らないで。え、 ちょっと待って。これいつまで続くの? ねえ、怖い 。どうすれば いい ん えな。なな何なんだ本当にいつ戻る? 司令先生の擬人化してかっこよくすんなって。司令要素どこにも残ってないよ。このピンバッチブローチにしてるだけだよ。ふふふ。 [音楽] 声はそのままなんだ。 え、ちょっと待って。これちょっとわかんないけどさ。一旦 はいはいはい。 飛ばすわ。飛ばします。はい。 あ、お、え、ああ 、え 、あ、なんかこの下り長くなりそうだから 、もうバツっと切って、それで終わりに しようかなって思ったけど、なんか今天校 生を紹介するぞとか言って、あ、ログは 見れないのか。ログは見れないのか。 とにかく今天校生を紹介するぞつっ てこの子が入ってきた。 え、は、あいつセミラ君、どうしたの?これはちょっとなんか重要っぽいからちゃんと見るか。音楽もいつも通りに戻ったしね。 [音楽] いや、なんかあいつどっかで見た気が。 まあ、じゃあまずは自己紹介からだな。 あ、うん。 どうした?名前知れたら嬉しいぞ。 ていうか髪色は白なんだね。目も紫か。 あれなんか勝手に匠かなって思ってたけど 。匠の何かかなって思ったけど。そうでも ないのか 。直後その天校生は無言のまま黒板をせに し名前書く [拍手] 。まっすぐ俺に向かって方を進めてきた。 隅の匠の文字をさ、ピンクで囲わないでもらっていいすか?あ、なんだよ。俺に何か言ようか? [音楽] 目を覚ますんだ。 初めて声聞こえた。匠と同じ声だよな。やっぱな。え、次の瞬間だった。 [音楽] その天校生は俺の両耳に手をやる と消えない炎をまとっ て奇妙な炎に包まれた。 [音楽] 俺の顔は炎に焼かれ、両耳の辺りに とんでもない暑さを感じた 。うわあ。やめろ。 俺は暑さと痛みに耐えかね思わず叫び声をあげた。え、何が起きてる?マジで? あつめてくれ。下ろしてくれ。 目を覚ますんだ。君の役割は何だ? うん。この声は民と同じだと思うな。どうだ? [音楽] 俺の違うか。役割 思い出すんだ。君がやるべきことを。 君が守るべきもの 違うか。え、どうだ?わかんないわ。 俺のやるべきこと、俺が守るべきもの。今もう戻るかと思ったじゃん。冬打ちでこっちのイラストでまだ継続しないでよ。そうでしょ。 最終防衛園を仲間のみんなを東京団地の人 そうでしょ。 カルアを守ることだ。 びっくりしたよ。長い長いこの下り。え、小ボケにしては気合い入りすぎでしょ。イラスト何枚あったのよ。音楽まで用意して。いや、そんなかっこいい目の覚ましないでよ。 え、おっと、急にこの和風で戻った。何 だったんだ、今の変なファンシーな夢は。 ただこの子とちょっと会話ができそうです か ?うん 。学生服のデザインは微妙に違うし、何な んだろうね。お、お前なんだ ?エコかかってんのも謎だな、これ。 気づいてくれてよかったよ。 精神の世界。何これ? 聞こえる?お前の声がどうして 不思議だよな。この力って。 学力や異血って言うんだっけ?呼び名はともかく僕らは今この力を通じて喋ってるみたいだ。 [音楽] テレパシー的なね。 この力が僕を君の意識の中に入れてくれた。 俺の意識の中に。 こんなこともできるなんて。 本当に不思議な力だな 。使っている僕にも分からないことばかり だ 。お、お前は何なんだ?お前は新なんじゃ ないのか?俺たちの敵なんじゃないのか ?違う。 僕は新なんかじゃない。 え、何を言う? まあ、こんな体をしていたら信じてもらえないだろうけどな。それより時間がない。この状況をなんとかできるのは君だけなんだ。今の学園の名運は君にかかってる。 [音楽] 俺に。 さっきから妙な音が聞こえている。原因はあの音で間違いない。どうやら敵は音による攻撃で あ、 君たちを幻覚世界に閉じ込めているらしい。 ああ、戻ったらもうすでに敵がいてなんかそいつの能力であの変な世界を見せられたのか。そういうことか。 [音楽] 音による攻撃。で、でもなんでなんでお前は俺のことを助けるんだ? なんでって僕も君たちと一緒だからだ。 一緒。うわ、終わった。まあなんか最後までは聞けないと思ったけど。あ、ここだったということですね。 で、ちょっとね、なんか匠より声は高かっ たけど、質は匠と似ている気がしたな。で 、みんな幻格は大丈夫?なんだこれ?新生 に襲われているのか?最終防衛学園に 戻んやっぱなんか見てるね。 [音楽] 切ぼーっとしちゃってる 。うん。 おい、今までどうしたんだよ。しっかりしろって。いくら呼びかけても反応がない。みんな明らかに様子がおかしい。どうなってるんだ?こっちにいた連中は何してるんだよ。そうだよ。みんな守っててよ。もしかしてあいつらも動けないでいるのか?こいつらと同じような状態で。あ、この音を聞いちゃってみんなぼっとしちゃっていく。そんでた匠君にかかってるって言ってるから僕しか動けないのか。匠しか動けないのか。 [音楽] 音による攻撃って言ってたよな。敵は音を 使ってるって。そういえばなんだか耳の 調子がおかしい。耳鳴りがしてよく聞こえ ない。あ、あの子がなんかこうやって耳を わーってやってくれたから今匠は平気なん じゃないか。違うね。そんな感じじゃない 。そのおかげで俺は正気にだからあいつは 俺の耳を焼いて怖いけどとにかく今のこの 状況をなんとかできるのは俺だけだ。 急いでなんとかしないとはこの音でみんなに幻覚を見せているのか?さっきまで俺が見ていたような幻覚を。だったらとにかくなんとかしないと。おお。バトルスタート。 [音楽] [音楽] あれか。あれがこの音を出してるんだな。 [音楽] 消えない炎のあいつが俺の耳を塞いだおかげで今もまだ音は聞こえづらいまだ。ちょっと画面がチカチカしてる。そのせいで自由に動ける。でもどうしてあいつは俺を助けたんだ?信仰生じゃないって本当なのか? [音楽] いや、今はあれこれ考えてる場合じゃない。この状況をなんとかしないと。えっと、幻覚音波。敵の出す音波によって幻格を見せられています。 [音楽] 様々な感覚に異常が起き、敵も本来の姿と は違って見えているため、姿に惑わされず に行動しましょう 。ええ、音発生源を激破。隅の首が死亡し たら負けてしまうと。ん3あっ てガ音響HP10なんか文字バグるけど 行くぞ。うわ、バグるけど。ま、これだ。 一緒だよね。いつでもいける。 うわあ、映像もバグってる。えっと、これか。 1 泊とスタップ。これ連ン打でとりあえず倒。 [音楽] 出番だな。あ、うん。別に何もな。 そこだ。 行くぞ。おお、映像がバグってる。 ひゃ。 さあ、これで大丈夫なはず。音の発生をなくしたから、みんなも正期に戻るね。オッケー、オッケー、オッケー。 があれ何?え、 ここはどこですか?僕は誰ですか? ああ、よかった。みんな気づいたんだな。 ああ、 自分の間に寝てたんすか?なんか変な夢を見てたんすけど。 私もだよ。普通の学校で普通にみんなと過ごしていたんだ。みんな共通なんだ。あれみた。 やっぱりそうだったんだな。う、 もしかして敵の攻撃?ああ、 そうみたいだ。俺たちが戻ってきた時点ですに敵襲は始まってたんだ。 あ、 そういえば炎の壁を超えた瞬間に妙な音楽が聞こえてきたわね。確かに あの音のせいでもどうして住野は平気だったの? 平気ってわけじゃないけど、その説明は後だ。それより今は お、みんな正気を取り戻したね。は、 青月つき、他のみんなは無事か? うえ。 うん。今気がついたところでよく状況が理解できてないんだけど。 ああ、 またた君に助けられちゃったみたいだね。 よし。 とにかく放書に群がってる新生をなんとかするぞ。 そっちのみんなも出てきてくれ。 ああ、そうだね。四方発砲すっかり敵に囲まれてるよ。で、分けして敵をさ、倒そう。ふ。 じゃ、反撃開始っすね。 ああ、 ここから巻き返しっす。反撃の防衛戦を展開させるっすよ。おお。うわ、近い、近い、近い、近い、近い。危な、近いって。ちょ、ちょ、ちょ、近い。戦力が集中して。 ああ、オッケー。オッケー、オケ。オッケー。みんな出動してくれ。チリじリになって出動してくれ。オッケー。おお。これで戦闘開始ということで全員でく。 すに防衛バリアの耐久率は大ピンチ状態みたいすね。 え、群がってる奴らを叩きつすのが先ね。一気に行くわよ。 お、はい。通りの勝利条件と北条件でボリア装置があ、ちょっとダメージ食らっちゃってるってことね。 こういう状況からスタートという感じ。 ちょっと今回長くなりそうなんで、ま、 戦闘が始まったところですが、ここで切り たいと思います。ただいろんなことがあっ たね。いろんなことがありましたよ。1番 僕が気になってるのはうーん、あの、今 その会話ができたあの消えない炎の男の子 がまあね、なんか常々こうこっちを 助けようとしてくれてたのは感じてたんだ けど、あの子の正体が何かっていうのが、 ま、気になるのと人類移住計画ね。みんな すでにもうカルアとかも避難してるって 思ってるけど、そこも本当のところはどう なんだろうっていう感じとか、ま、 ちょっといろんなことがうん。終わりに 向かって動き出したなという感じです。で 、舞隊長の全体数は12みたくって、第 10部隊長をさっき第2防衛で倒してきた んで、あとボス的なのは2人ぐらいなのか なって思ってますけど。うん。とにかく もうすぐいろんなことが全部しっかり 分かりそうなんで、ここから面白くなって いくと思います。では今日はここまでにし たいと思います。また見てください。 ありがとう。バイバイ。 [音楽] [拍手]

※この動画はネタバレを含みます。
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