『ダンガンロンパ』ガチ勢のHUNDRED LINE【#24】

[音楽] 続きやっていきましょう。未来を選べと 言われどうしたらいいのかなという感じ です。えっと89日目で自由が何日か 気続くかなっていう感じなんで、ま、何か してとりあえず動きがあるまで進めたいと 思います 。総員気象時間だよ。お90日目の 朝初めて見るだ。 なんか吊るされてる。みんなデフォルメされたの可愛いんだけど。 なんと最終防衛90日目になりました。 静原子とかもこちゃんとかもいるし。 人類被願の時までもうすぐガチでマジのラストスパートだね。今まで長くて大変な道のりだったけど、ここまで来たみんななら楽勝でしょう。 10 日後にはハッピーエンドでみんなは人類を救った英雄になれるんだ。 うん。本当にそうかな。 さて、今日もみんなで仲良く張り切っていこう。 あ、特に何か解放されるとかそういうことはないのか。楽勝どころか戦うか逃げるかで迷ってる状況だよ。はあ。とりあえず食堂に行くか。そろそろみんなで話しておかないと。 まあ、解放されてない部屋っていうのは 基本的にないんだけど、この2階のここ だけなんか何にもない部屋はあ るっちゃあるんだよね。うん。ま、 とりあえず食堂に行きますか 。2人しかいないの。あ、ツクモ兄弟か。 失礼しました。ちっちゃくて見えなかった わ。あの、この文字のさ、ここの裏に隠れ てるから司令の姿の今見えなかったわ。 [音楽] あ、みんな来ないのかな?見たいっすね。皆さん分かりやすく混乱してるっすね。 あら、これで終わり。あ、てかさ、なんかさ、のぞみちゃんってどうなんだ? みんなどうしたんだろう?もうすぐ敵の走攻撃もあるのに。 はあ。 考えを整理するのにまだ時間が必要なのかもしれないな。 うん。 でもいくら考えても私たちがやることは1 つしかないよね。ああ。 だって人類と地球を守れるのは私たちだけなんだよ。だけどみんなが混乱する気持ちも分かるよ。相変わらず人口天体からの連絡もないままだしな。 [音楽] ああ、 確かに人工天体から連絡があれば迷うことはないと思うけどでも敵の言葉に惑わされて戦うことから逃げちゃったら私たちが今までやってきたことが無駄になっちゃうよ。 ああ。 もこちゃんが死んだこともし原さんが死んだことも。 自分の体がこんなになっちゃったことも含めてっすね。うん。 それも含めて全部桐の母親の死も彼女自身の思いもだろうな。確かにな。ずっとそのための研究をしてきて無駄になっちゃったらやだもんね。 [音楽] 敵があんな提案をしてきたのはこうして私たちを混乱させるためなんだよ。 こんなんじゃ敵の思い通りになっちゃうよ。 大丈夫だよ。きっとみんな分かってるって。ただ少し時間がかかってるだけだ。 ああ、もうちょっとだけみんなを信じて。 [音楽] 私みんなに避けられてる気がするんだ。え、 は? [音楽] 昨日からみんなに話しかけてもあんまり目も合わせてくれなくて。うん。 うん。のぞみちゃんは何が何でも戦おうっていう意見の人だから、ちょっとその人とまだ現段階では話したくないのかな、みんな。 [音楽] ああ、 私のことを避けてるとしか思えなくって。 え、 いや、それはさすがに気のせいだろう。考えすぎだと思うぞ。 そうだとはいいんだけど。 [音楽] さて、お話中のところ悪いんすけど、自分らやることがあるんでそろそろ行くっすね。 朝ごはも食べったしね。あ。 ウナぎのカスタードクリームにしたよ。こうチャレンジングな精神がいいよね。そのみんなさ、食べてもいいないでうわそれは合わないでしょうとか言っちゃうと思うけどさ、こうそういうことを気にせずいろんなことにトライするそういう姿勢は素晴らしいです。 [音楽] おやることってああ、 事件だよ。探偵として解決させなきゃいけない事件があるの。 は、事件。ふふ。 自分はその手伝室よりも可愛い過去探偵の優秀かつ天才的な女手なんで。 ああ。 ではこれから調査なんでお先に失礼するっす。 解決編になったらみんなを集めるからね。ん?何か起きていて調べているらしい。謎の言葉を残して過去と今は食堂を後にした。 なんだあいつら。事件って何のことだ? ああ。ん?それに望みが関係ある。 え、なんだ?あ、ちょっと謎いてるね。 残された俺と霧士は言葉も少なく軽い朝食 を取った後、それぞれの生徒と戻っていっ た。ま、これでまた今日も自由行動なん だろうけどあと10日だっていうのに みんなバラバラだ。ま、みんなが迷う 気持ちも分かるけど、この後の総力戦が 不安な上に戦い抜いても俺たちは死ぬ なんて言われて、しかも人工天体から連絡 もなくほったらかしにされたまま 。本当になんとかしてくれよ 。お、ま、ちょっとまた何かあるまで自由 行動して過ごしますねえ。強い。今性別 薬品室で何かあげようかなって思ったら 攻撃の薬レベル4からレベル5にすると 自身と周囲に攻撃力プラ1周りの人まで かかるんだ。え、これ強くない?やったぜ 。しかもちょうど余ってる。今この草と紙 を要求していて 。オッケー。強い。うんと。おお。5から 6だと使用回数1ね。使様回数もかなり 増えたんだよね。で、俊敏の薬もさ、なん だかんださ、結構使う機会あったなって いう感じなんで。うん。これも作って おこう。おお。次周囲になるんだね。決。 あ、これやりたいな。うん。決はマジで 強いから。えっと、草が欲しいね 。うお、これは要求が多いな。うん。 ちょっと草とか集めながらもうちょっと 強化するか。 おっと、久々に回装というかおら入院してるのか。なんだでもパーカー来てる。 入院してるっぽいね。目が覚めたんだね [音楽] え。そんな思い出あったの? こ、ここは病室。んう? たっくんずっと寝てたんだよ。もう1 週間もん?何この記憶は? え、1週間も? うん。警報の時に私と一緒にマンホールに避難してそこから出る時に [音楽] 犬に驚いたっ君が足を踏み外しちゃって。 え、 転がり落ちて頭を打ってそのままずっと寝てたんだよ。 えね。 寝てた。あれからずっと。ちょっととりあえず読み進めよう。 [音楽] たっくんが目を覚ましてくれて本当に良かった。おかりたっくん。 じゃあ夢だったのか。今までのは全部 [音楽] 夢。 あ、ああ。ずっと変な夢を見てたんだ。 なんか妙な学園に連れてかれて、しかも東京団地じゃなくて地上にある学園でそこで妙な化け物と戦わされて [音楽] え いやなんでもない夢ならいいんだそっか何もかも夢だったんだなかった夢で良かった 大丈夫だよっく あ何があったのか知らないけど、私はいつ だってたっくんのそばにいるよ。たっくん が私を守ってくれるように私がたっくんを 守ってあげる [音楽] からっくん大好きは あすごくいいところでブツ切れた。なんか 変だったね。色々変だったよね。うん。 そしてこの起きた匠は何を語るか。 おはよう。ずっとこれなんだ。 時間になったよ。 こっから終わりまではこんな感じなんだね。この絵は 最終。とりあえずこれは いいんだけど たが何を語るか。夢落ちま落ちでも構わなかったんだけどな。この馬かけた学園生活の新生との戦いものは全てが夢の中の出来事である。 はあ。 で、バカなことを考えてる場合じゃないな。あ、あんまり特に何も今のことについては 考察しないんだね。で、ピンポンかちゃん。 ああ。 お、青月。おはよう。た肉。青月、どうしたんだ? てか最近は食堂に来てなかったよな。大丈夫だったか? はあ。 うん。僕なら大丈夫だよ。心配してくれてありがとう。あ、 [音楽] た君は優しいね。本当に優しすぎるよ。 もあ、なんだよ、急に。あ、 あのね、やっと答えが見えたんだ。これからどうするべきか決心しがついたよ。 え?ああ。今からみんなで集まってそれを話そうと思うんだけど、作戦室に集まってくれる?他のみんなにもう声はかけてあるから。 えっと、 あ、分かったよ。作戦室に行けばいいんだな。 あ、 うん。じゃあまた後でね。 みんなでミーティングをする流れになりそうだけど。 うん。さっきの夢は何だったんでしょうね。犬に驚いて落ちて何日間もネタっきりになっていうあの思いで。うーん。ちょっと現段階ではまだ考察できないかな。ま、とりあえず作戦室に向かいましょうか。なんだかこうして全員で集まるのも久しぶりな気がするけど。 浮かない表情だ。みんな [音楽] どうしたんだみんな。なんか様子がおかしいな。 まずはダルミからの報告。今日も人天体からの連絡はありませんでした。 お告はうん。連絡が入るならこの作戦室だと思ってここ数日たるみさんに待機してもらってたんだ。 [音楽] え え、そうなのか。そんなことをしてたんだろ。 うーん。 でも一向に黒幕からの連絡なし。全然テスゲームを始めないから見捨てられちゃったね。 黒幕じゃなくて東京団地の人だろ。 はあ。 だと知っても見捨てられたのは一緒じゃない? 違うよ。見捨てたりするわけないって。だって人類のみんなは私たちのことを。 もうやめて。あんたの言うことなんて聞きたくないわ。 え、 クラちゃん、どうしたの?ああ、ちょっと待って。まずは僕から少し話してもいいと青月は他のみんなを遮ぎるようにして声を出てた。 [音楽] うん。 ちょっと気づいたことがあるんだ。それを聞いてもらいたくてみんなを集めたんだよ。 あの、 気づいたことこ数日ずっと考えてたんだ。 防衛室の中のものや東京団地の人たちが 避難した理由や彼らが僕らに連絡を取って こない理由をはそうしたらある恐ろしい 可能性に気づいたんだ。え 、恐ろしい可能性 ?お、恐ろしい可能性って何のことだ? うん。 そもそも前に僕らが聞いてた話だとこの学園の防衛室にあるのってあ [音楽] 世界から人類を救う秘作だったよね。うん。 [音楽] うむ。2 号はそう言ってたらござる。だけど新高生の大将軍は全てを滅ぼす絶望的な兵器だって言っていた。 この両方が正しいみたいなこと言いたいのか?どうだ?どっちが本当なんすかね?あ、多分どっちも本当なんじゃないかな。なんかそんな気がしたよね、今ね。 もどっちもう防衛室の中にあるものは人類にとっては希望で新生にとっては絶望となるもの。 それは地球上の進行性を全滅させるほどの威力を持つ凶悪な兵器とかじゃないかな。あ、地球上の進行を全滅。あ、人類はその兵器で進行を全滅させるつもりなんだよ。世界史を止めるためにね。 新生を滅ぼせば世界史が止まるの。 はあ。 少なくとも人類はそう考えているんだと思う。 理由は分からないけど。え、 でも地球上の進行を全滅させるってことはあ、もちろん地球上にいる他の生物も薪添を食らうことになるだろうね。 ええ。 だからこそ人類は人工天体に避難したんだよ。 は?え? 確かに。そうすれば人類は死なずに住みますけど地球上にはまだ僕たちがいますよ。 まさか私たちを犠牲にする気?ああ、その通りだよ。人類はこの学園を守る僕らごと信仰生を全滅させようとしてるんじゃないかな。 [音楽] はあ。はあ。俺らごとだと 違うよ。そんなことあるわけないよ。うるさいわよ。あんたは黙ってて。 でも確かにそれなら敵の大将軍が言ってたこととも辻妻つが合うっす。 この戦争で勝ったとしても最後には自分らも死ぬことになるってやつだね。 あ、そうなんだよ。辻妻があってしまうんだ。 防衛室の中にあるのがどんな兵器かは分からないけど、きっと起動までに時間が必要なんだろうね。 その時間が100 日だったんだよ。あー、なるほど。 [音楽] ああ、その間に新生に兵器を襲われたら作戦は台無しだから誰かに守ってもらわないといけない。 ああ。 そのために選ばれたのが僕らだったんだ。 じゃあ私たちは100 日後に自分たちを滅ぼす兵器を命がけで守っていたの。 はあ。 元からそういう作戦だったんだろうね。この作戦は僕らの死前提に成り立っているんだ。ただるみたちが 100 日目に死ぬのは最初から決まってたんだね。ふざけんな。そんなめちゃくちゃな話があるかよ。 なんて俺らが死ななきゃなんねんだよ。俺らは信仰じゃねえんだぞ。 接したらだって進行天体にいるのと同じ人間でござる。 う、じゃあここで100 日間過ごせば帰れるって約束は?あれは私たちを戦わせるための嘘ってこと?あ、そうだね。僕らはずっと人類に騙されていたんだ。嘘。あの約束は俺たちを戦わせるための嘘。 ああ、ひどい話だよね。僕らはずっと帰れると信じて戦っていたのに。え、 新天のみんなはそれに賛成してるの。 お父さんとかお母さんとかおじいちゃんも はあ。 さすがにそれは考えられないよ。この件を知っているのは上層部だけじゃないかな。それ以外の東京団地の人たちには僕らはもう死んだことにしているのかも。 死んだことに。あ、 生きていると知ったら連絡を取ろうとするはずだからね。 特に僕らの大切な人たちが確かにカルアがそんな残酷な作戦を知ったら放っておくわけがない。 だから誰も連絡を取ってこないんですね。レオが連絡を取ってこないのもそれが理由なんですね。レオワンちゃんだけどね。 うん。どっちにしろ犬は連絡取れないけどね。ま、それはいいや。 ああ。きっと僕らにこの計画がばれないように誰にも連絡を取らせないようにしたんだ。 では接しらは本当に ちょっと待ってよ。今のはただの推測でしょ。それが真実なんて。クらラちゃんが怒る。真実に決まってんじゃない。他の可能性なんて考えられないでしょ。今までずっと理由を考えてきたけど、それでも何も分からなかったじゃないのよ。うわあ。 クソついてる。俺はこんなところで死にたくねえよ。拙車だって嫌でござる。 生きるためならまだ死ぬ。死ぬためにな戦えぬ。どうにかなんないの。どうにかして生き残れる方法はないの。ああ、方法はあるよ。幸福しよう。 はあ。ま、そうだよね。 え?ああ。 こないだの敵の提案を受け入れるってことすか?もう戦うのは終わりにしてもいいんじゃない?あいつの言う通り不毛な戦いを続ける意味がないよ。 ああ。 いくら頑張っても死ぬって分かってるのにさ。 逃げちゃっていいの? ダめだよ。そんなの絶対にダメだって。 ああ。 でも他にどうしようもないよ。それに僕はもう耐えられないんだ。 [音楽] ああ、 大切な仲間が犠牲になるって分かってるのにこれ以上戦うなんてできないんだ。 青月さん。 別に地球がどうなったとしても人類は人工点で生きていけるんでしょう。 だったらもう地球なんて諦めてあの人工天体でみんなで暮らせばよくない? う、 地下の東京団地が人口天体に変わるだけで大して変わらないかもしれないわね。 意外と人工点での暮らしも悪くないかもしれん。あ、みんなの意見がそっちに傾いていってるね。 うん。 そもそもだるみは明るい地上とか無理。薄ぐらい密室でちょうどいいんだが な。 そうだよな。俺らが犠牲になる必要なんてねえよな。 ああ。勝ったところで死ぬくれなら例え負けても生き残った方がマしかもな。うん。 うん。 死んだら元もこもない。大切な誰かをやることもできなくなるしね。僕も生きてこそだと思う。自己犠牲なんて考える必要はないよ。僕は絶対にみんなに生きていてほしい。 [音楽] 僕にとってはみんなこそが大切な人だから。生きるか死ぬかで言えばそんなのもちろん俺だって死にたくない。俺は東京団地に残してきたカルアを守るために今まで戦ってきたんだ。生きて帰れなかったらカルとはもう会えなくなる。あいつと会えるなら地球じゃなくたっていい。 [音楽] [音楽] [音楽] 別にどこだって みんな開けちゃだめだよ。 開け。うーん。沈み切った空気に抗うように霧は声を振り絞るようにしていった。 [音楽] ああ、 今のはただの憶測でしょ。兵器があるのだってただの想像でしょ。 私たちが死ぬって決まったわけじゃないし。 東京団地の人たちがそんなことをするわけないって。 私は人類のみんなを信じてる。人類のみんなだって私たちを信じてるはずだよ。 だから 不安に負けないで。 不安に負けないで。絶望に負けないで。 [音楽] [音楽] あの大将軍の総攻撃が怖いのは私だって一緒だよ。 [音楽] でも私たちがここで逃げちゃったら今までの犠牲や何もかもが無意味になっちゃうんだよ。 だからみんなで力を合わせてこの学園を守ろう。人類を守るために戦おう。 [音楽] ああ、分かったよ。 [音楽] 青月君。 ああ、君はどうしても僕らを戦わせようとするんだね。やっぱりそれが君の役割だったんだね。 え?役割?ああ、だとしたらなおさら僕は譲れないよ。大切な仲間を守るために。 [音楽] え、青つき、どうしたんだ? はあ。 わあ、なんかこれは数日間のぞみちゃんがみんなに避けられてたっていうのもね、今なんか納得がきそうな対だよね、これね。 お、 青月、どういうことだ?役割りって何の話だよ。嘘だって信じたかったけど、でもやっぱり事実だとしか考えられない。 [音楽] あ、のぞみさん、君は僕たちを騙していたんだね。 は? 騙すって何の話?私はみんなを騙したりなんてよく言うわよ。あんたの正体はもう知ってんのよ。 私の正体? あんた鎌倉総合病院の関係者なんでしょ?私たちをここで戦わせてる側の人間なんでしょう。 え、なんで、なんでそれをそう聞き返したい気持ちは俺も一緒だった。ああ、匠にしか話してないことだからか。 驚きです。まさか霧さんが僕が夢で見た鎌倉総合病院の関係者だったなんて。せらを騙していたでござるな。ここで戦わせるために。 違うよ。私は はあ。言い訳はいらないわよ。 俺らその神倉総合病院で手術を受けさせられたんだろう。この学力の源であるイケってやつのは全部知ってる。決のことまでどうしてみんながその話を知ってるんだ? い、くそ。俺の体を勝手にいじくってそんな怪しい力を移植しやがってよ。 うーん。 しかもいつ拒絶反応があるかわからんとか。 やばすぎん。 そんな私たちを監視する監視役として私たちの中に紛れ込んだのか。のぞみちゃん君なんだろ? 監視役。 しかも私たちにその一食手術をしたのがあなたのお母さんだったなんて。霧先輩もそっち側の人間なんでしょう。だから自分らを戦わせようとするんでしょ。 待ってよ。私は監視役なんかじゃないし。私のお母さんはだから言い訳はいらないって言ってるでしょ。よくも騙してくれたわね。 クラらラちゃんの望み殿のなぜ騙したのだ?拙車はお主を信用していたのだぞ。 待ってくれ。今の話はおかしい。間違ってる情報が混じってる。 霧の母親が俺たちの移植手術をしたり、 彼女が俺たちの監視役だなんて話は聞いて あてそうだな。そもそもおかしいぞ 。その話は霧が俺だけに打ち分けてくれた 話だ。それなのになんでみんなが知ってる んだ ?いや、そう思われちゃうよね。のぞみ のぞみちゃんにはね。すの君が話したの君 がみんなにいや違うんすよ。 マジで違うんですよ。あの、僕がずっと操作してるから分かるんですけど違いますよ。 いや、俺じゃない。俺は誰にも話してないだって。あの話は君と俺との内緒の話だよ。 ああ。 え、内緒の話にしてたんすか?みんなに隠し事はまずくないっすか?ん?司令の耳がめっちゃいいってこと? [音楽] だからそれは ひそひそ。 ああ、この話の出所ってすろなんだね。住がみんなにバらしたのか。あれ?違う、 [音楽] 違う。俺は話してない。本当だ。信じて くれ。どういうことだ?一体どうしてだっ て?あの話 は部屋で2人きりでしてたよね。で、 しかもこれさ、結構前だよね。だから えっと 今になった今君が聞こえててみんなに話し たのかなって思ったけどそれも違うね。今 君が司令になる前のこれ話だもんね。結構 前だったよね、これね。 なんか盗調とかされてたのかな? うん。そう。ここだったら俺たちだけだし、他の誰かに聞かれる心配もないからなって言って話したんだよ。住野の実質で。うん。俺の個室で 2人と2 人きりの時にしてくれた話だ。誰も知らないはずだ。それが誰かに折れるとしたら俺しかいない。 [音楽] あれ? おい、 みんなその話を誰から聞いたんだ?どうやって知ったんだよ。 え?誰からっていうか、人から回ってきた話だよ。 いろんな人から。 え、 でも出所は隅の先輩なんすよね。そもそも 2人だけの内緒話なんすもんね。あ、 だから違うって俺は誰にも話してないんだ。 信じてたんだけどな。 え、 待っててくれ。俺は本当に何も知らない。 みんな黙っててごめんなさい。 ちょっとやめて。待ってくれ。んうん。のぞみちゃん本当にその監視役っていうかスパイみたいな感じ。え、ちょっと待って。 何?何を話す?これから。ん?どっち?何 ?やだ。そして隅の匠自身もなんか自分 自身を疑ってる。俺しかいないとか言って 何が何が起こってるんだ?ちょっとのぞみ ちゃん何を話す ?なんとか弁名しようとする俺の言葉は霧 がみんなに向けた言葉にかき消された 。 確かに私は神クラック総合病院の関係者って言えるね。お母さんがそこで働いていたから。でも監視役だったとかは違うの?みんなに移植手術をしたのもお母さんじゃない。 それは間違ってるの?私はみんなを騙そうなんてしてない。 お願いだからそれだけは信じて。あ、よかった。それは本当っぽいな。 [音楽] 信じられるわけないじゃない。今更何言ってるのよ。 [音楽] クラらラちゃん。私が嘘や隠し事を大嫌いなのは知ってるわよね。そうやって近づいてくる連中も。あんたの本章を見抜けなかった自分のま抜けさが心の底から恥ずかしいわ。友達だと思ってたのに。 [音楽] [音楽] [音楽] うわあ、のぞみちゃんがかわいそうな感じで孤立しちゃう。そしてのぞみちゃんは匠のことももう信じてくれなくなっちゃったね、これでね。あ、僕はできれば黙っておきたかったんだ。仲間割れ見たくなっちゃうのは嫌だから。のぞみさんにも事情があったんだろうしね。あ、 [音楽] 事情なんて関係ねえよ。俺らを騙してた事実は変わらねえんだ。 のぞみ殿の憎むわけではないのだがこうだってしまっては のぞみさんを攻めるのはやめよう。それより大事なのはこれからのことだよ。ああ。僕らがどうするべきかを決めないと。敵の提案を受け入れるかどうかっすね。そうっすね。そろそろ決めないとっすね。 [音楽] [音楽] はあ。 ああ、ま、こういう大事なことを決定するには公平に多数結しかないっすよね。あ、 [音楽] じゃ、司令官の自分が代表してケツを取る。え、ちょっと今じゃダめだよ。今そんなことしちゃだめだよ。 あ、司令感ではないけど。 まずこのままここで戦い続けるのに賛成な 人はいすか ?これはのぞみちゃんだけになっちゃうか な ?頭が混乱しきっていた俺はすぐには体を 動かせなかった。うん。匠自身もやっぱ そうなるよね 。結果手を上げたのは切た1人だけだった 。 俺らを騙してたやつだけか。ま、分かってたけどよ。 ああ、のぞみちゃん。じゃあ、もう一ろ。ここから逃げるのに賛成なのは今の言葉に手を上げたのは霧と俺を覗いた他の全員だった。まあな。 今までの話の流れと青月がまとめてくれた 水論を整理する とここから逃げて生き延びるになるよな。 僕がこの場にいたとしてもそっちで手 を上げてしまうと思いますね。うん。この 段階だったら。ああ。す、てめはどうすん だよ。 俺だって死にたくない。なんとかして行き たいって思ってる。 でもこの状況はどう考えてもおかしい。どうして誰も知らないはずの話をみんなが知ってるんだ。しかも事実が曲されて。一体何が起きてるんだよ。 う、 住の先輩は危険。 のぞみに食べらかされたんでしょ。どうせのぞみも最初からそのつもりで近づいたのよ。 けどあっさそり決まっちゃったっすね。ということで大将軍の提案を受けれてここから逃げるって結論でいいっすね。 [音楽] 待って。もう一度だけ考え直してみようよ。やっぱりどう考えてもおかしいよ。私は嘘つきでも構わない。でも敵の言うことを信用したらダめだよ。あいつはみんなを騙そうとしてるんだよ。 ああ、のぞみさん、もうやめよう。何を言われても僕らは戦えないよ。 私は死んで英雄なんかになりたくないよ。生きて帰りたいよ。でも私たちを戦わせることがのぞみちゃんの役みで君自身もそれに逆らえないのかもしれないけど、もう結論は出たんだ。 諦めてもらえないから。 違うの?私はそんなんじゃなくて。 あ、え、突然桐は苦しそうな声を漏らすとその場に腰を落としてしまった。 桐、どうしたんだ? ほっておきなさいよ。そんな嘘つきのことなんか。 う、 そんなわけに行くかよと慌てて駆け寄った俺が霧の顔を覗き込むとこで拒絶反応じゃないか。 うん。 この症状前にもあったぞ。もしかしてまたあの拒絶 [音楽] ああ、 なんでなんでこんな時にもう治ったって思ってたのに。 そういえばここ何日か彼女は調子悪そうだった。まさかまた拒絶反応がぶり返していたのかなあ。霧大丈夫か?俺は腰を落としたままの切にそっと手を差し出したけどこれ握り返してくれないよ。だって今たくばらしたと思っちゃってるもん。 [音楽] うーん。 うん。でも彼女はその手を無視してフラフラと自力で立ち上がると ごめん。 ちょっと体調悪いみたい。私部屋に帰るね。そのままフラフラとした足取りで作戦室から去っていってしまった。 ああ、 今のが噂の拒絶反応ってやつ。 桐富士さん大丈夫ですかね? あいつの心配してる場合じゃねえぞ。俺らもつあなるかわからねえんだ。 いや、つか今のは演技って可能性もあるよな。説得が失敗したから登場を誘おうとしてるとか。あ、 [音楽] そんなわけないだろ。そもそもお前たちは誤解してる。彼女は監視役なんかじゃない。さっきの話だって俺が彼女から聞いたのとは違う。 [音楽] その話は誰から聞いたんだよ。 同時に何人かから回ってきたってどういう意味だ?青つけ、お前はその話を誰から聞いたんだ?うん。この出元を辿どっていこうよなあ。 [音楽] ああ、僕はシ馬君からだけど。 [音楽] 銀崎から。 僕はア宮さんから聞きました。 あるみが最初に聞いたのは翼だったけどいいよ。 [音楽] 薬しから聞いた。でもそれ以外からもう待ってきたよ。 [音楽] ああ、 俺が聞いたのはマルコからだったか。あんましよく覚えてねえけど。 ああ、 自分と過去はマガドレ先輩すね。なんかめちゃくちゃだな。クラドの おかげつばちゃん。奇妙なことにみんなはその話をそれぞれバラバラの人間から聞いていた。 んな、 これじゃあ話の出所が分からないじゃないか。 はにゃ だから出所は住野でしょ。住野がその話を誰かにしたのが広まったんでしょね。 だから俺は誰にも話してないんだって。 じゃあ他に誰がいるの?住野の部屋でした内緒話を知ってる人なんて。だからおかしいって言ってるんだ。 別にもういいじゃない。あんな癒しい人間の話はうんざるよ。とにかく私は生きるわよ。こんなわけの分からないところで死んでたまるもんですか? ああ、俺らが死ななきゃいけねえ作戦なんて知るかよ。俺らも他の連中がいる人工体に行くぞ。 [音楽] 皆さんになって生きる権利はあるはずです。同じ人間ですからね。便ジム以外。便ムの僕以外は。 あ、たく、心配しなくてものぞみさんも 一緒だよ。彼女だけを置いていったりし ない。うん。そういう話でもないんだけど な 。きっと人口天体に行けば彼女の症状を 直せるだろうし、彼女だけに責任を忘る つもりもないよ 。人口天体でこの作戦を考えた責任者に あってどうしてこんな残酷な作戦にしたの か問いたすんだ 。責任者に。ああ、 つうかそもそもあの大将軍ってちゃんと約束を守ってくれるんだよな。お、 信じるしかないよ。どうせここで戦い続けても死ぬだけだし。 うん。 けど皮肉だね。最後の最後に信じる相手が今まで戦っていた敵とはね。 ああ。 ま、兵ってそういうもんすよ。お互いに敵丸出しで死んじゃうもんす。うんうん。 その後どうやって自分の部屋まで戻ったの かあんまりよく覚えてない。 ええ、寝て夜が開けて自由行動になって しまいました。いや、どうしたものかね。 で、また謎が増えたな。なんでこの話が みんなに知れ渡ってんのっていうことがで 、やっぱこう思い返してみるとさ、なんか あの捕虜が脱出した犯人とかも結局分から ずじまだったし、なんか静原ひ子が外に出 てっちゃったのとかも謎 自が実は解決してないんだよね。だから このなんで隅の匠と霧のみしか知らない この2人だけの秘密がこう外に出ちゃっ てるのっていう。これもなんか犯人がい そうというか理由がありそうなんだよ。 うーん。だからちょっと誰が悪いのかよく わかんないけどちょっとまだ謎が多いっす ね。で、ま、とりあえず自由行動ってこと なんで、ま、何かはして過ごしましょう 。 お、また夢が来ました。絵を見たことあるような気がするんだけど、もう泣くなって。 この構図は見たことあるけど。 いつまでも泣いてたらお父さんが安心して天国に行けないだろ。 あれ全く一緒じゃない? お父さんいなくなっちゃった。 [拍手] 1回見たよね。 これね、 もう泣くなってお父さんがいなくなっちゃったなら 俺がお父さんになるってやつでしょ。 俺がカルアのお父さんになるから。たっくんじゃまだちっちゃいからお父になれないよ。 [音楽] うん。 めっちゃ序盤に見たけど途中からなんか変わんのかな?なんだろうね。ちょっと見進めてみましょう。だけど俺はカルアが無事で良かったよ。お父さんが守ってくれたおかげだよ。 [音楽] 私だって無事じゃないよ。 あ、お腹に大きい傷が残っちゃったみたいなね。 お腹に大きな傷ができちゃったもん。 この傷多分消えないって。大きくなっても残っちゃうって。 [音楽] うん。私もう嫁さんにもなれないよ。 じゃあ俺がカルアーをお嫁さんにする。それなら俺にだってできるだろ。 全く一緒だな。 え? 俺がカルアをお嫁さんにするよ。 そうしたら俺がカルアを守れるし。 たっくんが私を うん。お父さんの代わりに俺が守れ。だからもう泣くなよ。何があってもカルアは俺が守ってやるから。絶対に約束するから。 パッくん なんか ありがとう。あ、大丈夫か?く嬉しいな。 なんか怖いの来るのかなって勝手に思っちゃったけど。 約束だよ。 [音楽] あれ?そうだ。約束したんだ。俺がカルアを守るって約束したんだ。あの約束を守らないと。カルアを守るために戦わないと。あ、あ、あ。あれ?なんかこれさ、 1 回見たことあるね。戦わないと戦わないと戦わないとみたいな。 ん ?なんで同じ演出を全く同じ演出をもう1 回やってきたんだ。叫びながら飛びを着た 。全身汗れびっりだった。まるでひどい 悪夢でも見たみたいに。いや、悪夢なんか じゃない。前にも夢で見たカルアとの 思い出だ。 でもなんでまたこんなタイミングでん、なんか意味あんのかな、今の。モーニン。おはよう。 [音楽] ま、これはいつも通りの 怪しい朝がやってきたね。最終防衛。さあ、今日も進行の いっぱいね、喋るんだけど、毎日ほぼ同じようなことを言っています。 で 、大将軍との取引はもう明日だ。あ、 そんな日数ですか。明日になれば俺たちは この学園から去ること に戦わないと思い出し てやめてくれ。もう戦えない。もう終わり なんだ 。誰 だのぞみかな?違うな。のぞみは今来ない か。青月。え、こちゃんと今く。 え、 お前たちかどうしたんだ?ああ、 おやおや。元気ないっすね。雨に降られたテルテルボースみたいっすよ。あ、さては住先輩が漏らした情報の件すか。そのせいで霧先輩がのけ物にされちゃったからまだへこんでるんすね。だから俺は誰にも話してないんだって。 ええ、 じゃあ話が広まったのはなんで?それが分からないから混乱してるんだ。誰がどうやって知った情報かも分からないし。 ああ、 ま、噂話晴らしの類ってそういうもんじゃないすか?出所なんて大抵分からないもんすよ。それよりちょっと住の先輩に相談があるんですよね。 え? 相談?なんだよ。 この 相談そもそも誰にすべきか迷ってたの。この状況で誰なら信頼できるかなって。そんな時桐先輩の一見があって住野先輩が 3 ともなくお騒王してるのを見てああったな。いやいや逆にあの様子を見て住の先輩なら信用できると思ったんすよ。隅の先輩が裏切り者ならあんな風に周囲に翻弄されてるわけないんで。 裏切り物 は裏切り物何の話だわ 自分らがずっと追ってる犯人だよなんとか正体を見つけようとして調査してたんだけど 全然ダめだった解決編までたどり着けなかった え だから何の話だって実は自分が新生に捕まってた時の話の中で皆さんには言ってなかった話が 1つだけあるんです もえ、 びっくりだよね。他人には隠し事はダメなんて言っておきながら。他人は他人で自分は自分なんで。 ああ。で、言ってなかったことって 新生の舞隊長のことなんですけど、あいつらって独自の神を信仰してるんすよ。自分ので宗教みたいなものを持ってるんす。 は宗教あいつら がしかも連中はその幻格に迷ってるるっす るっすでそのによるとっすねああ 学力決でしたっけその血の 吸収的な近畿みたいなんすよ ね宗教が特定の肉を食べられないように とにかく超めっちゃタブってこと つまりあいつらは移血の吸収をしないってことか。 う、 だったらあれって誰がやったんだろうね。静原子の黒いミーラか。あと捕虜の捕虜が黒いミーラになって発見されたやつか。 捕虜の黒いミーラの死体も [音楽] 静原先輩の黒いミーラの死体もさ。 まさかあれが新生の仕業じゃないっていうのか。あ、 そういうことになるすね。移決の吸収は彼らにとっては絶対の近畿なんでだとするとそれをやったのは自分らの中の誰かしかいないよね。え、つまり俺と静原先輩を殺した裏切り者が自分らの中にいるってことす。 ゾりと全身をおかが走っていった。急な立ちくらみのように足元がグラグラと揺れているように感じた。 そんな裏切り物なんて。これは立派な殺人事件す。人間が人間を殺しているわけなんで。静原子殺人事件だよ。 あ、殺人事件。 それなら探偵の出番だと思って色々と調査をしてみたんだけど。 [音楽] ダめだった。何にも手がかりがつめなかった。過去のせいじゃないよ。今更やれる調査なんて高が知れてるし。いや、さすがにそんなのありえない。裏切り者って言ったってメリットがないだろう。言語の通じない新生に願える意味なんてないはずだ。 ああ。 そうなんすよね。犯人の同機が謎なんすよね。 ただ保虜と静原先輩が殺されたのが事実である以上探偵として放っておけない。 うん。 と思ったんだけど調査が手詰まりになっちゃってこのままだと迷宮入りだよ。 ああ。そこで住野先輩に尋ねるっす。 住野先輩は遠征も含めてあちこちに行ってますし。 何か心当たりとかないっすか?いや、いきなり心当たりって言われてもん、あるのか?み ないか。ああ、ダメっすか。やっぱすろ先輩は使えないっすね。 使えないね。年下に3 個も下の年下の男の子と女の子に使えねえって言われちゃった。はあ。なんだよ、その言い方。 ま、今すぐじゃなくてもいいんで、何か思い出したら教えて欲しいっす。ふ、 ここを去るタイムリミットは明っすけど、人工点でも犯人探しは続けるつもりなんで、 気づいたことあったら教えてね。ああ、分かったよ。もし何か気づいたらお前たちに知らせるよ。じゃあ行こうか。かこ、諦めずにもう少し調査してみよう。 うん。真実はたった1つだもんね。あ、 コナントはちょっと違った。そう言って ツクモ兄弟は俺の部屋を後にしたと。これ はですね、 僕の推理ではうーん、あの、 えっと、あの、今君がさわれたつって 乗り込んだ敵のアジトに行ったところでほ だった黒いミーラが見つかったわけでしょ 。だからあそこに行ったメンバーじゃない かなっては思うけどね。で、あれでなんや かんや色々さ、今君どこど、今君どこって 言ってさ、こうなんかヨがくれるまで探し たじゃないですか。あの時1人になって なんか捕虜を吸収するタイミングはあった と思うんで、あの時に行ったメンバーの誰 かなんじゃないかなと思うけどね。で、 静子の黒いミーラに関しては別にいつでも 誰でもできたと思う。探索には結構みんな ちらほら各々言ってたと思うし。うん。だ から静かひっこのあれはいつでもできたと 考えるとうん。敵のアジとに行ったの メンバーなの中なんじゃないかなって思う ね。裏切り者がいるとしたらね。はい。 裏切り者。誰かがポレオと静を殺した 。なんだよそれ。もう勘弁してくれ。わけ が分からない 。正直うんざりだった。信じる気にも頭を 働かせる気にもなれなかった。 俺は再びベッドに戻ると全てを遮断する ように耳を塞いで目を閉じた。あれ朝なの に。あれ93日目終わっちゃう 。それから何時間が経っただろうか 。 お午後でピンポンピンポン誰が来たん でしょうか。ちょっと怖いけど。 誰だ? お、青月たく。 え、青月。ああ、 しつこくチャイムを鳴らしてごめんね。昨日の件があったから少し心配で。 ええ、その大丈夫? 俺は大丈夫だよ。ただちょっと混乱してるんだ。 ああ、 のぞみさんの話が広まった件だよね。 はあ。 確かにおかしな話だよね。君が話してないのにどうして広まったんだろう。は、そもそもその話は密室でしたんでしょう。本来だったら外に出るはずのない話なのに。 はあ。ああ。まるでわけが分からない。 ああ、本当に謎だよね。 はあ。 あ、で、た君、これからみんなで食堂に集まるんだけど君も来ない。 お、食堂に。ああ。うん。 霊の大将軍との取引は明日だからさ。 はあ。みんなの気持ちを1 つにしておきたいと思ったのと、この学園で大切な仲間と過ごす最後の夜だからさ。今はさすがにのぞみさんは無理だけど君にはいて欲しいと思っては?どうかな? [音楽] も分かった。行くよ。最後の夜だもんな。 [音楽] あ、本当に良かった。ああ。 あ、さっきの件は僕の方でも探ってみるね。話の出所を探してみるよ。 うん。 もしかしたら人口天体に行った後になっちゃうかもだけど、もう一度みんなからじっくり話を聞いてみる。助かるよ。あ、じゃあ食堂で待ってるね。また後でね、たく。うーん。嬉しそうな笑顔を浮かべながら青つきっていった。はあ。 [音楽] [音楽] [音楽] 最後の夜か 。そうだな。明日になれば全て終わるんだ 。人工天体でカルガと会えるんだ。だっ たら思い悩んでばかりいても仕方ない 。とりあえずみんなのところに行ってみる か。うーん。本当に明日帰っちゃうのか なっていうのはあるけど。ま、とりあえず 食堂に戻ってみんなと喋るか。 俺が食堂にやってきた頃にはみんなはすっかり ああ あ、よし。監禁生活の終わりを祝って乾杯だ。乾杯。すっかり宿配ムードだった。みんなそういうテンションなのか。 初めて見る絵なんだけど。足がぐるぐるのさ、この昔の表現でさ、あの帽子も慌て出るから取れちゃってるよ。可愛すぎるだろ。ピュピュー。 くくく。 こっちに絞り立ての新鮮なオレンジジュースをちょうだい。 ふ。 私は殺し立ての新鮮な生肉が欲しいな。ふ。 了解っす。どっちもすぐに持ってくるっす。校舎を持ってきちゃだめです。 え、新鮮だ。生肉の方はどうやってけどよ、明日でこの生活も終わりだと思うとちょっと名り惜しい気持ちにもなるな。僕は皆さんのことを本当に尊敬します。 [音楽] よく僕みたいな修悪口ゴミ野郎と過ごせましたね。あ、 最後の最後までその調子なんだね。ま、しいけどなんだか随と賑やかなことになってるんだな。 ああ、たくみ君来てくれて嬉しいよ。 あ、あ、みんな楽しそうだな。 うん。ようやく戦いから解放されるわけだからね。そもそも自分から望んだ戦いでもないし、肩のが降りたんじゃないかな。 そうなるのは100 日目だと思ってたんだけど、まさかこんな形で終わるなんてな。 おろのどのではないか。どうじゃ?お主も 1 杯どうじゃ?ダめですよ。君高校生でしょ? お前まさか酔ってるのか? え?新車は酔ってないよ。いいからもっとちこを寄ってよ。 これ何飲んだんだろうな。やめろ。何な?ていうかなんで酔っ払ったんだよ。甘酒か。 みりんかみたいな。ああ、 炭酸飲料を飲んだら酔っ払ったっす。飲むの初めてだったみたいで。可いいな。 初めての炭酸でこんなことに。 ああ、なんか暑い。隅の拙車の服を脱がせてよ。こらやめなさい。きしかちゃん いいもん。せ、十分自島とに脱がせてもらうから。 ああ、もう意味が分からないですね。しかちゃんも結構支変な子だったね。 酔っ払いがハを持つのは確かにそうですね。 みんな見てみて。あっちこっち天使の卵だらけ。え、どういうこと? お部屋がカラフルな卵で埋め尽くされてる。ああ、綺麗だな。大丈夫か?幻覚みたい。知ってる?あの卵が孵すると天使がたくさん生まれてくるんだよ。どうした?炭酸初めて飲んだか?その天使ね。嫌な家族も嫌な友達も嫌な先生も何でも食べてくれるんだ。 キュキュキュキ ア宮先輩、うつな気分を吹っ飛ばしたいって言うから自分が大好きな白い粉をあげたのだと。白い粉なんだろうな。当てて。えっと、うーん。なんか小麦粉とかはそのまんま食べれないからなんだろうな。そのまんま食べれる白い粉な。 それを吸ったらなっちゃった。 [音楽] 白い粉な。ああ、 お菓子の粉末だよ。甘じっぱいやつ。自分あれ舐めるとテンション上がるから。ハッピーターンですか?それを吸ってこうなったのか。ハッピーターンの粉ってスーとそうなるのか。 [音楽] うん。 普通は舐めるものなのに。プラシーボってやつ。プラシーボかな。な え。 天使が生まれたらパを食べてもらうんだ。日曜日のお昼に食べてもらうんだ。怖い。 キキパは日曜日のお昼になると競馬を見て負けると怒ってだるみを叩くからちょっと幼時もしてるし怖いしなんか幼少期のトラウマも思い出してるし怖い [音楽] だるみ日曜日とパパと馬が嫌い全部まとめて天使に食べてもらうんだやばいっちゃってるわとにかく放っておいた方が良さそうだな今絵に移ってる 2人はとにかく放っておきましょう ああ、 ところでよ、ここでの戦いが終わったらやっぱ力も返さねえとなんねえのか。あるで返信すんのはドレ気分良かったんだけどな。お、もう慣れっこになったんだね。自分の心臓をぶっ刺すの痛いと思うんですけど。 どこかだよ。俺はもうあんなのごめんだっつうの。 ああ。 人工天体に行ったら移植された決を除去してもらうか。拒絶反応も怖いしね。あ、 うん。 みんなで今まで通りの普通の生活に戻ろう。あ、 私も上流階級の暮らしに戻るわ。火流の人間と共に過ごすワクワク動物パークもおしまいよ。僕も 1 日中誰とも一言も外さないゴミ人間にふさわしい生活に戻ります。はあ。やれやれ。また業の手伝いをしなくちゃいけないのか。愛のない殺しはしたくないんだけどな。 みんなここから帰った後のことばかりを口 にしてるけど、明日の取引が心配じゃない のか?相手は新なんだ。何があるかわから ない。やっぱり俺たちを騙すための罠って 可能性だって。本当だよな。そして ちゃんと人工天体に行ける手段っていうの も本当にそんなの存在して持ってきて くれんのとも思うし。うん。みんな ちょっと浮かれすぎですね。 あ、明日のことが心配じゃないのかって思ってる。すごい。青月エはニュータイプだ。 お、 え、バレた。みんな心配だからこそ気にしないようにしてるんだと思う。 え?心配だからこそ。 ああ、不安で仕方ないけど気にしないようにしてるんだよ。気にすると押しつされてしまうから。 [音楽] お、そんなことでいいのか。問題から目をそらしてるだけじゃないのか。 はあ。 でも僕らが生き残るにはこれしかないんだ。敵の提案に乗るしかないんだよ。 [音楽] ああ。だったら例え問題から目をそらしてても前に進むしかないんじゃないかな。あ、今の僕らに選択肢はないんだし。うーん。そうなのかな。選択肢はない。 か、確かにそうかもな。生き残るためには敵の提案を信じるしかないね。でも心配しなくても大丈夫だと思うよ。この話は向こうにとっても理のある話なんだし。彼らだって戦わずして目的を達成できるならそっちの方がいいに決まってるよ。あの大将軍もそんなことは言ってたらもう不毛な戦いは避けたいって。 [音楽] でもそれは本心なのか?信仰生にそんな気持ちが本当にあるのか?まあ、そんなことを言い出したら霧りがないのかもしれないけど。あ、その時だった青月が食堂の入り口を見ながら声を上げた。これはのぞみちゃんが来て何かを語るな。 振り返るとそこに立っていたのはうん。 [音楽] は、話を聞こう。 霧大丈夫なのか?その拒絶反応は。 うん。と即けなく言うと桐は食堂内のみんなに向かって行った。 ねえ、みんな。 本当にこれでいいの? え?何が? 本当に新高生の提案を受けるの? しつこいわね。もう決めたって言ったじゃない。あんたが説得しようとしても無駄よ。 私たちはもう戦わないから。 ああ。 私たちは生きる道を選べよ。ここで死ぬのは嫌なんだよね。 ああ。 その考えはもう変わらねえぞ。 ああ、 分かったらとっとと部屋に戻って寝てろよ。おめと話すことなんてもうねえし。 おいおい。 そっか。みんながそう決めたなら分かったよ。 [音楽] 認めてくれるんですか? 認めるも何も。みんなが決めたことにとやかく言う失格は私にはないからね。 私はただ最後にちゃんと聞いておきたかっただけ。みんながそう決めたならもう引き止めたりなんかしないよ。 みんなはみんなが決めたことを信じて住めばいいと思う。うまくいくように私もここで祈ってるから。 ここでってまさか君は行かないのか? [音楽] もしかして1人で戦う気か? 安心して交渉の邪魔はしないから。みんながちゃんと人工態に行くまでは敵に手を出したりしない。 みんなに迷惑はかけないよ。 そんなこと言ってるんじゃない。無茶だ。たった 1 人であいつらと戦うなんて自分から死にに行くようなもんだ。死んだとしても私は自分が決めたことを信じて住みたいから。 ああ、 これは誰かにやらされたんじゃなくて私が自分で決めたことだから。 最後までそれを信じて戦うよ。人類を守るためにここで戦うよ。ええ、そう絞り出すように言うと彼女はフラフラとした足取りで食堂を後にした。しかも体調もやっぱ悪いんじゃん。 [音楽] ひ、俺はそんな彼女を引き止めることもできず、ただその背中を見送るしかなかった。あいつマジでここで残る気か。何考えてやかんだ。たった 1 人で勝てるわけない。やられちゃうに決まってるよ。 どうするの?放っておいていいの? な、 放っておくも何もあいつが残りてって言うなら仕事ねえだろ。 ま、平気だ。ああ、この人たちはもうまだ変なんだった。平気だよ。平気。どうせ天使の卵が孵加したらみんな食べられるんだし。せ、呪文自投用恥ずかしがあるでない。ちょっともう変なこと言わないで。君たち 2人は黙って。 うん。あなたたちは静かにしてて。あ、とりあえず後で僕が説得してみるよ。聞いてくれるか分からないけどやるだけやってみる。 ああ、 たくもそれでいい。うーん。本当はたが説得したいんだけど、今は桐士の正体をばらしたの匠だって霧は思っちゃってるからな。話聞いてくれないよね。 [音楽] [音楽] そう、頼むよ。もう俺の言葉には意味もかさないだろうからな。 ああ。 うん。ただあの様子からして誰が説得しても難しいだろうな。自分が決めたことを信じてか。 [音楽] [音楽] だったら俺はどうなんだ?これでいいのか ?彼女を見捨ててここから去ることが俺が 決めたことなのか ?でもそうしないと生き残れないんだ。2 度とカルアとも会えなくなる。 俺はカルアと会うために今までずっと ああ、 たくみ君大丈夫? はあ、 悪い。俺はちょっと先に部屋に戻るよ。 ああ。 え?あ、うん、分かったよ。青月にそつけた後、俺は 1人で食堂を後にした。 [音楽] 何が正しくて何が間違ってるんだろう ?生きるために逃げること か死んでも何かのために戦い続けることか 。もうみんなはそれに答えを出してる。霧 だって。そうだ 。それなのに俺は今もまだ迷い続けてる。 どうしたらいいのか答えを出せないまだあ、 もうタイムリミットは明日だっていうのに俺はどうすればいいんだ?うーん。答えが出ないま俺はぐるぐると同じ思考の中を迷い続けていつの間にか眠りに落ちていた。うーん。難しいな。 [音楽] いや、なんかのぞみちゃんが1人で戦う よって言い出さなかったらのぞみちゃんも 連れて全員で幸福して人工天体に逃げ るっていうのが良かったけどのぞみちゃん 残るって言われちゃうとそれを1人置いて 他の全員 で宇宙に逃げちゃうのはかなり後味悪いよ ね。うわ、難しい選択になってしまった 。そんでこれ はお、なんか入るか?ふと妙な気配を感じ て俺は目を覚ました。 親、その感覚は初めてじゃなかった。だ からなんとなく察した 。消えない炎の子が来たね。で、あの子は 色々知ってるはずなんだよ。 で、多分会話できるようになってると思うんだよね。前回のあの乙女ゲームの時は会話できたから頼む、色々教えてくれ。で、君は誰なんだ? やっぱりお前か。そんな気がしたよ。 さあ、ここ重要だよ。これ聞ける内容によっては明日の朝みんなを戦おうって説得することになるからね。ことを教えてくれ。 って何のようだ?俺に何か言いたいことが あるのか?だったら今が最後のチャンスだ ぞ。明日になったらこの学園からいなく なるからな 。うわ、ここで聞こえないのかよ。 やっぱり何も聞こえない。何を言ってるの かわからない 。前みたいには行かないのか。 結局お前は何者だったんだ なあ。何者なんだよ。でも絶対に味方っていうか何かを助けてくれようとはしてるんだよね。常に 進行じゃないって本当なのか?だから俺を助けてくれたんだよな。だったらお前は何者だったんだよ。 明日俺たちがこの学園から去った後、お前 はどうするんだ?お前 はここに残るのか ?あ、あ。ああ、全然だめか 。何か教えて欲しかったな。何でもいい から教えて欲しかった 。 結局あいつのことも分からずじまいだったな。何か話したそうにしてたけど、俺にはそれを聞くことができなかったわ。もしあいつの言葉を聞くことができてれば何かが変わったのかな? うわあ。この日は寝て次の日の朝か94 日目。ついに運命の日だ。 ええ、おは [音楽] ソイン素敵な朝がやってきたよ。 最終防衛94日目の朝だね。 学園生活もいよいよ終わりが近いよ。でもまだまだ気を抜かないでね。裂ちがいつ攻めてくるか分からないから。 だけど困難だろうと仲間と手を取り合えば必ず乗り越えられるはずだよ。というわけで今日も張り切って愛する人類とこの学園を守り抜こう。 ひょっとしたらこの朝のチャイム聞くのも最後かなと思って聞いてみましたがうーん。 [音楽] 仲間と手を取り合えば乗り越えられるって 。この状況で聞いても皮肉でしかないな。 乗り越えるも何も今日でもう終わりなんだ 。94日目。大将軍と約束した7日後だ 。でもこれからどうなるんだ?あいつが 1人で来るって話だったけど 。ああ、これだね。 警報。もしかしてもう来たのか。 [音楽] 適勢力侵入。適正力侵入。遠く域に適力からの攻撃を感知。直ちに防衛モードを展開します。地球防衛戦の準備に取りかかってください。 [音楽] あいつはちゃんと約束を守ってくれるのか?それとも?ごちゃごちゃ考えてもう仕方ない。とりあえず作戦室に急こう。うーん。 うん。ま、これはおそらくあの大将軍と いうやつが約束通り94日目に来たんだと 思う。で、作戦室に行ってみんなで、ま、 返信はすんのかな。で、最後の交渉に挑む 感じになるかな。ちょっとそれはもう本当 最終局面だしかなり長くなりそうなんで 今日は一旦ここ で区切って次回その交渉とうん匠はどう いう決断をするのかをしっかりじっくり やっていきましょう。ちょっとね桐富士 のぞみちゃんのこと心配すぎて助けたい 気持ちはだいぶ僕の中でありますね。手を 貸してあげたい気持ちはあります。だし、 やっぱりカルアにも会いたい。その気持ち も同じぐらいある。うん。だからもし なんか選択肢とかが生まれるんだったら ちょっとどっちにしようかまだ決めかねて いますが、ま、次回じっくりやっていき たいと思います。ご視聴ありがとうござい ました。また見てね。バイバイ。 [音楽] [拍手]

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