
5月13日、ベセント米財務長官(写真)は、スイスで行った米中の貿易に関する閣僚級協議は事態悪化を回避するメカニズムの構築につながったと指摘し、米国は世界二大経済大国のデカップリング(分断)を望んでいないと述べた。米連邦議事堂で7日撮影(2025年 ロイター/Nathan Howard)
[ドバイ 13日 ロイター] – ベセント米財務長官は13日、スイスで行った米中の貿易に関する閣僚級協議は事態悪化を回避するメカニズムの構築につながったと指摘し、米国は世界二大経済大国のデカップリング(分断)を望んでいないと述べた。
日本との協議については「非常に建設的」との認識を示した。
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