㊗️400万再生!!感動の迷言集~忘れられないよ〜【2ch感動スレ】#shorts
パパによる遅くに港へ連れて行かれた。 堤防にはコンテナを乗せた船が止まっていて、船から出てきた外国の人に ちょっと味見していいか と言われ嫌だったけどパパは笑顔で頷いた。 でも慣れっこだったし、我慢すればいいやと思っていたら おい、ガキおるのか と後ろから怖そうなおじさんたちに声をかけられた。ビクビクしている私に気づいたのか。私の前に立ってパパと外国の人をギりと睨んだ。 [音楽] ち、他人のに口を出すのかよ。 [音楽] と言ってパパは逃げていった。おじさんは私のことをじっと見つめた後に私を車に乗せるとおじさんの家に連れて行かれ、温かいご飯をたくさん出してくれた後に私をふかふカのベッドで寝かせてくれた。それから私はおじさんの事務所に連れて行かれるようになり、ほとんど 1 日中テレビを見てたけどお菓子を遅くれたりお兄さんたちが遊んでくれることもあった。 そんな毎日がすごく幸せだったから何かお礼がしたくて夜おじさんが寝ている布団に潜り込みパに教えられた通りにしようとしたら [音楽] おい2度とそんなことするんじゃねえ と私を払いのけておじさんは涙目になっていた。喜んで欲しかっただけなのに次の朝いつものように車に乗せられるとたどり着いたのは知らない施設だった。また捨てられると思って大鳴きしたけれどおじさんは私に構わず車を出した。施設では勉強もさせてくれてお友達もたくさんできたけど私はあの時のおじさんの顔がずっと忘れられなかった。 o
