妻夫木聡「直に言葉を届けたい」 主演映画の宣伝アンバサダー就任 「見る前に必ずトイレに…」
ここで発表がございます。なんと本作を全国の皆さんに直接お届けしたいということで、なんとつさんが宝島宣伝に就任することが決定しました。 ありがとうございます。 あ、名刺ができてる。 ありがとうございます。名刺も作らせていただきました。 宣伝あっ りがとうございます。 これをなるべくたくさんの方にどんどんお配りして直接届けね。 え、意気込みをお願いします。 はい。 えっと、何回台本読んでも宣伝なアンバサダー、 アンバサダーです。バサ 名前が覚えられてすいません。え とにかくあの、もうあの映画をね、撮ってる時から この映画は是非しっかりと皆さんの前に至ってもう実際生でこうなんだろうな、会いに行ってしっかりと宣伝したいなと思ってうん。 なんか宣伝って言い方もなんかちょっとな んだろうな、似合わないぐらい僕にとって はこうもう映画をちょっと超えてる存在に なっているんですよね。もうなんか まの当たりにしてもらいたい、体験して もらいたい、感じてもらいたいってどこか 思ってるところがあります。あの僕 はウォーターボイズという映画をやった時 に、あのその当時まだ日本映画って あんまりヒットがしてなくて、もう いろんなとこを監督と一緒に回ったんです よね。その土地でこう映画をみんな好きに なってくれて男の子はシンクロするみたい な感じでこうなんとなくみんな見に来て くれていや是非応援しますって言った 年土地でその映画がその人のものになっ てくのを僕はすごく体験していてあの時の 感じたことをまたこの宝島という映画でも できないかなと思ってましはそうあるべき 姿なんじゃないかなってこの映画はまにし ていますけど日本の物語です。そして皆 さんの物語だと僕は思っています。人生の バトンの物語でもあってどんどん受け継が れていきたものっていうのを僕たちは未来 にバトン渡さないといけないと思ってるん です。だから僕は、ま、1 つそのアンバサとして今回主任しますけど、皆さんに次にこの言葉を届けていって、そして映画を見てもらいたいと少し長めではありますけど、あの、 の挨拶がですね、 必ずは 見る前にトイレに行ってくれということだけ伝えて、 あ、それアンバサないとね。 じゃないとちょっと途中で抜けられるとね、なかなか厳しいところがあるんで、あの、見逃してはもらいたくないので、あの、皆さんにね、次回にこう、 あの、トロケに行こうと思ってます。今のところ、あの、 6月にね、監督と鈴ちゃんと一緒に まずね、はい。沖縄、6月7 日ね、沖縄プレミア。そうですね。6月7 日沖縄プレミア。あ、それ広さんも はい。それをあ、言っちゃだめでした。これ 言っていいのかな? いや、言ってい、いいんです。え、今勝手に急にアンパザーが急に思い立ったわけじゃないですね。びっくりしましたけど。今すいません。 大丈夫?危な、危なかった。 危なかった。ごめんなさい。 すいませんでした。あの、はい。沖縄をヒットに全国、北海道、 あ、もう今決まってるところ申し上げますと。沖縄もちろんのこと。静岡、富山、長野北海道がまずは決まっておりまして、それ以外に全国もいろんなところに回っていく予定になっております。 そうですね。ありがとうございます。危ないと思って全部 そうですね。言わないと言っちゃいけないこともどんどん言いそうな気がしたので ということになってますんで。はい。 お待ちてお待ちしていただければはい。 で、広瀬さんもで、本田さんもどっかに多分ね、 います。 沖縄ちょっとあれなんですけれど。はい。 ちょっと馳さじます。どさじる。はい。 だってさっき長山さんもどっかに必ず行きます。 そうですね。かどこかでまた いつかどこかで もう僕先の崎々のドニーチョンのスケジュールは全部埋まってるんで アンバサダーとして はい。アンバサではい。 もうずっとどこかに土日はどこかに行って、あの皆さんに届けに行くんで 皆様のお近くに多分ね、はい。行くという思いますが、ではここで改めて宝島宣伝としてあ、 いやいやいや。え、これからもう1 回指名ですか? 最後一言、最後、最後一言。この後にあのコミの皆様からの質疑音があるんで、 なるほど。ビシと一言。 高いやつお願いします。 えっと、こんなになんて言うんですかね、 だいぶこう映画のキャンペンって最近 あんまりなくなってきちゃったんですけど ね。こうやってあの自分の作品、自分が出 ている作品を持って科学時と一緒に いろんな場所に行って実際生の声が聞こえ るっていうのがあのなかなか体験できない ことなんであのま撮影中自分から発信して はいたんですけどそれをあの実行して いただいたあの政作チームの皆さんも本当 に感謝しています。 なので、あの、皆さん全国で待っていてください。必ず皆さんにお届けします。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
俳優の妻夫木聡さんが5月5日、東京都内で行われた、主演映画「宝島」(大友啓史監督、9月19日公開)の完成報告会見に出席した。同作の宣伝アンバサダーに就任した妻夫木さんは、「台本を何回読んでも『宣伝アンバサダー』が覚えられない」と苦笑いで明かした。
妻夫木さんは、「映画を撮っているときから、この映画は皆さんに生で会って宣伝したいと思った」といい、「『ウォーターボーイズ』(矢口史靖監督、2001年公開)という作品の時に監督といろんなところを一緒に回って、その土地土地で、みんなが映画を好きになってくれて、映画がその人のものになっていくのを体験した。同じことがこの『宝島』でできないかと思った」と話した。続けて、「映画は沖縄が舞台ですが、日本の物語、そして皆さんの物語だと思っています。人生のバトンの物語で、受け継がれたものを未来へ渡さないといけない。僕はアンバサダーとして、直にこの言葉を届けたい」と意気込んだ。
さらに、上映時間が3時間を超える同作について、「少し長めなので、見る前に必ずトイレに行ってください。見逃してもらいたくないので」と伝えた。
映画は、第160回直木賞、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞した真藤順丈さんの同名小説が原作。戦後、アメリカの統治下にあった沖縄を舞台に、“戦果アギヤー”と呼ばれた若者たちの激動の20年を描く。妻夫木さんは主人公・グスクを演じる。
この日の会見には広瀬すずさん、窪田正孝さん、大友監督も出席。永山瑛太さんのビデオメッセージが上映された。
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