行方不明の岡﨑彩咲陽さん(20)の父「どこかで生きていてくれれば…」失踪直前には自宅付近に“目出し帽の不審な男”で警察に相談
20 十歳の女性が行方不明になっている事件詳細が明らかになってきましたね。 はい。遺体にはその燃やされたような形跡があるとのことなんですけれども証拠隠滅の可能性も気になりますね。 はい。はい。え、さらに、え、女性が行方不明になる直前に生活していた住宅を取材しますと、ストーカー被害の詳細が明らかになってきました。 [音楽] 社長で担当者の社長できます。これは昨日夕方一連の事件の対応にあたっていた神奈川県警川崎臨行署で講義の声をあげる人々の様子です。 警察署には親族や関係者など50 人ほどが訪れ、ストーカー被害の対応にあたった警察官と話をさせることを求める講義の声をあげました。 神奈川県川崎市にある元交際相手の男性の 住宅の床下の収納一部が発骨化した性別 不明の遺体がバックに入れられた状態で 見つかった事件 。 この事件に自身の娘岡崎朝さんが巻き込まれているのではと訴え続ける父親を番組では今年に入ってから取材を続けていました。も [音楽] 番組のスタッフが家族などがSNS に行方不明者の情報を呼びかける投稿を目にしたのをきっかけに取材が進んでいた最中で発覚した死体事件。 そして今日警察はこの遺体について身体的 な特徴から若い女性と推定され後1ヶ月 以上が経過している可能性があることを 発表しました 。さらに捜査関係者によると遺体には 燃やされた後も残っていたということです 。 遺体の身元は未だ判明していませんが、複雑な教虫を抱える朝日さんの父親が先ほど取材に応じました。 ま、気持ち的には、ま、朝日でないことですも祈ってますね。 どこかにはい。そうですね。 ま、どこかで生きていてくれればと思いますけど、 朝日さんが失踪後、番組では家族への継続取材を行う中で事件の背景が少しずつ見えてきました。 朝日さんが身を寄せていた祖母の自宅から行方が分からなくなった 2日後の去年12月22日 同居する祖母が1 階の窓ガラスが割られているのに気づきました。さらに窓ガラスが割られたのには不自然な状態でブロックが置かれていました。 何者かが自宅に侵入するために置いたもの なのでしょうか 。警察が自宅に固く捜作に入る2日前の4 月28日。家族の許可を得て取材 ディレクターが実際に室内に侵入できるか 実践してみる と意図も簡単に室内へ侵入することができ ました 。そして室内には何者かが侵入したと見 られる形跡が残されていました 。それは1 階の壁に残された無数の手型の後。この手型について家族は何者かが窓ガラス終わって侵入した際のものではないかと話します。 手の後はここにある。 うん。あ、これですね。 だからまだ汚れてじゃないですか。 で、ここに閉まってたから手をするだけだと。 また朝日さんとこういう関係にあった友人 は朝日さんの身を暗じていました。 喧嘩は頻繁にしてたんで実際暴力振われ たって言って喧嘩して殴られたとかそう いうのがあったらしい 。さらに友人は朝日さんから元交際相手の 男性のストーカー行為の相談を受けてい ました 。ありました。何 度もやめなとか、その実際見になってんのも今の当たりにして止めたいとかも知ってます。警察は元交際相手の男性が何らかの事情を知っている可能性があると見て調べていますが、男性は現在海外にいると見られています。 また番組の取材で朝日さんがストーカー 被害を受けていた詳細も判明し始めてい ます 。これは20歳の誕生日を迎える前日、 去年12月12日の午前4時10分に住宅 の2階から朝日さんと友人が撮影した動画 です 。いるじゃん 。映像に移る目立し坊の男は朝日さんらが いた2階に視線を送りながら辺りを必要に 歩き回っています 。この動画が撮影されたわずか4分後、 朝日さんは警察に電話をしていました 。これは朝日さんの携帯電話の通話量の 明彩書です 。目立死亡の男の姿を捉えた4分後の午前 4時14分27秒。およそ9分間警察に 通報していました 。朝日さんは12月に入ってから行方が 分からなくなる12月20日まで実に9回 に渡り警察に連絡 。捜査関係者によるとその中には家の周り に男がいそうです。などという具体的な ストーカー被害を訴える内容もあったと いうことです 。家族は警察がもっと適切な対応をして いれば朝日さんの命を救えたかもしれない と訴え続けています。
20歳の女性が行方不明になっている事件。
遺体には燃やされたような形跡があるとのことなんですが、証拠隠滅の可能性も気になります。
さらに、女性が行方不明になる直前に生活していた住宅を取材しますと、ストーカー被害の詳細が明らかになってきました。
1日夕方、一連の事件の対応に当たっていた神奈川県警川崎臨港警察署で抗議の声を上げる人々。
警察署には親族や関係者など50人ほどが訪れ、ストーカー被害の対応に当たった警察官と話をさせることを求める抗議の声を上げました。
神奈川・川崎市にある元交際相手の男性の住宅の床下の収納から、一部が白骨化した性別不明の遺体がバッグに入れられた状態で見つかった事件。
この事件に自身の娘・岡﨑彩咲陽さんが巻き込まれているのではと訴え続ける父親を、番組では2025年に入ってから取材を続けていました。
番組のスタッフが家族などがSNSに行方不明者の情報を呼びかける投稿を目にしたのをきっかけに取材が進んでいた最中で発覚した死体遺棄事件。
そして2日、警察はこの遺体について身体的な特徴から若い女性と推定され、死後1カ月以上が経過している可能性があることを発表しました。
さらに、捜査関係者によると遺体には燃やされた痕も残っていたということです。
遺体の身元はいまだ判明していませんが、複雑な胸中を抱える彩咲陽さんの父親が取材に応じ、「気持ち的には彩咲陽ではないことを祈ってます。どこかで生きていてくれればと思いますけど」と話しました。
彩咲陽さんが失踪後、番組では家族への継続取材を行う中で、事件の背景が少しずつ見えてきました。
彩咲陽さんが身を寄せていた祖母の自宅から行方が分からなくなった2日後の2024年12月22日。
同居する祖母が、1階の窓ガラスが割られているのに気づきました。
さらに、窓ガラスが割られた住宅の外には不自然な状態でブロックが置かれていました。
何者かが自宅に侵入するために置いたものなのでしょうか。
警察が自宅に家宅捜索に入る2日前の4月28日、家族の許可を得て取材ディレクターが実際に室内に侵入できるか実践してみると、いとも簡単に室内へ侵入することができました。
そして、室内には何者かが侵入したとみられる形跡が残されていました。
それは、1階の壁に残された無数の手形の跡。
この手形について家族は、何者かが窓ガラスを割って侵入した際のものではないかと話します。
また、彩咲陽さんと交友関係にあった友人は彩咲陽さんの身を案じていました。
彩咲陽さんの友人:
(元交際相手と)けんかは頻繁にしていた。実際に暴力振るわれたと言って、けんかして殴られたとかもあった。
さらに友人は、「(相談が)あって、何度もやめなと伝え、実際にけんかを目の当たりにして止めたりしていた」と彩咲陽さんから元交際相手の男性のストーカー行為の相談を受けていました。
警察は、元交際相手の男性が何らかの事情を知っている可能性があるとみて調べていますが、男性は現在、海外にいるとみられています。
また、番組の取材で、彩咲陽さんがストーカー被害を受けていた詳細も判明し始めています。
20歳の誕生日を迎える前日、2024年12月12日の午前4時10分に住宅の2階から彩咲陽さんと友人が撮影した動画。
映像に映る目出し帽の男は彩咲陽さんらがいた2階に視線を送りながら、辺りを執拗に歩き回っています。
この動画が撮影されたわずか4分後、彩咲陽さんは警察に電話をしていました。
彩咲陽さんの携帯電話の通話料の明細書を見ると、目出し帽の男の姿を捉えた4分後の午前4時14分27秒、約9分間、警察に通報していましたことが分かります。
彩咲陽さんは12月に入ってから行方が分からなくなる12月20日まで、実に9回にわたり警察に連絡。
捜査関係者によると、その中には「家の周りに男がいそうです」などという具体的なストーカー被害を訴える内容もあったということです。
家族は、“警察がもっと適切な対応をしていれば彩咲陽さんの命を救えたかもしれない”と訴え続けています。
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