『ダンガンロンパ』ガチ勢のHUNDRED LINE【#11】

[音楽] さあ、31日目の朝続きをやっていき ましょう。第2防衛学園のみんなが合流し て夜月とちょっと喋ってパラレルワールド なんじゃねってなったところからです 。とりあえず食堂に行っるか。またが揉め てたら大変だからな。確かに。あれ今朝は 俺たちだけか。あ、本当だ。元々 のメンバーしかいない。見てだな。第2の クソ玉来てねえぞ。うん。 別に誰か何か言ったわけじゃないよね。向こうが勝手に来てないだけで。え、 ま、あんな連中の顔なんて見たくねえし。その方が助かるけどな。え、 だるみ、こういうギスギスした空気好き。 ああ、 でもずっとこのままってわけにもいかないよね。どこかでちゃんと話をしないと。 え、 あんな連中と話なんて合わないっすよ。するだけ無駄に決まってるっす。はあ。 [音楽] いや、だけどとその時だった。突然彼女は 1 人で食堂にやってきた。1/3確率は 1/3。のぞみちゃん来い。よし。あの、おはよう。 なんだよ。おめえ。何しに来たんだよ。そ、そんな言い方。危ない額。危ない。だめだぞ。そんな言い方気をつけろ。おい、別にだろ。ここはみんなの食堂なんだし。 なんだったらあの第2 の皆さんが持ってきてくださった食料があるから食堂が意味をなしてるんだぞ。 あ、もしや裏切り名ベこっそりこっちの仲間に入れて欲しいとか? そうなの?あ、 うん。そうじゃなくてちょっと話したいことがあるんだよね。何ですか?是非何でもお願いします。 話したいことって何だ? もしかして例の世界師についてこっそり教えてくれるとか?あ、 [音楽] さすがに今の状況じゃ無理だよ。クラちゃんたちに止められちゃってるし。ちょっと困ったところもある人たちだけど、今まで戦ってきた仲間を裏切るわけにはいかないから。 ああ。じゃあ何の話だ? あのね、しばらくの間お互いが食堂を使う時間をずらした方がいいと思って。 ああ、えっと、 このまま意み合ってるだけじゃダめだと思うけど、今は顔を合わせると余計にこじれちゃう気がするんだ。え、それはそうかもしれないけど、それに私たちは向こうにいる時から朝はみんなで一緒にトレーニングしてるんだよね。ここでもそれは続けていこうと思って。 うん。うん。 トレーニングですか?そこまで努力しているんですね。人類のためにも負けられない戦いだからね。 ああ、またそれかよ。マジで洗脳されてんじゃねえのか。学力も 6 に使えねえくせによ。そんなこと言うな。こら。あ、 おい。 いや、 まあ、思想が違うのに無理やり一緒にやってもうまくいくわけないのは間違いないっす。 ゲーム会社の合併なんかと同じっすね。ほら、やめなさい。 同じなの?あ、 とにかく今はお互いしばらく距離を置いて冷静になった方がいいと思って。 話はそれだけだよ。じゃあ私はもう私はもう行くね。 あ、ちょっと待ってくれないか。少しだけ話しよう。えっと、 ごめんね。みんなを待たせてるから。ああ、ダめだった。そっけなく言うと彼女はそのまま食堂を後にしてしまった。キ いいね。 これで何も起きなかったらデスゲーム委員会から業務命令が出るレベル。 ああ、 つうかす野はドエレ嫌われてるじゃねえか。はあ。ま、振られたからって気にすんなよ。確かに顔は可愛いけどさ、洗脳されてるしな。もうデリカしない人たちばっか。住らは昇心なんだから放っておいてあげなよ。あ、みんなさ、たがのぞみちゃんのこと好きだと思ってるっていうかバレてる。 うえ、つばさん、それもどうかと思うよ。 僕なんていつでも誰からも嫌われてるので人に好かれたことなんて親からもありませんよ。そうなの?はあ。その日の朝食は全く味がしなかった。うーん。なんか全然いい方向に進まないね。あれだけ露骨に避けられたら当分なんてできそうにな。でも落ち込んでばかりもられない。 [音楽] 他にやるべきこともあるんだ。 もうよし、これ、え、今日はこれからどうしようか。時間はまだまだあるけど。お、しばらくあれか。自由行動に繋がる感じか。そうだね。ここ行きたいなって今思ったんだよ。工作技術室と生物薬品室に行きますと。えっと、どっちも防衛戦を有利に進めるがで、自由時間を効に使い発を進めていきましょう。みようぜ。あ、探索値の消化レベルが上昇しました。 [音楽] ああ、探索のあのマップ。えっと、この先 は消化器のレベルが何必要ですみたいな ところにちょっと遠くまでだから行ける ようになったってことなのかな。そういう ことですね。先に説明しちゃった。え、 消化レベルが上昇したことで探索で新しい エリアに行けるようになりました。探索で 入手できる資材はエリアごとに特徴があり ます。ええ、そのマニュアルもご確認 くださいと 。さあ、工作技術室にやってきましたよね 。これは んあ、やっぱあれだね。あの最初に置いた あのバリケードテトラポットみたいなやつ あれのレベルを上げたり。あ、別の種類も 作れるってことか。対電索。あ、前のやつ は鉄作だったのね。ただの特にえっと効果 がないけどHP5だったやつでああ、それ とかも強化できるんだ。社会が1対電帯ビ も社会が1致必要。スタンさせる。え、 すごいじゃん。HP1しかないけど。 スタン。これいいね。しかも周囲12マス ってどういうことだ?8 えっと 55678901+8あ、注意12マって どういうことだ?正方形ではないのかも しれない。正方形ではないのかもしれない けどなんかそういうのもできる。爆発。 えっと 、あー、破壊されると爆発してダメージを 与える。あ、これもいいね 。跳躍装置。障害物を無視して遠くまで 移動することが可能。う、なんか使い方 難しそうだけど。とりあえずこれ作るか。 えっと、あ、たった4040しか消費し ないから爆発 装置 開発レベル2数学が必要で6060 おうん。なんか安いんで買っとこう。へえ 。そんなことができると。で、もう1箇所 の生物薬品室は薬品開発ができる。ああ、 やっぱあれだね。その戦闘の時に最初 っから出てった攻撃の薬とかがレベル上げ たり。これなん でしょうん ?ああ 、決視薬は自分のHPを1にするっていう 性能か。あ、じゃあ濃動的に自分手導で これ使えばHP1にできる から決動が速攻で使えるようにな るってこと 。案外悪くないんじゃないか。だっ て死んだらナイスデスボーナスもつくし、 あの決死の技は赤文字の決しの技は使って も確かAPが減らなかったはずでで めっちゃ強力 でこれはいいのかもしれない。だから ウェーブ1の1ター目とかから決死が使っ ていけるみたいな。これ欲しい 。おお 。うーん。もう1個レベル上げたら使用 回数がプラス1されるんだけど 、数学とかリカとか体育がもうちょっと 必要だね。でも要求するさ、この場所が 多いからさ、数理と要求してるからさ、 やっぱこれ強いんじゃない?強いという 扱いなんじゃない?そしてこれは全回薬は めっちゃ欲しいね。これ後に絶対必要だぞ 、これ。やっぱヒーラーのぞみちゃんだけ じゃ足りないと思うから。これ欲しい。え 、いいじゃん。うん。この辺もま、安い から上げとくか。攻撃はちょっと回数 欲しいもんね。ちょっと、ま、これなんか あんまりそんなに僕上手に使えてないから 一旦や攻撃は欲しかったと。とにかく 行ける2箇所でちょっと強化できたと。 ちょっと社会ゼロだから社会あげたいな。 社会が上がりそうな人と今日の自由行動は 共にしたいんだけど社会はえっと誰があげ てくれる?いないか。あ、つばさちゃん。 これリカのマークだね。薬じた丸は体育の マークでした。あ、緑キラキラついてる人 いないからそういう時はあれだよね。図書 室だっけ?図書室で勉強ができたはず。 図書室はここか。額がいて社会の本を読め ば社会の成績がま、0から1にはすぐ 上がるんじゃないかな。よいしょ 。はい。これを ま、勉強しよう。今日はこの本を読んで みるか。東京団地の言語について。今適当 に飛ばそうかなって思ったけど、これ ちょっと気になるぞ。東京団地の言語 。東京団地で紅用語とされているのは日本 語でこれ以外の言葉を話すものはほとんど いない 。一部の工事家たちが趣味で英語や フランス語を学んではいるものの、外国語 を話せるものは全人口の0.1%にも満た ないだろう 。東京団地はたった1つの言語によって 構成された文化権なのだ。うん 。だがかつての世界はそうではなかった。 特をまたば言葉は立ちまち通じなくなり、 同じ国の中にさえ別の言語を話すものたち が混在していた。人々は他の文化権の人々 と交流するため、学校や口座で外国語を 必死に学んでいたのだ 。全く別の言語言葉を話す人がいたなんて なんだか信じられない話だな。わ、なんか ちょっとさ、ダークじゃなかった?今ねえ 。てか、だから確かにあれなんだ。あのご 家目がさ、国語数学理下科社会と体育 じゃん。あ、国数Aリー者じゃないんだっ ていう風にはぼんやり思ってたのよ。確か に。そうか。東京団地というか隔離された 、閉鎖された世界だから英語なんていら ないというかなり狭いコミュニティなんだ なっていう。なんか今ちょっと怖かったん だ けどで社会が1上がった。はあ。なんか 意味ないやつなのかなと思ったけど、今の 方ちょっと意味あったね。ま、こんな感じ で適当にちょっとまた自由時間は過ごし ます 。さあ、次の日になって朝で食堂に来まし たが、やっぱいつものメンツだけしかい ないと。うーん。昨日、のぞみちゃんが 言ってた通りだな。食堂を使う時間はずら すって話だったもんな。 あのさ、別にどうでもいいんだけどよ。あいつらマジでトレーニングとかやってんの? うん。 どうでもいいけど。本当にやってるみたいだよ。体育館の前を通ったら中から音が聞こえてきたもん。 ああ、 深そどうでもいいっすけどトレーニングなんてよくやるっすね。みんなどうでもいいっていうの面白いんだ。 みんなどうでもいいと言いつつ気にしまくりだね。あ、そういうことか。みんな気になってんのね。はあ。頑張ってる人を見ると打つなるよね。え、ダルミだけ。 へえ。 いくらトレーニングしても結局んとこ喧嘩は気合いだっつろ。 ん?ああ、しま君どうしたの? どうした?え、しまく え。あ、いなん、すいません。なんでもないです。 あ、僕のことは気にしないでください。ちょっと頭がどうかしちゃってるだけなので。 多分脳が解ける気病とかですかね。大したことじゃないですよ。 ああ、それ大したことだよ。 あ、また溶けてる。あー、 頭ぶっ飛ばして蘇生させたらすっきりすんじゃない?誰かやってあげなよ。やるかよ。 うん。 ま、銀崎先輩はどっちにしろ空気みたいな存在ですし、無視していいんじゃないですか? ええ、 ひでいい草だな。ま、外れてるとは言えねえけどよ。みんなひどい。なんかあるぞ、シマ。あ、なんかあるね。なんなんだこいつ。急にどうしたんだよ。 なんか思い出したか?なんかまた夢でも見 たか?あ、銀崎の異変が気になりつつも俺 たちは手早く朝食を済ませると。一旦 それぞれの個室に戻ることにした。それに しても第2のメンバーたちとはこの先どう していけばいいんだろう。このままでいい わけかないけど今の状況を好転させるよう な手も思いつかない。ま、とにかく俺は俺 がやれることをやるしかないか。あ、また 今日も自由行動か。まあなんかさ、襲撃と かがあればなんか嫌顔にも一緒に戦うこと になりそうじゃない?この最終防衛学園と 第2のメンバー。うん。なんからそこで なんか絆が芽えたらいいななんて思うんだ けど。で、今の銀崎シ馬は絶対に何かある から気になるんだけどさすがに会えないか な。いないだろうな 。あ、いるけどなんかまあ違うかな。 喋れるかな ?ああ、何もないね。けどなんかさっき あれは意味ありげだったからなんかその うち秘密かなんかが喋ってくれんのかな? なんだろう?なんかわかんないですけど、 とりあえずえっと、ま、自由時間なんで 何かをしてうん、とりあえず飛ばしたいか なと思います 。お32日目の夜 なんかイベントが入りました。ムービーが 入りました なんだよ。 高校生か中学生ぐらいまではちょっとあの大人になってますね。 今日誰かからチョコもらった? なんか今喋り方めっちゃ可愛かったね。 お、チョコって だってほらバレンタインデーだから ほら気に気にしてないけどねみたいな感じ。 おおあそうだった。匠も いやもう俺は別に めっちゃ意識してたのに。ああ、そうだ。 あ、そうだったっけみたいなやつ。 お前こそどうなんだよ。だ あ、気になってる。 チョコをあげたりしたのか。 探り合ってる よ。もう私は別に中学校にチョコ持ってくの禁止だし。 中学生でしたね。 だったら聞いてくるのよ。 ま、そうだけど。 男女の幼馴染みなんて大抵は子供だから一緒にいるだけで。 成長していくにつれ、性別を意識するよう になったら距離が遠くなるのが普通だ。で も俺と彼は違った。中学生になっても俺 たちは一緒だった。ただその関係性は確実 に変わっていたけど。ん、 兄弟とか家族とか友達みたいな関係互いを 異性として意識するようになっていったね 。なんか、ま、それはそんな感じあるよな と思って見てたけど。 それでも俺たちはお互いに意識をしたまま一緒にいた。うーん。これと言ってなんか付き合おうみたいなことは言ってないってことなのかな。 [音楽] あのね、私今年はちょっと手作りしてみたんだ。少し緊張したけど。学校に行く前に渡してきたよ。 [音楽] え?何それ?渡してきたよだ。誰?誰に? え?受け取ってはくれたけど。 え? ちゃんと食べてくれるかはわかんない。 これ何?ちょっとカちゃん何言ってんの君?今 仕事に行くって先に出かけた時もテーブルの上に置きっぱなしだったし。あ、パパいないよね、確か。あれ?ママ。 ああ。ああ、そうだよね。お母さんにか。 一瞬めっちゃ焦ってるじゃん。匠。 でもすごいな。お母さんのためにわざわざ手作りまでしてさ。 あ、うん。お母さんのためだけじゃないんだけどね。 [音楽] あ、あれか。 照レ隠しかあのお母さんのために作ったけど、ま、匠にもついでにあげるよみたいな。そういう照れ隠しか。うわあ、そうだった。 これなんてウイシーンだ。2 人とも。お、俺に 学校に持ってくのは禁止だけどたっくん帰るとすぐ遊びに行っちゃうから。 うん。お、ありがとう。 意外と手が混んでるんだよ。 時間もかかったからちゃんと味わって食べて欲しいな。 たくみ、今ここで開けて1 つ食べるのが実は正解だぞ。 おお、そうなのか。じゃあお返しもしないとな。 [音楽] お返しなんていらないよ。でもつか将来私に天体望遠鏡で星を見せて欲しいな。 これさ。うん。 星もなんかさ、なんかその意味あるんじゃ ないっていう話したじゃないですか。あの 月、月を見上げた時に月がこう黒く 塗りつされて たりうん。なんかこれも意味あるね。だ からまあでもそもそもこの東京団地からは 星は見えないんだよね 。 だってこの全部が上パネルというか屋根というかに覆われてるから天体望遠鏡なんてものはあるんだ。ちょっとこれなんか聞けるかな? [音楽] は?天体望遠鏡。 あ、はピンと来てない。 知らないの?星を見るための道具だよ。図書館の古い本で読んだんだ。 いや、そう。カルアはなんかその外の世界に興味があって本をよく読んでるんだよね。 いつか天体望遠鏡で星を見るのが私の夢なんだよね。 [音楽] 星なんて見られるわけないだろ。ここは東京団地だぞ。 だから夢だって言ったでしょ。もうたっくんってばロマンがないんだから。 うん。うるさいなあ。うわあ。 [音楽] なんかまた伏線っぽいなんか意味がありそうなイベントだったな。なんか最後にカルアをカルアに星を見せてあげるみたいな。なんかそういう [音楽] 員気象時間だよ。 選択というかエンドもあるのかな?ちょっとわかんないですけど。はい。 最終防衛園33日で飛ばします。 で、今日もまた自由時間ですかね。どう ですかね?こんなモヤモヤしている時に あの時のことを思い出すなんてな。 やっぱり声も表情もそっくりだった。いや 、そっくりなんてもんじゃない。そのもの だ。まさか本当にパラレルワールドドって やつなのか?彼女はパラレルワールドに いる同一人物の別人でだからあんなに カルアに似てるってことなのか。はあ。 いくら考えても仕方ない。とりあえず食堂に行くか。おっと、みんないるぞ。 どうしてあいつらもいるんだ。うーん。何があった?うーん。 [音楽] バカみたいに目を丸くしてるんじゃないわよ。盗撮った中年サラリーマンじゃあるまいし。 は、 盗撮は何を盗撮したでござるか、まさか作番のことではあるまいな。 いや、あれは違うのだ。 拙車は少し刀でふざけていただけでござる。ちょっとやめなさい。逆に何してたのよ。別に仲直りをしに来たわけじゃないよ。呼ばれたから仕方なく来ただけだから。 え?呼ばれた? あ、僕がお願いしたんだ。どうしてもみんなに聞いて欲しい話があって。 お、 聞いて欲しい話って?ああ。ああ。昨日からずっと様子がおかしかったから何があったのかしつこくて尋ねたんだけど。銀崎翔馬ですか? ああ。あ。 そうしたらようやく話してくれたよ、 やっぱり。あ、シマ君、また思い出したんだって。夢の中で昔の記憶を。それを第 2のみんなまで呼んで話させるんだ。 は?え?え? [音楽] 銀崎、また思い出したって本当か? はい。あ、えっと、え、 ていうかそれって結局ただの夢だったんすよね。 銀崎先輩だってそれで納得してたじゃないですか。 それはそのはあの時は確かにそういうことになったけどシ馬君が納得していたわけじゃなくって はあみんなに話を合わせていただけみたいなんだ。その方が揉めないで済むからって。そうだったよ。 [音楽] はあ。なんすかそれ。 すみません。 皆さんといい争いになるのが嫌でつい僕サ度の飯より争い事が嫌いなのでちょっと待ってくれ。サの飯が嫌いってことになるぞ。 [音楽] あ、あ、 ま、そんなことだろうと思ったけどサ度の飯は嫌いじゃなくて好きだぞ。あ、でもさ、なんか何か食べようとした時にそういう体なんですみたいなこと言たか食べれないのか ん?あ、話が進んじゃった。 じゃあ前に話したのも夢じゃないの。本当にあったことなの? うう。 夢って目が覚めた瞬間それが夢だったってすぐに分かりますよね。夢と記憶はどちらも頭の中に浮かぶ光景ですけど、それらには明確ないがあります。この感覚は皆さんも同じだと思います。その上で僕の頭に浮かんだ光景は [音楽] 間違いません。 やっぱり記憶だとしか思えないんです。ああねえ、さっきから何の話をしているの?せな、俺らだとわかんねえよ。 [音楽] それで銀崎は何を思い出したの?とりあえずそれを聞かせて。前のはてめがどっかの病院で謎の装置の中に入れられてたって話だったよな。 へえ。 確か神倉総合病院つったか。しっかり覚えてるわ。たま え?あ、なんか知ってそう。うん。 望みどうかしたでござるか? うん。なんでもない。うー。 しかもその謎の装置ってこの学園にある謎の装置と一緒なんでしょう。 はい。それが僕が最初に思い出した記憶でした。 うん。どうしてその病院とこの学園に同じ装置があるのか分からないけど。 おで今度は何を思い出したんだ? はい。 僕が思い出したのはまさにそれに関係することで 僕が鎌倉総合病院であの装置に入れられていた理由です。ようやくそれを思い出したんです。 あ、あれは何かの実験でした。 うわ、なんか怖い話しそうだな、これ。 僕は鎌倉総合病院で行われていた何らかの研究の悲見者だったみたいなんです。何らかの研究。 [音楽] その時は意識がぼっとしていたのであまりはっきりとは分からなかったのですが白を着た研究員たちが装置に入れられた僕のことを覗き込んでいました。 うん。 そして僕の血についてあれこれ話しているみたいでした。 [音楽] 血 はい。僕の体内の特殊な血がとかそんな話をしているのが聞こえてきたんです。 [音楽] まさかその特殊な地って学力のことか? え、 でも学力は学力を体に刺すことで全身の血を力に変えるって話だったから特殊な地どこは関係ないはずだ。 え? よくわかんないけどシマの体には特殊な血が流れてるの? よくわからないけど。 そうみたいです。これはシ魔だけの話なのかな?それともここにいるみんなも特殊なのかな?ちょっとまだわかんないっすね。 なんでおめ自身がよくわかってねえんだよ。 だからあの時は僕も意識がもろとしていたのでちゃんと話を聞けてなくて。あ、でも話はそれだけじゃないんだ。そうだよね。し君。 え、はい。実はもう1 つ思い出したことがあってお願いします。 神倉総合病院で 謎の装置に入れられていたのは僕だけじゃなくてみんないる。やっぱりやっぱりやっぱりやっぱり ここにいる。 ほら皆さんもなんです。 さてえっとここで僕は情報を見逃さないよ。 1234567×2 でん 、冗談はえっと一旦我々だね。あの最終 防衛学園のみんなだね。あ、ま、1番左上 はあるか。ゆガむ君で左下はかこちゃん。 その隣がた丸か。 あれ丸でクララがいてえっとえ、名前忘れ ちゃった。えっと、あ、ヒル子ね。千原 ひ子 青月エ隣が巨シカちゃんだね。マ取り 巨しカで右下が潰れてる。うーん。潰れて るっていうか人が入ってないなのか ちょっとシ動になってて見えないように なってるのかだけど。ん、誰が足りない? えっと、まず望みが足りないね 。うん。切り札みが足りないのとん 56567891011213だ からこれでいいのか ?13だからこれでいいのかな?うん。 望みがま、とりあえずあの見えてる情報で はいないということが分かった。え 、皆さんも僕と同じように鎌倉総合病院に ある謎の装置に入れられて何らかの研究の 被者になっていたんです。 体内にある特殊な地に関する何かの研究のええ、なんだよそれ。俺らまで装置に入れられてただって。ふ、 それって私も [音楽] ここにいる全員がと思います。1人1 人確認できたわけではありませんけど。 [音楽] あ、一旦、え、望みなんかある?いや、何言ってんだよ。俺らはみんなこの学園で初めて会ったんだぞ。それ以前に一緒なら病院にいたとかありえねえだろ。 皆さんは意識がなかったみたいなので覚えていないかもしれませんけど。 僕だけはなぜかうっすらと意識があったので、そのおかげで記憶に残っていたみたいなんです。 だから間違いありません。 僕たちはみんな鎌倉総合病院で謎の装置に入れられて何らかの研究の悲者になっていたんです。この学園に来る以前に。 でも鎌倉総合病院なんて聞いたことないし私はそもそも入院なんてしたことないよ。 はあ。 俺だってそうだ。病院なんて金かかるしかねよ。 [音楽] いや、 自分も頑丈なと思いなのが取り絵なんで。 うえ。妹は今言わないでいいよ。 ほら見ろ。やっぱりおかしいじゃねえか。俺らはいつその病院に入れられたってんだよ。ああ。いや、あの時なら可能じゃないかな。東京地で新高生と戦った直後だよ。ん。うわ。あの時僕は新生と戦闘した後突然意識を失ってしまった。 [音楽] 妙な感覚と一緒にね。それはみんなも同じ なはずだよ。なんか見たわ。 アニメーション入ってさ、そのビーって 駆け抜けてってさ、なんか白く てなんつうか宇宙みたいなというかなんか 変なところ行ったわ 。そして次に目を覚ました時、僕らはこの 学園の教室に行った。 うん 。あれは東京団地で気を失った直後だと 思っていたけど、もしかしたらそうじゃ なく てああ実や実はあの間に1週間や1ヶ月が 経過していてその間を僕らは病院で過ごし ていたのかもしれない 。どっかのデスゲームで聞いたことある話 だ。ああでもその可能性はあると思わない 。 むしろそれくらいしか考えられないよね。 だとしたら俺らはその病院で何されてたんだ?問題はそれだよな。特殊なに関する研究ってやっぱり学力なのか? [音楽] ああ。うん。この場の全員がってことはそうだとしか。 [音楽] ああ、もういい加減にして。あ、突然食堂内に激しい一活が引き渡った。 あんたらって出るゴミなの?さっきからくだらない妄想話を垂れ流して。 はあ。くっそどうでもいいんだけど。は、 でももしかしたら学力の秘密が分かるかもしれないんだよ。ふん。 だけど肝人の話は覚えてないんでしょう。なら意味のある情報には思えないんだけど。大体こんなやの話なんて信じられるわけないじゃない。くだらない妄想話で私の耳を汚さないで。 うう。へ。 それに学力の秘密とやらが分かったところで新生との戦いに役立つのか。 拙しらがやらねっぱならぬのはこの学園を悪の手から 100日間守り抜くことでござる。 それ以外の、え、ざれ事かな惑わされてる場合ではござらん。 あ あさまさわかんなかった。調べます。さつかな?さじっぽかった。 さあ、え、なんて言った?あ、ごめん。あ、ちょっと余計なことしたせいで色々飛ばしてしまった。えっと、バックログを言たいけど、えっと、わけのわからないことばっかりってことぐらいもう特に分かってんのよ。その上でやるしかないって言ってんの。他にやれることなんてないんだしと。うん。 あんたらもいい加減覚悟を決めなさいよ。 ああ、 あのね、2 号が言ってたんだけど、ここでの作戦の内容を全て教えてもらえないのはそれだけ重要な任務だからなんて、私たちが知ることでもし敵に漏れたらまずいから。だからみんなが不安になる気持ちは分かるけど、私たちが今ここでできるのは 前を向いて戦うことしかないと思う。 こっちはそれくらいの覚悟でいるっていうのに、あんたらは役たずな妄想を和めき散らすばっかりで バカ通り越してキモいなよ。まずはやるべきことをしっかりとやりなさいよ。な んで黙ってんの?あんたに言ってるんだけど。 あんたみたいな戦いもせずに逃げるだけのやつ。我慢ならないのよ。 [音楽] 見ているだけでイライラして仕方ないわ。怖。目玉があんな奥にちっちゃくる。 すみません。不快にさせてごめんなさい。おっしゃる通り全て僕の妄想です。きっと僕の頭がどうかしているんだと思います。 今後はもう2 度とご迷惑をおかけしないようにずっと部屋に引きこもるようにするので 僕みたいな負け犬のことはもう忘れてください。それでは失礼します。ああ。 逃げるように立ちろうとする銀崎だったが回り込むような形でその手を大鈴が遮え切った。 そうやって自己髭でごまかして逃げるつもり?私にそんな不足な手は通用しないわよ。 フラちゃん、いくら望みが止めてもだめよ。私こういうやつはどうしても許せない。いつも何かと戦うことを放棄して言い訳まみれで逃げ回ってるだけのやつ。 存在しているだけでイライラして仕方がないのよ。こいつどうしたんだ?なんで急に火がついて?だからあんたが本当に悪いと思ってるなら私の世界からなくなって。 え?あの わかんないの?今すぐの学園から出ていけってことよ。うん。なんでそんなどんな権限を持って言ってるんだ?大鈴木くら。ほらさっさと出ていってよ。出ていって。 [音楽] お願いだから早く出てってよ。なんかちょっとヒステリー起こしてる。どうした?でもその うるさいわね。いいから早く出てけって。さっさとしろ。出てけ。ひどい。おお。怖い怖い怖い怖い怖い。 てめいい加減にしろ。いいぞ。角とたまらずには割って入った丸の手が大鈴の肩を掴んだその瞬間だった。何が起こる?トマト取れる?トマト取れるんじゃね?違う。 あ、全然汚い手で後期な私に触らないで。 全然違ったわ。全然違いました。あの全然違った。本当に 何このアコみ風のさ。 ゲゲゲンチアウトみたいに吹っ飛んだ。クラ殿のボクシングはいつ見ても恐ろしい破壊力でござるな。 ボクシング。 大鈴木家の帝洋学の一環で幼い頃からボクシングをやっているのよ。 私はね、力でも腕力でも魅力でも常に頂点に立つことを義務付けられている人間なの。 はあ。 あんたみたいな貧乏人が気やすく触っていい人間じゃないのよ。おま、この子なりに厳しい人生を歩んできたんだな。ぐそ貧乏を見下しやがって。めっちゃ晴れてたね、今。悪が力にはなれねえぞ、俺は。 女には手を出せねえからな。クランちゃん、もうやめて。落ち着いてよ。ふ。はあは。話というのは終わりでいいのかな?それなら私たちはもう行くけど。 [音楽] あ、その方がいいかもしれないな。 全く無駄の時間だったでござるだ。さっさと朝の稽古に向かうでござる。クラ殿の参るでござるよ。 ムかつきが止まらないわ。あら。 あの、なんとかして、なんとかしようとしてくれるのは嬉しいんだけど、しばらくは放っておいてもらった方がいいかも。 [音楽] ああ、 私の方でも説得はしてるんだけど、やっぱりもう少し時間がかかりそうなんだよね。 [音楽] う、 とにかく今のはごめんね。本当にごめんなさい。のぞみちゃんが謝ることではないんだけど。うーん。なんかもっと亀裂が入ってしまったね。 [音楽] そんな言葉と共に彼女も食堂から去っていき、その場に不穏な空気だけを残して第 2 のメンバーたちはみんな食堂からなくなった。 ああ、 ごめん、翔馬君。僕が余計なことをしたばかり。 いえ、前にも皆さんに注意されたのにし起こりもなく妄想話をした僕が行けないんです。 本当になんで僕みたいな出来損ないの血管人間が生まれてきちゃったんですかね。本当っすね。 やめなさい。今 ちょっとお兄ちゃんでもさっきトマトの人マじ切れじゃなかった?ガチだったよね、あれ。 [音楽] うん。 元くよ。あいつ本気で殴りやがって。親父にも殴られたことねえのに生まれてから 1度も合ってねえけど。 リアクションに困るよ。しっかしマジで厄介な連中だぜ。あんな連中と協力なんて絶対無理だろ。 [音楽] じゃあデスゲームするしかないってこと。チーム対抗のデスゲーム。あみよ、静かにしてくれ。 [音楽] ああ、 本当にごめん。僕が空気を読めなかったばっかりに。そんなことないよ。 ああ、しょうも泣いちゃった。なんだかますます雰囲気になってきたな。 その後不穏な雰囲気のまま食堂を出た俺 たちは思い足し取りでそれぞれの部屋へと 戻っていった。なんかとっと疲れた。でも 今日はまだまだ時間あるし無駄にするわけ にはいかない 。新生の襲撃がいつあるか分からないんだ 。できる限りの準備はしておかないと 。ああ、気裂が入って自由時間になっ ちゃったけど銀崎翔馬のあの記憶はうん。 妄想ではなく記憶っぽいですね。はい。ま 、ちょっととりあえず、まあなんか動きが ありそうなとこまで自由行動して過ごし たいと思います 。35日目の朝まで、ま、特に何もなかっ たから自由行動進めてたんですけど、青月 がちょっと考え事をしていたんだ。ほら、 例のパラレルワールドについて。ええ。 うん。 実はあれから図書室で関連棒を読んで調べたり僕なりに色々考えてたんだけどね。やっぱり考えれば考えるほどありえない話じゃない気がしてきちゃって。 あ、た君の幼馴染みのカルアさんとのぞみさんって別の世界の統一人物なんじゃないかな。 [音楽] それ本気で言ってるのか?桐士はパラレルワールドからこの世界に来たってことか。 [音楽] あ、 いや、逆の可能性もあるけどね。 パラレルワールドを移動したのはのぞみさんじゃなくって まさか俺の方はああ、あるいは僕ら全員ってこともあり得るよ。あ、ほらないだ翔の記憶の話の時に東京団地で意識を失った話をしたでしょ。 [音楽] ああ、これよ。 これあの時の妙な感覚は今思い出しても 不思議であんなの初めてだったよ 。世界が歪むっていうかとにかく今まで 感じたことのない奇妙な感覚だった 。これ。あ、確かに自分の体がどこかに 引っ張られるような不思議な感覚だった けど 。うん。 あの時僕らは平行世界を移動してこの世界 にやってきてしまったんじゃないかな。 ありえる。 俺たちがパラレルワールドを移動していや 、さすがにそれは ちょっと待ってレルワールドっていつの間にそんな話になってるの? ああ あ。いや、ただの想像だよ。もちろんありえないとは思ってるけど。 うん。 むしろ私もそう思ってたんだよ。若か々かしくて言い出せなかったけど。え、つばちゃんもなんか思い当たる節がある。え? [音楽] え?お前も?う、 私どうしてもこの学園が東京団地と実の世界だとは思えなくて。でね、こないだの銀崎の話を聞いた時にふと思ったんだ。 私たちが入れられてたっていう謎の装置ってひょっとするとパラレルワールドを移動するためのものなんじゃないかって。 [音楽] うん。え、パラレルワールドを移動するための 私たちはあの装置で別のパラレルワールドから運ばれてきたんじゃない? ほらそういうヒーロー映画だってあるじゃん。マルチバースがどうとかって映画。 ああ、それはフィクションだろ。でもこれは現実な行った瞬間に混乱してきたフィクション、現実。その境い目ってなんだ?今俺がいるこの状況はどっちなんだ? でももし本当にここがパラレルワールドだとすると帰る方法はますますわないよね。 え、 やっぱり元の世界の東京団地に帰るには 100 日目になれば帰れるって約束を信じるしかないか。ああ、パラレルワールドの推測が真実ならだけどね。とにかく僕はもう少しその可能性を探ってみるよ。あ、じゃあ任せるよ。 でも話してたら本当にそんな気がしてきた。やっぱマルチバースなんだよ、これ。 盛り上がる川のおよそに俺は困惑しながら 食事を済ませるとひまず自分の部屋に戻る ことにした 。パラレルワールドかいくら何でも信じ られない話と思ってたけどでも東京団地で 意識を失った時や謎の装置のことを 踏まえると馬鹿げた空想話ってだけじゃ 片付けられない気がする。 俺の感覚も麻痺してきたのかな? うん。それはそうと今日はこれからどうしよう。敵襲に備えて準備はしておかないとな。まあ今日も自由行動なんだね。ただなんかパラレルワールド本戦っぽいね。っぽくないすか?この感じで謎の装置がある部屋が園にもあると。 [音楽] えっとどこだったっけ?これか?謎の部屋 ?うん。これなあ 。は返事がない。ただの屍バのよみたいに 。ただの装置のようだ。はい。これはね [音楽] 、ま、でもこの学園にもこれがあ [音楽] るっていうことはなんかいずれ使えるよう になっ て元いた世界というかまた別の世界にも 行けたりすることがあんのかな。そうし たらカと会うことだって不可能じゃないか もしれない。うん 。そもそも東京団地とは 実場な気がするって。の翼ちゃんがさっき 言ってたけどうーん ちょっとま謎は深まってはいるけど パラレルワールド本線っぽいすね。まあ 何かをして過ごしますね。はい 。誰か来ました 。玄関のドアを開けるとそこには意外な 人物が立っていた。わからん。あら、来て しまった。ついに2人で喋れるぞ。 あの、急にごめんね。のぞみさん。 ああ、いや、 彼女の姿を目にした時た俺は思硬直してしまった。しドロモドロになっている俺をよそに彼女はどこか慌てた様子で行った。 ああ、 ちょっと一緒に来てもらえない?なんか食堂でまた揉め始めちゃって。 え?え?揉め始めたって? もしかしてまたあいつらが今度はどうしたんだ? あ、 私が気づいた時はもう言い争いになってて何があったのか分からないんだけど。 きっと細なきっかけだと思うんだ。でもお互いにかなりヒートアップしちゃってて。 うん。 だから止めるのを手伝ってほしいの。なんだよ。 [音楽] 落ち着いて喋ってる暇はないんだね。じゃあ食堂に行きましょう。俺と霧は大急ぎで食堂へと向かった。お、全員ね。うーん。 うん。これはマることトマトちゃんが揉め てんのかな?あんたら何してんの?放置 国家だったらえ、手望で 一族首よ 。 主中ちょ調べろ。難しいんだよ。君の使う こと。族中読むのね。死刑にしてその 一族全員を死刑にすることらしい。なこと する放置効果があるか。 ブラらとの怒りも最もでござる。手にかけて大切に育てたものを無慈悲に奪うとは。 人の道から外れし鬼畜しのごとき悪業生文字とも怒りに震えているでござる。 [音楽] で、そのえをあ、やめなさい。はい。 は ああ、やめなさい。もういいよ。このこの下りもうちょっとやめてくれ。あんまり音読させないでくれ。 とにかく、えっと、いくらなんでも怒りすぎじゃない?そのくらいのことでさ。 ああ、 そのくらいと決めつけるのはどうかな。価値観というのは人それぞれ違うんだよ。へ、君の家族が殴り殺されたら君は悲しむだろう。私は特に悲しまないようにね。かっけ。 いちいち悪趣味ないすんじゃねえよ。気食悪い野郎が。 どうしたんだ?何があったんだよ。 たくみ君ごめん。みんなの争いを止められなくて。 ああ、情けないんだけど僕は途中から具合が悪くなっちゃってきなってきちゃって漂着体質はすっ込んでなさい。それより罪のちょうどいいわ。ふ、 あんたも立ち合いなさい。 は?血闘するの?立ち合う? さあ ん?これからこの中にいる犯人を見つけ出し、公開処刑を取り行うのよ。 今の話を整理するとクラちゃんが手にかけてた何かをなんか取られたかなんかってこと?トマトを誰かが食べちゃったんじゃない? 犯人公開しとけ。 待てよ。どういうことかわからないけどちょっと落ち着けて。 あら、私は落ち着いているわよ。今なら緑川が演じるほどの冷静よ。そうですか。 その上で言ってんの。私の大切なものを奪った犯人は許せないわ。 必ず見つけ出してばしてやる。大鈴木家の何かけてね。うん。え、とりあえず何があったのか教えてくれないか。犯人がどうとか大切なものを奪われたって。 口に出すのも今々ましいけど。いいわ。教えてあげる。この中の誰かが勝手に私のカレーを食いやがったのよ。意外カレーだったわ。 え、なんだそれ?どういうこと は?我が子のように手間暇かけて惜しみない愛を注いで大切に育てていたのに。一晩冷蔵庫家で優しく寝かしつけていた隙に誰かに無惨に食われてたのよ。 は? 許せないわ。必ず犯人を見つけ出して処刑してやる。 カワハぎの系なんてどう?じゃがいもみたい。いいわね。採用よ。カレーを食っただけで皮をはぐのか。 あ、ラちゃんってね、蝶がつも並ぶほどのカレー好きなの。そうなんだね。しかも彼女の家の独自のレシピがあるらしくって、調理マシーンじゃなくて自分で作ってるんだよ。ほう。 大鈴木家のカレーは繊細で非加減が命なの。だから決して調理中に目を離せないの。そのせいか救えた時はいつも我が子を生み落としたような愛しい気持ちになるわ。 兄はそんな愛しい存在を水じに奪ったのよ。母である私が少し目を離した隙にね。う せか寝込みを襲うとは卑怯な。 いや、母とか言ってるけど食んすよね。 ああ。ほら、知った赤がカレーときでいい加減にしてくれよ。俺はもう行くからな。あれ?そうだよね。 逃がすか。許さないよね。ソピン乏人間 全く同じ。見たことがある絵が出ました。 すげえ。 もしかして相性いいのか? 出た。必殺のギャラクティカバ。そんな技目だったっけ? お前ら殴りやがったな。1度ならず2 度までもいい。犯人を見つけて処刑するまでは南ピとりともここから逃さないわよ。 え、処刑って本気でするつもり? ええ、本気で処刑するわよ。死んでも蘇生しやがるのは腹立しいけど。 ああ。 だったらバツとしてめて痛みを与えないとね。 そうだ。全身を細切れにしてそのままカレーの具材にしてみんなで食べちゃう。あ、 だから名は気し食種が悪いんだよ。待てよ。処刑とかってまさか仲間に学力を使う気じゃないよな。使うに決まってるでしょ。大鈴き家にあらすものは敵も同然なもの。クラちゃん 待ってよ。本気で言ってるの。 カレーくらいで力まで使う気なの? おめがその木ならこっちだってやってやるよ。キちキち。 学力バトルロイヤルだね。学力と持ってこようと。 おお、 やめろ。ダメに決まってるだろと。その時だった。視界の橋で誰かが挙手するのが見えた。 あの あ、来た。ちょっといいですか?うん。う [音楽] え、僕なんです。すみません。本当にすみません。 君さ、なんかお食事苦手みたいな感じなんじゃなかったっけ?勝手に僕がなんか勘違いしてる。え、銀酒どうしたんだ?うん。 だから僕なんです。その冷蔵庫のカレーを食べたのって。 ですので僕のことは好きにして構いません。切り刻まれても文句は言いません。 どうせ役たつで生きてる価値とない歯医者ですから なあ。待てよ。本当にお前がやったんか? はい。僕がやりました。 だからもうこんな争いはやめにしませんか? そう。えと、大鈴木はゆっくりと銀崎の元まで歩みよると。で、味は [音楽] え、食べたんでしょ?味はどうだったの? えっと、その美味しかったです。つまんない感想ね。もっとマなことを言えば許してやったの。 で、切り刻んでも文句言わないですって。はい。 はい。どうぞ。ご自由に。お腹が空いてるならカレーにして食べてください。 自分を食べさせちゃうなんて安の人。ちょっとかこちゃんってやっぱ天然だよね。 だったらお望み通り私の学力でこ切れにしてやるわ。 待ってクラちゃんだめだよ。 私たちの学力は仲間を傷つけるためじゃなくて人類を守るためにあるんだよ。 ま、優等生のあんたがそういうのは分かってたわよ。 だったら血闘形式の模擬戦ならどそれなら文句ないわよね。何それ? は? 血闘形式の模擬戦?お互いに学力を使って 1対1 で戦うのよ。当然そいつも私に学力で攻撃して構わないわ。 それだったら止める理由なんてないわよね。 特防隊員同士の模擬戦だもの。 うむ。リには叶っておるな。 でもじゃあ早速始めるわよ。さっさと表に出なさいよ。この腐れちび。え、そんなのがあるの?なんか向こうのみんなはそれをさも知ってるような感じですね。 うう。ですけど僕はその 卑怯だよ。銀崎が戦えないの知ってるのに。 卑怯とは言ってくれるわね。 特防隊のくせに戦えない方がおかしいんじゃない? だったらあんたが代わりにやる。団体戦いならそうしてやってもいいわよ。 はあ。 まとめて肉団子にして新高生に食わせてやるわ。 ああ、 ふざけんな。ここまでバカにされて黙ってられっかよ。怒っちゃって可愛いな。そんな顔されると私もやりたくなっちゃうよ。う、 てめえがその気ならやってよ。ぶち殺すぞ。こら。あ、チーム戦になりそうだね。 ふ む。今のは拙車ラへの脅迫でござるか。聖獣文自島が黙っておらぬぞ。 え、 こうなったら団体戦で決着つけるしかないっすね。自分は戦わないっすけど。 あー、 お兄ちゃん、首を突っ込まないでよ。 ああ、 だめだよ。みんなそんな見にくい争いをしないでよ。 たまんねえ。こういう殺伐とした展開待ってたんだよな。き、きやっとです。ゲーム感覚で殺し合いできそう。 まずい。このままだと本当に仲間同士で 戦うことになる。だめだ。そんなの絶対に 間違ってる。そんなの狂ってる 。それは違うよ。違った。いや、そもそも 狂ってるのか。この状況も俺たちも戦争だ とかふみだとかの異常な事態の連続が俺 たちを狂わせてるんだ。 でもそんな異常の異常な感覚のまま本当に衝突するようなことになったら やめて。 お願いもやめてよ。わ泣いちゃった。 あ、もうやめろ。 おっと俺は思出していた。こののぞみちゃんの涙が鳥ガーとなってなんか匠が火ついたんだな。 そして一旦声にするとそこからは勝手に 言葉が溢れ出してきた 。仲間同士で戦うなんて間違ってる。それ だけは絶対にダめだ。だったら血闘方式の 模擬の方がまだマしだ。銀崎と大鈴にやっ てもらおう。おなんか勝手に勝手に進めて 大丈夫?銀崎戦えるかな?え でも銀座はないんだよ。だからせめて時間 をくれ。 銀崎が戦えるようになるための準備時間をくれ。虫が良すぎるでござる。なぜそんな優を与えてやらねばならぬのだ。 いいわよ。 おろいの ね。どれだけ時間が欲しいの?銀崎が簡単に戦えるようになるとは思えない。時間があるに越したことはないけど。言っておくがそんなに長くは待てるぞ。せいぜ 2日程度か。 8日 後までなら待ってやる。優しいし中途半端だ。 [音楽] そんなにジャンプの観光ペース以上でござる。中間少年ジャンプの観光ペースより待つってことか。あ、そうか。合ってるね。お、 8 は大鈴き家で特別にしている数字なの?ビジネスで迷った時にいつも死にしている数字よ。 へえ。 ただし最長で8 日間だからもしその間に敵の集があった場合はモンド無用で私の勝ちよ。それでいいわね。え、どういうこと?飲むしかなさそうだな。え、敵の集なんていつ来るかわかんないじゃん。なんだったらもうそろそろ来そうだと思ってたんだけど。それとこれは単なる私と銀崎の血闘じゃなくてあんたちと私たちの代表者同士の血闘だから。 やべ、銀酒が僕たちの代表になっちゃった。 照者側は歯医者側にどんな命令でもできることにしましょう。その命令には絶対に従うこと。分かったわねえ え。絶対には そうよ。どんな命令でも完全副充よ。それが私からの条件よ。そうか。それがこいつの狙いか。時間の猶予はその交渉ってわけだな。 これで決まりね。巨しカ8 日後って何日目?きしかちゃん確かあの算数苦手なんじゃない? えっと、今35日目でそれに8 を足すとえっと43 日目だね。普通に正解教えてく。 拙車はり上がりが苦手なだけでござる。繰り上がりさえ繰り上がりさえなければ分かる。繰り下がり苦手だったわ。 あの小学生の時し笑えるわね。こんな便ムが仲間全体の名運を握ることになるなんて。 [音楽] あ あ、完全復讐の時が楽しみだわ。やべ。そんな高笑いをあげながら大鈴木はその場から去って行った。 おい、待てよ。勝手に決まったことにすんじゃねえよ。 おお。 完全の命令か。 いろんなイマジネーションが湧いてくるな。あくくり上がりさえ、上がりさえなければ可愛いな。ちょっと巨ちゃんああ、向こうのみんないなくなって泣いてるのぞみちゃんは? あ、えっと、とりあえず泣いたのはやめてくれて。あの大丈夫なの?あんな約束したって。え?大丈夫じゃねえし。そもそも約束してねえし。そうだな。 ああ、 でも受けるしかなかったと思うよ。でないと本当にあの場で戦争になっちゃってたし。 こっちは構わなかったっすけどね。 [音楽] お兄ちゃん、首を突っ込まないで。 えっと、 とりあえず私の方でもクらラちゃんたちの説得は続けてみるけど。 ああ、 あの雰囲気からしてちょっと難しいかも。そうだな。申し訳なさそうに言うと彼女も食堂を後にした。 [音楽] え、 ねえ、本当に大丈夫?ゆは8 日間らしいけど。ああ。 いや、その前に新生が起ってきたら問答無用で問答無用で俺らの負けになっちまうんだし。 ああ、 勝負するなら早いに越したことはねえ。あのトマト頭をギャフンと言わせてやろうぜ。 え? ギャフンなんて言わせられるのか?どうなんだよ。銀崎? うう、無理ですね。ギフン ギフンのボイス用意してるんだ。僕が戦うなんて絶対に無理です。たえ 100年あってもできません。 僕はそういう雑魚体質の血管人間なんです。期待なんてしないでください。 う、ま、そう言わずにとりあえず明日までよく考えてみない? ああ、もちろん無理じはしたくないけど、この状況な何とかできるのはシ馬君だけなんだ。 ああ。だからじっくり考えてみてよ。 分かりました。考えてみます。 [音楽] あお、とりあえず俺たちはそこで解散することにし、自分の部屋へと戻った頃にはすっかり遅い時間になっていた。 35 日目はこれで終わりっていう感じだね。うーん。 [音楽] そっか。 いつ進行の集があるかわからないから。じゃ、 はい。これはいつも通りのやつではまさかこんな展開になるとはな。 銀崎が大月を任してくれればいいけど、 もしそれができなかっ たらどんな命令でも完全復従って言ってた な 。やめよう。考えても不安になるだけだ 。うーん。 俺は不安を振り払うように目を閉じると 無理やり自分を眠りの中へと押し込んだ。 まあここまでにするか。けどやはりあの第 2のみんなとはかなりギスギスした感じで 銀崎がちゃんとうん、戦えるようになる かっていうのでもなんかあんまりそういう ビジョンも見えないですけど、ま、次の 目標はそれになったのかな。で、なんと 言ってもパラレルワールド云ぬんの話が気 になりますよね。うーん。そんな感じで 今回は35日目まで進みました。続きも見 てくれると嬉しいです。また見てね。バイ バイ。 [音楽] [拍手]

※この動画はネタバレを含みます。
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