トランプ氏「中国を債務不履行にすべき」、ボーイング機受領拒否で

トランプ米大統領は24日、中国が購入を契約した米ボーイングの航空機の受領を拒否したことを巡り、ソーシャルメディアに「中国を債務不履行にすべきだ」と投稿した。2024年11月撮影(2025年 ロイター/Jonathan Drake)

[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領は24日、中国が購入を契約した米ボーイング(BA.N), opens new tabの航空機の受領を拒否したことを巡り、ソーシャルメディアに「中国を債務不履行にすべきだ」と投稿した。

トランプ氏は「これは中国が長年米国に対して行ってきたことのほんの一例に過ぎない」と批判を展開した。

ボーイングは23日、関税が理由で中国の顧客が航空機の納入受け入れを拒否していると明らかにした。 もっと見る

同社は、買い手がつかないまま保管するよりも、機体を米国に送還し転売することを検討している。

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