【ガソリン価格】5月から『1Lあたり10円引き下げ』要請へ 値下げ幅を“固定”し相場と連動させる仕組みに「うまくいくかはトランプ関税次第」と専門家【解説】(2025年4月22日)
高騰が続くガソリン価格。資源エネルギー庁によりますと、4月14日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり186円50銭。前の週より20銭高くなり、3週連続の値上がりで過去最高値に並びました。
そんな中、自民・公明両党の幹事長と国対委員長が22日朝、物価高に対応するため、ガソリン価格を5月から1リットルあたり10円引き下げるよう政府に要請することで合意しました。
この引き下げ案の仕組みとは?ガソリン価格は下がるの?りそな総合研究所の荒木秀之氏の見解を交えてお伝えします。
◎荒木秀之:りそな総合研究所大阪本社 主席研究員 日本および関西経済のマクロ分析が専門
(2025年4月22日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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