【大河ドラマでは描かれない田沼意次】黒船の前に迫る“日本の危機”!? 幻の田沼意次の北方戦略とは? #歴史 #田沼意次 #ロシア #清朝 #江戸幕府
📌黒船来航の前に、日本には“もう一つの危機”が迫っていた――。
江戸幕府・田沼意次が描いた幻の北方戦略。その真実とは?
目次(チャプター)
00:00 オープニング
01:42 田沼意次と18世紀後半の北方情勢
02:53 ロシア帝国VS大清帝国、極東を巡るグレートゲーム
06:21 松前藩とアイヌ、清朝間の経済戦争
10:42 田沼意次の幕政改革
13:52 田沼意次の北方政策と北の危機
19:19 松平定信の登場と対ロシア外交
18世紀後半、清朝はジュンガルを制圧し、樺太や沿海州に進出。
ロシア帝国は千島列島や蝦夷地(北海道)への影響力を強め、
アイヌの有力首長ツキノエは、火器や交易網を駆使して独自の外交力を築いていた。
そんな中、日本でただ一人“北の地政学”に目を向けた男がいた――
その名は、田沼意次。
本動画では、大河ドラマ『べらぼう』の時代背景をベースに、
田沼の「経済政策×外交×北方戦略」の真実を最新の研究とビジュアルで徹底解説!
関連動画
〇江戸幕府 vs アイヌ!クナシリ・メナシの戦いと北の危機
⇒https://youtu.be/4NgxijlV5z0
〇江戸幕府vs清帝国!知られざる“樺太争奪”サンタン交易の真実
⇒https://youtu.be/5a8tlgnbjsg
〇学校じゃ教えてくれない!中国vsロシアの知られざる戦争【アルバジン要塞攻防戦】を3分で解説
⇒https://youtube.com/shorts/pJOeUyEFhOA
参考文献
〇瀬川拓郎著『アイヌの歴史~海と宝のノマド~』講談社 2007年
〇秋月俊幸著『千島列島をめぐる日本とロシア』北海道大学出版会 2014年
〇濱口祐介・横島公司著『シリーズ藩物語松前藩』現代書館 2016年
〇佐々木史郎著『北方から来た交易民~絹と毛皮とサンタン人~』日本放送出版協会 1996年
〇宮崎正勝『北からの世界史~柔らかい黄金と北極海航路~』原書房 2013年
〇高木崇世芝著『近世日本の北方図研究』北海道出版企画センター
2011年
〇Peter C. Perdue著『China Marches West: The Qing Conquest of Central Eurasia』Belknap Press: An Imprint of Harvard University Press 2010年
〇トニオ・アンドラ―デ著加藤明訳『黒色火薬の時代ー中華帝国の火薬興亡史ー』芙蓉書房 2024年
