
3月24日、日本製鉄の今井正社長は、米鉄鋼大手USスチール買収を巡る米政府との交渉について「米国の鉄鋼業界や製造業を強くすることに資する案件だという点については、米政府との認識は擦り合ってきていると感じている」と述べた。写真は日本製鉄のロゴ。2024年4月、都内の本社で撮影(2025年 ロイター/Issei Kato)
[東京 24日 ロイター] – 日本製鉄(5401.T), opens new tabの今井正社長は24日、米鉄鋼大手USスチール(X.N), opens new tab買収を巡る米政府との交渉について「米国の鉄鋼業界や製造業を強くすることに資する案件だという点については、米政府との認識は擦り合ってきていると感じている」と述べた。
今井氏は、記者団に対し、出資の条件や将来の投資計画について合意点を見いだせるよう、USスチールや米当局との交渉を続けているとした。具体的内容への言及は避けた。
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