3月19日 貿易収支黒字拡大! 日経平均株価の予測モデルVer 179
前日の米国株式3指標が下落の中で、日経平均は前場で上昇したが、後場で下落・・・。2月の貿易収支の黒字の拡大から、日経平均のあるべき姿(予測モデル値)は上昇し、実績との乖離はー917円に拡大しています。結果として、現状の日経平均株価は、まだまだ安いということです。(今後、一時的に円高に向かうかも)
ただし、この2月の貿易収支黒字化は、トランプ関税対応の駆け込み生産・輸出の結果である可能性も強く、日本の企業の実力を正しく反映していない可能性も考えられます。即ち、1月同様に3月は大幅赤字に転落する可能性もあります。(この段階で、大きく円安に振れるかも)
過去の流れから行くと、配当の権利付き最終日(3月27日)に一旦ピークを迎え、その後下落すると考えますので、このタイミングで売りシグナルが立てば、一度利益確定でも良いかもしれません。いずれにせよ日本も米国もCPIは上昇基調です。日本の給料上昇も確実です。インフレの世の中なんだから、企業の売上・利益は額面上はどんどん大きくなるしかないのです。
以下、以前にアップした参考動画です。
今後のインフレがなぜ株価上昇となるかの解説は、以下のリンクを
~ インフレは企業収益改善のチャンス ~
又、日経平均株価の予測モデルの解説動画は以下のリンクを
又、為替の予測モデルの解説動画は、以下のリンクを
売買タイミングの解説動画は、以下のリンクからご視聴ください。
