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✍ 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、主人公・裕一(窪田さん)に弟子入りする茨城出身の青年・田ノ上五郎を演じている、お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さん。9月14日にドラマ本編の放送が再開すると本格登場し、純朴で真っすぐな五郎としてお茶の間を楽しませてきた。岡部さんは今回が初の朝ドラ。五郎が「先生」と呼ぶ裕一役の窪田さんとの芝居について「毎シーン、感動しかなかったです。普段の僕は、コントで声を張ったり変な顔をしたり大げさな芝居ばかりです。だからか、窪田さんの裕一は、なんてナチュラルなんだと衝撃を受けました」と明かす岡部さんに話を聞いた。 ◇母校は早稲田大学 「紺碧の空」歌唱に「運命感じた」 朝ドラ初出演について「僕も、まさかと思っていました。決まった日は、小さいころから見ていたドラマに出演できるなんて夢のようで、小躍りするくらいうれしかったです。ドラマの収録は『エール』が正真正銘の初めてだったので、初日はフワフワしていました」と振り返る岡部さん。 演じる五郎について、真面目さは「自分と似ているな」と思う一方、「親に売られて奉公に出されるなどつらい境遇は、僕自身とかけ離れすぎていて、自分の家族がバラバラになってしまうことを想像しながら人物像を作っていきました。それから、五郎のつらい背景が少しでも見えるように、あまりおなかいっぱいにならないようにごはんを我慢していました」と話している。 「実は劇中で、先生と慕う裕一さんの前で歌った『紺碧(ぺき)の空』が母校・早稲田大学の応援歌だったんです。学生のときに何度も聴いていたし、野球応援の際も歌っていたので、なんの迷いもなく歌えました。このなじみのある曲が古関さん(主人公のモデルの古関裕而さん)の曲だったなんてすごく驚きましたし、それを歌う役が僕にくるなんて、すごく運命を感じています」と役との縁に喜んでいた。 また、裕一役の窪田さんは「お芝居というより裕一さんとして存在しているようですし、せりふもサラサラっと言われるんですよね」との印象で、自身については「頑張ってつられるようにお芝居したいなと思っていましたが、僕の五郎は、一言、一言、置きにいっちゃう感じになっちゃいました」と反省しきり。 それでも、五郎が居候していた古山家の居心地については「それが、ずっと楽しく …
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