■錦織 ジョコに惜敗…1年ぶりセット奪うもタイブレークで力尽きる
テニスのイタリア国際は14日、ローマで行われ、男子シングルス準決勝で世界ランキング6位で第6シードの錦織圭(26=日清食品)は、3連覇を狙う同1位のノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)と対戦。3時間を越える熱戦の末、6―2、4―6、6―7で敗れ、ジョコビッチ戦の連敗は8に伸びた。
第1セットは第1ゲームをジョコビッチがキープしたものの、メディカルタイムアウトを取り左足首付近を治療。錦織は第3ゲーム、第7ゲームでブレークに成功し、第8ゲームをキープして第1セットを先取した。ジョコビッチからセットを奪うのは1年前の同大会準々決勝の第2セット(6―3)以来。
第2セットは錦織がブレークポイントをしのぎながら互いにキープする展開。第10ゲームでこの日初めてブレークを許し4―6でこのセットを奪われ、勝負は最終セットへともつれこんだ。
第3セットは第2ゲームをブレークされたが、錦織は第7ゲームをブレークバック。五分に追いつき勝負の行方はタイブレークへともつれ込み、序盤リードしたものの、最後は5―7で力尽きた。14年全米オープン準決勝以来1年8カ月ぶりとなるジョコビッチ戦の勝利はならなかった。
引用元:Yahooニュース
音楽:YouTubeオーディオ ライブラリ Get_There
