レギュラーガソリン183.5円 3週連続の値上がり 灯油価格は値下がりに転じる 秋田 (25/01/29 19:30)

秋田県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり183.5円で、3週連続で値上がりしました。一方、灯油の価格は値下がりに転じています。

石油情報センターによりますと、1月27日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり183.5円で、前回調査に比べて0.2円値上がりしました。

前週と比べると小幅ですが3週連続の値上がりで、政府の補助金の縮小による価格転嫁に時間がかかっている業者がみられます。

今後の見通しについて、石油情報センターは「国はレギュラーガソリンの価格が全国平均で1リットル当たり185円になるよう補助金を調整している。国の補助金が継続される間は、価格はほぼ横ばいになる」と分析しています。

なお、県内のレギュラーガソリンの最高値は2023年9月の184円です。

一方、灯油価格は値下がりに転じ、店頭が18リットル当たり前回調査より1円安い2258円、配達が6円安い2336円でした。