2025年超激辛一撃 歴代激辛ランキング318〜11位

撃パンチ力リスト2025年1月更新版ダイジェスト解説

蒙古タンメン北極を激辛の入口基準「10」として、それ以上辛いメニューだけをリスト化しています。
安田の激辛チャレンジ4年間の歴史が318位までのリストとなっていますので、安田主観と基準ですがこのリストを参考に自分の激辛レベルを楽しんでください!

10〜39  初級
40〜69  中級
70〜99  上級
100〜149 師範代
150以上  激辛神

<安田のサイドストーリー>
2021年7月4日に石黒商店の「雷神」で人生初のギブアップを経験!

2021年までは激辛をテレビやYouTubeで凄い人たちがいるなぁと仰ぎ見ていた安田が、当時RAIZINで赤から鍋のトーナメントで激辛・早食い・大食い無双状態で優勝したひげさんや、ほぼ互角の戦いをした今井マイケルズさんが、石黒商店「雷神」でまさかの連続ギブアップ!?

安田もそれなりに激辛には強いと自覚はあったので、怖いもの見たさで2021年7月4日に「雷神」に挑戦!
激辛を食べて人生始めて手が痺れ、胃痙攣を起こして路上で動けなる地獄の苦しみを経験した。

その時撮った映像を、テロップ無し無編集で上げていたところ、その映像を見た仕事仲間の映像プロデューサーが、これでYouTubeチャンネルを立ち上げてみようと言いだして立ち上げたのが「激辛一撃」チャンネルです。
激辛一撃の由来は、安田が9歳から始めた空手で、格闘技の師であり人生における師でもある極真空手創始者「大山倍達」先生の座右の銘「一撃必殺」から、辛さの一撃パンチ力として激辛の強さを見極めようというコンセプトでした。

格闘技時代、世界最強の男になると夢を信じて中学1年生で初段黒帯を取得、中学2年生で全国大会2位、3年生で日本一になると信じて疑わなかったがトーナメント中に怪我をして3位に。(人生そんなに甘くはない)
その後高校ではインターハイ3年連続で出場するも、身長と体重が伸び悩み、全国大会でも2回戦負けが続き夢であった「世界最強の男」が、人生初の挫折経験となる。
ただ、この空手のトーナメントで勝ち抜く為に、組み手中対戦中相手からの攻撃でダメージを受けても、隠す為に「ポーファーフェース」で相手に悟られない戦い方をしていたので、激辛を食べて痛みやダメージを受けても「ポーカーフェース」で辛さ、痛さが伝わらない、激辛としては辛さが伝わらない両刃の剣のような状態!?
始めた当初は「他の激辛YouTuberのようにもっと辛いの食べたら!?」「楽な問食べてんじゃねーよ」「見ていてつまらない」「顔が嫌い」などと辛辣な言葉も浴びせられていました。

何を言われようがやり始めたからには鋼の精神で「雷神」を完食するまでは続けようと、色んな激辛店を巡りながら激辛耐性を付けて独自の「超回復論」で激辛耐性を上げる理論を確立。
空手の拳やすねを鍛えるのと同じで、骨が砕け皮膚が剥がれるまで鍛えると、回復したときにその前受けたダメージに耐えられる体に再生することを経験、5年間鍛錬したことでコンクリートブロックを砕く拳と、バットを折る脛に進化。
激辛も胃痙攣を起こしたり、腸の揺動して悶絶するまでのダメージを受けた後、3日間の回復期間をおいて激辛トレーニングを再開、2週間以内にギブアップしたものにリベンジに行くと食べられる体に進化している事を自身の人体実験で証明!
それでも「雷神」の壁は厚く、半年ごとに挑戦をしてはギブアップの繰り返して、5連続ギブアップと3年近く自分自身が強くなれば強くなるほどその壁の高さを実感。
それでも懲りずに諦めない精神で立ち向かい、3年花果Kって2023年12月についに「雷神」にリベンジ。
この「雷神」完食を持って引退も考えましたが、同じ歳のライバル山田さんの活躍や、やっさんや辛みちゃん達後輩の頑張りに刺激されて、もう少し頑張ってみようかと思っています。
本業が忙しいこともあり、体のことも考えて不定期となりますが、チャレンジ動画は上げていきますので、マニアファン達には細々と継続応援お願い致します。