NHK大河ドラマ 
べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~
第1話「ありがた山の寒がらす」
ドラマ展開・先読み解説
この記事は ドラマの行方を予測して お届けいたします
2025年1月5日放送予定

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明和九年(1772)
二月二十九日(現:四月一日)
昼過ぎの事だった
目黒の大円寺で一人の男が密かに盗みを企てていた
男は熊谷の寺を破門された無宿(住所不定)の
真秀(まさひで)と言う坊主であった
彼は盗みが発覚しないように庫裡に放火し
その炎は南西からの風にあおられ
麻布、京橋、日本橋を襲い
江戸城下の武家屋敷を焼き尽くした
やがてその火は神田、千住方面まで燃え広がり
浅草のはずれにある吉原も火の手が及んでいた

焦げ臭くねえか!
遠くで誰かが叫ぶ 火事だ!早く!逃げろ

人々が逃げ惑う中ひとりの若者が
吉原の隅にある九郎助稲荷(くろすけ)に駆けつけた
彼の名は蔦屋重三郎・蔦重と呼ばれた二十三歳の若い男だった

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