JR東海の金子慎社長は、東海道新幹線の8月の利用客の数が、前の年に比べて4分の1に落ち込んだと発表しました。

 「お盆は感染が増えてきて、帰省や旅行は慎重にと(要請があり)利用は低調だった」(JR東海 金子慎社長)

 一方で、9月も8日までで、前の年に比べ大幅減ながら33%と、8月より少し上向きに。

 金子社長は、「感染者が減ってきたため」としたうえで、「イベントの制限の緩和や、GoToキャンペーンで東京を対象に追加する検討が追い風になれば」と期待を寄せました。(9日18:24)

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