【トランプ政権のウクライナ停戦計画】ロシアを止める方法は ゲスト:名越健郎(拓殖大学客員教授)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト)12月2日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

ウクライナとロシアの停戦交渉に前向きなトランプ前大統領の大統領就任まであと1カ月余り。バイデン政権がウクライナに長射程ミサイルの攻撃を容認し、ウクライナの戦況は激化している。ロシアは最新の極超音速中距離弾道ミサイルをウクライナに発射。プーチン大統領は攻撃を容認した西側諸国に対する報復と警告している。プーチン氏は核兵器の使用基準「核ドクトリン」を改定するなど、核使用のハードルが下げられている。トランプ氏はウクライナについて「就任後24時間以内に戦争を終わらせる」と明言。しかし、停戦案の内容は不明で、実際にプーチン氏が応じるかは不透明だ。また、トランプ政権下でのウクライナ支援の行方も懸念されている。プーチン氏は「4州割譲」を交渉の入り口と位置づけ、強気な姿勢を崩さない。こうした状況で、国際社会はロシアをいかに止めるべきかが問われている。
ゲストは、拓殖大学教授の名越健郎氏と、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏。今後のウクライナ情勢を読む。

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