令和2年台風第10号対策本部会議市長挨拶
おはようございます。9 月に入っていよいよ台風シーズンになったわけでございますが、先の9 号台風はかなり心配しておりましたが、とりあえずあの程度で収まったわけでございますが、今度は10 号ということであります。
まだまだ暑さも衰えてない。そういう中で今年はコロナの対応まで。特に避難所関係で非常に神経を使うわけでございますが、準備を事前に進めておくということを怠りなくしたい。
台風の時には、基本は、雨が、風が強くなったら外に出られません。出ては危のうございます。命取りになることもございます。けがをすると大けがをすることにもなりますので準備が必要です。少しオーバーなくらいの準備をする必要があると思います。
この佐賀市でも、私が経験しているうちで一番記憶に残っているのは、平成3 年の1 週間ずれて来た、あのダブルの台風ですね。役所の東側の大きなガラスの壁が割れた時です。
想像を絶するような光景がこの周辺でも出ました。閉まっていたシャッターが巻き上げられて、巻き上げられて、そして空を飛ぶと。それが電柱に乗ったら火花がばっと出て、一斉に停電という、そういったことも出てきますので。
テレビで竜巻被害等を見られたことがあると思いますが、ああいう光景が考えられます。特に今度の場合は今までに経験したことのないような超特大の台風ということでございます。
今日この時間、我々にこうして協議する時間を与えていただいた議会等も十分理解していただいていますが、我々も心を引き締めてやらなければならないと思います。
風が強くなり始めたら外には出ない、出られないということ。出たら危ない。
台風第9号でもお年寄りが外に出て巻き込まれたということがあっていますが、そういうことにもなっているということでございますので、万全の対応をしておきたいと思います。
そしてそのことを、我々だけじゃなく、市民の皆さんにも強く伝えておかなければならないということであります。