高松と小豆島土庄を結ぶフェリーで第二しょうどしま丸は2003年3月から就航しました。2021年2月10日からは「からかい上手の高木さんラッピングフェリー」として就航を開始しました。
第二しょうどしま丸は四国フェリーの中では最も古く、2024年10月頃に第三しょうどしま丸と置き換わることが発表されました。現時点で「からかい上手の高木さんラッピングフェリー」が今後どうなるかは未定です。
エレベーターはMHI下関エンジニアリング製です。しょうどしま丸と同じメーカーですが、第二しょうどしま丸の到着アナウンスは「~でございます」ではなく、「~です」と流れます。到着アナウンスの前に鳴るチャイムは到着チャイムではなく、アナウンスの中に組み込まれている物です。1方向ドアです。防犯窓は片側のみ付いていますが、1階は防犯窓が付いていません。車椅子対応でかご内は車椅子用のみで乗場は一般用と車椅子用がありますが、一般用を押しても車椅子用のボタンのランプが点灯する仕組みになっているのが特徴です。2003年設置ですが、油圧式で2階に機械室があります。インジケーターはアナログ表示です。1階の乗場は「からかい上手の高木さん」にラッピングされています。

メーカー:MHI下関エンジニアリング
機種:不明
駆動方式:油圧式
設置台数:1基
アナウンス:あり
到着チャイム:なし
車椅子操作盤:あり
停止階:1,2
停止可能階:1,2
用途:乗用
定員:9名
積載:600kg
ドア:2枚片開きドア
設置年度:2003年3月