初オンライン開催「a-nation」でDa-iCEや浜崎あゆみ、Red Velvet、SuperM ら熱演
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エイベックス・エンタテインメントの企画制作による配信フェス「a-nation online 2020」が8月29日に開催された。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、イベント史上初めてオンラインで開催された今年の「a-nation」には総勢104組が出演。音楽ナタリーでは、Blue Stage、Green Stage、Yellow Stageのアーティストをピックアップし、レポートする。
10月7日にエイベックスからメジャーデビューする豆柴の大群はBlue Stageに登場。5人がメジャーデビュー曲となる「サマバリ」を歌うと、彼女たちの声に続いて「まめまめ」「しばしば」のコールがコメント欄に続々と書き込まれた。コメントが盛り上がる中、豆柴の大群はクロちゃんのプロデュースで話題を呼んだ「りスタート」を披露し、ステージを終えた。豆柴の大群の先輩にあたるEMPiREは1曲目の「This is EMPiRE SOUNDS」でMiDORiKO EMPiREが渾身のシャウトを響かせる。キラーアンセム「Buttocks beat! beat!」ではYU-Ki EMPiREが「楽しんでますか? 一緒にお尻ペンペンしましょう!」と視聴者を煽った。6人は今にも泣き出しそうな表情で「I don’t cry anymore」をエモーショナルに歌い上げ、「EMPiRE originals」ではMAYU EMPiREがロングトーンで魅せる。最後は「Have it my way」をエネルギッシュに歌い、ステージを締めくくった。
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