虚偽の登記をしたとして暴力団トップが逮捕されました。

 電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕されたのは、特定抗争指定暴力団・絆會会長の織田絆誠こと金禎紀容疑者(57)と、特定抗争指定暴力団・池田組組長の池田孝志こと金孝志容疑者(79)です。

 警察によりますと、2人は2020年2月、共謀して金禎紀容疑者が所有する絆會本部事務所などの土地と建物を担保に、金孝志容疑者の親族の女性から1億円を借りたことにして、女性の名前で抵当権を設定するうその登記をした疑いがもたれています。

 実際には女性はこの取引に関与しておらず、金禎紀容疑者と金孝志容疑者との間で金の貸し借りがあったとみられるということです。

 警察は、当時、神戸山口組に所属していた池田組が、絆會との関わりを隠す目的で親族の名義を利用したとみて調べています。
▼MBS NEWS HP
https://www.mbs.jp/news/

▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1

#MBSニュース #毎日放送 #電磁的公正証書原本不実記録 #絆會 #池田組 #神戸山口組