【修羅場】嫁からの離婚宣言に合わせてカウンターを食らわせてやった。
俺は深夜バリバリの営業マ仕事に没頭し すぎて独身を貫いている高校から始めた ボクシングがきっかけで今の会社に入社 できた入社してからもボクシングは続けて いたが去年で引退した今まで2速のわらじ を履かせてくれていた社長には感謝しても しきれないそれに今は大きなプロジェクト を任せてくれている 長い間面倒見てくれた社長に少しでも 恩返しできると俺は張り切っていたそんな ある日同僚のシジとプロジェクトを進める ため残業していた時の こと シジこんなに毎日残業しても平気なのか嫁 さん待ってるん だろ何言ってんだよこんなでかい プロジェクトやらないはない だろう同僚の少女は野神家で今回の プロジェクトは気合いを入れての参加だっ た奥さんにも事前に理解を求めていたよう で毎日のように俺と残業をしていたいいな 俺もそろそろ彼女の1人でも作りたい ぜお前ならすぐにできんだろう体も 引き締まってるし なそんなことないよシジ女を紹介してくれ いいぜ マジかよまさか紹介してくれるとは ラッキーそんなこんなで次の休日に会える こととなった小柄で目がクリっとした女性 でみさという俺は見事に一目惚れして しまった愛想もよく気遣いもできて俺には 高の花かなと思ったがもう アク奇跡が起きて付き合えることとなり1 年で結婚し今は幸せな新婚生活を送って いる妻は派遣社員として働いており結婚後 も働きに出てくれている残業はないため 毎日夕食を作って俺の帰りを待ってくれて いるんだ結婚してからもプロジェクトは 続き中盤に差しかかった頃だった妻の様子 がおかしい今までは俺の帰りを待ってくれ ていたが最近では先に食べておくことが 多くなったそれでも俺は妻との時間を作れ ていないことを自覚はしていたので気にし ないようにしていたもちろん帰宅したら妻 にはいつもありがとう寂しい思いをさせて ごめんと声かけはしていたお互いに休日が あった時は以前であれば2人でデートして いたが最近は断わられることが多くなった 夜の営みも疲れてる頭が痛いなど避けられ ておりショックだったことを覚えている そんなプライベートとは裏腹に仕事の方は 順調でプロジェクトは成功した晴れて俺と 同僚は昇進し残業もしなくて良くなった そろそろ子供で も勝手な話かと思うがこれは結婚前に妻と 話し合って決めていたことで俺にとっては 計画通りだったそんなある日俺は私通に 襲われ会社を相待したたまには俺が夕飯で も作ってやるか妻には事前に連絡を入れて おいた17時を回った頃携帯を確認したが メッセージは既得にならないおかしいな 昼休みには見れるはずだが19時を回った 頃我慢できずに1人で夕飯を食べ た20時を過ぎようとしたところで ようやく妻が帰ってきた ただいまおかり連絡したのに見れなかった えコンビニで買ってきちゃっ たいつも通りの可愛い笑顔に怒る気も 吹っ飛んでしまうその日はお腹がいっぱい だったので明日の昼食にすることとした妻 は俺の手作り料理を昼食に持っていくと 言ってくれた妻の食事が住んだ後今日は どうしていたのかと尋ね え同僚の子から相談受けていて明らかに目 が泳いだボクシングの経験からその辺の 洞察力は優れているなんか怪しいな同僚に も相談しようかと思ったが心配はかけたく ないと思い探偵に依頼することにした浮気 調査をしてもらっている間は妻に悟られ ないように振る舞うのに必死だった時折り に駆られることもあったが心を鬼にして 結果を待った1ヶ月ほどで結果が出た妻は 派遣先の同僚と不倫をしていた俺は ショックで動揺を隠しきれないかと思った が本人は気づいていなかったもう俺には 興味がなく形だけの夫婦になってしまって いるのかもしれないそれから俺は少しの間 仕事に没頭した忘れたかった忘れられたら 忘れようとしたでも腹の底から湧き上がっ てくる怒りをごまかしきれなかっただって 俺が仕事を頑張っている時に妻は不倫をし ていたんだ許せるはずがないここで簡単に 離婚を言い渡しても面白くない不器用な俺 はどうしたら妻に仕返しができるのか頭を 悩ませていたそんな時最大のチャンスが 訪れたあろうことか妻から離婚を切り出さ れたの だあの離婚してほしいの突然でびっくりし たと思うけど本気だから んねえ聞いてる の俺もちょうど言わないといけないことが あったんだわ書斎から不倫の証拠を持って きて妻の目の前へ叩きつけたお前不倫して いただろう 言われなくても りこん [音楽] だ妻はバレていないと思っていたのだろう 後から聞いた話だが財産分与を済ませて 不倫相手と再婚しようと経画していたよう だそうはトヤが下ろさないとりあえず今 すぐ出てけよ離婚届けがかけたら連絡して こいご両親には報告済みだ逃げんなよ 号泣する妻それに薄ら笑いを浮かべている 俺ボクシングの試合以来のアドレナリンを 感じ た後日妻から記入したがもう一度話し合い たいと懇願され連絡もたくさん来ていたの で面倒なことになりそうだと勘が働いた俺 は同僚も同席してもらえるように事情を 話し た帰ってきたわでも本当に反省して 不倫相手とも縁を切ったから最後の チャンスをちょうだい 割と人のいるカフェで同僚も同席している 状況でよくもまあ恥ずかしくてホテルの 個室で話した方が良かったと後悔したお前 さ恥ずかしくないのかよ最後まで深夜に恥 かかせてんじゃねえ よあんたには関係ないじゃん関係ある こんなクソ女を大切な友人に紹介しちまっ たんだからないつまでもグダグダ言ってん じゃねえ よ腕を組んでニヤニヤしながらやり取りを 見届ける俺なかなかに最低な感じだそんな 中妻も反撃に出たそんなこと言われる 筋合いない何様よ私の気も知らないで 寂しかったの毎日毎日残業してはあ残業 って言ったって1時間だぞ深夜はそこから まっすぐ帰っていたんだ片道1時間以上 かかる家を選んだのはみさお前だそれで 帰りが遅いっていうのはむちゃくちゃだ ぞこの残業の展開は絶対に言われると思い 同僚に同席を求めた俺の作戦がちだまあ 会社の体験を調べれば分かることだが社長 には迷惑はかけたくない妻は何も言えなく なり顔色が悪くなっていった俺はさっと 離婚届けだけ受け取り後は弁護士を通して くださいとだけ言い残しその場を後にした ボイスレコーダーもばっちりと録音できた し息よよと弁護士事務所へ向かったのを 覚えて いる3ヶ月ほどして離婚が成立し妻と不倫 相手から合計で400万円ほど受け取った 妻のご両親も今回のことで怒りと恥ずかし さでどのように詫びたらいいのかと相談さ れたほどだもちろん妻は人生で最大のお 叱りを受けて感動されたそうで不倫相手も 再婚なんて考えられないほどに社会的に 抹消されたようだいい君だ同僚からも 改めてあんな女だとは思わず紹介して しまったすま と謝罪されたが決めたのは俺だと言い酒を 組みかわした逆に友情が深まった気がする 今も最高の同僚として一緒に仕事をこなし ている当分は女っ気も出さずボクシングで も再開してみるか な俺は年を社会人になり数年が経ち仕事に も慣れてきたので忙しい日々を過ごして いるがそろそろ大学時代から付き合って いる彼女と結婚したいなと考えている今日 は久々の花金なので彼女とのんびり 過ごそうかと思い連絡したがLINEも 電話も応答がない彼女も忙しいのかもしれ ないなととりあえず帰宅して玄関のドアを 開けたところで何かを踏んだ暗くて見え なかったので何を踏んだんだろうと思い 電気をつつけるとそこには家の鍵があった 家に置いていたスペアキーのよだけれど どうして玄関にこんなものが落ちているん だろう不可解に思いながら部屋を進んで いくとテーブルの上にメモが置かれていた そこには彼女の字で浮けする人とはこれ 以上一緒にいられません相かはドアポスト に入れておきますと書かれていた俺が 浮気いきなりのことで彼女が何を言って いるのか理解が全く追いつかない浮をした ことなど神に誓って1度もない学生時代 から決してモテる方ではなかったことは 彼女も分かっているはずであるあまりにも 唐突な出来事だったのでとりあえず彼女の 携帯に電話をしてみるが彼女が電話に出る ことはなかった一応LINEでも意味がが 分からないから話を聞かせてくれと送って みたが2日経っても既読にならない一向に 彼女と連絡が取れないので思いつく限りの 共通の友人にも連絡を試みたが誰1人とし て彼女の行方を知るものはおらず彼女の家 にも行ってみたが引っ越し済みのようだっ たので彼女への手がかりは一切立たれて しまった周りの男友達にも相談したが みんな揃ってお前が浮気をしたんだろうと 言って俺のことを信じてはくれず誰も真剣 に話を聞いてくれない発砲ふさがりな上に 俺が浮気をしたという話が広まっている ことに対し納得がいかない俺はどうにかし て彼女へ真相を問う機会を得られないかと スマホの電話帳を何度も眺めては しらみつぶしに電話の上から順に連絡を 続けていた電話番号順で言うと次の相手は 栄雄だ栄雄は大学時代の友人なのだが とりわけ親しかったというわけではなく たまに学食で会えれば喋る程度だった 親しい間柄でもないのに突然こんな 込み入った話を持ちかけることに抵抗が なかったわけではないがわにもすがりたい 状況だった俺は栄に電話をしてみたしかし なかなか繋がらないやっぱりどうしようも ないのかと思いスマホをソファーに 放り投げてベッドに飛び込んだ時スマホ から着信音が聞こえた慌てて画面を見ると AOからの折り返しだった大学卒業以来な のでまずなんて話したらいいだろうと ドギマギしながらも電話に出ると栄は作に ああ久しぶりだな一瞬誰だったか思い出せ なくってさっきの電話取りそこねちゃった よごめんなと言ってくれた久しぶりの連絡 にも普通に話してくれる同級生の声に安ど した俺は栄に彼女が相かを置いて消えた ことさらには事実無根にも関わらず周囲で はなぜか俺が浮気をしていることになって いる話をした栄はこんな俺の唐突な話を 丁寧に聞いて 栄の耳にはまだ他の友人から年が浮気をし たという話が回ってきていないということ を教えてくれたそしてその立場を生かして なんとか彼女と連絡が取れるようになら ないか協力してくれるという本当にいいや だなと思った栄と話してから10日ほど 経過した頃Aから電話がかかってきたAは の友人であるBコに接触してくれたようだ Bコの話によるとある日彼女が俺が帰宅 する前に家に来て電関を開けようとした ところ向えのアパートに住んでいる中年 女性から話しかけ られあなたのパートナーは浮気している 同じ女として見過ごせないと言って1枚の 写真を手渡してきたのだというのだその 写真には俺の家のドアを開けて家に入ろう とする男女の姿があったスマホのカメラで ズームして撮ったであろう写真で画質は 良くないが男性は後ろ姿であるが確かに 背格好は俺に似ていて女性の方は明らかに 彼女ではなかっ たその写真を見た彼女は俺が浮気をしたの だと思い込み私物をまとめてあのメモを 残して玄関を錠して鍵をポストに入れた そうだ確かにあの写真を見せられたら俺が 浮気していると思うのは自然なことだ しかし本当に俺が浮気した事実も記憶も ない自宅に彼女以外の女性を上がらせた ことすらない余計に俺の頭は混乱したそれ から2ヶ月が経っても相変わらず彼女とは 直接話をできないままだったまだまだ彼女 のことが気にならないといえばは嘘になる がそれでも時間が解決してくれるとはよく 言ったもので彼女のことを考えることは 少しずつ減っていったその日はいつも通り 出社して午前の会議が終わってから2泊3 日の出張に向かう予定だったしかし会議が 終わる頃に取引先の事情で出張が中止に なってしまい上司に午後から有給扱いで 半球を取っていいと言われたので昼に帰る ことにした滅多にない平日の昼間の自由 時間だったので何をして過ごそうかと考え ながら帰宅すると玄関の鍵を締め忘れたの か少しドアが開いている我れながら武人の こと極まりないこのまま出張に出なくて ラッキーだったなと思いながら部屋に 上がるとなんと家の中で男と女が行為の 真最中だったやばい隣の家に間違って 上がってしまったと思い靴を掴んで急いで 外に出たしかし振り返って部屋番号を確認 するとそこは間違いなく俺の部屋だった もう一度家の中を確認しようとドアに手を かけようとしたら先ほどの男女と思われる 2人が家から飛び出し逃げていった疲れて 幻覚でも見たのだろうかそう思いながら家 の中に入った 今朝家を出た時と何か変わったことはない かと部屋の中を見回しているとテーブルの 上に鍵が置いてあったその鍵にはタグが ついておりBアパート1025とかかれて おり俺の部屋のものだったしかし俺の部屋 の鍵は俺が持っているもの彼女が置いて いったスペアキーそれぞれが噴出した時の ための自宅保管用のペアキーだそしてこの タグおそらく大家の管理用の鍵だろうそう 思った俺は一旦着替えタグのついた鍵を 持って大家の元へ向かった大家の元へ着き 先ほどの話をして残されていた鍵を見せる と大家が慌てて鍵の保管庫を開いたやはり そこに俺の部屋の鍵はなかった大家はこの 保管庫を開けられるのは自分の妻と娘しか いないと言って1番疑わしい娘さんに電話 をしたしかしすぐに応答はなかったので メールで 一言Bアパートの102号室の入居者が 不法侵入で訴えると言っていると送って もらったところほなくして電話がかかって きたので大家が大子帰るようにと 怒鳴りつけたしばらくしてうきながらの娘 が帰ってきた大家がどういうことなのか1 から全て話すようにと睨みつけるとかなり 気まずそうに話し始めた大家の娘によると 俺がアパートに入居時の挨拶に来た時に 出張が多いという会話を聞いていたらしく ちょうどアパート前を通った時に大きな 荷物を抱えて出社する俺を見かけたので 興味本位で管理用の鍵を盗め俺の部屋に 侵入したらしいそして壁にかけてあった2 ヶ月カレンダーが目に入りそれ以来 カレンダーに記された出張日に合わせて 彼氏と侵入してはラブホテル代わりに使っ ていたそうだ娘が話し終わると同時に大家 は顔を真っ赤にして震えながら娘に大きな 平打ちをしたそして俺の方を向いて頭を 下げ引っ越し費用と家具の費用の負担を 申し出たさすがに知らない間に知らない人 が出入りしていたというのは気持ちが 悪かったしそれなりに彼女との思い出も あった部屋なので新規一転したいという こともありその申し出を受け入れると大家 は娘にもう一発平手打ちを追加した俺が 浮気していると言って彼女に声をかけた 迎えの住人はこの大家の娘とその彼氏の姿 を見て勘違いをしたということなのだろう それにしてもよく事情を知りもせず確認も せず赤の他人のプライベートに首を 突っ込むなんてどうかして いるなんだかこの数ヶ月に色々なことが あって疲れたけど引っ越しが落ち着いたら 気持ちをリセットしてまた 頑張ろうその夜英王に電話して彼女が失踪 してからの出来事が全て解決したことを 報告した栄雄から不法侵入した娘を訴える なり盗撮して5人情報を彼女に伝えた迎え の住人を名誉き損なりで訴えるならば弁護 士を紹介しようかと言われたがもうこれ 以上の面倒は避けたかったので断ったこの 数ヶ月栄に色々と協力してもらった礼に そのうち休みを合わせて飲みに行こうご 馳走するからと言って電話を終えたその2 日後の夜仕事から帰ってシャワーを浴び 終わった頃AOから電話があったAOは 先日問題解決の報告をした後彼女の友人を 通して俺の不倫疑惑の真相を伝えてくれた らしいそして事実を知った彼女は自分が 早った行動をしたことを謝りたいので家を 訪ねてもいいか俺に聞いてほしいとのこと だった俺の無実は晴れたけどあの時の 置手紙以来直接話すことはなかったから俺 から彼女にLINEで来てもいいよと入れ たそれから1時間もしないうちに彼女が俺 の家にやってきた彼女は俺に直接話を聞か ないうちに俺を拒絶して逃げたこと証拠も ないのに俺が浮気をしていると周りの友人 らに触れ回るてしまったことを謝罪した俺 はもう吹っ切れていたので彼女を咎める こともなかっ た明日も仕事だろうから早く帰るようにと 促したが彼女はしばらくもじもじした後に 復縁したいと言ったしかしこの数ヶ月彼女 に関わらずにいたことで俺の中で彼女に 対する恋愛感情はなくなってしまってたの でこの場で正式に別れようと言っ た何より赤の他人の言葉を信じ俺と 向き合って話し合うこともせず俺との連絡 を一切遮断した彼女の行動が悲しかった 彼女とはもう信頼関係を気づくことはでき ないと感じた彼女は目に涙を浮かべ ながらそうか分かった本当にごめんね と言って部屋を出ていっ た迎えのアパートの住人に写真を見せられ た当時の彼女の状況を考えると鵜呑みにし てしまったのも分からなくはないし彼女が 悪いわけでもないので復縁を受け入れ なかったのもかわいそうかなと思ったが 彼女に対し恋愛感情がなくなっている以上 中途半端なまま付き合い続けるよりはお 互いに再発するが幸せになれるだろうと 思っ たそれからは新しい部屋探しと荷物の仕分 に忙しい日々だったが新居が決まり 引っ越しも落ち着いた今度はお互いに どんなことでも相談し合える彼女ができる といいな
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