【6月19日(水)東京株式市場】日経平均株価は続伸も、25日移動平均で頭打ち/米国株・エヌビディア時価総額世界一/日本株・半導体関連は軟調/新NISAで人気・NTT株の需給が示すこと/円安継続の影響は

ここからはnqnの古門さんと一緒に今日 の相場で注目した銘柄や明日の相場の ヒントを探っていきます古方さん日経平均 株価先に転じる場面もありましたが現在は 小幅ながら続伸ということでアメリカ株 ハテね特に県庁でしたけども日経平均は 失速する展開となりましたねそうですね あのま今日はま何かその独自の日本独自の 材料があったわけでもなくてまアメリカの 株式相場が上昇しましたまそこ特に NASAやS&P500が過去最高連日と いうことあってまあのほぼ自動的にってい かまそれをそのままストレートにえ海外 当期筋の先物がが日本株に先行しましたと いうはい展開だったんです けど午後に入るとまご覧のように失速とま 失速まこれが下げに転じてもまあの上げて 終えてもまそんなに大きなあれではない でしょうけど300円中から失速したのは ま間違いないとことはいなりますよねま つまりえアメリカの球場がうん日本時間 今晩が球場とまいうことがあってですね その当期的なその先物がと言ったところが え続かずえ手島よりに押されたとだから あの朝方上昇した時もその後も飲もやっぱ 先物の筋のご合によって振り回されて しまったのかなとまいう感じがしますよね でですから朝方はえんえご指摘まお話の ようにですね日経平均優勢の展開だったの でえ根株などに買が入ったとまいうことが 言えましたまただですねえ自総額の今日実 は上位の主力株が掃除てしっかりというの も1つの特徴なんですよねそうね大型株が ね今日は1点優位ですねそうですよねです からちょっとあの途中から雰囲気が変わっ てきてえ先物主導の要素ま短期的な要素 からですねえ例えば自総合の上位のところ 見るとえトヨタと かはいあこれ 日経平均のえ日足ということになりますね トヨタご覧のようにまトレンドとしては あれですけど今日は上昇とまこれあの やっぱりね総会を通過してまあの一定の 安心感に繋がったといった声が聞かれまし た三菱UFJこちらの方もなんかね銀行 強いですねそうですねま引き続きあのま 利上げまたねえ日銀のその不当明間という よりもまあの時々あの上田総裁も会合後に も例えばその国会へのねええ国会に出席し た時とかなどもま色々と答弁されています けどまあの7月の先ほど岡崎さんの話じゃ ないですけど7月のその利上げといった ところのま可能性を排除するものではな いっていう感じでまあの思惑外がまだ入り やすい状況ま要するに銀行株巡るま一のね 祭りみたいなのはちょっと終わりました けどちょっと下げ止まってきたかなという 感じしますねで三菱重行噂の防衛ま別噂 じゃないですけど防衛関連こちら連日高値 とまいうことでまいわゆるあの大型株とこ にしり入てがま1つのの一のになったと ことは言えると思いますえただですねあの 先ほどちょっとチャート出していただき ましたけどはい25日が今日明らかに 頭打ちここは頭抑えちゃったんですよね うんであのちょっと長く見てみますと やっぱこの1ヶ月余りまほとんど横売券な わけですたまにあの極端に上がったり極端 に下がったりするんですけどすぐレンジに 戻っちゃうんですよね今週月にうんした時 にあまたなんか下がなんか不安になってき たって言ってたらもう昨日と今日ま今日は まあれですけど昨日とかですねまアメリカ 株が上がったっていうだけで大きく上がっ たということになりましたのでましばらく はちょっとこの状況ということですよね やっぱりあのただ1つやっぱ気になるの次 から触れますけどアメリカ株がほぼ毎日の ように過去最高県でも上追いにならない 日本株っていうのもまたこれも事実なん ですよねま言い換えますとアメリカ株高の おかげでなんとかをうんかもしれませんし まちょっとねえしばらくちょっと国内の 手がかりが乏しい中でまちょっと先物に 振り回される日とかですねそういうのも あるしまかといって底割れするような展開 でもないんですけどまちょっとアメリカを どう見るかっていうのをちょっと次から見 ていきたいと思いますはいねニューヨーク 市場の方ではnvdiaがもう強いね展開 続いていて強い展開っていうかもうあの 歴史的な1ページですよこれははいえと いうことでついに時総え昨日ですねえ マイクロソフトを抜いてえ終わりのベース で3兆3300億ドルありということでえ 世界第1位に浮上したとまいうことですね 初めてのま時化総額が世界一とまいうこと ですからねはいえということでこの nvdiaえまこれがそのどういう風に なっていくのかといったところこれが アメリカ株を占うことになるのも間違い ないと思いますえま毎日毎日ねえ成長期待 成長期待と唱えては上がり続けて上がる から買う買うから上がろう続けてついに 頂点と はい雰囲気 変数への直の影響もちろんとしまして やっぱアメリカ株相場全体のムードを nbdは1銘柄が過去最高水準に押し上げ てきたってことはもうこれはやっぱ間違い ないと思いますよねであのただしその やっぱりこっから先ちょうどその世界一に なったっていうのは1つのやっぱ考える タイミングだと思うんですよ投資もあの ここまで来たこれでいいのこからまた どんどん行っていいのかなとか思う タイミングでもありますし今の NVIDIAの置かれてる現状というのを また見直すま改めてですね見るえ後期でも 良いタイミングでもあると思いますという のがNVIDIAの事業環境まつまり 言い換えると成長シナリオですねまこれが 大きく変わらないとしても投資家が永遠に NVIDIAだけを買っていくかどう かってのはこれまた別問題ですよねただ 足元ではアメリカの証券が目標株価の 引き上げ合戦とかですねもう買い遅れたら 大変とかい そうになっての理としはまかりけど ちょっとあのアリストとかが無理のある シナリオとかですねあの聞いたことない ような投資指標を持ち上げて株高を煽っ たりするとITバブルと変わらないじゃ ないかて話になりますのでまこれ実はあの えNVのこの週足ベースこれ出してもらっ たんですけどまあ ちょっとねいくらねま成長期待とは言って もちょっとうんげ方が激かなっみねまこれ ねうんまなんともだからだからこの天井 っていうのがもっともっと上にあるかも しれませんよあの右にあのなんですか日付 を伸ばしていってですねもっともっと上か もしれませんけどいつかそのとんでもない ところが天井だったっていう時がやっぱ やってくると思うんですよねでやっぱそこ にやっぱその気をえつつける必要があると まあのねえ日本は実はいひど冷やかな動き なのええちょっとね今日もさえない値動き 目立ちますね反はいこれちょっとこのなん て言いますか雰囲気の違いっていうのが気 になるところでですねnbdだけが勝手に 上がってるっていうことはそれ日本では そうかもしれませんけどま世界的には日本 の反動体上根が重いなって見えるわけです よねはいでその中でもやっぱりあのここら 辺でやっぱ大事なのはやっぱちょっとそう いう見方が広がり始めた根本はま業績が ついていっていないまだそのね本格的な 拡大が見えていなていったところから 外国人投資家などがやっぱ離れてしまって いると実はあの直近あのある投資ね会社の 調査でですねやっぱあの外国人の日本株へ の関心がかなり低下してきたという指摘が あるんですよねそれは足元のその薄明内 売買の定長っていうともやっぱ無縁では ないと思いますまあのしばらくはねその 日本株にやっぱ結局nvdはまどうであっ てもですねやっぱ日本株がしっかりとあの した足腰をね整えていくてにはやっぱり 本業というところがしっかりしていれば nvdがま上がっても下がってもやっぱ しっかりするでしょうしそこがフラフラし てますとNVIDIAとかが急落すると 今度は余計に釣れやすなんてこともありえ ますしですねやっぱそこら辺っていうのま 国内の反動体は今のところはちょっとあの 動一緒に動けていないっていうのはやっぱ 日本の独自要因なのかもしれませんねはい そして個別見ていきますと今日もNTTの 株価下がっておりましてただ信用改善 だいぶ膨らんでるみたいですよね言います かまそういうことなんでしょうねはいえ 個別最近集めて話題集めてるのはこの NTTの信用取り組みのお話ということに なりますはいまあの一はご覧のようにあの 年初NTT株ご覧のように年初ラ高を つける場面がありましたここの上昇ねあの 今年のねあ去年の昨年末ぐらいからのそこ にかけての上昇っていうのはこれまあね新 差で買われる銘柄として持てはやされてき たとはいそこで先回り的ながうんで信用と かにも追随した人がいたとま蓋を開けると そんな勢いはなかったとまいうことで 例えばその同じように武田とかJTとかも 取り上げられていたんですけど武田も年代 安値県なんですよねまJTは逆にしっかり ですま色とあるんですけどま今日は下げて ますけどうんうんしっかりですよねうんま ただその真人さだから上がるとか言ってた 人はちょっとねあの失敗したなという風な 状況になってしまいましたよねでこのN うんのこの受給え信用の取り組みを見ます とですねやっぱりあの一方的にずっと改善 が増加してきていたわけなんですねでそれ は言い換えますと株価の下落局面で信用の 改ざんが急増するということはつまり信用 外を入れていた人がえさらに ファイティングポーズをまいい意味で解良 うんで買っているけどしりができてるはい 売れないと両方を示しているわけなんです ねですからNTTの受給のこれ環境うんと いい意味では解は強いんですけど悪い意味 だともうしりが溜まってきていると両方 両面が言えるわけなんですね実はこの信用 改ざんこれ自体がえ全体市場全体ではえ なんと18年ぶりの公室順これNTTだけ ではないような気がしますというのは今の そのマーケットというのはまあの個人年 などがま参戦してきてですねまあの まだまだ海が強いとまいうことなんです けどはいそれがそれの強さ自体はプラスな んですけど一方で売るに売れない銘柄とか 損失を含み損抱えてる銘柄っていうしりも 同時に産んでいるっていうことが言えるん ですよねですからこの両面えちょっと今後 もあの特に信用改善18年ぶり交す以上な だけにですね受給面っていうのはちょっと 注意しておきたいと思いますまそういう 意味ではソフトバンクグループがちょっと ね最近一方的に上昇してるんですソフト バンクルプちょっと今日弱ぶくんでますか ねいやこの時期はこの時間しっかりですか ねソフトバグループね朝ね高かったです けどね3%近うんはいあ弱ぶくんでるとか 伸びなんだっていうことですねうんソフト バンクグループは不思議なことに信用の 受給の偏りがないんですはいうんだから これは最足元の上昇はこれは信用ではなく てどちらかというと中長期まていうかあの 投資家が実需の買を入れてるんじゃないか という見方がありますただその実需が長期 のしっかりとした会ではなくて投資 ファンドの買い増しとかですねまそういっ た思惑だという話もありますしちょっと はいソフトバンクグループの同行というの もね高値取ってるじゃないかだからそうな んですけどちょっと上げ方が一方的なので こちらもちょっと注意しておきたいですね 最後に今日は本日外国戦客数発表となり ますがちょっとインバンド関連三越セタが 6%近く下がっていたり陸が安値更新のね 動きなど見られますねあとhisisはい そうあのちょっとね気がかりなのがですね 消費とか本日とかですねそういったところ で結構今日安値が多いんですねえちょっと あの画面用意していただければと思います けどセブ&Iとかですねあごこちらは百貨 点っということですよねうん高島はあそこ 硬いんですけど百貨点が軒並みやであの 例えばそのjr東海とかですねHISとか ですねうんうんあと小田急富あ小田急富 こういったここ今上がった言いますけどま あの安値取る場面があったんですねで消費 全体っていう意味ではセブ&Iとか伊東園 とかですねそういったところをまあのうん 消費の勝ち組みたいなところ上がってます けどここも安値なんですねセブ&アト伊東 もえまですのでまちょっとあの今の円安の 継続の中でですねま本日は閣muchなん ですけどちょっと関連銘柄の動きが鈍く なってきたま国内商品も合わせてですねま ちょっとあの夏場の消費には注意が必要か なと思いますねはいはい時刻は3時を回っ たところです東京市場今日の取引が終了し ています日平均株価アメリカのハイテク 株高の流れを受けて朝は30000円以上 値上がりする場面もありましたがその後は 伸び悩む展開となりましたではわりねを 確認していきますはい今日の値をお伝えし ますまずは日経平均株価の今日の割りね から見ていき ます日経平均株価今日は続伸となりました わりのは88元65線高い 3万8617ドル こちらも続伸です0.47%高い 272864となりまし たJPX日経インデクス400こちらも 続伸です0.4高い2万4951444と なってい ますはい古門さん日経平均5番ね下げに 転じる場面もあって今日はマイナスで 終えるかなと思いはちょっと大引にかけて 持ち直しましたね持ち直しこれ特殊 売買が入った感特殊な買ねあの買い戻しと かなんかまとまったものがそうじゃないと ひの1発でえ数秒で50円とか上がったり とかしませんよねで実際に先物は 3万8617ドル そんな大きなロッドではないとしてもあの 指数を動かすレベルで入ったということな のでま実成としてはもちろん88円だから なんでま小幅ですけどね小幅なのは変わり ませんけどま実成としては多分横ばいだっ たのかなとちょっと引けのまちょっと数字 がちょっとイレギュラーだったかなって いう感じはしますまただ繰り返しになり ますけど88円高ですからま300円高 から伸びんだわけなんでやっぱり上値が 重かったかなという展開はまそれ自体はね あの今日のまあの動きと特徴的な動きだっ たんじゃないかなと思いますねうんまあ またねニューヨーク市場今晩球場という ことで秋ないさらに細って3兆 3000億円台となっていますあそうです ね少ないですねうんやっぱりねこれもあの なんと言いますかあの非常に秋内の定長 っていうのがやっぱその1番の問題なん ですよね例えばそのはい下がった時に買う 主体も少ないでえ上がった時にはいま売る とか売りまその売り下がった時上がった時 のその厚みとかがないとですねやっぱ マーケットが触れやすくなってしまうん ですよねであのそうなると必然的にその 海外のあの当期筋とかによる先物の売買に 振り回されやすくなってですねまたその 値動きのそのちょっとあの実生とは違う ような値動きが出始めるとやっぱその まともな投資家がちょっと手手掛けづらい なってまたマーケットから逃げてしまうと いうですねやっぱあの悪循環になりますよ ねやっぱその日本株独自のその材料って いうのがなくてあのアメリうんが同行次第 に振り回されたりとかですねまなかなか 国内でその物色のあのなんて言いますか あの主役みたいなまあまあ三菱事故なんか そうなのかもしれませんけどね足元はね 一部のね大型株っていう感じですはい感じ はしますけどまちょっとやっぱその根本的 な薄内っていうのはやっぱり日本の今の マーケットのエネルギーの乏しさの象徴と まいったところになっていますねはい

【画面に表示される株価や指数等の数値は2024年月6日19日放送時点のものです】
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本動画は2024年6月19日に「日経CNBC」で生放送した番組を編集した内容となっております。本動画の続きとなる「大引け解説」では古門記者が【三菱自動車、アシックス、タマホーム】を解説!
https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/52420

「チェック!ラスト15分+大引け解説(2024年6月19日(水))」
解説:日経QUICKニュース社 記者 古門 成年氏
聞き手:日経CNBC キャスター 佐久間 あすか

〈目次〉
00:00 日経平均は米国株上昇で朝高後に後場失速
01:00 米休場控え短期筋の先物買いが押し上げも薄商いに
01:44 トヨタ自動車・三菱UFJ・三菱重工など大型株堅調
03:10 25日移動平均で頭打ち、すぐレンジに戻す展開
04:15 米エヌビディア、ついに時価総額世界一
05:53 投資家は「バブルでも降りられない」状況
06:55 国内半導体関連は冷ややかな動き
08:21 新NISAで人気のNTT株・信用買い残が高水準
09:28 NTTの需給が示す「買い意欲」と「しこり(含み損)」
10:49 SBGの上昇に信用需給の偏り無し「実需の買い」は誰が
11:38 訪日客は高水準も円安継続で消費や旅行関連が安値
12:50 東京市場大引け: 終値は続伸も朝高後に失速する展開
13:49 大引け解説①:「特殊な買い」が入ったのではないか
14:59 大引け解説②:今晩のNY市場休場で商いは低調

【2024年6月の中銀ウィーク解説】
FRBウォッチャー 鈴木 敏之氏「FOMCを読む」

日銀出身・NRI 石川 純子氏「日銀のQT入門」

・岡崎 良介コメンテーター

▼マーケット・日本株市場見通し▼
・尾河 眞樹氏(ソニーフィナンシャルグループ)

・松本 大氏(カタリスト投資顧問・マネックスグループ)

・木野内 栄治氏(大和証券)

・武者 陵司氏(武者リサーチ)

・池水 雄一氏(日本貴金属マーケット協会)

▼金融経済解説▼
・永濱 利廣氏(第一生命経済研究所)

・安藤 聡氏(金融経済教育推進機構 :J-FLEC)

・ 深野 康彦氏(ファイナンシャルリサーチ)

▼米国株リポート▼
バークシャー・ハザウェイ株主総会でバフェットは何を語ったか

5分で解説・エヌビディア決算

▼新NISA▼
・頼藤 太希氏(Money&You)

・代田 秀雄氏(三菱UFJアセットマネジメント)

・小林 亮平氏(バンクアカデミー/BANK AKADEMY)

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