現代でも多くの軍事のリーダーは、孫子の兵法書を丹念に読みます。
孫子と言えば、中国春秋時代の思想家ですから、何千年も前に記された書です。
鉄砲も大砲もなかった時代の兵法書を、なんで核ミサイルや人工衛星で戦略を立てる現代の軍事リーダーが読むのだろう、と思われませんか。
彼らは今なお孫氏の兵法書は軍事における最高の教科書と評価しています。
なぜなら孫子の書は「戦略」が書かれているからです。

戦争には「戦略」と「戦術」があります。
「戦略」は大局的、長期的視点でのシナリオです。
「戦術」はそのシナリオ実現のための作戦です。
モンゴル兵の騎馬戦術も、信長の鉄砲三段撃ちも「戦術」です。
それらの戦術は時代や場所によって変化します。
しかし戦略は変わりません。
流行廃りは決してありません。
だから戦略を学ぶ者が孫子の兵法を学ぶのは至極当然のことなのです。

では「戦略」と「戦術」とどちらが大事か。
それは言わずもがな「戦略」です。
「戦略の過ちは戦術により補い難し」で、どんな優れた戦術も、戦略を間違えると負けます。
楠正成や源義経といった希代の戦術家が悲劇の将と終わったのもそのためです。
戦略が悪ければ、むしろ戦術も悪い方がいいくらいです。
なまじっか戦術が優れているばかりに戦略の見直しができず、取り返しの付かないほど戦線は傷口を広げていくからです。

ではそんな極めて大事な、かつ時代や場所に左右されない普遍的な本質である「戦略」を学ぶにはどうしたらいいか、この点において何千年の歴史上、この本ほど学べるものはない、というのが孫子の兵法書なのです。

どうしてこういう話しをしたかと言いますと、「仏典」も時代や場所に左右されない普遍的な本質を説いているという点で、孫子の兵法書同様、永遠に読み継がれる書だと言いたかったからです。
仏典には「必ず死ぬのになぜ生きるか」「幸せとは何か」「人間の本質とは」「死んだらどうなるか」など、古今東西の人類の普遍的な問題が説き明かされており、この問いにも流行廃りはありません。
AIがどう進化し、宇宙に飛び出す時代になっても、人類が生存する限り、この問いは常にあり、その答えとして何千年の歴史上、この本ほど学べるものはない、というのが釈迦の仏典なのです。

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1988年早稲田大学を中退し、仏教講師の道を目指す。
浄土真宗親鸞会で仏教講師の資格を取得、全国各地で公開講座を始める。
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2014年からは全国をつなぐオンライン講座の動画レクチャーでも活動中。
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