【5月30日(木)東京市場】日経平均株価、続落/日米欧で加速する金利上昇/米国株・エヌビディア続伸もSOX指数⇩で日本株・半導体株も⇩/日銀の金融政策正常化観測に警戒感/電力株や鉄鋼株は⇩/ソニーG⇧

ここからはnqnの小崎さんと一緒に今日 の相場で注目した銘柄や明日の相場のヒト を探っていきます小崎さん2経平均株価 前場では下げ幅を900円以上に広げる 場面がありましたえ現在もまたね弱む展開 で3万8000円を下回っての水650円 ほどの下落となっています今日もまた一段 とね長期金利国内の長期金利ですがえ上昇 しまして1.1までえ上昇この時間ね ちょっと低下はしているんですがえ大幅安 といった状況を続いてますねそうですね 取引時間中として3万8617ドル いましたFRBがこの日午後に公表した 地区連銀経済報告ベジブックでは経済活動 は前回4月の報告時点から拡大を続けたと 総括しました短期的な物価見通しは緩やか なペースでの上昇が続くと報告しました 景気見通しは不確実性の高まりやより 大きな下振れリスクの中でどちらかという といくらか悲観的でしたが足元のアメリカ の景気の底がさやインフレ圧力の根強さを 意識したえ金利上昇につながりました FRBの利下げ開始時期が後れするという 見方が一段と強まったということが言え そうですまたアメリカ財務省がこの日実施 した7年も国債の入札結果が定長と 受け止められたのもえ債権受給の緩みを 意識した再建売り金利上昇を促したよう ですダ平均は411ドル安の 3万8617ドル で終えていました主要な反動体関連銘柄で 構成するフィラデルフィア反動体株指数 ソックスは 1.85%安と下げが目立っていました これを受けて国内の反動体関連にも売りが 膨らみアドバンテストは一時7%を超える 下げとなりました反動体関連では高決算を 発表したNVIDIAの株高はえ続いて いる一方で他の反動体関連への買は息切れ しているよです市場では日本の反動体関連 企業にもNVIDIAの工業席の恩恵は ゆくゆくはあるかもしれませんが業績が 図抜けたNVIDIAと同じ目線で日本の 反動体関連買うのは躊躇されるといった見 方もありました国内でも長期金利は連日で 上昇して今日は午前に1.1つけました 1.1%台に載せるのはえ約13年ぶりと いうことですよねうん1銀が6月の会合で 国際会の減額など政策正常化に向けた記事 を家事を取るという思惑から金利上昇が 加速しているのもリスク回避の売りを 膨らませたようです当初グロース市場 250指数は今日取引時間中として 2020年4月以来約4年ぶりに600の 大台を下回る場面がありました急速な自愛 悪化で6月に多く予定されているIPOへ の影響も懸念されそうです国内で長期金利 の上昇が落ち着くと日経平均グロース指数 も下げ幅を縮小グロース指数については 短期的に下げすぎという見方もある中で 上昇に転じる場面もあったんですが日銀 解合に向けて金利上昇への警戒感今後も 続くことになりそうですまたアメリカでも CPIの伸び率4月で3.4とFRBの 物価目標である2%依然として大きく 上回ったままです市場ではFRBは年内 乗り上げはできないんではないかといった 声もあります相場を上に押し上げる材料に は書く中でこのところ手詰まり感が強まっ ていた相場の足元は脆弱と言えそうですね はいま日米だけではなくてドイツの方も 長期金利上昇していて世界的にちょっとね マーケットの方は金利高に敏感になって ますよねそうですね昨日はドイツの長期 金利が約半年ぶりの高い水人をつけました このことも海外の株式相場の下げにつがっ ていたようですドイツ連邦統計局がこの日 発表した5月のドイツの消費者物価指数は EU基準の速報値で前年同月費2.8上昇 しました伸び率は2ヶ月連続で加速して 市場予想の2.7を小幅に上回っていまし た国内基準では2.4の上昇とこちらも2 月から伸びが上れして過な利下げ期待の 交代と受け止められましたU統計局は明日 31日には5月のユロ券の消費者物価指数 を発表する予定でこちら市場予想では 2.5と4月の2.4から小幅に上昇率が え加速する見込みとなっているようです ECBは中期的にインフレ鈍化が続くと見 て6月の理事会で利下げに踏み切るという 風にされてるんですが本当に利下げできる んだろうかまた利下げしても大丈夫なのか という風にも思ってしまいましたうん仮に 6月に利下げしたとしても7月以降連続的 に利下げするのは難しいといった見方も 多くありますそうした中でドイツ株価指数 ダックスFTSE100種株価指数 ロンドンの方ですイギリスの方ですね こちらもえ下落して終えていました日米を とに金融政策や景気の先行きに対する楽観 は交代して交代しているようですねまあね 金利が上昇する中で東京市場valuの 銀行保険はねえ変われる場面も見られるん ですが一方で金融負担の思いセクター こちらは売力強まってますねそうなんです よねこのval割安株とされるような銘柄 でも明暗が分れてきているようですえ保険 や銀行は金利上昇でリザや拡大が意識され やすい代表格ということはいでま今日も買 が入るような銘柄目立ちました一方で割安 とされるような銘柄でも工業や海運が今日 下げていたりとかこのところ上昇する場面 が目立っていたえ電力ガスも昨日に続いて 下げていました電力セクターは金利上昇で 銀行からの借入れコスト上昇が懸念され やすいセクターという見方があります 電力会社車載の発行も多いのでま日銀の金 政策次第では回りに上昇圧力がかかって 調達コストが増えるといった見方もでき そうですで電力株も少し前までは金利上昇 で割安株という位置付けから変われたりし たりすることもあってまどっちかというと 金利上昇恩恵銘柄っていう位置付けあった かなと思うんですけど1点売られてますま 金利のどの水準からがコスト上昇につがる のかは定かではありませんでま直近の上昇 で利はい確定売りが出やすかったというの も大きそうですが長期金利が1%台から さらに上昇を強めた中で投資家の警戒を 象徴した動きでもありました足元の国内の 金利上昇は日銀の政策修正専行して 織り込んでいます国内消費の弱さが目立つ など景気の良さを根拠にした本来の金利 上昇とは観点が異なると言われています そのため鉄工や素材のように景気敏感の 側面も割安株全般的に買う展開にはなり にくいという見方もあります業種別の株価 指数の鉄構なんですが3月下旬から下落 補聴をたどっていて今年の安値も視野に 入れていましたま日本鉄や神戸成行なども ね南朝という動きになってます景気動向 からして割安株が相場の主役になるという のは難しいようです日銀介護6月の13 から14日ということですがま銀行や保険 などへの物強まる可能性ありそうですが 一部割安株の上昇だけでは持続的な相場の 上昇のエネルギーまでには繋がりそうに ありますんねま今日は主力のハイテク株 中心に売りに押されているんですが一方で 個別でえ材料出たところソニーグループが 5バ健聴な値動き見せていますえロック バンドクイーンの楽曲権利取得へというね 交渉の報道が伝わってきましたこちら材料 視されてるようですか そうですねこれまだあのブルームバーグ 通信が事情に詳しい複数の関係者の話とし て日本時間30日に伝えたということで 特にあの発表ではないんですけども材料し する動きがあったのかなと思いますで報道 によると取得額は総額10億ドル日本円に して約1600円の規模になる可能性が あるということです1つのアーティストで それ16億円というとやっぱりクイーンの すごさを感じるなとうんうんうん そうま現実のものになればかなりの大型 投資となりそうですが将来的な業績貢献も 見込めるという見方もあったのが株価上昇 していますえ交渉は商品化やその他の ビジネスチャンスも対象に現在進行中で 合意に至らない可能性もあるということ ですソニーグループは今日ちょうど開いた 事業説明会でこの報道を巡るコメントは 避けたんですが否定はしなかったようです ソニーはすでにマイケルジャクソンさんの 楽曲についてその半分の権利を取得したり ボブディランさんの全楽曲の権利も取得し ていますソニーグループが著作権を管理 する楽曲数はえ今年3月時点で624局と なっていて5年前から4割増えたそうなん ですで著作権の管理は楽曲が映画やえ テレビ番組などで使われた際に使用料を 徴収する事業となっていて安定収入を得 やすい側面がありますソニーはアニメなど も含めたコンテンツIP事業を強化する 流れにもあります一方で株価5月に5月 10日に年初来安値となる1万35円を つつけるなどさえない展開が続いてはい ましたゲーム事業については主力のゲーム 機playst5が発売から5年目を迎え て販売原則が懸念されていますソニー グループはえプレステ5 PlayStation5世代は利益率 向上に注力するフェーズに入るという見方 も今日示していました販売台数をどんどん 伸ばしていく段階ではもうなくなってきて いるという見方もありますさらにスマホ 市場の成熟によるイメージセンサー需要の 頭打ちといった要素を考慮すると利益成長 は鈍化していくといった指摘もアナリスト からは出ていましたそうした中で新たな 業績の権役がはっきり見えてくることが 株価持ち直しの最大のポイントにもなって いますその限音楽などコンテンツ事業が 握っているのか今後もえ同行に注目したい と思いますうんはい今日はね下げてる ところからプラスに切り返し現在が今日の 高値県となっていますさて日経平均株価 この時間は570ほどの下落となってい ますえ3万8617ドル 今日ここまでの高値をつつける場面があり ましたが再びやや弱含み0.6の下げ東小 プライム全体では値上がりと値下がりの数 利行していますまた値下がりの方の数が 増えてきていますえ希望別では小型株のみ が現在プラスですグロス市場250指数に ついてはプラスに切り返す場面もありまし たが再び売りに押され0.4安です アメリカ株先物です三揃って下落し ニューヨークダウミニ先物は332ル安 3万8617ドル 下落となっています時刻は3時を回った ところです東京市場今日の取引が終了して います日米に金利上昇が重となって日経 平均株価一時下げ幅を900円以上に 広げる場面も見られましたでは終値を確認 していきますはい今日の終値お伝えします まずは日経平均株価の今日の終値から見て いき ます日経平均株価今日は3日続落となり ましたわり値は50274000安い 3万8617ドル 変わりましてトピックスこちらは続落と なりました0.56%安い 2726-1安い2万41870.02と なりまし たはいえ結局50000円ほどの下落で 日経平均株価取引を終えています崎さん 今日は国内の長期金利が1.1%まで上昇 しましたこの時間は1.06にまで低下し ているんですが朝のちょっと900円を 超える下落はねちょっとひやっとしました ねそうですね本当見る見るうちに900円 安という動きになりましたま金利がこれ だけ連日で上昇するそしてまたね大きく動 くっていうのはなんかなかなかこれまで見 なかったような動きでもあるなと思います あのの金融政策が大きく転換点をも 迎えようとしているんだなということも 予感させるような動きでもあります日経 平均900円以上下げたところから下げ幅 縮小して終えはしましたがまなかなかこう 積極的に下買っていこうという展開には なりにくかったのかなと思いますチャート 上では日経平均下値指示戦として意識され ていた25日移動平均昨日時点では 3万8617ドル3円だったんですけど ここを一気に割り込んだことで売りが加速 したようです目先ちょっと日本株を 押し上げるようなポジティブな材料もねま NVIDIAの株高受けた反動体株高など も失速しているような状況ですので ちょっと材料ポジティブ材料乏しいという ことでこの25日5日戦が今度は上値抵抗 戦となる可能性もあるんじゃないかといっ た見方も市場では出ていましたうんはい またグロース市場250指数の方今日は 600を割り込む場面もあったり結局連日 で安値更新ですねそうなんですよねこれ 本当にもう下げがきつくなっておりまして ま日銀がこの先もしこうえま量的引き締め などを進めていくようであると流動性の リスクっていうのもこう意識されやすい ようであの進行市場でこの銘柄をあの持っ てる銘柄を売りたくても売れないみたいな そういった展開を警戒するような声最近出 ていますねはい えプライムの今日の値上がりの数の方が 結局多くなりまして6割近くに当たる銘柄 が値上がりしたものの大型株が弱そして プライムの売買代金今日は4兆 3000億円台となっています

【画面に表示される株価や指数等の数値は2024年月5日30日放送時点のものです】
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本動画は2024年5月30日に「日経CNBC」で生放送した番組を編集した内容となっております。本動画の続きとなる「大引け解説」では尾崎記者が【大阪チタ、三菱電】を解説!ご覧になりたい場合はこちらからご確認ください。
https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/52023

「チェック!ラスト15分+大引け解説(2024年5月30日(木))」
解説:日経QUICKニュース社 記者 尾崎 也弥氏
聞き手:日経CNBC キャスター 佐久間あすか
株価指数終値:日経CNBC 夏田 理央

〈目次〉
00:00 5月30日の東京市場は一時900円安、日米欧で加速する金利上昇懸念
01:00 ベージュブック総括内容と米景気動向・7年物国債入札結果低調
01:54 NYダウ・SOX指数下落で半導体株に売り/アドテスト急落・NVDAは続伸
02:45 日銀の6月会合での正常化に警戒感/グロース250は600円を割る
03:48 米CPI伸び率は物価目標を上回ったまま・米FRB利上げは難しいか
04:19 ドイツの長期金利も半年ぶり高水準、過度な利下げ期待後退
05:22 ECB:ユーロ圏CPIはどうなる・英FTSE100、独DAX、仏CAC40揃って下落
06:04 主力になれない割安株・業種別騰落率
06:40 電力株が下げ(東電HD、関西電、中国電)・金利上昇による影響は
07:41 景気金敏感株全般は買われにくい・鉄鋼株(日本製鉄・神戸鋼)も下げ
08:45 ソニーG(6758)が上昇「クイーン」の楽曲権利取得へ交渉報道
09:50 著作権事業は安定収入「マイケル・ジャクソン」や「ボブ・ディラン」なども
10:34 株価はさえない展開、プレイステーション5の販売低下など
11:42 大引け直前:日経平均・TOPIX弱含む
12:26 米国市場先物・アジア市場揃って下落
12:53 東京市場大引け:日経平均3日続落・TOPIX続落
13:50 大引け解説①:寄り付き後一時900円安、なぜか
15:25 大引け解説②:東証グロース250指数の下落について

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