【5月27日(月)東京市場】日経平均株価、TOPIX高値引け/日本株・海運株や電力株、銀行株上昇/国内長期金利上昇・投資家の焦点は日銀会合/米国株・マグニフィセント7の時価総額占有率上昇にエヌビディア
ここからはnqnのはまさんと一緒に今日 の相場で注目した銘柄や明日の相場のヒト を探っていきますはまさん前場ね上値の重 さも目立ちましたが日経平均株価ちょっと この時間また強みまして200円近い上昇 となっていますえ国内の長期金利も今日は 現在ですね1.025%まで上昇してるん ですが指数の方は割としっかりとも言え そうですかそうですねまこれセクターで 見ると8000番台の金融株がしっかり いうとでしょうかねまやはり株主とか あるいはこう保有株の売却のこういったの 話からまた会が引き続き入っているといっ た印象かもしれませんまあとは今日ま今晩 のアメリカ市場は休みですね足元でこう 日本株の売り売り手になっていると見られ ている海外勢まちょっと休みということも ありまして売り手がいないまアメリカ株が 休みの時の日本市場はよく上がるという ことなんでまこの万8後半での工房になっ ていると思われますはいただ気がかりなの は長期金利これ全10年もの利回り 1.025%ということで2012年4月 以来ということなんですねまあ8000 番台の金融株には買材料なんでしょう けれどもマーケット全体では少しちょっと 長い目で見るとどどうなのかというところ かもしれませんうんでこうし中今日面白い 動きがあったのがやはり海運部という ところですかねこれ海運カムに関しまして は9101日本優先の蘇社長ですかね日本 済新聞のインタビューに対しまして1年後 の決算発表をPBRが1倍を超えた状態で 向かいたいと説明したということもあり まして株主関元作の強化期待そして他の 海運株にも買がつながるということでま やはりまだまだこうPBR1倍を回復して いない銘柄はまとりあえず1倍という ところを目指しているということは マーケット全体に前向きな話だと思われ ますうんあとはやはりまた電力株ですかね 例えば今日も関西電力9503大きく上昇 うんしておりまして北海道電力も上がって おりますねで関西電力に関しましてはこの 一部証券会社が目標株価を引き上げたこと もあるのですがやはり長い目で見ると世界 的に電力株が買われているなぜ買われて いるのかというとま反動体のサプライ チェーンを時国内で作るという動きで なおかつデータセンターの創立の動きこう いったものが大量の電力を使うで電力会社 とその設備を追う設備関連銘柄の追い風に なるというはいから買が続いているという のがま今日の日本市場の電力株の強さにも 見て取れるということになっております うんで一方気がかりなのはこれ東小グロス 指数250指数ですねはいこれ先週末に4 年ぶりの安値をつけまして今日も1時年初 来安値を下回ったのですが午後今頑張って おりますねプラスに転換しましてなんとか この心理的節目の600この600って いうのはこれま根拠あるのかベースとし まして例えば新型コロナショックの20年 の月あるいは22年3月からのFRBの 利下げに伴う楽相場でつけた安値がこの 600前後ということになりますのでま これ心理的な意味ではこの600前後で 下げ止まるのかどうか注目したいとところ ですうん一方下げ止まるないのは当初 リート指数ですかねあ金利上昇が重りに なってますかねおしゃれとおいたと思い ますねこれもう陰線ばっかり引いてこう バチに森がどんどん出ているような感じな んですが今日も下落すれば10日続落はい あ10日続落となれば2022年1月この 時になんか11日続落ってのがあったん ですねこの時以来ということでまこれ日銀 のこの金融政策の正常が観測がやはりこう 重りになっているというのがこう マーケットの節々を見てもこ見て取れる 動きとなっておりますはいまね先ほどもお 話ありましたが国内の長期金利が1.02 5%に上勝ということで今日は日銀の内田 副総裁の発言も伝わってきましたが日輪の 金政策正常化こちらが意識されていそう ですかねはいま上田副総裁は今日日銀が 平田国際会議でデフレとゼロ金利制約との 戦いの終焉はは終焉は視野に入ったはいで 今回こそはこれまでと違うと強調者という ことなんですねうんまこれがちょっと マーケットの方でこう正常化を早期させて 金利上昇に繋がってる面があるとの指摘も ありますで株式市の方では当然ま金利が 上昇すれば機械的に銀行株に買う一部海外 がいるとされておりますのでま銀行株午後 上げ幅を拡大している状況ですねで マーケットの焦点は6月1314の次回の 日銀解合ということになりますでこれ再建 ストラティスト日銀ウォッチャーのこう レポートに話を聞きましてもこれもう日銀 が次何をするのかってこう焦点が定まって いないんですねはいもうこれ長期金利は こう日銀の上田総裁はこう金融市場におい て長期金利が形成されることが基本となる ということでまちょっと前までは日銀が YCCというやつでこう長期金抑えていた んですがもうそれをもうこう債権市場に 変換したんですねマーケットの方で重に 決めてくださいとうんええただあの しっかりとあの動きを見ていきますという ことは付け加えているんですがまこういっ た方針がまある意味こう日銀による市場と のあの対話で不透明感が強まってるという こともありましてこう日銀が次何をして くるのかあるいはこの6月の会合で国際 購入の減額を実施してくるのかあれ実施し てくる場合はどのようなペースはいでやる のかうんあるいは利上げはいつやるのか 国際購入の減額と利上げを一緒にやって くるのかこれ結構これ日銀ウォッチャーの 方の予想を見てもこうバラバラなんですね まそれだけ一言言いますとこう日銀と マーケットのこ会話対話がうまくいってい ないで野村証券の金利ストラジストの方の 今日のリポートなどはこ6月会合は高羽 サプライズがある 場合国際会の減額ではなくて利上げとなる 可能性も無視してはいけないというような ま6月にひょっとすると利上げがあると いうようなことでまこの利上げに別とした ポジショニングをこう宝くじ的にあの買っ ておくことも1つの あの面白いところだというような感じの 見解を示しておりましてまこういった見方 が結局日銀とのこのうまく対話がうまく いってないその結果ま長期金利がじわじわ じわじわ上がっていってるという状況を 招いているものだと思われますはい一方で アメリカ株に目を向けますとSP500の 時価総額のうちマグニフィセント7のえ 占有率一段と上昇してるみたいですねはい ま先週話題のNVIDIAの決算が終わり ましたねで結局nvd先週1週間で15% 上昇しまして年来の上昇率は2.1倍と いうことになりましたまNBを持ってる方 はもうこのNH効果もあってこう嬉しい 限りだと思われますじゃあこのマグニフ セント7去年は題になったんですが今年は テスラとかAppleが年来で下落して おりましてどうなってるのかということな のはいですこの7の合計総額が全体のS 500銘柄の全体の時総額にめ率実は1段 と上がっているんですねうんこれバンク オブアメリカが先週金に出したレポートな んですが足元ではこの7銘柄だけ全体の 3%とまそれまではこの30%のとこで 結構止まる傾向があったのですがまそれを 明確に上抜けてきたということでまこの テスラとAppleは年来で下落してるん ですが他の5銘柄ま取り分けこのNの強烈 ながこのマグス先頭7の専有率の高まりに 起用しているものと思わりますでちなみに 今年に入りましてS&P500全体の時価 走の半分はこの7銘柄で閉めているかつ 25%はNVIDIA1社で占めていると いうことでま一部のストラテストがいう かなりこう歪みのあるマーケットがに加速 あの発射がかかってる状況になっており ますではこのアメリカのこのアクティブ ファンドの投資家がnbiaを今どの程度 持っているのかていうのがこのバンコブ アメリカのでありましてま足元ではこの アクティブ投資家の約7割これの図を見て いただきますとこ右の方に23年4月と 24年4月というものがあるんですが 例えばNBでは下から2つみで23年4月 はこのアクティブ投資家の61がnbdを 持っていましたで今年の4月時点では68 ということで8ポイント上がっているん ですねつまり投アクティブ投資家の約7割 がNBを保有しているそして5割が オーバーウェイトとしているということで まNVIDIAのこのロングへの傾斜が かなり進んでいるというのが足元の状況と なっておりますうんねという状況にあるん ですがまアメリカのねリサ撃退交代しては いますけれども今後のアメリカ株見ていく 上ではまさんポイントどんなところになり ますかはいこの利下げの時期の後れに関し ましてはこれ問題ないと思うんですねもう FRBの次の一手は利下げ再利上げはない ということはこれパウル議長は強く1番 このFRBで力を持つ方が言ってるのでま マーケットの方はそれを信じましてで結局 アメリカの方ではこれ株式市場のビックス あるいはこの再建市場のムーブ指数という ボラティリティ指数があるんですがまそれ の低下傾向は鮮明なんですねつまり マーケットの方はこれはもう次はぎがいつ あるかわかんないけどもう次の一は利下げ であるということ自体はまアメリカの方は 認識しているからこうボラティリティが 低下しすることなんですねただ今後もこの アメリカのこの経済が強いことを示す経済 統計とかあるいはこの議長の参加にいる このFRB交換がちょっと外れたことを 言いましてこのマーケットの方ががこう 変動する可能性があるでよく過去を見ます とFRBがこう利下げあるいは金融緩和に 転換する前には1回株価大きく下落する ことがあるんですねはいでそれをその リスクオフを見てこれでま景気原速の決定 だそしてFRBは自信を持って利下げなり 金融緩割り転じることができるという パターンが多かったということですで アメリカの金融機関のエコアISIのあの スラ実の方も今回過去と同じような展開に なるとじゃないかということででははい 利下げ転換前にアメリカの株どれぐらい 下がるのかということをあの集計したもの がありますこれ1928年以降S&P 500が当時からあるともると想定しまし て1年間のドローダウンつまりアメリカで は高値から安値までの下落率のことこれ ドローダウンって言うんですがそれが平均 はこの真ん中の17%過去1世紀ですね 100年間アメリカのこのあのあの年間の ドローダウンの平均は約SP500で言い ますと17%あるということなんですねで 今度左側がこれアメリカ経済が リセッションに入った前のドローダウンは これ24%の下落率ということ大きくなっ ておりますでリセッションに入入らなかっ た場合のドローダンは13にとまるという ことなんですねでアメリカではよくこう 年間大体こう5%ぐらいのこ高値から安値 までの下落は大体年23回あるとされて おりますで10%以上の下落いうのはこう うん回あるかないかですねえただ今回も この利下げ転換前にちょっとアメリカの方 が前のみにこう利下げを織り込みすぎた分 が迫してうんリサに転じる前に1回相場 調整があるとすれば今回この非 リセッション型の13の下落が想定される んではないかなというところかもしれませ んねでSP500はこの前つけた過去最 高値からの13%セト下落はおよそ 4630ポイント程度ですので仮に利下げ 転換前にあらどうしたアメリカなんか落し たぞっていう場があったどこで買えばいい んだということがあればま1つの目安指数 ベースでのこのエントリーポイントは高値 からの13下落である4630金辺じゃ ないかというような見方もできるのかも しれませんねはいま足元ではねビックス ムーブシ共に低下しているということなん ですが今週また1週間始まりましたえ注目 点予定などはどんなとこになりますかはい ま皆さん注目されているのはこう301の アメリカのPCデフレーターでですかね はいこれま前月費でも前年同期費でも少し この前回からこのドカペースがあ加速する つまり鈍化するというような味方が市場 予想となっておりますのではい今の アメリカの状況ですとま市場予想通り鈍化 すれば素直に株外につがるんじゃないかと いうのが個人的なみたですはいなお今晩の ニューヨーク市場は急場となっていますえ 2平均株価この時間高値取ってきています 200円を上昇となってきました現在 202高3万8617ドル にかけて強む展開となりましたが今晩 ニューヨーク市場が球場の中空内は少なく なっていますでは終わりねを確認していき ますはい今日の終わりねお伝えしますまず は日経平均株価の今日の終わりねから見て いき ます日経平均株価今日は反発となりました お割りねは25391戦高い 3万8617ドル トピックこちらも反発となっています 0.87%高い 2766-262.10.30 動きとなりましたが張さん国内のね長期 金利も上昇していてvalu株優位でした が振り返ってみていかがでしたそうですね ま金利上昇時には割安株が変われやすいと いうことですのでまそれが今日の相場にも こう見て取れたかなというところですねで ま今日はおそらくま海外勢の参加が通常の 月曜日で少ないで足元ではちょっと売り手 になっていると見られておりましたのでま 売り手の海外勢が少なかったで日ばかりの 投資家はちょっと下下値方向に見ていたん ですかねはいショートポジション持ってい たけど下がらないから引けにかけて 買い戻して高引といったところだったのか もしれませんねま実際秋内がかなり 少なかったってことを考えますとま買が 入ってこう高値引けていうよりはうん売り が少なくてうんちょっとマーケットを弱め で見ていた投資から最後ショートカバーで 宝引きといったところかもしれませんね うんはいまたグロス市場250室安更新か と思いては今日最後にかけて頑張りました ねそうですねまあ人安心というところです ねまこの不的めの600のところちょっと 維持できるかどうか注目したいところです えはいえなおプライム全体電話65%ほど に当たる銘柄が値上がりしえプライムの 売買代金今年最低となっていますえ今日1 日通して3兆3000億円台で取引を終え ました
【画面に表示される株価や指数等の数値は2024年月5日27日放送時点のものです】
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本動画は2024年5月27日(月)に「日経CNBC」で生放送した番組を編集した内容となっております。本動画の続きとなる「大引け解説」では張間記者が【日東電、東京海上、ニデック、日本紙】を解説!ご覧になりたい場合はこちらからご確認ください。
https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/51947
「チェック!ラスト15分+大引け解説(2024年5月27日(月))」
解説:日経QUICKニュース社 記者 張間 正義氏
聞き手:日経CNBC キャスター 佐久間 あすか、夏田 理央
〈目次〉
00:00 5月27日の東京市場、3万8000円台後半で膠着・国内長期金利が上昇
01:18 海運株堅調、日本郵船「1年後の決算はPBRが1倍を超えた状態で迎えたい」
01:53 世界的に電力株買われる、半導体製造・データセンターで大量の電力必要
02:36 東証グロース250指数、東証REIT指数・日銀金融政策の影響色濃く
03:48 日銀の金融政策正常化の観測:内田日銀副総裁発言
04:24 金利上昇で銀行株は上げ幅拡大・焦点は6月の日銀金融政策決定会合
06:25 米国株・マグニフィセント7の時価総額占有率は一段と上昇
07:08 バンクオブアメリカのレポート、エヌビディアの上昇が占有率に寄与
07:53 アクティブファンドはNVDA株をどのくらい持っているか
08:42 米利下げ開始前に株価(NYダウ・SP500、ナスダック)急落はあるか
10:03 利下げ前にS&P500のドローダウン率はどのくらいになるか
11:45 今週の注目点:30日(木)米PCEデフレータ/今晩は米市場休場
12:50 東京市場大引け:日経平均株価・TOPIX・JPX日経インデックス400:終値
13:53 大引け解説「バリュー株優位の展開、薄商い、売り手の少ない相場」
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・代田 秀雄氏(三菱UFJアセットマネジメント)
・小林 亮平氏(バンクアカデミー/BANK AKADEMY)
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