【5月24日(金)東京市場】日経平均株価は反落、米早期利下げ期待後退で米国株安、エヌビディアは上昇/海外投資家の売買動向/国内長期金利1%台に/日本株・ソニーG、IP強化・アニメで成長:傘下で鬼滅の刃

ここからはnqnの北原さんと一緒に今日 の相場で注目した銘柄や明日の相場の ヒントを探っていきます北原さん現在日経 平均株価500円近い下落で昨日のね上昇 分を打ち消すような下げとなっていますえ 前の日のニューヨーク市場でアメリカの 早期リサ機体が交代したことからえその 流れを受けて今日は何千すいですねはいえ ま前場にはですね日経平均株価1時下げ幅 に700円以上に広げてでま一旦 3万8617ドル [音楽] のところですねえここをまた意識して5倍 1段と戻すような動きということでえま 物色を見ると先物にま海外短期筋と見 られる売りが出て根のハイテク株のところ はあどうしてもこう売りに押されてしまっ てますけれどもまあ5バ大型株に一角に買 が入ってですねまあの金利の上昇等もあり ますけれども銀行株など健来ておりますの でま下は硬いかなという印象ですえまご 紹介ありました通りアメリカの方ではです ねえま早期の利下げ期待というのがま先週 の株高要因だったわけなんですけれども 足元またですねえま雇用指標だとかあ pmiですねえま景気強いとアメリカの 景気底がいというような味方からあま早期 の下げ期待というのがですねまた一旦交代 したという格好になっておりますでま国内 それから海外もアメリカのnvdia決算 注目されたところ一巡しましたのでえま 焦点はまた各国の金融政策とりわけえ アメリカの利下げ時期それから日銀の追加 利上げの時期というところにま移っていく かなという風に見ておりますはいえそして え個別のね動き見ていきましたがえ昨日 発表されました海外勢あ投資主体別の売買 動向ですが北原さん特にどんな点注目でし たはいえまちょっと受給の方から見ていき ますと5月第3週ですね え海外勢え4週連続でえ解雇現物株解雇と なりましたえま5月の第2週からは解雇の 幅は小さくなっているというところでは あるんですけれどもまあの決算発表一巡し ましてえ各社自社株外の発表等もありまし たのでこういった還元姿勢を評価するよう な会がやや優勢だったかなという風に思い ますえそしてその他あのところで見ますと 事業法人ですですねえま今申し上げた通り ですけれど もジカ合のペース2024年の年将来でえ 8兆円以上もう上回るペースで自社株外の 枠の設定がされてきているということでえ この辺り地法の買というのがですね下値を 支えているかなという風に思いますまただ あの警策保有株の持ち合い解消の動きでえ その受け口として自社株買が使われる部分 もありますのでえまあネットのその影響度 というのはですね額よりは小さくなりがち なのかなという風には見ておりますで一方 でえ海外税の日本株への関心若干薄れつつ あるというような指摘もありましてま秋内 がですね元ちょっと少なくなってきている なというとこでえ13月の平均プライム 市場の売買代金1日あたりが4兆9億円弱 でしたけれども4月以降4兆5000億円 内外にとまっているということでま あの中国株などがこう復調してきてですね え海外税がそちらにちょっと資金をまた シフトしているというような声も出ており ますそしてえま6月の株主総会シーズも 控えてまして物ゆ株主によるま日本企業の 見学を促すようなですねアクティビズムが 見られる銘柄にはもしかしたら会がこれ から集まりやすいかもしれないという ところがありましてま例えばあの一部外伝 が伝えたところによるとヘッジファンド業 界のこう年時介護がですねえ開かれたと いうことでそこでえ以下この4銘柄がです ね議題に登ったということでまあ第日本 印刷以外は今日県長に来ているという ところがありますまあの6月下旬に3月 決算企業の株総会集中しますけれどもここ に向けてですねこの一段と物株主と企業と のエンゲージメントやり取りといった ところもですね注目しておきたいなという 風に思いますはいまた最近市場では国内の 長期金利今は1.00%まで上昇するなど 12年ぶりの高い水準となっていますえ これを受けて日経平均ちょっとね弱くむ 動きを見せるなど結構神経質な展開とも 言えそうですかはいそうですねちょっと また国内の金利というところも若干株式 市場投資化さん警戒してるのかなという風 な動きを見せていますえ年金基金など期間 投資家向けのファンドの運用に携わる三友 DSマネジメントの小崎直シニアファンド マネージャーはえ25年末時点でえ日本の 国内のですね政策金利は0.75%に 達すると予想をしていらっしゃいますで その企業の利益への影響というところで ちょっと気になるところではあるんです けどもみずほリサーチ&テクノロジーズの はっと直木主席エコノミストがですねえ 長期金利が1%ポイント絶対ではなくて幅 の1%ですね上昇した時の利息収支の変化 による企業の利益に与える影響を試算して まとめていらっしゃいましたのでちょっと ご紹介したいなと思いますえま結論から 言うとえ全産業全規模ベースではあ息え 支払い受け取り利息の差額の利息収支の 変化が経常利益をマイナスの 1.99%ししするという結果になった ようです1.99%マイナスって意外と 小幅だなという印象ですけれどもまあの これええま産業別でちょっとノタありまし てまやはりですねえここ元公益セクター 電力ガスやそれから不動産のところ南朝に 推移してますけれどもこういったところが ですねえマイナスの影響度が大きくてえ不 動産で- 99.7%電力ガスのところでは- 18.8ということでま非常に下押しの 圧力が強いということが言えそうですで 一方でえまあの支払い受け取り利足の方が 多くてプラスに気をするようなところも ありましてえ業種では金変の工業がプラス の 0.5をで大きいところで言いますと輸送 用機械があまプラスの0.1%ということ でまあの業種別で見るとま必ずしもですね 全体ししということではないのかなという 風に思いますまただ企業の規模別でえ見 ますと大企業と中堅企業はですねえ それぞれ-1.4とそれから-1.3と いう下押し影響でしたけれども中企業に 関してはマイナスの 3.7ということでマイナス幅が大きいと まこれから読み取れるのはですね足元の 進行株ですよねえ財務体質の脆弱な若い 企業というのはやはり金利の影響を受け やすいということでまもちろん構造的な 要因もありますけれども当初グロース 2550指数がですねえ下値を探る一員に もなっているかなというふにはいおります はい最後にまソニーグループ個別で見て いきたいと思うんですが昨日経営方針説明 会開かれていて北原さん注目点どんなとこ になりましたはいはい説明会を聞いていた んですけれどもまあのソニーですねえま ゲーム授業とそれから画像センサースマホ 向けの画像センサーの反動体授業がこれ まで株価の肩リストになると変動要因に なると見られてきましれももしかしたら ですね今後は音楽授業のとろアニメ部門が 加わるかもしれないということでえアニメ に力を入れる方針を示しておりますでえ ソニーミージックエンターテイメント参加 にアニメ制作会社のアニプレックスを抱え てましてアニプレックス政策で有名な ところで言うと鬼の刃ですねえこちらの 制作に携わっていますえそして アニプレックスの参加にはですねA1 ピクチャーズやクローバーワークスといっ たアニメ製作会社を持ちますで合わせて ですね21年に1300円で買収した アニメ配信会社のクランチロールを持って いますでここを通してですねえ日本の アニメを世界に広げていくということの ようですでアニメ政策クリエータへの支援 というところも打ち出しておりまして制作 ソフトのアニメキャンバスというものの 紹介がありました今年度中の導入を目指し ていて将来的には外反も視野に入れると いうことですでえま足元ですねえアメリカ のメディア大手のパラマウントグローバル に買収案を提示したということが報道等で 明らかになってきておりましてえま14日 の決算発表の説明会の時にですねえまその 懸念が一旦うま薄いだということではある んですけれども改めてですねえ昨日の説明 会でト社長は特定の報道については コメントできないとした上でま一般論とし てはですね有力な作品には関心があると いう風に話しておりますでえ無効3年の 中期経営計画の中で戦略投資予算1兆 8000億円を上計画しておりますけれど もまこの枠の外でですねえ 例えばパラマウントの買収中があるのかな というところの問いに関してはこの枠を 超える投資はですね現時点ではあまり考え ていないということですのでえまここに 関してもですねもうもうもう1回その懸念 財務負担の懸念というのがですねえ柔らぐ 要因になるかなという風に思いますはい え現在日級平均株価再び下げ幅500円 以上に広げてきていますえ508円安 3万8617ドル が再び弱くむ値動きで日経平均の重荷と なってい ます時刻は30を回ったところです東京 市場今日の取引が終了しています前の日の アメリカ株安の流れを受けて日経平均株価 は時下げ幅を700円以上に広げる場面も 見られましたでは終わりねを確認していき ますはい今日の終わり値お伝えしますまず は日経平均株価の今日の値から見ていき ます日経平均株価今日は反落となりました わりねは 45711線安い3万8617ドル 変わりましてトピこちらも反落となりまし た0.45%安い 274254となってい ますJPX日経インデクス400も反落 です0.49%安い 2447.184となりました

【画面に表示される株価や指数等の数値は2024年月5日24日放送時点のものです】
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本動画は2024年5月24日(金)に「日経CNBC」で生放送した番組を編集した内容となっております。本動画の続きとなる「大引け解説」では北原記者が【東エレク、王将フード】を解説!ご覧になりたい場合はこちらからご確認ください。https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/51918

「チェック!ラスト15分(2024年5月24日(金))」
解説:日経QUICKニュース社 記者 北原 佑樹氏
聞き手:日経CNBC キャスター 佐久間あすか

〈目次〉
00:00 5月24日の東京市場、日経平均反落・昨日の上昇分を打ち消す展開
01:06 日本株物色:ハイテク株は売りに押される・大型株や銀行株は堅調
01:48 米早期利下げ期待が後退、PMIや新規失業保険申請件数
02:40 投資主体別売買動向:海外投資家勢、現物株4週連続で買い越し
03:28 事業法人・自社株買いが下値を支える/持ち合い解消の受け口
04:17 外国人・日本株への関心薄れ中国株へ?
04:58 アクティビスト(物言う株主)の影響/ヘッジファンド業界会議取り上げ銘柄
05:55 国内長期金利1%台に 企業業績への影響は
06:48 みずほリサーチ&テクノロジーズ:利息収支にマイナス影響も
08:44 大企業と中堅企業で金利の影響に差・東証グロース250指数を下げる要因に
09:32 ソニーG(6758)、IP強化・アニメで成長
10:18 ソニーG傘下アニプレックスには「鬼滅の刃」など、クリエーター支援も
11:19 パラマウントGの買収提案の懸念薄らぐ?「報道にコメントはできない」
12:50 東京市場大引け:日経平均・TOPIX・JPX日経インデックス400

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