【2024年4月8日】今後どうなる?金・原油(宮田直彦)
4月8日のエリオットビューテーマは今後 どうなる金原油でお送りいたし ますでは早速三さんよろしくお願いします はいよろしくお願いします久々ですか1年 ぶりですかねそんなにはいあのもう忘れ られちゃったと思いますけどもはいあの ちょっと久しぶりに見てみたいと思います はいえと原油ここんとこ上がってますが金 価格そして原油価格と見ていきますはい まず金価格の方からですねまこれあのドル 立てのキャッシュ現物の方ですはいさて こちらですねまこれ改めての振り返りなん ですけどもま金価格あの2種類あると思っ てましたね1つはこれスノデータと言い ますかねえ1トロン4数何ドルって言っ てるような名目値ともう1つはですねま よくインフレの時にはリスクヘッジでえ金 を変えなんていうのがあるじゃないですか はいで実際にえっとインフレ調整をかけた うん金価額これを自分はま実質金価額と 呼んでるわけですよねこの2種類があると 思いますまず最初の名目地の方については まこんな感じになってましてねうん直近で 言うと絶賛市場最高値更新中なんですよね はい先週も高値を更新していてえっと1時 2300ドル台とかねこういったところ まで行ってると思います東京円も高値を 更新してるっていう状況でええ1万円超え てまさにねまさになんかゴールドダッシュ ていう感じなんですけどもねはいえ一方 ですねえっとインフレ調整をかけた実質金 価格これについてはですね今のところ実は 歴史的な高値県にとまっているという状況 でしてねはいえここにあるようにま 1980年の時につけた高値をその後1度 も抜いていないわけですよね金価格名目地 上がってる 同にですねやっぱりあのアメリカの インフレが結構ねあの進行してるっていう ことは表していますよね長い目で見た時の あの波動の取り方としましてはですねえ 2015年の終わりからえここで言あの丸 5波の上昇がえ進行中と彼これ8年半 ぐらい続いてるんですかね結構最終局面的 なところなんですかね最終面は最終だと 思いますえただ最後のところが割と長い なんてこともこれあるわけでしてま正直え 率直に行ってまだ上はあると思ってます はいただまあの位置付けとしてはそういっ たところなんだっていうことを1つあの はい入れといておいていただきたいと思い ますはいでもう1つ実質金の方ですけども 申し上げたように80年が実質的なピーク になっているよということですよねえただ えっとですねこちら実質金の方も当面はえ 名目と同じようにですねやっぱ上がって いく可能性があるなと思ってるところなん ですよええまそれはどういうことかとうん いうことなんですがこちら今ご紹介した 実質金価格のま拡大図っていうことになり ます下のねこの青い線はこれドル指数ドル インデックスですはいこれもご覧いただく ようにですねえ縦の点線で表してるところ なんですがま例えば金価格が天井をつけた 時にはドル安が終わったポイントだったり とかあるいはドル高の時にははいえ金価格 が底打ちしてるとかですねうんえまほぼ ほぼ両者はですねま鏡合わせの関係にある ちょうどシソの両側の関係にあると言え そうなんですよね片方が上がれば片方が 下がるうんというような関係です今ですね 注目しておりますのは2022年の10月 から金が上がってそしてえドル安が進行し ているということなんですよこれを見ると ね若林さんあのまんま自分としましては ですねまドル安2022年の10月以降 基本的にはドル安を流れてでこれからはえ 一段とですねえそのドル安のがま強まって いくはいという風にま一応見てるわけじゃ ないですかまその手前うんうん金が下がる とはちょっと言いづらいような関係になっ てて状況になっててま今後はですねドル安 と金のえ上昇がま同時進行していく可能性 があると思いますはいはいあの1980年 とかね2011年あるいはそして2020 年この高値を抜けるかどうかったのま全然 別の話なんですけども透明はね金の上昇 これは名目的も実質的にも起こり得るなと 思いますねはいそして1年前どう見てたか というところですねうんそうなんですよ はい本人もですねほとんど忘れかけてたん ですけどもえちょうど1年前にですねえい ついては二通りの見通しをまご紹介させて いただいてるんですねえまずあの日柄的に 見ると金価格というのは概ね30ヶ月起き に安値をつけてきたとまこういったえ30 ヶ月サイクルに着目して2023年の10 月頃に向けて下がっていくんじゃないかて いうのが1つの量でしたはいこの時の読み 方としましてはですねえもうすでに金が 名目地でも天井を見たよっていうようなま そういう見通しだったんですがまこれは 明らかに間違いなんですねその後高値を 更新してるわけなんでえただこの日柄的な ものっていうのは割とまえ正確だったなと 思いますこれが実際の動きなんですけども やっぱりですね去年の10月ここが ポイントになっているんですよね確かに ここに会場が来たっていうことがありまし て30ヶ月サイクルというのはま確かに 有効だったねとところがま水準的はうんま 高値も切り上げてるので波動カウントを 見直す必要がやっぱりあったとうんいう ことなんですねで新しい修正後の波動の 取り方というのは昨年22年の9月につけ た1614ルというところからですねかこ の誤波による上昇だということだと思うん ですよはいその中でえさらに見ると今去年 の10月の1810から第3波動の上昇に ありますうん 強いになるなりやすいとこじゃないですか ままさに足元そんな状況になってると思う わけですうんはいえでえ繰り返しますけど もドリアがこれからはっきりしてくると私 は思っているのでであれば金の上昇という のもま一段と進みやすいでしょうし波動の 一所としましてもねはいまだ3パ目じゃ ないですかえとなるとまいずれですね4波 の調整があってはいま効果ありますもんね ありますよねとなるとえ22年の9月以来 の上昇トレンドというのはままだまだ道 半場だとうんいうことが言えそうではいま 最終的なあの天井というか高値がいくらに なるかってのはまあなかなか難しいです けどもはいえ2500ドルだっったりとか ですねあるいはそれを大きく超えるなんて いうこともえやっぱり考えておくべきかな とはいうん確かに思ってるとこなんですよ ね実質の金のチャートで見てもまだ ちょっとなんか上にちあるかなと思える ような位置でしたもそうなんですよはい CPIなんかもね引き続きやっぱ強かっ たりま先週のね雇用統計も予想を大きく 上回っていたりえしていたのでインフレ 圧力というのはやっぱ今後もアメリカ経済 にとってはですね鍵となりそうなんです けどもまそんな中で金価格っていうのは上 をいなってもおかしくないなっていうこと でしょうかねはいそして原油見ていき ましょうWTIの先物価格ですねシーズ アティですねじみのこれによるとですね WTIは大体年末から年明けに年間の安い ところをつけた後にえその年の中頃まで6 月7月までま上昇している傾向があると はいこれがま過去20年間のまあの平均的 な値動きとなってますよねこっから7月 までずっと高いて状況ですねそう今ね4月 の上旬ですので通りだったらばそう おっしゃる通り6月7月ぐらいまでは上値 を負う原油価格がですねえ上値を追い やすいということなのかなていうことです 原油価格と金価格っていうのは何もこう 切り離す必要は何もなくてですねまま コモディティなわけじゃないですかあはい だから原油価格も基本的にはですねドル安 の時には上がりやすいと考えていいと思う んですよえなのでまそんなことで見ると やっぱ1つやっぱこの向こう数ヶ月いう うんコモデティが割と強まりやすい時間 じゃないかなと思いますねはいそして波動 カウントはどうなっているかというとはい はいま元々ですねあのコロナショックの時 のとんでもない安値があったんですね先も では1時-4ドルとかいう信じられない ようなともあったんですけどもここを起点 にですねまウクライナ戦争の直後につけた 高値え130ドルというところまで5波動 で上がってますでこの5波動をですねま ここでは残はい的にかこAとしてますが これはかこ1っていうこともあるかなと ちょっと今あの決めかねているんですけど もえいずれにしてもですね5波が終わった 後の調整のメドというのは前の4波の安値 ということからはいえ4の安値というのは あの62$ぐらいですからま大体その辺り が下値のメドだという風に考えておりまし たがえどうやらそれはですね去年の5月に つけた63ドルという水準でま達成され たんじゃないかなと思いますですねはいで その後割と健聴な動きになっててこのよう にですね去年の9月議95$うん見た後ま 反落したんですが去年の年末67$台の ところからは今上がってきていてええま 先週1時87$とかですねここまで戻って きてますよね下根固めはまこれほぼこれ 終わったという風に見ていいんじゃないか と思うんですよええで先ほどのですねあの シーズナリティから見て年王までま仮に 例年のようにですね原油がえ上になるとし ますとねはいするとこの95$という23 年の去年の高値さえもですね割とこここ数 ヶ月のうちにですね更新してもおかしく ないのかなっていう感じがしますよねです ねあのま100ドルとかねえええあるいは そしてこの130ドルとかこれを抜けると までは今のところちょっと言いきれないと 思いますけれもねしかしえ上昇の可能性 うんはあるしまたそれを裏付けるかのよう にですね足元でやっぱ中東関連のまリスク というか性格リスクもちょっと影響して くるっていのが原油価格なんですけどね そうですまも中国経済が立ちなるかどう かっていうところもかかってくるとは思 ありますよねだ様々な要因がね複合的には まわってきてるとうんえチートを見ると今 は上試の時間帯だろうなとえ考えられます ねなるなんか足元の動きに反応すると結構 上がってきてる気がするのでここから さらにねっていう手掛けるっていうのは 難しいかなっていう気がするんですけども まずっとこう宮さんが言ってるようにドル 安との反対の動きをするということであれ ばまだちょっと上があるのかなという風に 見られますねまたま繰り返しですけど 130ドルを超えるそうだてっていう ところまでには隠しは持ててないんですよ ええただ95$から130ドルの間の領域 にはうん割とこれ入ってきやすいなとは 思いますうんそうですねはいはいという ことでここまで金と原油振り替えておき ました以上エリオットビューでしたそれで はさて桜も満回気持ちもちょっと上がって きますけれども今日は金と原油取り上げ ましたねはいそうそう最近ねあのゴールド ボーイっていう映画を見ましてねうんはい えれを見てあゴールドそろそろやろうか ゴールドだということでやらせていただき ましたねなるほどゴールドボーイ良かった ですかうんあのねま色々あると思うんです けど味方はねただま終幕ラストに向かうね ちょっとまサスペンスというかね大丼伝 返しがすごいですへえはいあと最近何見 ましたか10角間の殺人っていうねへえ うんこれは一部ねあのサブスクで見れるん ですけどもこれがま原作がですねま映像不 可能映像家は無理だろって言われてたもの なんですよそれがあこういう形で映像化 するんだっていうことから言ってもま教員 かかったしはいこれも大東展開しええそれ 言われると見たくなりますね角間の殺人 はいへえなんかこうニッチなと言いますか 映画好きの人にはおおなるほどそうかって いう作品を三さんおもうニッチももそれを 狙っていきますのでしてくれるということ で恒例の三田さんのおすめ作品はこれの コーナーでし た
エリオット波動の第一人者・宮田直彦が為替、株価指数を予測する 「エリオット波動・宮田レポート(短期アップデート)」も合わせてお読みください↓
https://www.m2j.co.jp/market/list/17
「エリオットView」では、エリオット波動の第一人者・宮田直彦が、エリオット波動を豊富に図示しながら今後の展望と注目点をコンパクトに解説!
(2024年4月8日収録の番組です)
0:00 オープニング
0:21 本日のレジュメ
0:36 NY金の値動き確認 ※「名目」「実質」の違い
3:10 ドルインデックスとインフレ修正済み金価格
4:57 金価格のシナリオを振り返る
5:42 最新の金価格の波動カウント
7:57 WTI原油のシーズナルチャート
★講師
マネースクエア 宮田直彦
★アシスタント
分林里佳
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