【4月25日(木)東京市場】日経平均株価は一転大幅反落/米GDP発表控え金利上昇を懸念/米国株・メタ急落/日米決算・中国関連は改善余地:日本株・ファナック/ドル円155円台/あす日銀会合/ユーロも円安
ここからはnqnの小崎さんと一緒に今日
の相場で注目した銘柄や明日の相場の
ヒントを探っていきますえ小崎さん平均
株価今日は800円を超える下落となり4
日ぶりの大幅反落え昨日の900円高から
1点大きく値下がりしましたがま日米共に
決算発表シーズンということで業績への
警戒もあるのか今日は東京市場幅広い銘柄
に売りが広がってますねそうですねま昨
昨日と一点というような感じにもん
は幅800円え800円まで広げるような
場面がありましたえ昨日のアメリカの長期
金利再び上昇したこともえ売りを促したの
かなと思いますアメリカの長期金利この
ところ上昇一服していましたが昨日は再び
上昇して
4.6475445,135.51421860000005
放置そして26日には3月のpce物価
指数の発表も控えている中でアメリカ経済
の健聴さやインフレ圧力の根強さを示す
内容となれば長期金利長期金利に上昇圧力
が強まって株式市場にとって逆風になると
いう見方が重荷になりました4月に発表さ
れたアメリカの雇用統計やCPIといった
主要指標は強い内容が目立っていましたよ
ねはいうんで日米では主要企業の決算発表
が本格化する中でアメリカの交流サイトの
メタプラットフォームが発表した決算では
売上高の見通しが市場予想を下回り時間外
で株価は急落しました東京市場でメタの
直接的な関連銘柄はあまりないかもしれ
ませんがメタの株価が急落したことで日本
時間今夜のアメリカのハイテック株が
下げるという見方も短期的に売りを促した
可能性がありそうですアメリカの
ナスダック指数の先物はえ日本時間今日の
取引で下落してコバは1.3安ほどまで
下げ幅を拡大して推移していました日経
平均は昨日大引にかけて上げ幅を拡大して
907円高となっていましたその反動も
今日の下げを大きくしました昨日の大幅高
については先週まで南朝だったアメリカ株
の戻りが強まったことが支えになった他
国内の年金税が株外再建売りのリバランス
に動いたことで日本株の上昇に弾みがつい
たという見方もありましてえ受給主動で
動いたようですも最もアメリカの重要指標
や明日は日銀の金融政策決定介護を控えて
いることもあって今日は買の勢いは続かず
ジェットコースターのような相場展開と
なりましたねうんええまた日米共に決算
発表シーズンということで明日のね明け方
にはアメリカの方でアルファベットや
MicrosoftIntelなどの決算
発表も予定されていますえそして昨日国内
で発表された主力銘柄のえ業績見通し見て
もちょっと現役が目立ちますかねそうです
ね現役を予想しているようなケース目立ち
ましたえファナックや日立検地あとキノン
は1から3月期の決算ですがこちらも現役
となりまして株価下げるような銘柄が
目立ちましたえその中からファナックなん
ですが2025年3月期今期の連結準利益
を前期費19限の1073円を見込むと
発表しましたアナリスト予想も下回って
株価朝方に5%を超える下げとなりました
決算を控えた昨日は大引にかけて買が
強まって
4613と年初来高値をつけていました
直近上昇していたこともあってえ下げが
大きく出たようですただその後は
ファナックの株価は下げ幅を縮小するよう
な展開となっ
まし会社は期について中国での設備投の
需要がわず庫調整による生産への影響が
継続すると見込んでいます一方で
アナリストからは1から3月期の受注額が
プラスに転じたことを業績改善の兆しとし
て前向きに捉える向きもありました中国
などではファクトリーオートメーションを
中心に中が回復している模様ですそれから
中国景の回復を既に見込んでい企業もあり
ました今日東小プライムの上昇銘柄の上位
に入っていた日本航空電子工業なんですが
こちらは2025年3月期今期の連結巡礼
期を前期費2%増の125000円になる
見通しだと発表しましたはい中国の設備
投資が回復して25年下期には産業機器
向けコネクターの販売が上向く見込みとし
ました年間配当は60円と前期から5円安
計画です株価直近年初来安値をつけた
ばかりとあって今日は増益増配計画を受け
た見直しがを集めて株価一時15%を
超える上昇となりました直近発表された
中国の1から3月機のGDPは5.3増と
なっていて市場予想も大きく上回ってい
ました中国景気は緩やかながら回復に
向かっているという見方もあります不動産
不及の長期化で個人については回復に
まだまだ時間を用しそうですがインフラ
関連は政府の財政出動の効果にも期待が
できそうです上海総合株価指数は年初来
高値県で推移しています中国景気の回復は
資源価格の上昇を通じて物価高の要因に
なることも考えられますが個別企業ベース
では中国の今後の回復を前提におけば中国
関連の業績については上れのポテンシャル
はありそうで株価がが下がっている銘柄は
おしめの後期を迎えているという見方も
できそうですねはい一方で川成市場の動き
見ていきますとこの時間も円安ドル高
じりじりと進んでいます1ドル155円台
後半での値動きとえ明日は日銀介護の結果
発表もね予定されていますが現状維持が
見込まれる中でちょっと週末にかけて場合
によってはえ介入警戒も強まりそうですか
ねそうですねま円安どんどん進んできてん
ます東京市場では円安が進むに連れて株安
も進むみたいな動きにもバは特になってき
ていますえ演奏はついに155円台という
ことでえ日本政府日銀による介入の
ターゲットとして意識されていた152円
を割り込んでえ年初来の下落率14円を
超えているような感じになっています円安
が進むと介入警戒あるいは介入待ちの円外
ドル売りがえ円外ドル売りが入って到着
することもありますがしばらくすると再び
円安が加速するというストップアGoを
繰り返していますうん円安ドル高の進行は
どちらかというとドル外が主導している
予想が強いとも言われていますえ演奏場は
このところアメリカ長期金利のえ上下やえ
経済指標の強弱に素直に反応する傾向が
ありますま今夜発表されるアメリカの
GDP経済の健聴さを示せばアメリカの
長期金利の上昇ととに円安が進む可能性も
ありそうですはいで急速に円安が進む場合
には日本政府日銀が円外の為替介入に
踏み切るという警戒感は高まっています
ただドルガが今の円安進行を主導している
としたらえ円外介入の効果は得られにくい
という見方もあります円安に歯止めを
かけるには日本側から持続的な円外に
つがるような材料も必要となりそうですと
なると考えられるのは日銀の金融政策と
いうことにもなります市場では今回の会合
では現状維持が見込まれています一方で
円安による輸入物価の高等は国内の
インフレを加速させる要因にもなります
日銀は物価見通しを引き上げて追加利上げ
に向けた地ならしをするという見方や
あるいは物価見通しの引き上げと利上げを
セットで出してくるサプライズの可能性も
できないといった声も出てはいます円安が
進んでも今日はトヨタ自動車などは大幅安
となって日経平均は円安進行に補聴を
合わせて下げ幅を拡大しました円安が加速
すればするほど日銀の追加利上げへの警戒
感が強まっているという風な見方もでき
足元で加速する円安が日銀を試しているか
のようにも映りますねま円が全面安のね
展開で対ユーロでも円安が加速してま
利上げ日本は向かう方向で一方でユロ県は
ね利下げに向かうというま金融政策の方向
性の違いはありますがちょっとペースの
変化が意識されているのかユロ円に関して
はいかがですかはいユロ円につきましても
1ユロ
166円台半ばと16年ぶりの166円台
後半まで下落してますね16年ぶりの円安
ユロ高水準をつけています今週発表された
4月のユロ券のpmiは甲府教の分かれ目
となる50を2ヶ月連続で上回って景気
底入れの気難しが出ています国別では
ドイツのpmiが10ヶ月ぶりの高水準に
浮上していました昨日公表されたドイツの
企業計J間指数も市場予想以上に改善して
いましたアメリカと比べるとヨーロッパの
景気は弱いんですがま元々リセッション
景気交代の懸念も強かっただけにそれが
やいでくるとなると欧米金利の上昇要因に
なることが考えられていますドイツ国債の
利回りは昨日一時2.6に接近して5ヶ月
ぶりの高水準をつけていましたさらに市場
ではえ欧州中央銀行ECBが6月に利下げ
に転じるという見方を織り込んできていた
んですがここに来て早期の利下げ機体は
やや交代しているようですまた6月に
利下げしたとしても連続的な利下げには
なりにくいという見方が浮上しているのも
ユロ外円売りにつがっている面もあります
アメリカが歩んできた道を数歩遅れて
ヨーロッパがついていっているようにも
見えます日銀としては欧米景気が底堅い
しかも利下げはしないというのは高都合で
はありそうです欧米の制作金利が高いうち
に日銀が利上げに踏み切れば日銀の利上げ
だけが目立つということにはなりにくいか
と思いますで欧米が利下げに踏み切る前に
日銀は利上げししておいた方がいいという
見方もできそうです日銀の追加利上げは6
月または7月が濃厚と見られていますが
どちらにしてもそんなに先の話でもなさ
そうですま日銀の利上げを巡る思惑は
ますます強まっていきそうですねはいえ
さて日級平均株価現在安値県で推移してる
ところです80円安の3万7千円
えまたトピックスも下げ幅広げる展開で
現在1.7%の下げえつい先ほど今日ここ
までの安めをつつける場面がありました
東商プライム全体では8割以上に当たる
銘柄が値下がりしていますそしてグロス
市場250指数えこちらも1段安となり
ましてえ安値県2.2の下落
ですアメリカ株先物三子数揃って下落して
いますニューヨークダウに先物104安の
3万8617ドル
反戦ほぼ横ばい小幅高での水一方で韓国
1.4安台湾家検数3日ぶりの反落で1.
3%の下落で取引を終えましたハイテク株
がわれ売られtsmcや本杯精密工業など
南朝水でした遠そ場ですドル円15560
000台での取引ユーロ円は16670C
とえドルやユーロに対し円は今日の安値県
で推移しているところです
【画面に表示される株価や指数等の数値は2024年月4日25日放送時点のものです】
▼チャンネル登録&高評価をお願いします👉 https://www.youtube.com/@NikkeiCNBC?
「チェック!ラスト15分(2024年4月25日)」
解説:日経QUICKニュース社 記者 尾崎 也弥氏
聞き手:日経CNBC キャスター 佐久間あすか
〈目次〉
00:00 4月25日(木)の東京市場、日経平均は4日ぶり大幅反落
00:45 今夜の米1~3月GDP、あす3月PCE控えて金利上昇を懸念
01:28 米国株・メタの株価急落で短期的な売りも/ナスダック先物も下落
02:53 日米決算発表:明日早朝アルファベット・マイクロソフト・インテルなど
03:13 決算シーズン入り、減益目立つ/ファナック(6954)は中国関連は改善の余地も
04:31 航空電子(6807)、中国への設備投資回復
05:12 中国景気は不動産不況の長期化もインフラ関連は回復基調
06:05 円、1ドル=155円台後半で推移・為替介入は
06:56 円安ドル高の進行は米長期金利上昇とともにさらに進むか
07:53 あすは日銀会合の結果発表・金融政策・物価見通しを引き上げ地ならしか
08:31 円全面安でもトヨタ(7203)等は株価下落
08:57 対ユーロでも円安加速:16年ぶり円安水準
09:28 欧州景気は改善の兆し:独PMI、国債利回りは高水準
10:11 ECBの早期利下げ期待後退か/アメリカの歩んだ道を遅れて着いて行く欧州
11:17 日経平均、TOPIX、JPX日経400、グロース250指数 軒並み下げ
11:53 米国株先物も下げ:時間外でメタ急落/アジア株価指数
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