渋野日向子「アプローチに頼らないショット力も必要」 2021年初のトップ5
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◇国内女子◇住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 最終日(19日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6502yd(パー72)
最終日を2アンダー7位から出た渋野日向子はボギーなしの4バーディ「68」で回り、通算6アンダーの4位タイでホールアウトした。2020年11月「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」以来となるトップ5入りだった。
トップと4打差で迎えた最終日は「追いつけんとは思っていなかったけど、特に優勝を狙う感じの気持ちではなく、目の前のことに集中して」と冷静な心で臨んだ。スコアだけを見れば、求めていた「ノーボギー」でのプレーではあったが、取り組むスイングの手応えは「全くなかった」という。
「ティショットもブレていたし、アイアンも微妙なズレがあった」。最終日のフェアウェイキープ率は7/14で50%。スコアを伸ばしたかった5番や12番のパー5ではフェアウェイにボールを置くことができず、パーで終えたことに悔しがった。
Video: https://youtu.be/7kWAio3qhro
