天正7(1579)年に丹波を平定した明智光秀が築城した福知山城は、明治のはじめに取り壊され石垣と銅門番所だけが残っていました。昭和61年、市民の瓦1枚運動などの熱意によって三層四階の天守閣が復元されました。